華音の旅だより 行ってきました

2012年初夏のかやぶきコンサートin迦陵頻窟

去年の初夏に妹が聴きに行き「お姉ちゃんもきっと楽しめると思うよ~。茅葺のホールでのコンサート、なかなか良かったよ」と勧めてくれて以来、ずっと気になっていたザイラー夫妻のかやぶきホールでのコンサート、ピアノの先生をお誘いして一緒に行ってきました♪
http://www.eonet.ne.jp/~kayabuki/Concerts/news12s.html

P1000311_3場所は、京都から山陰線の快速と普通列車を乗り継いで1時間、のどかな里山のふもとにあるザイラーかやぶき音楽堂「迦陵頻窟」
福井県の古寺を移構再建し、文化財指定を受けている建物。P1000309

爽やかな初夏の朝、田植えの終わった水田の傍を15分ほど歩き到着。
手前に写っているのがザイラー夫妻のお住まい、木の陰に屋根が隠れているけど、後方の建物が「迦陵頻窟」

10時半からの受付の少し前に着いたので、音楽堂の外で先着順に並んで待つ。父の実家の納屋のような素朴な佇まいと、音楽堂裏の山の斜面が、アタシにはとても懐かしく心和む。
受け付けが始まり、先着順で好きなところに陣取る。私たちは、ご夫妻の手が見える、ピアノ側の2階席へ。梯子を使って登る2階席3階席は、部屋の両端に桟敷のように作られていて、数名が座れる。演奏者の手の見える方の座席を選ぶのはいつものことだけれど、たいていは舞台より客席の方が低い位置にあり、下から見る感じになるので、上から演奏者の手を覗き込むなんてシチュエーションは初体験!!
ピアノの向こう側に見える竹林や新緑が風に揺れ、きらきらと光る、最高のロケーション!P1000307

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P1000308_5何もかもが珍しく、きょろきょろしていると、ドロドロドロドロ・・・・と低い音が響く。エルンスト・ザイラーさんが、銅鑼を打ち鳴らすのが、コンサートホールでよくあるブザーの代わり。銅鑼の陰陽の模様もなんともオリエンタル。


Dscn0382_2プログラムも独特な世界観。手作り感溢れ、素敵でしょww

今回はドヴォルザークで構成されていて
1.序曲オテロOp.93
2.弦楽セレナードOp.22(作曲者自身によるピアノ連弾編曲)
~休憩~  素朴なパウンドケーキとハーブティ、そして協賛企業大関酒造の発泡日本酒のふるまいがあり、お弁当持参の方たちはここでお弁当を召し上がる
3.ボヘミアの森Op.68
 
   1)糸紡ぎ,2)暗い湖のほとりで,3)魔女の安息日,4)待ち伏せ,5)森の静けさ,6)騒がしいとき

耳馴染みのある曲ではないけれど、吹き抜けのかやぶきの高い屋根に気持ち良く響き、まさに迦陵頻伽の音色、極楽の音曲。音楽って良い!!本当にいい!!理屈や薀蓄なんてなくていい!!誰もが心地良くなること、それが音楽の真骨頂なのだと改めて思う。
妹が「2階席では寝転がって聴いてる人もいて、それはどうかと思ったけど・・・」と言っていたけれど、今回も(すごく慣れていらした様子なので、多分妹が行ったときにも同じ人だったのではないかと思うのだけれど)2階席の一番奥に陣取って、演奏の間中寝転がっている方がいらして、座布団で聴く、こういうコンサートの形式だからこそ許されるのだろうけれど、音楽の楽しみ方は本当に自由なのだなぁ…と、ここもまた、ザイラーご夫妻の暮らしぶりやお人柄そしてホスピタリティと寛容さがと相俟って、心温まるコンサートが織りなされていると感じ入る。
そういう形式だからか、子どもの姿も多く、お母さんやお父さんの膝に寝転がりながら、でも、小煩く姿勢や態度を叱られることもなく、だからといって騒ぐわけでもなく、体全体で音楽を楽しんでいた様子が微笑ましく思えた。これだよね、音楽の楽しみ方って・・・・
 

「アンコールってありますよね?曲目、なんだろう?スラブ舞曲だったら良いのにね」と仰る 
先生の予想はBINGO!!でも、残念ながら期待していた第10番ではなく、アタシは何番なのかよくわかんなかったんだけど・・・・・(*_*)
アンコールの後は、去年開催するはずだった夫君のエルンスト・ザイラー氏の来日50年と喜寿の記念を兼ねたファミリーコンサートのご案内があり、ザイラー家の田んぼで採れたお米(ザイラー米、というそうです)で作ったおにぎりをふるまって頂き解散。

音楽は、いくつからでも、そしていくつになっても楽しめる、そして、自然の中でも、人の中でも、本当にどんな場所にでも馴染み、溶け込むものだということを再認識させてもらい、癒され、気力が満たされた素敵な一日でした♪♪
 

濃い二日間

連休の前半、4月最終週末は、土曜が午前中フルートアンサンブルの定例会、午後はスポーツジムでスタジオレッスン&お風呂。
日曜は試合に出かけるチビを送り出してから草引き。午後はスポーツジムへ。そして夕方はお得に入手したクーポンで、家族3人で近くのスーパー銭湯に出かけ、なんちゃって温泉気分spa

30日はいつもの出勤より早い時間に家を出て最寄駅へ。ママ友と東京旅行に出発!!
アタシは往復夜行バスでも平気だけど、長距離バス上級者ではない(昔ディズニーランドには夜行バスで行かれたことがおありだそうだけれど)ママ友がご一緒なので、今回は昼便にしました。
梅田を10時に出るバス。長距離ツアーバスの事故があったばかりなので、ちょっと落ち着かないけれど、新幹線の半額以下という魅力には背を向けられなくて・・・・
数か月前に利用した時には、2時間おきくらいにS.Aに立ち寄り、お昼の時間帯には30分くらい休憩時間を取っていたけれど、今回はGW期間中で渋滞が予測され、時間が読めない…ということで、これまで立ち寄ったこともない岡崎の美合P.Aと、神奈川の鮎沢P.Aにそれぞれ15分ずつ停まっただけ。お蔭で予定時刻よりも3時間も早い16時過ぎに新宿に到着。

夕食は19時半に予約入れていたので、暫く新宿駅付近をぶらぶらして、タカノフルーツパーラーで一休み。
Dscn0295副都心の高層ビルのレストラン街で食事し、夜景を楽しんだ後は、水道橋のホテルへ。
駅から徒歩5分だけど、通りからちょっと入っているので、喧騒から隔離された和のテイストの良いお宿でした。外人さんが喜びそうな落ち着いた内装で、ベッドなのが嬉しかった♪♪Dscn0298


明けて5月1日。
朝からおネエが合流。

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まずは、八百長疑惑の時にはTVで何度も観た建物の前から出る水上バスにて浅草まで10分の船旅。Dscn0311_2


船着き場からはド正面にスカイツリーが望める。

Dscn0325Dscn0316そして、思い切り”お上りさん”!!Dscn0318

パラパラと降り始めた雨を避けて地下鉄に乗り込み、次なる目的地は乃木坂の国立新美術館。
ここで『大エルミタージュ展』を鑑賞。
”ヨーロッパの田舎”といえども、さすが大国帝政ロシア。美術史を網羅するほどの作品が揃っているけれど、これは”ほんの一部”なのだから、すごい!!
また、国立新美術館の建物も近未来的で明るく、これもまたアートとして楽しめる。いいなぁwwww

1時間強ゆっくり鑑賞して展示室を出ると、総ガラスの向こうは土砂降りcoldsweats02えぇぇぇぇ???と、折り畳み傘をキャリーバッグに入れたままホテルに預けてきた自分のバカさ加減を悔やみながら、ランチの予約をしていたお店に向かうべく地下道に入る。
地下道を出ると、あら?あらら??雨は止んでました。晴れ女の面目躍如!!

予約していたカフェ(http://time512.tumblr.com/)はミッドタウンのお隣。Photo
陽射しが射し込み緑豊かで、だけど喧騒から少し離れて落ち着いた雰囲気の中で、頂いたランチは野菜たっぷりwwこのロケーションでデザートとポットで供されるティーまでついて1100円とは、なんて良心的なwwww
お財布もお腹も大満足ですlovely

この後、初めてのミッドタウンへ。ガレリアとプラザの1階部分をぶらぶらし、おいしい”だし”の試飲に惹かれて買ってしまいました。
おネエとお友達は”ゆうじくん”を見つけた!!!と大騒ぎしていたのだけれど、アタシ”ゆうじくん”をよく知らなくて・・・coldsweats01 んでも、確かに、顔がすっごくちっちゃくて背が高くて、言われてみれば芸能人かな~、でも、東京ってああいう感じのカッコいい男の子なんてそこらじゅう歩いてるから、実際、プラザのカフェにいた人たちもぜぇんぜん反応してませんでした。

ミッドタウンパークではこのGW、パークヨガ(http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2012/5th/park_yoga.html)という誰でも参加できるイベントをやっていたのだけれど、あろうことか、アタシ達の行った5/1だけ何故かイベントがなく・・・残念sweat01

Dscn0341この後渋谷へ移動し、新装オープンなったヒカリエで、私とおネエは『渋谷亀博』(http://www.kamehaku.jp/)、お友達はウィンドゥショッピングへ!

お友達は、ヒカリエは私たちより少し下の年代向けだったということと、人が多いのに酔ってしまいそうになられた、とかで、ちょっと不本意だったようだけれど、私たちは予想以上の亀博の良さにすっかり魅了され、おネエは6月の襲名披露公演を是非観たい!!と思ったよう。(でも、帰って早速チケット調べたら彼女の手が届く範囲のチケットはほぼ完売!だったそう)
高校時代の100点の化学の答案や、几帳面な字で書かれた講義ノートや中国語の小テスト、自らものした書画の数々など、多才ぶりを見せつける展示の数々や役者仲間から寄せられている様々なコメントや書簡が、嫌味なく、ますます”惚れてまうやろ~~~っ”状態heart04heart04
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『四ノ切』の舞台には実際に上がることができ、写真撮影もOK!という大盤振る舞い。更に45分間の亀治郎シアターは、歌舞伎が初めての方でもきっと楽しめる、歌舞伎の面白さがダイレクトに伝わるもので、大満足!!
お友達も「そんなに良かったなら、私もショッピング辞めてそっちにしたら良かったな~」と。

5時に合流し、ホテルに荷物を取りに戻って食事するにはまだ少し早かったので、予定していなかったけれど、渋谷の喧騒を避けて表参道でお茶cafeすることに。

ヒカリエに人が流れているのか、表参道ヒルズはそこそこ落ち着いていて、和カフェで和スィーツを頂いた後、おネエが朝の情報番組で観てちょっと気になっていた、という清川あさみの個展『美女採集』(http://www.cinra.net/news/2012/04/25/120500.php)を鑑賞。
Dscn0359会場までの階段には、協賛しているハーゲンダッツのワクワクするようなスウィーツが展示してあり、個展では写真と刺繍のコラボに、女優さん、男優さんの個性が面白いほどくっきりと表現されていて、アートの可能性っていうか底の深さを見せてもらった。(夏木マリさんはさすがの貫録。上戸彩ちゃん、可愛かったぁww)

この後、ホテルに預けていた荷物を受け取りに行き、”まだラ・フォル・ジュルネの周辺コンサート間に合うかなぁ??”と思いながら新丸ビルを目指したけれど、あろうことか地下道で道に迷い、やっとたどり着いた5階のレストラン街で食事したけれど、コンサートはやっている気配なく・・・・。
今回、このラ・フォル・ジュルネ関連イベントを享受できなかったことだけが心残り。

それにしても、丸々1日で美術展、歌舞伎展、刺繍の個展を鑑賞し、美味しいものもいただいて、本当~~~~~~っっに濃い東京を堪能しました。

次はもっとゆっくりゆったり・・・・・・と、思うけど、東京は観たいもの、行きたいところ、会いたい人がたくさんありすぎて(今回はこちらのお友達と一緒だったので、東京の友人知人には声を掛けずに行ったけれど・・・・)いつも目一杯のスケジュールになってしまうんですよね。ま、こういうハードスケジュールをこなせるのも元気なお蔭!!

おネエという足掛かりがあるうちに、どんどん進化する東京を楽しみたいと思います♡

酔狂な週末

この週末は、もンのすごい充実した、濃い二日間でした。

まず、昨日21日土曜は、午前中ピアノのレッスン。そして午後はヨガのレッスンキャンセルして木屋町こころいきフェスタ() に行ってきました。
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最初に入ったのは鴨川・東山が見渡せるお店(http://ace-cafe.com/sunny/index.html)。アタシはサングリア、ツレアイはビールでスタート!!
二人でチョイスしたタパスは、生ハム、ライスコロッケ、とろとろチーズのホットポテサラ、アボカドとアンチョビ、カポナータ、そして菜の花のマスタード和え。これでチケット2枚分。

2軒目に狙うは今年のバレンタインデーにオープンしたスペインバル(http://www.sidra.jp/)。15時の開店までに少し時間があったので、竜馬ゆかりの池田屋跡の隣にある明治屋をブラブラし、ビールを買い込んで高瀬川沿いを散歩がてら残っている桜でお花見。120421_150516

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Ara1l7tcmaede_m15時少し過ぎにお店に辿り着くと、私たちが一番乗りだったみたい。私は田舎風パテとサーモンとチーズのテリーヌでカバを頂く♪ ツレアイは牛筋の煮込みとビールをチョイス。ちょっぴりスパイシーに味付けされた牛すじ、とろっとろでめちゃウマww Ara13klcmaajzvp_2

追加でシードラ(日本では一般的にシードルって言いますねww)とポテサラを注文。

Ara2ovkceaahrndこれでチケット5枚は全部使い切っちゃったんだけど、いろいろ野菜の彩りの鮮やかなさに惹かれてテリーヌを追加オーダー。ツレアイは、アルハンブラというスペインの黒ビールと豚肉の串焼きを追加してました。Ara2ieocqaif3xd


ちょっと敷居が高いかな・・・・と思ってた京都木屋町のお店のはしごができて、昼間っからお酒飲める贅沢!!こういう企画、大好き!

で、アタシは夕方からママ友の受験お疲れさん会の約束があったので、京都飲みはここでお終い。

乗り換えの近鉄西大寺駅で、駅ナカ(http://www.kintetsu.co.jp/nara/timesplace/index.html)にある『蔵元豊祝』のワンコイン立呑み処にすごぉ~~く惹かれたのだけど、アタシは”飲み”が控えてるので、我慢、我慢!!

18時からはお二人のママ友と、この春下のお嬢さんの高校受験を終えられたママ友の慰労会。飲んで喋って食べて・・・・・の4時間。普段はそれぞれに仕事が忙しく、なかなか会えないけれど、気の置けない仲間なので、気が付けばこんな時間???という感じ。
帰宅したら、ツレアイは今日の早起きに備えて就寝。PC弄ってたチビが鍵開けてくれました。

そして、日曜の今日22日は、朝4時に起床。チビのお弁当と朝ご飯の支度をして、チビが寝過ごさないよう、枕元にアタシ達の目覚まし時計もセットして置いて、5時前に出発!
目指すは但馬樽見の大桜(http://sakura.yahoo.co.jp/spot/detail/50776.html)。

途中アタシは睡魔に打ち勝てず、「シート倒してちゃんと寝れば?」というツレアイの言葉に甘えて「着いたよ」と起こされたのが7時。駐車場には1台先客があるものの、雨の予報と早出決行のお蔭で、ゆっくり楽しめそう。幸い、雨も小降り。P1000292_3

P1000291山道を20分弱登って桜に会える。P1000291

P1000283昔は桑畑だったという山道を登る・・

明るくなってきたな~と視界が開けると、そこに満開の桜の古木。Dscn0283


P1000263江戸時代の『但馬現存桜図絵』かなんかという書物に記載があるという樹齢1000年の大桜で、国の天然記念物に指定されているとか。。。。

10年ほど前には枯死が危ぶまれたらしいけれど、地元の方々のご尽力で、ここまで回復。
こんな山奥の桜に支柱を組んだりするのは、本当に大変なことだったと思います。

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桜の時期、アタシはあちこちの桜を求めて出掛けるけれど、目を楽しませてもらうその陰には、自然の恵みは勿論のことだけど、たくさんの地元の方の献身、ご尽力があるのだなと思います。感謝!!感謝!!

母娘珍道中&年末いろいろ終い

ツレアイなしで海外に出かけるのは、母と妹と一緒にバンコクに行った時から15年以来。今回はまだ仕事が休みにならないツレアイと、部活を絶対に休みたくないチビに留守番を任せておネエとの二人旅。

この旅、最初から波乱万丈。乗り込んだ飛行機には(フライト時間2時間だけの昼便とはいえ)ブランケットはもとより、イヤホーンの配布すらなく、いかにもやる気のなさがビンビン伝わってくる。

そして、入国審査では、かの国の指名手配者に酷似していたのか、他の人にはなかったのに、アタシ「ここ見て・・・」と自分のパスポート写真が映し出された画面を示され、何が書いてあるんだろ?とマジマジ見たら(アタシド近眼なので)「近過ぎま~す」と言われ、何やら写真を撮られた模様。最初からネタ・・・・・(-_-;)

空港で待っていてくれた現地ガイドさんは腰が低い(温厚)ジャイアン(風貌)のような”ありえない”キャラクターで、すごぉ~く良い方でした。

3泊4日の旅はhttp://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/shanghai/ で様子をご覧いただければ…と思いますが、激安ツアーにありがちな”お土産店引き回し”も、参加者6人で勝手気儘に楽しんでしまい、ガイドさんには申し訳なかったかな~という感がなきにしもあらず・・・・でしたが、初めての中国大陸、あれよあれよという間に4日が過ぎてしまいました。

27日昼イチに帰国し、夕方は今年ラストのピアノレッスン。そして、28日は午前中バイトの家庭教師の生徒ちゃんのラスト授業。その後は、「うちにたこ焼き器ないねん。だから、たこ焼きって作ったことない」という生徒ちゃんとおネエとでたこ焼きパーティー&ゲーム大会。人生ゲームのお金の計算は生きた勉強になるね。チビが帰ってきてから、生徒ちゃんにもチビにも冬休みの宿題になっている百人一首大会。生徒ちゃんも満足して帰ってくれたかな。

そして今日(いや、もう日付変わってますから昨日29日ですね)は今年のヨガ納め&スポーツジムの年内最終営業日。12月は体調崩したり、不測の事態が発生したりしてジムは月4回行けなかったなぁ・・・・高い月会費になっちゃったdespairヨガも、行こう!!と思っていた回数行けなかったけれど、今年最後のレッスンには参加できて良かったですheart04


Dsc08054_3クリスマスツリーもやっと片付けて、玄関お正月バージョンに変わり、台所もいつもより念入りにお片付け。。。年末ギリギリまで遊んでいたけれど、なんとか年越しできそうです♪Dsc08056





いろいろあったけど、個人的には総じて今年も良い一年でした。来年は大きな天災などなく、みんなが穏やかでささやかな幸せを喜べる1年になると良いなww

東京の夜(月に一度の贅沢三昧!)

先日12月14日の深夜に京都駅発の夜行バスで1か月前(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-6470.html)に引き続き、またまた東京観劇弾丸ツアーに行ってまいりました。

東京に着いたのが15日朝7時半、そこから新宿副都心を経て池袋駅西武前に着いたのが8時4分。すぐに山手線に乗り、おネエの寮の最寄駅に着いたのが8時40分。9時前には寮の前に着いて「まだ化粧してない~」と髪にでかいクリップくっ付けたままのおネエに、3月末以来9か月ぶりの寮に迎え入れてもらいました。

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3506237_1453863618_239large寮長さんご夫妻にご挨拶をして、おネエの部屋で、途中コンビニで買った朝ご飯食べて、(渋々)おネエにコーヒーを入れてもらい一服していざ出発!!今回のイベントの一つは、日生劇場での十二月歌舞伎。

七世松本幸四郎襲名百年記念公演で、七世幸四郎の曾孫、市川染五郎、尾上松緑、市川海老蔵らによる再現舞台。昼の部は染五郎さんの『碁盤忠信』と松緑さんが茨木童子を演じる『茨木』。私たちのお目当ては、子役から最近ぐっと芸を磨いた太刀持音若役の初代中村梅丸さん。(http://www.kabuki.ne.jp/meikandb/meikan/actor/25http://blogs.yahoo.co.jp/enzaburou/20548554.html)数年前に南座の顔見世で拝見してより密かに(いや、大々的にか 笑)チェック!!!今回昼も夜も太刀持音若役で出られるのだけれど、夜の音若役はもう何度もこなされている役でひたすら座ってらっしゃるお役だけれど、昼は舞も披露される、というので、昼の部を観ることにしてました。

おネエの寮の最寄駅から都営地下鉄で1本。朝早くに出たつもりだったけれど、ちょうど良い時間に劇場に到着。

『碁盤忠信』は百年ぶりの復活&創作歌舞伎、ということで、http://www.kabuki-bito.jp/special/lixil/48/no1.htmlで染五郎さんが語っていらっしゃるけれど、本当にひとつひとつの見得の所作がキマっていて、カッコ良かったぁ。染五郎さんは『竜馬がゆく』みたいな現代ものを演じられても粋でカッコいいんだけど、滑舌よく声音が良いのもあって、渋い荒事も良い!!!海老蔵さん演じる覚範との決戦の決着は・・・・見てのお楽しみ、ホント落ちがよろしいようでしたョ(笑

海老蔵さんは見せ場は夜の『勧進帳』の弁慶だったのでしょうけれど、『茨木』の渡辺綱でも、登場するだけで場が締まるというか、おネエ曰く「悔しいけど、オーラあるわ。」

昨年の事件による後遺症で心配されていた”睨み”も見事決まってました・・・が、唯一残念に思ったのがお声。どうも、歌舞伎向きでない。くぐもって台詞が良くわからない(汗

またまたおネエ曰く「オペラ向きちゃうん?」と言う通り、テノール(いや、どちらかというとバリトンか???)のよいお声だとは思うんだけれど、発声法のせいか、元々の声質がそうなのか、舞台で末席まで届かないのはちょっと問題アリでしょう・・・・・。そこが非常に残念。海老蔵さんの舞台でちゃんと台詞を聞きたいなら上席を取れ、ということかしらん???(笑

そして、お目当ての梅丸さんが登場した時には、あまりのかわいらしさに思わず感嘆の声が漏れてしまいました。実は茨木童子である綱の伯母真柴に踊って見せた舞いのキレ良く闊達だったこと!!11月の舞台の稲田姫の可憐な舞いも良かったけれど、男舞いも快活にこなされるのは、日頃の精進の賜物なのでしょうね。。。

4時半過ぎにお芝居が跳ねた後は、友人母子と落ち合ってちょっとお茶。3506237_1453859243_209large

それからおネエと友人と一緒に、銀ブラしながら今回の目的の一つである『希望の翼』( http://www.ginza.jp/archives/2857)をおニューのデジイチで撮影。

うまく全部UPできないので、残りはフォトアルバムの方にUPしてみます(笑(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/12/

表参道ヒルズでIL DIVOの生声をBGMにカンパリで喉を潤すという贅沢!3506237_1453859246_148large_5

その後、友人のご子息と再合流し、おネエが行ったことがある、というイタリアンのお店でディナー。

私はバスの時間があるので、お先に失礼したけれど、本当に充実した濃い一日でした♪

16日朝は寝ている間に事故渋滞を回避して一般道に入ったらしく、予定より少し遅れて京都駅に着いたけれど、そのお蔭で最寄駅まで車で来たツレアイと合流できて、タイムラグなく車の受け渡しができた。

往復のバス代が7300円、そしてチケット譲渡サイトでお芝居のチケットも定価よりお安く入手できて、時間とお金をでき得る限り節約して、周囲への迷惑を最小限に抑えたつもりの贅沢タイム。お芝居やイルミネーションは勿論のこと、友人たちやおネエと心の潤いはプライスレス!

しかし、さすがに体力はついてはいけず、16日は夕方のバイトの時間の前にちょっとお昼寝…のつもりが、セットしておいたつもりの目覚ましをセットし忘れたか、無意識に止めてしまったのか、保険の勧誘の電話に起こされたのがバイトの生徒ちゃんの来る30分前。うひゃぁ、焦ったぁ~~~~~。

出遅れた~~~(>_<)

今日は、自分へのクリスマスプレゼント(買えば!とツレアイが背中を押してくれたので・・・・)に入手したLUMIXの撮影練習のために紅葉狩りに行くつもりでした。

朝一、自治会の掃除に参加し、チビに早めの昼を食べさせて出発!!(チビは期末試験前のため、当然お留守番)の予定だったのだけれど、なんだかんだとぐずぐずしていて、家を出たのが13時半過ぎ。

亀岡の龍潭寺(http://www.kameoka.info/seeing/shrines-temples/ryoutanji.php)と神蔵寺(http://www.kameoka.info/flowers/maple/)に行きたかったのですが、行き着いた頃には日が暮れていそうで、仕方がないので行先を手前の宇治に変更。

中の島付近は駐車場が満車だったので、断念し、もっと奥の天ケ瀬ダムの方まで行ってみました。P1000034

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山の紅葉は綺麗だったのですが、山あいですでに陽が傾き、翳になっていたことと、アタシのカメラの扱いが不慣れなせいで、あまり良い写真は撮れず・・・・bearing

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しかし、ま、捨てる神あれば拾う神あり?転んでもただでは起きぬ??途中に寄った家電量販店で、気に入るカメラキャリーをGet!!(近くの家電量販店に置いてあったキャリーケースはいまいち気に入るものがなかったので・・・)

アタシにありがちな”宝の持ち腐れ”にならないよう、精々研究&練習いたしませう。

今度は雨の紅葉狩り

昨日の時点で今日勤労感謝の日の天気予報は、午前中曇り、午後弱雨。
この秋行きたいと思っていた多武峰の談山神社はもう紅葉見頃mapleとの情報。

この週末を逃したら今年の秋はもう紅葉終わりかな~~。
日曜日はフルートのおさらい会だし、なら、土曜朝一で出かけて夕方ピアノのレッスンに間に合うように帰るか!・・・・なんて思っていたのだけれど、今朝起きてYahoo天気見てみたら、午前中は晴れ、午後から曇りで弱雨は夕方へと移行してた!!
これは、ハイキング日和!!
今日もチビは土曜と同様試合だし、土曜日、帰りの時間を気にして出掛けるより、今日行っちゃおう!!!と、気乗りしないらしいツレアイを無理無理追い立てて家を出たのが9時過ぎ。

近鉄桜井駅からハイキングスタート!!
桜井の地名の由来である、と言われる桜の井戸は見つけられず・・・sad
寄り道せずにショートカットで談山神社に行きたがるツレアイをなんだかんだと言いくるめて、惚け封じ(知恵の神様転じて頭の神様、だそうな・・・・スゴいこじつけ感満載coldsweats01)の『安倍文殊院』へ。
持って行った地図がものすご~~く大雑把だったので、途中道に迷い、地元の方に訊きながら、機嫌悪く無口になるツレアイと黙々と歩く・・・・sweat01sweat01 Dsc07764



惚け封じの願掛けは勿論だけど、有名な干支の花図を見たかったのです。
ちょうど干支の入れ替えが終わり、来年の干支『辰』になってました。(学業成就のご利益のあるお寺らしく、「合格」の文字があるのが興醒めだよ~とはツレアイの弁)

安倍文殊院を出てからは、あてにならんアタシの手から地図を奪取したツレアイに従い、のどかな田舎道を山に向かって歩くshoe

Dsc07766途中、杉玉のぶら下がった造り酒屋さんに目を奪われるアタシは呑ンベです。。。bottle
「新酒(生搾り)あります」の看板にものすごぉ~~く惹かれたけど、往路だったので断念。(妹と二人だったら、絶対にふらりと入って1杯利き酒させてもらってたな・・・・笑)
野菜の直売所にも目を奪われたけど、ここも荷物になるのでそそくさと通過~~~~。
12時半頃にやっと往路半ば、昼食場所と決めていた農村公園(http://kk-kurahashi.co.jp/index.html)に到着scissors
大人1380円也のバイキングはデザートも充実していてお得感満載、お腹いっぱい!!!

しか~~~~しweep
ランチにウハウハ舌鼓打ってる間にポツポツと、まさかの雨だよ~sprinkle

「お腹いっぱいになったし、寒いし、もう帰る?」と言うツレアイに、
「えぇ~~~~~~~?ここまで来てぇ????wobbly
仕方がないので、歩いて行きたいアタシと帰りたいツレアイとの意見折半で、取り敢えずはバスに乗ってbus談山神社まで行くことに。。。
これが、大正解!!
談山神社までの多武峰道は歩道はなく、車が対向するのも容易でない狭い山道で、しかも、紅葉の時期で交通量多い多いrvcarbuscarrvcarbus・・・・おちおち歩いてられないcoldsweats02coldsweats02

中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の策を談った(かたらった)という山奥の社殿前のバス停に着いた頃には雨は小ぶりになっていて、しっとりとした紅葉もそれはそれで趣があり◎Dsc07776


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Dsc07777奈良公園にある春日大社と同じ、藤原氏を祀ってある神社なので、紋も同じだし、燈籠もそっっっくり!!

長く奈良に住んでいて、やっと訪れた紅葉の談山神社。
先日の夜の紅葉狩りは雨の予報が外れたけど(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-7be2.html)、今日は晴れの予報が外れ。
でも、古代の豪族の墳墓が点在し、そんな史跡となんの違和感も感じさせず共存する土地をのんびりと散策もできたし、今日一日は「いい夫婦の日の翌日」の過ごし方としては良かったかな。。。。と自画自賛bleah
帰りにタイムリーに、試合の終わったチビをピックしてみんなで帰れたし…ねww

超ハード&充実の”文化の日”

11月2日23:45京都発の夜行バスで11/3朝8:40に池袋サンシャイン文化会館バスターミナル到着。

東京に住んでいた頃、住んでいたところと通学・勤務先との中間地点の池袋は”庭”、勿論サンシャインシティにも何度も行ったことがあったのだけれど、すっっかり忘却の彼方coldsweats02

サンシャイン大通りに出るハンズ横の長いエスカレータだけは辛うじて残っていた記憶通りで、地上に出てから駅まではスムースwink

午前中はおネエの発案で、上野の国立西洋美術館で開催中のゴヤ展(http://www.goya2011.com/outline/index.html)鑑賞。111103_103703



西洋画、特に宗教画が好きなチビが夏休み前からずっと「美術館、長いこと行ってないなぁ、行きたいな」と言っていたのだけれど、部活の休みがいつも直前までわからず、よって予定も立てられず行けなかったので、今回のこの発案はGood企画!!

AM9:13に巣鴨から山手線に乗り込んできたおネエと合流。
会うと途端にお喋りが始まり、二人だけでも十分に姦しいうちの娘たち。

友人から「人気のある特別展は混雑に気を付けて!私先日密教仏展で入場制限かかって50分待ちだったよ。早めの時間に行くといいよ」とアドヴァイスいただいていたので、アタシは9時半の開館めがけて直行したかったのだけれど、
普段の習慣から「お腹空いた~」という娘たちの言い分ももっともと、まずは朝マック。

”お上りさん”お決まりの西郷像前での写真撮影を経て、10時過ぎに美術館に到着した時は、恐れていた入場制限はなく(でも、動物園への人の波は相当のもの。皆さん出足早っっっっ)チケット売り場でもそう待たずに買えたけれど、展示室内はそこそこの混雑。

チケットにも印刷されている『着衣のマハ』が目玉作品だったようだけれど、アタシは好きな『日傘』と遭遇できて感激!
版画集『ロス・カプリーチョス』には既視感があり、「最近?何の本で見たっけか??」と思ったのだけれど、なんのことはない、5年前の結婚15年旅行のプラド美術館で観たのでした。
宮廷画家ながら、風刺の効いた諧謔的な版画集や素描集なども遺したゴヤの、まさに”光と影”の作品の数々が一堂に会していて、見ごたえありました。

予約していたチケットを11時半までに発券しなければ、予約取り消しになるので、いつもの美術館鑑賞よりかなり駆け足で美術館を後にし、半蔵門の国立劇場へ。(http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2011/1116.html)
地下鉄の中でお喋りに夢中になるあまり、乗換駅の三越前で降り損ね戻ったりして時間をロスsweat01sweat01
なんとかギリギリで無事発券し、開演少し前に、おネエを招待してくださった友人と合流。
おネエは友人と1階の招待席、チビとアタシは3階席へと分かれて着席。

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子役を卒業し、今回看板にも出演役者名が載る大役を射止めた友人のご子息は、変声期で声が出ないの、今日はとんでもない酷いものをお見せするかも…と友人がかなり心配していたけれど、いやいやどうして、ん~、出にくいのだろうな…とはわかるものの、3階席まで涼やかなお声はしっかりと届き、ソロの踊りも嫋やかな愛らしい姫姿。
これまでアタシがどんなに興奮して話しても歌舞伎にイマイチ興味を示さなかったチビも「エエもんみたわぁ、友達に自慢しよ」と満足げ。
”百聞は一見にしかず”、部活を休ませて連れて行った甲斐がありましたheart04heart04

八岐のおろちの話と聞いていたけれど、『日本振袖始』のネーミングはこれ如何に??という疑問はお芝居を観ていて早い段階で氷解。
おろち退治で宝剣雨の(天の?)村雲を得たことは知っていたけれど、そもそも十握の宝剣を取り返すためにおろち退治に出かけた、とか、おろちは実は此花咲也姫の姉岩長姫の化身だということなど知らなかったぁ・・・・
学生時代、いったい何を勉強していたんでしょ??『古事記』を教わったお美しい学年担任の先生のお叱りの声が聞こえるようですsad
古典を知っていれば歌舞伎を容易に楽しめるし、歌舞伎を観れば古典への理解が深まる。どちらも”食わず嫌い”してしまうと勿体ないなぁ・・・・と痛感。

『曽根崎心中』は何度か観たことのある演目だけど、徳兵衛が九平次に陥れられ辱められる場面は何度見ても胸が痛む。(アタシ的には悪役の鶴亀さんの方が翫雀さんよりイイ男で好みなんだけど…笑)
80近い藤十郎さんが19の娘を演じられ、しかも今回親子共演ということで、役者さんは性別を越えるばかりでなく、年齢も飛び越えるのだなと感じ入ったけれど、それでもやはりいかに当たり役と言えども、80近い老役者の演じる十代には無理があるな…と、やはり役者の世代交代も必要だな・・と。
そうそう、おネエはご招待席で、扇千景さん(藤十郎さんの奥様)を間近で見たそうです。

お芝居の跳ねた後は、お化粧を落として出ていらした友人のご子息(娘たちより年少の中学生と言えども立派な歌舞伎役者さん)と合流し、ザ・ペニンシュラ(http://www.peninsula.com/Tokyo/jp/default.aspx)でアフタヌーンティ。
ここでは、東京で仕事していた時の子分くんが働いているので、お会いできたら…と思っていたけれど、彼はこの秋からNYに転属になられた、とかで残念sweat02sweat02
オーダーストップの17:00ギリギリ前に席に案内され(ホント、ギリギリセーフの連続!)控えめにクラシックの生演奏が流れる中、お芝居や親子の愚痴話のお喋りと、上品ながらボリュームたっぷりのアフタヌーンティを楽しみました。

朝から美術館、歌舞伎、ハイティと、まさに”文化的体験”満喫の濃い~~~~~~~一日。111104_003948



さすがに帰りも夜行バス、の元気はなく、ちょと張り込んで20:10ののぞみに乗り込み帰路に着きました。

自宅に到着したのが、前夜京都を出たのとほぼ同じ時刻。
まさに24時間フルの充実の休日でした。

今日はアタシは職場の代休(昨日、アタシは出なくてよい行事があった)で、午後からチビの授業参観。
夕方にはツレアイもドイツから帰国。
日常モードに戻って家事をやっつけましょうか・・・・smile

プチ家族旅行

「12日に私帰るから、みんなでどっか行こ!韓国行きたいな~」と、帰省する日を決めた頃からおネエが言っていたのだけど、チビが13、14日の週末も試合で、お盆休みもなさそうなので、ちょっと旅行は無理、と言うと
「じゃ、日帰りでもいいから、ドライブ行こ」
名古屋出身のお友達に触発されて名古屋に行きた~いwwと。
「名古屋だったら、アタシ、良い。試合休みたくないし。」と、チビが言うので、チビの予備校の夏期講習が始まってから、3人で行こうと言ってたら、15日がこの夏休み唯一の部活のお休み、ということで、チビも一緒に行けることに!!(部活は休みたくないチビも、夏期講習は休んででも家族旅行一緒に行く・・・だってさgawk

モーニングを名古屋で食べる予定で今朝は6時に家を出て、名古屋に着いたのは8時半前。
名古屋港のパーキングに駐車して、おネエが行きたがっていたコメダコーヒーでモーニング。
コメダコーヒーは、2年ほど前から奈良にも進出していて、うちから車で10分くらいのところにも有るのに・・・・と言ったのだけど、やっぱり本場名古屋で行ってみたいヤン。。。。とcoldsweats01
モーニングの内容も、シロノワールも、近くのお店と一緒ダケド、ま、気は心、よね。

10時に名古屋港水族館に着くと、ちょうど浦島太郎のカラクリ時計がパフォーマンスを始めたところで、ついつい見入ってしまいました。Dsc07479_2
Dsc07478 玉手箱から煙が出ているのがご覧いただけるでしょうか?この後太郎の顔が老人に変わり、5分には貝殻が閉じてしまいました。 


Dsc07609 外はすでに猛暑の兆しだったけれど、入るとすぐにでっかい水槽があり、涼やかな気分に♪
ついつい、アンダーウォータービューでイルカのショーを最後まで見てしまったら、その先は、イルカのショーを見終わった観客と動線がカブってしまい、ものすごい人ごみに巻き込まれてしまいましたcatface
でも、水族館は視覚的に涼やかだし、動物園のような臭気はないし、そう不快にならずに鑑賞、回遊。

水族館を出ると熱田神宮へ。Dsc07615 
ここで正午を迎え、右翼の方々と一緒に終戦記念日慰霊の黙祷をする、という得難い経験をしました。

昼食は、ガイドブックを熟読したおネエがMUST!と言ってた手羽先を買いこんで、車でランチ。
その後は名古屋城へ。Photo 
本丸御殿など改修中で、見られるエリアは限られていたけれど、暑くてバテバテだったので、歩く距離と時間が少なくて良かったかも。。。。

車窓から市庁舎や県庁舎など趣きある建屋や、札幌とソックリに作られた大通公園(久屋中央公園)の中に建つTV塔などを眺めつつ、丁度名古屋を後にする頃に始まった智辯戦をラジオで聴きながら帰路に就きました。
奈良に着くまでの道中、伊賀辺りでもう大興奮&感涙感涙感涙。。。。
智辯の勝利と共に奈良入りし、おネエが「東京にはないから、恋しくて、恋しくて・・・」というラーメン屋さんで夕食を済ませて帰りました。

名古屋まで片道3時間弱、高速代900円の道のり。
今日食べられなかったひつまぶしのリベンジを叶えられる日はそう遠くはなさそうな距離でしたwink

たった1日、されど1日。
娘達が一緒に行く、、、、と言ってくれるうちは、うまく時間を見つけて、こんな風に家族でお出掛けしたいなwwwlovelyPhoto_2 Photo_3

京都散策

昨日の朝おネエが帰ってきて、久々喋り倒し、バタバタでも楽しい時間を過ごして、すっかりUPするのが遅くなりました。

10日にチビのオープンキャンパスのお付き合いで京都に行ってきました。
おネエのときと同じく、説明会の受付まで送って、キャンパスツアーの終了時刻に待ち合わせて大学を後にしました。
夏休みの京都は人が多く、大学のキャンパス内も前日の大学とは比べものにならないくらいの盛況ぶり。
アタシ達もそうだけど、こういう機会に行ってみたい!っていうの、あるものね♪

この日は数年ぶりに会うお友達と祇園でランチ。Photo
特にお店を決めず、先斗町の河原町通りを挟んで南側をぶらぶら。
店先に出されているメニューを見て「このくらい(のお値段)なら出せるね」と町屋作りのチャイニーズレストランへ。お店の名前もよく見ずに入ったけど、鴨川に面していて(川床も設えてありました)坦々冷麺と飲茶のランチ1500円。目にもお腹にも大満足!

彼女と最後に会った数年前からこっち、彼女は立て続けに最愛の人たちを亡くし、アタシは彼女に掛ける言葉を持たなかった。
それでも、黙ってそばにいる(つもりだった)アタシのことを、彼女はちゃんと気に掛けてくださっていて、「もう少し気持ちが浮上したら会おうね」と、それがこの夏実現。
おネエについてのアタシの気持ちに共感くださり、色々とアドヴァイスくださっていた頃からも、そして、この辛かった数年の間も、彼女から
「あなたは良いわね」とか「あなたは恵まれているから・・・」というような言葉を聞いたことがない。
自分の辛さ、苦しさはそれとして、それぞれの人にはそれぞれの人が抱えるものがあり、軽重をつけることができない、努力した人にはそれだけのものが与えられる、ということをいつも理性的に呑み込んでいらっしゃる、こんな聡明な女性をアタシは他に知らない。

そんな彼女との時間は、些細なことを話していてもとても穏やかに過ぎ、場所を変えて花見小路で氷食べようか・・・・ということで、またあてもなくぶらぶら。
美山山荘やきななはいっぱいで、ブラブラ歩いているうちに「天然氷」の暖簾を見つけ、引き込まれるように路地の奥へ。
Photo_2 『NIKI』というお店でいただいたのは、日光の四代目徳次郎さんの氷で作る、というかき氷。これって、先日読んだ『ようこそ、ちきゅう食堂へ』(小川 糸著)に紹介されてた氷かしら???と思いながら
「天然の氷は食べてもキーンとしないんだって」と仰るお友達のお言葉通り、口の中で優しくすぅ~っと溶け、シロップも自然な甘さでとっても涼やかな時間を過ごしました。

チビとの約束の時間が迫っていたので、名残惜しいけれどお友達とは再会を約して祇園四条の駅で別れました。

チビは、その日参加した法学部のOCは今イチ興味を持てなかったようで、途中で会ったお友達が絶賛していた学部を見に行けばよかったなぁ・・・と悔しがっていたけれど、もらった法学部の広報冊子の中の、卒業生のベストセラー作家とお笑い芸人の同級生対談がとても面白かった!!と見せてくれました。
うん、その二人(や、作品)を知っているだけに、確かに面白かったww

大学近くの職場から仕事を終えて退社するツレアイと待ち合わせて、三条木屋町のピザレストランで夕食。浴衣姿の人が多いなぁ・・・と思っていたら、鴨川河畔に青色LEDのネオンが灯り、通り抜け(くぐりぬけ?)ができるようになっている『京都七夕』という催しの開催期間だったようです。
久々京都でゆっくりした半日を過ごしました。

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