原風景
500Km
この連休中、チビが部活休みだった20日午後から22日夜までの移動距離
20日はおネエが部活から帰ってから遅いお昼ご飯を食べさせて
ツレアイの実家に帰省
21日は朝一番にお墓参りをし、義父のたっての希望で
子ども達お芋掘りの見学をさせてもらい
お昼ご飯は、以前ネッ友さんのブログで拝読して気になっていたお店(http://
営業時間は10時からだけど、お昼のつもりだから11時過ぎに着けば良いか・・・と時間を見計らって出掛け、11時20分にお店に着くと
すでに2時間半待ち
残念だけどこれは付き合いきれません
と言うわけでお昼は、お義父さんの大好物のお蕎麦が食べられる・・と言うので夜久野高原へ行き先変更
夕方にツレアイの実家を出て、車窓から秋の澄み渡った空の下
但馬丹波の山並みを眺めながら、姫路の実家ではなく、中国山地の端に連なる父の隠居先(父の実家)へと車を走らせる
外灯すらなく、夜は漆黒の闇に閉ざされる山の中ゆえ
夜空には満天の星![]()
22日はこれまた朝食後お墓参り
お彼岸が大型連休になるっていうのは
日頃気になっているお墓参りの梯子も無理なくできてとっても良いww
裏山にあるうちのお墓の隣の丘には
藤原道長を呪詛したとして追放されたといわれる蘆屋道満を祀った「道満塚」(地の人たちは”どうまんさん”と呼ぶ)がある
http://
そこからは、村の一番てっぺんにある父の実家も見えるし、「日本棚田百選」に選ばれた・・という棚田が眼前に広がる
子どもの頃の夏休み・・・・って、たいていのひとにとって
同じ場所で同じように過ごすもの、ではなかっただろうか?
そしてそれはいつしか、子どもの頃の『原風景』になってはいないだろうか?
アタシにとっての夏休みの『原風景』はここ、父の実家と、東播磨の母の実家の風景
子どもの頃から見慣れ、遊んだ棚田が”観光名所”となり
バスを連ねて見物客が訪れる・・・なんていうのは
なんだか変な感覚だ。。。。
←竹林の中に並べられた椎茸の床木や
縁側から見える、変わりない山の形(父の後頭部だけは、子どもの頃はこんなじゃなかったけれど・・・
)
どれもこれも、アタリマエにそこにあった、懐かしい夏休み
アタシの原風景とも言えるかもしれない
そして、まだ辛うじて残っているこういう日本の田舎のくらしを
子ども達にネット上の画像や疑似体験でなく
自分たちの日常生活の中に実体験として残してやりたい
・・・・・と、思っていたら
、田舎の夏休みの再現
座敷のTVの前で、家族がみんなゴロリと横になって野球観戦する昼下がり(夏休みは高校野球だったけれど、秋のこの日は巨人戦)
お昼前から、せっかくここまで来たのだからちょっと足を伸ばして因幡街道随一の宿場町と、宮本武蔵ゆかりの地を観に行こう!と
道案内に母を乗せて、ミニドライブ
「のんびりしたね~。楽しかった」(おネエ)
「1週間に1回くらいならこういう田舎でのんびりするのも良いね」(チビ)と、子ども達も”ゆったりした田舎の時間”を体感し、まんざらでもなかった様子
(ご興味あればアルバム http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/inaka/ もご覧下さい)
夕方出ても、渋滞に巻き込まれるだけ・・・と夕食も済ませて食休みして、7時過ぎに出て帰路に着き、11時半頃に帰宅しました
予想通り!!!
今年のお彼岸はどちらのお墓へもお参りできたし
それだけでなく、観光もできたからラッキーだったねww








































































































































































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