華音の旅だより 行ってきました

原風景

500Km
この連休中、チビが部活休みだった20日午後から22日夜までの移動距離

20日はおネエが部活から帰ってから遅いお昼ご飯を食べさせて
ツレアイの実家に帰省
21日は朝一番にお墓参りをし、義父のたっての希望で
子ども達お芋掘りの見学をさせてもらい
                

Photo ←長靴姿で”取ったど~~~~~”

お昼ご飯は、以前ネッ友さんのブログで拝読して気になっていたお店(http://www.eonet.ne.jp/~tankuma/)の卵かけご飯を食べに行こう!とドライブに出発
営業時間は10時からだけど、お昼のつもりだから11時過ぎに着けば良いか・・・と時間を見計らって出掛け、11時20分にお店に着くと
すでに2時間半待ちcoldsweats02
残念だけどこれは付き合いきれませんcatface
と言うわけでお昼は、お義父さんの大好物のお蕎麦が食べられる・・と言うので夜久野高原へ行き先変更

夕方にツレアイの実家を出て、車窓から秋の澄み渡った空の下
但馬丹波の山並みを眺めながら、姫路の実家ではなく、中国山地の端に連なる父の隠居先(父の実家)へと車を走らせるDsc05290 Dsc05294 Dsc05292 
外灯すらなく、夜は漆黒の闇に閉ざされる山の中ゆえ
夜空には満天の星shine

22日はこれまた朝食後お墓参り
お彼岸が大型連休になるっていうのは
日頃気になっているお墓参りの梯子も無理なくできてとっても良いww

裏山にあるうちのお墓の隣の丘にはDsc05298 
藤原道長を呪詛したとして追放されたといわれる蘆屋道満を祀った「道満塚」(地の人たちは”どうまんさん”と呼ぶ)がある
http://www.aiai-work.com/hitoaruki/himeji4.html
そこからは、村の一番てっぺんにある父の実家も見えるし、「日本棚田百選」に選ばれた・・という棚田が眼前に広がる
Dsc05301

子どもの頃の夏休み・・・・って、たいていのひとにとって
同じ場所で同じように過ごすもの、ではなかっただろうか?
そしてそれはいつしか、子どもの頃の『原風景』になってはいないだろうか?
アタシにとっての夏休みの『原風景』はここ、父の実家と、東播磨の母の実家の風景
子どもの頃から見慣れ、遊んだ棚田が”観光名所”となり
バスを連ねて見物客が訪れる・・・なんていうのは
なんだか変な感覚だ。。。。
Dsc05300 ←竹林の中に並べられた椎茸の床木や

土間に鎮座したおくどさんDsc05302

Dsc05313 縁側から見える、変わりない山の形(父の後頭部だけは、子どもの頃はこんなじゃなかったけれど・・・bleah
どれもこれも、アタリマエにそこにあった、懐かしい夏休み
アタシの原風景とも言えるかもしれない

そして、まだ辛うじて残っているこういう日本の田舎のくらしを
子ども達にネット上の画像や疑似体験でなく
自分たちの日常生活の中に実体験として残してやりたい

・・・・・と、思っていたらPhoto_2、田舎の夏休みの再現
座敷のTVの前で、家族がみんなゴロリと横になって野球観戦する昼下がり(夏休みは高校野球だったけれど、秋のこの日は巨人戦)

お昼前から、せっかくここまで来たのだからちょっと足を伸ばして因幡街道随一の宿場町と、宮本武蔵ゆかりの地を観に行こう!と
道案内に母を乗せて、ミニドライブ
Dsc05323 Dsc05321 
Dsc05330 Dsc05335 Dsc05347 Dsc05338 「のんびりしたね~。楽しかった」(おネエ)

Dsc05353 「1週間に1回くらいならこういう田舎でのんびりするのも良いね」(チビ)と、子ども達も”ゆったりした田舎の時間”を体感し、まんざらでもなかった様子
(ご興味あればアルバム http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/inaka/ もご覧下さい)

夕方出ても、渋滞に巻き込まれるだけ・・・と夕食も済ませて食休みして、7時過ぎに出て帰路に着き、11時半頃に帰宅しました
予想通り!!!

今年のお彼岸はどちらのお墓へもお参りできたし
それだけでなく、観光もできたからラッキーだったねww

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初秋のShortTrip

600Km・・・・これ、昨日の走行距離rvcar

始まりは先週末何気なく眺めていた雑誌『大人の鉄道旅行』
いいよね~、ゆったりローカル鉄道の旅・・・・
という呟きから

「じゃ、来週行く!?」
憧れてた鉄道のんびり旅は「二人なら車の方が安いし便利!」とドライブに変更(結局交通費はガソリン代駐車料金込みで15,450円。JR利用より安かったかどうかはまだ比較してませんが…)
この目論見を子ども達に話すと「1泊くらい二人でなんとかなるよ」と請合ってくれた・・・のだけれど、pigフルがじわじわと蔓延の兆しの今、ちょっと一晩家を空ける勇気がアタシになく、結局お弁当と夜用のポトフを作り置いての夜討ち朝駆けの日帰りで・・・
というわけで、一昨日小林聡美の映画を観たから・・と言うわけでもないのだけれど、行き先は尾道に決定!!!

車で行くなら、途中、この春父が青春18切符を使って行ってきた・・・という鞆の浦にも立ち寄ってみたいDsc05216 

と、いうので、立ち寄った鞆の浦
ここがまたメッケモン!の穴場でした(http://www.fukuyama-kanko.com/course/course007.html

Dsc05201 朝鮮通信史も絶賛したという『対潮楼』からの眺めを観るだけでいい・・・と思っていたのだけれど、街を少し歩くとなかなかどうして、いやぁ、風情のある街
今、全国各地で江戸期、明治大正期の町並み再現が盛んだけど
ここもその時流に乗って、イイ感じの町興しが進んでいる感じDsc05210 
(よろしければ詳しい写真はhttp://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/shorttrip/ も併せてご覧下さい)

「魚釣り禁止」という立て札のある岸壁で太公望たちがのんびりと釣り糸を垂れているのも
こんな曇天の下、ゆっくりと過ぎてゆく時間を感じられる
こういう街で一日なにをするでなく、のんびり海を見て過ごすのも良いなぁ。。。。。


車でぐるりと数十分のつもりだった鞆の浦で、予想以上に時間を費やし(坂本龍馬ゆかりの場所や建物も多く、思わず探して歩いてしまう)
Dsc05230 お昼ご飯を食べよう!!と決めていた尾道のラーメン屋さん『壱番館』( http://www.f-ichibankan.com/setonokozakana.html
に着いたのは2時半近く

お魚のだしなんだろうな
背脂で取ったようなこってりした味でなく、あっさりしたしょうゆ味なんだけど、しっかり旨味があって、かなり硬めにゆでられた平打ち麺にもしっかり絡んで美味しくご馳走様うまい!

食事の後は車を駅の市営駐車場に入れて、1時間半ほどの散策
山陽線の架線の下トンネルをくぐって、階段を登り、そこから縦横に「古寺めぐりコース」を辿る

CM見てても思ってたんだけど「ホントーにこの街の宅急便やさん、大変やで~~~」
そして、小津安二郎や大林宣彦など、”映画の街”でも知られる尾道ダケド、こりゃぁ、ロケするには機材さんやカメラさん大変やで~~~sweat01Dsc05243 

信心浅く、ひとつひとつ立ち止まることはしなかったけれど、ロープウェイ乗り場を目指して歩いているだけでも一体いくつお寺を通ったんだろう!????っていうくらい、お寺の多い街

Dsc05234 そして、観光の側面だけでなく、忘れてはいけないのが尾道は『造船の町』だということ
JR尾道駅を出ると、それを一番に思い起こすことになる
駅前広場の向こうは尾道水道を隔てて向島のドックが見えている
尾道水道は紛れもない海なんだけど、対岸の向島が迫っているので、琵琶湖や宍道湖なんかの方がよっぽど立派な「海」に見えるくらい・・・・

坂や階段の多い街の感じといい、千光寺公園の展望台からの眺望といい、長崎とすごくイメージが重なる
Photo 勿論、長崎の方がずっと街の規模も大きいのだけれど・・・・・
函館とはちょっと違うな
函館は北海道だけに、スケールが長崎よりまた一回り大きい感じ
千光寺公園の展望台がまた稲佐山展望台のミニチュアみたいな感じなんだな。。。。

こう考えると、アタシ海外にまだ行ってない場所がいっぱいダァ~~~って
海外のあちこちに想いを馳せるけれど
日帰りできる範囲にも、まだまだ知らない街がいっぱいあって
これからのいい季節
ニッポン再訪
ちょっと足を伸ばしていろんな街に行ってみたいなぁ・・・と思ったことでした

ど~~~んとデッカイ波を被った我が家ダケド、昨日帰りにアタシの実家へも立ち寄り、今後のことを心配してくれているであろう両親に元気な顔も見せてきたし、この小旅行がホントにいい気分転換になって、また次のステップへの活力になりました
こういう出費と時間の使い方は、悪くないねww

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そして一日の締めくくりは・・・・

ナイターnightbaseball

東京ドームで試合を観たい・・・というチビの切望には応えてやることはできなかったけれど(東京ドームの試合は20日までで、22日のピアノ発表会と23日の同窓会に出席するために20日から3泊するのはちょっと経済的にイタかったので・・・・coldsweats02)神宮で巨人戦があったので、それで勘弁してもらうことに。。。。

Photo_11  2時過ぎに鎌倉を出て、4時前にホテルにチェックインし、暫く足を休めた後、バッチリ着替えて戦闘モードのチビ (入り口でリポビタン配ってました~~)ファイト~~、いっぱ~~~~つpunch

Dsc05101 試合開始の1時間くらい前に球場に入って、練習風景を観るのがチビのお決まりコース
練習の時って、選手が(時には監督サンも・・・)近い・・・のよねImage221


神宮球場でも花火300発打ち上げありました~~~
この間の納涼祭で今年の花火は見納めかな~~と思っていたので感激!!
ツレアイは「神宮もFriday Fireworkか!?ペドコパークのマネかっ!!」って言ってたんだけど・・・・そうなの???(笑

Dsc05104 Dsc05106 Dsc05107 Dsc05110

この日の試合は、結果的には負けてしまったのだけど
怪我で欠場していた小笠原が代打で出てきてきっちりタイムリーヒットを放ち
グダグダで負けてしまうのでなく、終盤粘ったからそう凹まずに済んだ

高校野球が気持ち良いのは、どちらも最後まで歯を喰いしばって頑張っているから。。。
プロ野球は贔屓球団に対しては「あんたら、それですっごい年収貰ってんだから、しっかせぇよ!!!」と過大な期待を懸けちゃうから腹も立つ
でも、ここぞ!っていう時に頑張ってくれるとまた応援に熱も入ろうというものww
勝てたらサイコーだったけど、21日の試合は一日の締めくくりとしては悪くなかった・・・な
前夜がバスだったため、寝つきも良かったしwww

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江ノ電&湘南海岸

鎌倉で鶴岡八幡宮と頼朝像、鎌倉大仏を観た後は
テツコのアタシに付き合ってもらって江ノ電ツアー

Dsc05080 長谷駅に入ってきた2000形車両

鎌倉高校前駅付近から稲村ガ崎方面へ向かう1000形Dsc05082_3  

お昼ご飯は、図書館から借りてきていたガイドブックに載っていた『海の見える喫茶店あすなろ』で江ノ島を見ながら・・・・と思っていたのだけれど
ガイドブックが古かったらしく、お店もうなくなっていましたcrying

仕方がないので、七里ガ浜まで戻ってリストランテ『アマルフィ』(http://www.be-value.co.jp/index.files/ristoranteAMALFI.htm)でランチ Photo_5 

Photo_6 Photo_7

Photo_8 Photo_9 お天気も良く、七里ガ浜の海岸線は気持ち良かったのだけれど、今年は西海岸のどこまでも続く雄大な海岸線見ちゃったので、スケールの差は歴然
イタリアのアマルフィ海岸はどんな感じなんだろう???
明日映画を観に行くのが愉しみww

Dsc05088

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鎌倉散策

今回の上京の主目的は大学の恩師のご退任記念同窓会と、友人のピアノの発表会
なのだけれど、せっかくの機会なので余分に日程を取り、チビが行きたい!!と言っていた鎌倉に連れて行ってやることに。。。。

20日深夜に京都を出る夜行バスで、新宿に着いたのが翌朝7時
そこから東京駅に出て横須賀線で鎌倉へ

まずは「お腹すいた~」というチビの言葉に従い駅前で朝マック

涼しいうちに源氏山へ行こうか・・・と思っていたけれど、チビがまずは鶴岡八幡宮に行きたい、と言うので
まだほとんどお店のシャッターも閉まっている小町通を通って八幡宮へ
Dsc05053 Dsc05050 Dsc05055 チビが特に観たかったのが、実朝を暗殺した公暁が隠れていた・・・ということで【隠れ銀杏】とも呼ばれる大銀杏
私は鶴岡八幡宮は学生時代にツレアイと行って以来
舞殿が大銀杏のある階段の手前にあることも、すっかり忘れてしまっていました
実朝が公暁に討たれたという大階段はかなりの幅があり
「これってさぁ、左の端降りてたら、銀杏のところから飛び出してきたって逃げられるし、お付が取り押さえるヤンなぁ。よっぽど右の端通ってたんやろか?」とチビ
ん~~~、こういうのは実際にその場に立って初めて出る感想だよね
朝の勤行の合図であろう銅鑼の音が朝風の中に響き、とても清々しい雰囲気
観光客が溢れる前に行って、大正解!!

次に、頼朝没後に北条政子が「源氏発祥の地」に創建したといわれ、政子と実朝の墓所があるという壽福寺へ
境内へは入れないけれど、境内裏手の墓所へ回る
大々的な案内もなく、広い墓地内を探し回っているうちに大きな蛇に遭遇し、もうおっかなびっくり・・・・半分くらい怖じ気づきながら、でも、”せっかくここまで来て、観ないで帰るのは無念!”と背筋に冷たいものを感じながら山肌へと近づいてゆき・・・・・ついに発見!!!
山肌にくり抜かれた石窟の中にひっそりと。。。。
さすがにお墓を撮るのは怖かったので(さきほどの蛇の祟りも心配だし・・・・たらーっ(汗))画像はなし

チビは鎌倉は教科書に載っている鶴岡八幡宮を実際に見てみたい・・・だけ、だったのだそうだけれど
ここは源氏山の頼朝像も拝んでおかねば!!ということで、さて、どこから源氏山へ登ろうか・・・と思っていたら、壽福寺墓地の裾の方に「源氏山公園こちら」の立て札が!!!
でも、その道は草に覆われたすっごく細い道
「ほんまにここから行けるンかな??」でも、一応草が踏みしだかれたような細い道は段差がつけられ上方へ続いている模様
チビが特に観たかったのが、実朝を暗殺した公暁が隠れていた・・・ということで【隠れ銀杏】とも呼ばれる大銀杏
私は鶴岡八幡宮は学生時代にツレアイと行って以来
舞殿が大銀杏のある階段の手前にあることも、すっかり忘れてしまっていました
実朝が公暁に討たれたという大階段はかなりの幅があり
「これってさぁ、左の端降りてたら、銀杏のところから飛び出してきたって逃げられるし、お付が取り押さえるヤンなぁ。よっぽど右の端通ってたんやろか?」とチビ
ん~~~、こういうのは実際にその場に立って初めて出る感想だよね
朝の勤行の合図であろう銅鑼の音が朝風の中に響き、とても清々しい雰囲気
観光客が溢れる前に行って、大正解!!

次に、頼朝没後に北条政子が「源氏発祥の地」に創建したといわれ、政子と実朝の墓所があるという壽福寺へ
境内へは入れないけれど、境内裏手の墓所へ回る
大々的な案内もなく、広い墓地内を探し回っているうちに大きな蛇に遭遇し、もうおっかなびっくり・・・・半分くらい怖じ気づきながら、でも、”せっかくここまで来て、観ないで帰るのは無念!”と背筋に冷たいものを感じながら山肌へと近づいてゆき・・・・・ついに発見!!!
山肌にくり抜かれた石窟の中にひっそりと。。。。
さすがにお墓を撮るのは怖かったので(さきほどの蛇の祟りも心配だし・・・・たらーっ(汗))画像はなし

チビは鎌倉は教科書に載っている鶴岡八幡宮を実際に見てみたい・・・だけ、だったのだそうだけれど
ここは源氏山の頼朝像も拝んでおかねば!!ということで、さて、どこから源氏山へ登ろうか・・・と思っていたら、壽福寺墓地の裾の方に「源氏山公園こちら」の立て札が!!!
でも、その道は草に覆われたすっごく細い道
「ほんまにここから行けるンかな??」でも、一応草が踏みしだかれたような細い道は段差がつけられ上方へ続いている模様

Dsc05061 このような道のほか、人の片足分だけ石が刳り貫かれ「ちょっと大柄な人は通られへんなぁ」というような狭いところも。。。。
まだ10時過ぎで、木立の中には日は差し込まなくはあったけれど
うっすらと汗ばむくらいの山歩き
スニーカー履いてきて正解、昇り始める前にペットボトルを買っていなかったのは大失敗
どうやらここが山頂らしい・・・と思われるところまで登ってゆくとそこは「かがやきの森」と名付けられていて
「頼朝像はどこ~~~~~?????」
ここは通ってないよね??という道を辿ってゆくと・・・・あ~~~、良かった!!!視界が開けて頼朝さんと遭遇~~~~、やったー!!!!Dsc05062 

この広場を抜けると、すぐに「裏大仏ハイキングコース」や「葛原ヶ丘ハイキングコース」「化粧坂方面」などの表示板が・・・・・
銭洗弁財天の少し上までタクシーで乗り付けているオバサマ方もいらして、そこでやっと自動販売機発見!チビに水分補給!!
「生き返った?」「生き返った!」あ~~、良かったww

オヤクソク通り、銭洗水で硬貨をお清めし、山を下る
鎌倉駅に戻って江ノ電で長谷にいこうと思っていたけれど
途中でみた案内板で鎌倉駅までと鎌倉大仏(高徳院)までそんなに距離が変わらなかったので、そのまま歩いて大仏を観に行くことにする
チビは「鶴岡八幡宮だけで良い」と言ったけれど、鎌倉まで来て大仏観ずに帰るのはナシでしょう・・・
奈良の大仏だけ知っていて鎌倉大仏を観ないのは片手落ちでしょう・・・・と、チビを説き伏せて。。。bleah Photo_3 Photo_4

鎌倉大仏を観た後は、長谷駅までの途中にあった『いも吉館』で紫芋ソフトと、芋ドーナツを買って、エネルギー補給。。。。
36780252_3060363345s 
  

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お別れ遠足

仕事で知り合って以来
彼女が奈良を離れられてからも
まるで姉妹のように親しくお付き合いさせていただいている大学の後輩が
近畿を離れ、中部地方のご実家に帰られる・・ということで
今までのように気軽にちょっと・・・と会えなくなるので
昨日は、二人の中間点の京都に”お別れ遠足”に行ってきました

厳密に目的地を定めず、彼女がおいそれと京都に足を伸ばせなくなる前に行ってみたかった、とお奨めの『はちはちインフィニティカフェ』(http://hachihachi.org/)と
この季節ならではの嵐山の鵜飼いを観に行こう、ということだけを大雑把に決めて、パンが売切れてしまえば閉店、予約はできない、というカフェの開店時刻をめがけて京都駅で待ち合わせ

最近いろんな雑誌やカフェ本で紹介されている、というカフェはHPやガイドブックの地図を見ていると
「どこにこんな自然の空間が??」というような場所なのだけれど
その地図を二人ともが忘れてきてしまったため、バス停を降りてからは
”だいたいこう行ってこっちの方向行く感じじゃない?”っていう勘と
家並みの間から”ちらっ”と見えた”こんもり”した山(!??)の様子から見当をつけて、途中の案内看板に助けられもし、結局一度も迷わずに到着!!Dsc04525 Dsc04516 
地図見ながら行ってたらきっと迷いに迷ったと思われる・・・
人間の本能侮り難し!!!(笑

HPで紹介されている通り
「え?ここ?入ってい~のかなぁ??」という佇まいの引き戸の玄関を開けると
Dsc04523 Dsc04517 そこは田舎のばーちゃんちのような雰囲気と香ばしいパンの香りDsc04518 

早速『サンドウィッチセット』950円をオーダー
牛蒡の冷製スープは爽やかな酸味がどっしりとしたドイツパンによく合う
オープンサンドのパンはそれぞれの具材に合ったものが選ばれていて
アタシはキャラウェーシードのピリッとした味がほどよく酸味の効く程度に熟成したチーズとベストマッチなチーズサンドが気に入った!!
ゴーヤチャンプルが具材になってるっていうのもGoogoodPhoto_2 

ランチが出てくるのを待つ間にガイドブックを拡げて一日のプランニング
このカフェの辺りは見事に観光スポットは何もないのだけれど
清明神社が意外と近いことと
私は京都めぐり切符を、そして彼女も市バスの一日乗車券を買ったことだし、嵐山への途上でもあるので
ランチの後は清明神社と、彼女が行ってみたいとずっと思っていらした、と仰る”新撰組ゆかりの地ツアー”に決定!!!

千本出水から『はちはち』で相席になった地元のおねぇさんが「歩いてでも行けるンちゃうかなぁ?」と言いつつも教えてくださった201系統のバスに乗って(「○○行くんやったら△△番かな」とすぐにバスの番号が出てくる辺り、さすが!!!という感じ。。。)堀川今出川で下車
あ、この交差点、鶴屋吉信のあるところ!
なら、来たことあるわ!!と、いつも”スポット”でしか来ないから、何度も訪れて初めて場所が繋がる
清明神社に行くまでに、西陣会館の隣の織物やさんで、西陣の美しい端切れに思わず足が止まってしまう・・・・(写真、撮れば良かった!!)

清明神社は、車の往来烈しい堀川通に面していてビックリ!
Dsc04534 Dsc04531   

(本来の境内は通りから1本入ったところなのだけど、わかりにくかったからか、通りに面したところに鳥居が新しく建てられていた。ここは千利休の聚楽第があったところでもある・・・とか)
      

Dsc04537 Dsc04533 清明神社の中の平成7年まで使われていたという一条戻り橋と、現在の一条戻り橋とを見て、またバスに乗る
次は壬生寺へ向かうべく四条堀川で下車

四条通を走るバスを待っていたけれど、バス停1つ分だけだから歩こう…ということで、また曖昧なまま”この辺だったと思う”というところで1本中へ入ってしまい・・・
でも、これが”怪我の功名”
新撰組隊員山南敬介や野口健司の墓所である光縁寺の前の道
山門は閉じられていたけれど
「新撰組隊員の墓参のみ受付」と小さな脇戸のところに書いてあったので
後輩が「あ~~~~、ここ!入って見ても良いですか!!」と
勿論!!大河は慎吾ちゃん近藤がピンと来なくて観てなかったので新撰組にそれほど詳しくはないアタシも、彼女のお蔭で俄か新撰組通bleah

後輩が
「どう考えても枝雀師匠にしか見えなくなかったですかぁ??」と仰るここのご住職がサイコー!!!
昨日1日の一番Hitだったよね~~~と、最後彼女と語ってしまったほど。。。
修学旅行生相手などで慣れておられるのだろう飄々とした早口で、立て板に水の如く寺の縁起や墓所に葬られた新撰組志士たちとのゆかり、また、明治政府のデタラメ(と、ご住職が主観的に思っていらっしゃること)をお話くださる
すごい毒舌なんだけれどウィットに富んでいて嫌味がなく
山南敬介の想い人明里が沖田総司の縁者として葬られている浪漫なども聞かせていただいたり
本堂に上げていただき志士たちの位牌にご焼香させていただき、ご焼香の作法、合掌の作法まで教えていただいた

光縁寺を辞して屯所旧前川邸(現田野家。失念してしまったけれど何かの工場になっていた)の前を過ぎ、屯所八木邸へDsc04541

ここは拝観するのにもれなくガイドとお抹茶お菓子つきで1000円
(まぁ、市の指定文化財になっているので維持費の工面などもあり、致し方ないとはいえ、光縁寺のご住職のガイド付き100円の志納の方が値打ち有り!!苦笑)


芹沢鴨らが暗殺された部屋やその時の刀傷、鴨が躓いたために止めを刺されたという文机などを観て、Dsc04540 隣の鶴壽庵で一服した後はすぐ傍の壬生寺へ
私は以前拝観しているので壬生塚へは入らず、、、、
そう言えば1ヶ月ほど前ここで要潤くんが『燃えよ剣』の朗読活劇演ったんだよなぁ・・・観たかったなぁ
壬生狂言は是非一度見てみたいなぁ

壬生寺を出たあとは
バス停壬生寺道から嵐山行きのバスに乗り揺られること30分強

野宮で降りて、まずはバス停前の「よーじやカフェ」で休憩
嵐山はこの10数年でものすごい若者向けの観光地化が進み
お洒落なお店も増えているとは知っていたけれど
もう、お店を探す気力もなく、無難に。。。。
名物のよーじやマーク入りラテではなく
さらりとソイラテを。。。。

ここで少し気力をチャージ
鵜飼いが始まる時間までにはまだ2時間強あるので、野宮神社から竹の道、嵐山公園(亀山地区)を通って保津川べりまで歩くことに・・・Dsc04545 


ガイドブックに載ってた野宮神社(http://nonomiya.com/)のお守りがとても素敵なデザインで、子ども達にも買って帰ってやりたかったし、後輩も「アタシも買おうかな」と仰っていたのだけれど、時間が遅く社務所はオシマイ・・・残念!!
彼女とお亀石を撫でて願掛け(縁結び、じゃないけどね)だけしてきました
アタシ嵯峨野にはもう幾度となく訪れているのだけれど、野宮神社の境内に入ったのはこれが初めて
いつもなんとなく通り過ぎちゃってたんですよね・・・・

保津川まで出ると川べりに人がちらほら
鵜飼いは屋形船に乗ると間近で見られるのだけれど、後輩が船酔いに弱いと仰るのと
以前観た時にも、川岸からでも充分に風情を楽しめたのとで、川岸に腰を下ろして日没を待つDsc04547 

7時頃から屋形船が岸を離れ、15分ほどした頃に川上から鵜匠の船が現れた鵜漁も
屋形船が居並ぶ瀬を一往復して終わりDsc04552 

渡月橋に向かって歩く途中のホテルや旅亭のお食事はなかなかゴリッパなお値段するので
バスで洛中に戻って食事しようか・・・とも思ったのだけれど
お土産物屋さんが軒並みシャッターを下ろしている中、バス停に向かう途中のスペイン料理レストラン『ボデゴン』(http://r.tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26000924/)が開いていたのでそこに入ることに
後輩の持ってきてくれていたガイドブックに載っていた『夜のお得コース(2人で5000円)』は食前酒(サングリア)から、シャンピニオン(昨日のはフクロ茸)のガーリックソテー、ソーセージソテー、トルティーヤ、魚介のパエリアにデザート(ブルーベリーのヨーグルトアイスでした)と飲み物でお腹い~~~っぱい
お味はちょっと濃い目だったけど、美味しかったですょ♪Photo_3 

あれこれ話しながらお腹いっぱい食べて時計を見ると9時過ぎ
ちょっと心配になって「バスってまだありますよね?」と訊ねると
「多分9時台はあると思います」
でも、善は急げ!!!
急いでお支払いを済ませお店を出ると、周囲はもうどこも閉まっていて、バス停の前も暗がり
なんとか目を凝らして時刻表見ると、最終バスが9時33分
時計は9時27分を指している
ひぇ~~~~、危機一髪!!!
不安な気持ちで真っ暗なバス停で待つこと10分弱
最終バスが2台続けてやってきてホッ

嵐山の飲食店でゆっくりしていらっしゃる方は、近くに宿を取っていらっしゃるか、近くにお住まいの方なのね。。。。
嵐山から洛中、京都駅方面に向かうバスは夜は9時台に1本しかなくそれが最終( ..)φメモメモ


そのまま「錦林車庫行き」のバスで30分くらい揺られて烏丸丸太町で地下鉄に乗り換えて帰路に着く

帰りは、桜井の花火大会を観に行ったおネエをPick Upしたツレアイについでに拾ってもらって11時過ぎに帰宅

あ~~~~~、一日めいっぱい京都堪能しましたぁ

地理的にはちょっと日帰りでどこかでお茶・・・っていうわけにはいかなくなるけれど
心理的に隔たってしまうのでなく
また機会があれば都合つけてお会いしたいし
いつまでも仲良くして欲しいお友達
出会えたことに感謝!!!

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2009 祇園祭

去年初めて行った祇園祭
宵山の祇園囃に感激!!!
だけど、ものすごい人ごみで、鉾に上がることもままならなかった

今年も行こうよ・・・と言うと
子ども達は「またぁ?もう1回見たからええやん!」とすげない返事
あ~~~、やはり”祭り人間”は私だけであったか・・・・
しかし、去年上がれなかった鉾にもあがってみたいし、京都出身の友人が言っていた「屏風祭」も見たい。。。。

と、いうわけで、今日(7/14)はツレアイと子ども達が帰ってくるまでに観に行くことに

http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/gion2009/に写真UPしましたので、ご覧下さい

宵山の日の夕方は当たり前のことながらものすごい人出だったけれど
今日はまだ懸装品の装着のできていない山も多く、懸装品を展示してあるのを観ることもできたし1225502660_191_2 
念願の鉾に登る!も達成www   
さすがに伝統を守り唯一生稚児を載せる長刀鉾は鉾には女性は入れないけれど、その他の鉾では女性も解禁

屏風祭はどのお宅で見せていただけるのかがわからず、結局見ずじまい
帰宅してから貰った「祇園祭マップ」を見てみるとちゃんと載ってました
不覚!!!!

Dsc04403 今日は御池通に面した100円Pに車を停めて、役行者山→文椿ビルヂングの『蛍』(http://www.kyoto-rakuen.jp/hotaru/index.html)でおばんざいランチ(鯛のあら炊きも、水菜と蓮根のサラダも、厚揚げの煮びたしも出し巻き卵もどれも丁寧に作ってあって、京都の街中でこれで850円は大満足!)→浄妙山→鯉山→橋弁慶山(橋は展示してあったけど、弁慶の人形は見られず、残念!!)→孟宗山(まだ山建て始め)→長刀鉾→函谷鉾→菊水鉾→山伏山→鯉山→黒主山→役行者山の順に見て帰ったので
来年もしまた機会があれば、去年も今年も行かなかった蟷螂山や四条傘鉾、芦刈山、伯牙山などのある区域を回って屏風祭も見てみたい。。。Dsc04430_2
今日の記念に、山鉾MAPのハンカチを買いました
各鉾で売られている鉾の手ぬぐいや
ミニチュアなども素敵だな・・と思ってのだけれど
ちょっと気軽に手の出るお値段でなかったので
これで満足!!
7月中はリビングに飾っておこうかな・・・と思います

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開店休業ドライヴ日和

6月18日
職場の都合でアタシは開店休業
”父の日”の前に
我が家の父(ツレアイ)をアッシーに、久々ドライヴcar

チビが部活を終えて帰ってくるまでに帰宅できる場所・・・ということで
比叡山のガーデンミュージアムや六甲山も候補に上がったのだけど
せっかくだからもう少し頑張って朝早く出て、湖北まで足を伸ばしてみよう・・ということで、長浜(http://www.nagahamashi.org/)へ

実は5年ほど前に、とある自治体で”生涯教育”に関わるお仕事をしていた時に、寿学級の旅行でご一緒したことがある街
その時は
”黒壁スクウェアは徒歩になるので、足腰弱い高齢の方には過酷ですよ”と旅行会社の方からアドヴァイス頂き、長浜城歴史博物館(http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/ 実は私、これは長浜城そのもの、だとずっと今日まで思っていたのだけれど、さにあらず!天守閣跡は博物館より少し湖よりにあり、この建物は、城郭研究の権威であるなんとか工学博士の設計により城郭様式で作られたもの、だとか・・・・)と、国友鉄砲の里資料館、神照寺に行ったのでした

あの時に「近くまで来てるのに~~~」と口惜しかった黒壁スクウェア(http://www.kurokabe.co.jp/)には是非行きたくて!!!
数年前に家族でツレアイの仕事関係のチロル地方の友人を訪ねて行った時に、イン川畔の中世都市ラッテンベルグに友人達が案内してくれて
そこのガラス工房のおにいちゃんが
「日本ではナガハマという街を知っている」と言ったことがあって、その時に私たちは滋賀県の長浜だとピンと来なかったのだけれど
幸いに、ツレアイはその時のことを覚えていて、ガラス街道姉妹提携を結んでいる、ということで『ラッテンベルグ館』なるものもある、という黒壁スクウェアに興味を持ってくれたので、行き先もすんなり決定!!

3時間くらいで着くかな・・・と目算していたのだけれど、道がそう混んでいなかったので2時間半で長浜に到着
まずは長浜城歴史資料館へ
そこで”長浜城遺構”だと思っていたものが実は昭和の建造物と知り、入場はせず
天守閣まで登ると琵琶湖が眼前に迫り、本当にここで初めての城主となった秀吉の得意満面の面持ちが察せられることは、私は5年前に体験済み


黒壁スクウェアは、小樽や倉敷、飛騨高山など、全国的に”観光地”がそうであるように”町並み”の調和に配慮していて、なかなかに落ち着いた風情のある街でした

      

Dsc04361 電柱と電線が目立つのが残念!!!
ヨーロッパの街では、電線はほとんど地下に埋めて景観保全しているのだけれど・・・・

北国街道は一乗谷の朝倉を攻め滅ぼした信長が臣下柴田勝家に与えた越前から、勝家が信長の居城安土までの参勤のために整備した道だ・・・とかDsc04357_2 
(江戸時代より「北国街道」と呼ばれた、信濃追分から善光寺を通って直江津へ繋がるものとはどうも、違うらしい・・・・)
武者隠れ道、という解説がありましたが、建物がツラ一にならんでいなくて凸凹しているのは、確かに身を隠すには好都合
どこか他の場所(確かアタシの故郷の播州のどこか、だったように思うんだけど・・・)でもこういう作りの町並み、観たことがあるような・・・・・ 

お昼は長浜の郷土料理『焼鯖そうめん』(http://www.nagahamashi.org/yakisaba/yakisaba.html)を
   
Dsc04355 甘辛く煮付けた焼鯖と汁に浸っていないそうめんとに
山椒の香りがマッチしてて食欲をそそる
旧家を利用した素敵なオステリアでのイタリアンも
老舗の看板料理の親子丼も気になったけれど
やはり”ここでしか”味わえないものを頂くのが旅の愉しみの一つ・・でもある
娘達とだったら絶対に却下されたであろうこのランチ
ツレアイと二人、そしてこの歳になってのチョイス(若い頃は食べたいとも、美味しいともきっと思わなかった味)は絶妙good

今、大河ドラマで石田三成が出てきてて、しかもかなり重要な役どころ、とかで
長浜出身の石田三成(長浜出身の歴史上名高い人物といえば小堀遠州などもそうだけど・・・)が注目されているようで、「三成クーポン」なるものでお得に買い物すべくインフォメーションセンターのオバチャンがお昼の休憩から戻って来られるまでまたスクウェア内をあちこちぶらぶら。。。
結局他の場所でもクーポン販売していることに気づいて、そこに買いに行って戻ったらちょうどオバチャン昼休み終わって戻ってこられたところdown
やっと手に入れたクーポンで買った長浜地ビールは 、帰ってきてすぐに大阪まで勉強会に出掛けたツレアイくんの帰りを待って賞味Dsc04364
地ビールだけあって、大味ではあるけれど、彼によると「かなりヨーロッパのビールのテイストに近い」のだそう


帰りは高速利用せず、地道で近江八幡まで行き、メンソレータムの近江兄弟社の創設者ヴォーリーズの建築物を見たい・・・と思ったのだけれど
それらは街中に点在しているとのことで、車から降りて探すほどの時間の余裕もなく(ここで、オバチャンの昼休みの丸々1時間が効いてくるcrying)結局近江兄弟学園の校舎とヴォーリーズ記念館を見ただけでTimeoutthink
竜王ICから名神に乗り一路帰途に着く
近江八幡はまたのお楽しみ

Dsc04347 長浜では”日本一”と言う(いやぁ、確かにあんなの観たの初めて!ありゃぁ、”日本一”を名乗っても良かろう!!それが設置されている感響フリーマーケットガーデンのさびれよう(土日祝のみ開催らしい)も、一種独特だったし・・・)巨大万華鏡も、あちこちに点在する曳山庫(高山やアタシの故郷の屋台蔵を思い出させる・・・)も、そしてさすが豊公のご城下!と唸らせる千成瓢箪満載のマンホールの蓋も
興味深かったですDsc04362 Dsc04363

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お得感満載、満足のGW

今年のGWは燃料サーチャージの値下げで海外旅行が増えたとか
高速料金一律1000円で、車での遠出が増え、渋滞が・・・とかのニュースを眼にし、景気の回復の兆し(?)を感じたけれど
私もこの春は、青春18切符で桜を満喫し
そして、GW前後は関西一円の私鉄が提携して発売している『スルッとKANSAI 季節限定3Dayチケット』(http://www.surutto.com/conts/ticket/3daykansai/index.html)の恩恵に浴しました

このチケット、関西限定発売で、期間限定で好きな3日間(連続していても飛び飛びでも良い)
関西圏の私鉄とバス(加盟40社局の交通機関)に乗り放題で5000円(子ども2500円)
つまり、1日1700円以上乗るならお得、というもの
関西限定版は期間限定ダケド、近畿2府4県と三重県以外から関西旅行する人向けには、『スルッとKANSAI 2Dayチケット、3Dayチケット』(http://www.surutto.com/conts/ticket/3day/index.html)があり、これは年中旅行会社を通じて購入、使用でき、
2日券は大人3800円、子ども1900円、3日券の料金は関西限定版と同じ

今回私はこの3Dayチケットを3枚購入し
4/12 姫路城観桜 姫路往復 3,780円分 おネエと2人
4/28 隣駅で友人とランチ&芦屋でお茶 1,970円分
5/3  大津観光  浜大津往復と京阪石山坂本線乗降 2,560円分
5/4  京都・伏見めぐり 2,050円分 子ども達と3人
5/5  兵庫県立美術館と御影でお茶 2,000円分 チビと2人
5/6  実家に墓掃除帰省 3,680円
計 25,920円分の交通費が、15000円+近鉄京都めぐり切符(近鉄線と京都市営地下鉄、バス1日乗り放題1800円)計16,800円で済んだので純益9,120円

京都では子ども達の和菓子作り体験の間、歩いて壬生寺に行った後まだ少し時間がある・・・と欲を出し
山吹祭り開催中の松尾大社までバスで出掛けたは良いけれど、
GW中のこと、嵐山近辺の渋滞の影響でバスのダイヤが乱れに乱れ、松尾大社前まで着いた時点で子ども達との約束の時間に間に合いそうになくなり、
タクシーを使い(それでも結局遅れたんだけど)1850円を無駄に使ってしまった(バス利用なら1800円の京都めぐり切符の利用金額の中に入っていたのに、京都めぐり切符1枚より高い交通費を支出してしまった、大失策weep
けれど、3Dayチケットの表示で割引される特典利用で美術館は団体割引が適用され2人で400円お得に入れたし
差し引き7670円 つまり1枚3Dayチケットがチャラになったくらい得しちゃいましたww

学生時代に北海道周遊した時も、かなりお得な(というか、チープな)旅をしたけれど、
探せばあるんですよね
法外なお金を掛けなくても楽しめる方法。。。。
そういうのが家にいながらにしてネットで検索できちゃうのは、本当にありがたい。。。

功罪いろいろあるけれど
ネットのありがたさを痛感するのはこういうときですね

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世界遺産お花見帰省

阪神線と近鉄線が繋がって、阪神難波線が開通したお蔭で、故郷が片道2時間半と短縮された
この新線にまだ乗っていないおネエの希望と
今秋から”平成の大改修”に入るため、しばらくその優美な姿を見られなくなるであろう故郷のシンボルと桜の美しいシーンを観ておきたかったのとで
今日は、スルッとKANSAIの春の3Dayチケット(http://www.surutto.com/conts/ticket/3daykansai/index.html)を使っての日帰り帰省

7時過ぎに家を出て、10時に姫路駅で待ち合わせ
まずは「花見と買い物とを絡めて・・・・」というおネエの言を容れて、駅のファッションビルでおばぁちゃんにおねだり
おネエは気に入ったものを一式全部買ってもらって、機嫌の良いスタートbleah

そして、お弁当を買い込んで、お城に向かって商店街の中をのんびりと歩く。。。。
城内に入る前に、お城の前のイーグレ姫路の展望屋上で桜色に霞むお城の全景を眺めながらお弁当を頂くDsc04165_2 Dsc04164 
城内はどこも人でいっぱいだったから、ここでお弁当食べたのは大正解!ベンチもあったしねww

桜とお城の写真は、この時期いろんな方が撮っていらっしゃるけれど
ちょっとしたアングルや、撮影日が1日違うだけで桜の状態も随分違う
もうかなり葉が出ている樹もあり、見頃もあと数日かな・・・・

桜吹雪が見事だったので、撮りたかったのだけれど、やはりバカチョンじゃ難しいね
ちろちろっと見えてる白い点が花びらです
天守閣の瓦にもしろく花びらが積もっているのがおわかりいただけるでしょうか?

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Dsc04191 はらはらと花びらがお堀に降り注いで、流れてゆくのもまた美しい・・・Dsc04200 

先日、彦根城にも行ったけれど、故郷だという贔屓目を差し引いても
やはり、桜が似合う名城、美城は、白鷺城の右に出るものはない!!って思う。。。。


ゆっくり歩きながら、写真撮りながら、お城の桜を堪能したあとは、百周年記念公園を通って、お城の北西に位置する文学館へ
ここで、母のお知り合いの方が主宰なさっている児童劇団のミュージカルを鑑賞
歌い、踊るって、楽しいねww

1時間のミュージカル鑑賞を終えた後は、ネットで知り合った地元のお友達が働いていらっしゃるアイスもなかのお店にお邪魔して、美味しいアイスを頂き、お友達と会えてお話できただけでも大感激だったのに、今日は部活で来られなかったチビへのアイスのお土産まで頂いて、本当に嬉しい気持ちを胸いっぱい抱えて帰路に着いた

さぁ!これで怒涛の桜巡り週間も一区切り
明日から本格的にお仕事開始!
また次の大型のお休みまで1ヶ月、頑張りましょう!!!

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4/7の桜三昧

Photo 予定通り青春18切符を使っての桜巡りの旅
お天気は上々、絶好のお花見日和

友人と京都行きの電車で待ち合わせ(アタシ達にしてみたら、早朝に出た・・っていう感じだったのだけれど、よく考えればもう”通勤”時間帯。電車激込み)
京都からJR東海道本線で大垣へ 1890円
そして大垣から、”念願の”ローカル線樽見鉄道(http://www006.upp.so-net.ne.jp/tarumi-railway/)に乗って終点樽見へ
樽見鉄道の大垣駅は、JR大垣駅から改札を出ずに、連絡橋を渡って行ける
JRの切符を見せることもなかったのには拍子抜け
ホーム中ほどに切符売り場があるのだけれど、普段はほとんど乗客のない路線なのだろう、すべて手動(人力)で時間掛かるかかる・・・・sweat01
ここで樽見までの往復切符(1800円也)を購入
予想していたことではあったけれど、もう、お花見客でいっぱい
これまた激込み電車

樽見駅までの1時間ほどは、広々とした平野と、時々川をいくつか渡る、本当にのどかな風景の中を走る
途中の無人駅で下車する人はほとんどない
花見でなければ、のんびりと途中下車して川辺で遊ぶのも良さそうな路線

終点樽見駅は山あいの本当にのどかな田舎の駅 Dsc04035

行きは2両だった電車、帰りは大垣からは1両で来てたけど、帰り客が増え始めたので樽見駅でもう1両連結して出発した Dsc04057

駅から歩くこと15分ほどで山の中腹の薄墨公園に着く

Dsc04045 いやぁ、もう、ほんっと、見事としか言葉の出ない、
継体天皇お手植えと伝えられる、推定樹齢1500余年の立派な古木
大正12年に国の天然記念物に指定されているエドヒガンの大樹
桜百選に入っているのは勿論、樹高16.3m、幹囲9.9mの世界一の名桜だ、とか・・・・・Dsc04049 

この古木の下で、屋台で買ったネギ焼きとたこ焼きを食べながら友人とまったり・・・・
花見酒は夜までお預け。。。

1時間ほど桜を堪能した後は、駅近くのレトロな喫茶店でコーヒーを頂いて、13時42分の樽見鉄道に乗り、次のお花見スポットへ!
この桜見に行く計画立てた最初は、樽見の駅から送迎バスでうすずみ温泉(http://www.usuzumi.or.jp/)に行ってまったり・・・のつもりだったのだけれど、万年スッピンのアタシと違って、普通の女性の友人は、お風呂上りにはお化粧に時間が掛かる・・・と言うことでパス!
浮いた時間で少しでも余計にJR利用して18切符を有効利用し、1つでも余計に桜を観よう・・・という企画に変更

次に目指すは、ひこにゃんで有名な国宝彦根城
大垣からJR東海道本線新快速列車で彦根まで 740円
彦根城は、駅からすぐ・・・・と父から聞いていたのに、天守閣はえらく遠くに見える
「え~~~~?あれ、歩いて15分の距離??あそこまで15分は無理でしょう・・・(だまされた!!)」と思ったのだけれど、改札出て西出口には『彦根城徒歩15分』の文字が・・・・・
姫路駅から正面に見える姫路城はすごく大きくて、そこまでが歩いてちょうど15分くらいなので、歩いて15分の距離の城郭と言えば、姫路城規模をイメージしていたのだけれど、彦根城は意外に天守閣が小さくて、ビックリ。。。。

入場料が掛かるし、京都での次の予定もあったので、城内には入らず、無料区域の内濠沿いの桜を楽しみましたDsc04060 Dsc04066 Dsc04070 Dsc04078 

彦根は去年の6月から来年3月まで『井伊直弼と開国150年祭』期間らしく、町のあちこちでひこにゃんのぼりを見かけました 4月は毎日城内に登場するはず(http://hikonyan.hikone-150th.jp/schedule/index.php?action=view&year=2009&month=4&day=7)の着ぐるみひこにゃんに会えなかったのは残念だったけど・・・Dsc04079_2 Dsc04080_4         

帰り道のわかっている駅までの道は、来る時より短く感じ
次は京都へ!
最初の予定では、山科から地下鉄に乗って蹴上で降りて”インクライン”の桜を観て、そこから円山公園へ行けば、ちょうどライトアップが始まる時間・・・だったのだけれど、根尾でも彦根でもゆっくりした上、生憎山科まで新快速を待つより普通の方が早い時間帯で山科まで予想以上に時間がかかり、インクライン行くと食事の予約をしている時間に間に合いそうにないので、予定変更
彦根→山科 普通で1時間ちょい 950円
そこから地下鉄東西線で東山まで10分弱 250円
地下鉄東山駅から徒歩で神宮道を通って円山公園へ

”清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵逢ふ人みな美しき”と歌われた円山公園の古木枝垂桜
妖艶ななたわわな枝をイメージしていたのだけれど、少し痛々しいような老木ぶり

Dsc04087 しかし、老いて老醜を晒す、というわけではなく、さすが老いてなお艶っぽい”祇園の老妓”といった風情
ちょうど良い感じに日も暮れてきてライトアップされた桜が”逢ふひとみな美し”く見えるような艶(あで)やかさを醸し出してて、この時間に円山公園、正解!!

6時半から予約していた石塀小路のお店には、30分ほど遅れる旨連絡入れて、去年もこの時期(4月4日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=765263183&owner_id=3506237)に夜桜観に高台寺に行った時に行って、すっかりお気に入りになってしまった知る人ゾ知るお店で今日の反省会

「今日のビールは今年一番美味しいビールかも!」と、友人の言
いやぁ~~~、よく歩いたけど、桜も堪能して、最後は上品な京都のおばんざいと美味しいお酒
これにまさる贅沢はないよね!!
しかも、本日のJR利用4150円が青春18切符で2300円になったのだからお得感up

京都駅で近鉄に乗って帰る友人と別れて(アタシも最寄り駅は近鉄ダケド、18切符を使い倒すべく、JR利用 京都→木津 570円)帰路に着いたのでした

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4/5 あてのないドライブで桜三昧

自然観察会が自由解散になったあと
会社に忘れ物をしてきてしまった・・と言う妹と、それを取りに会社に行く
そこの桜が見事!! Photo_14 ほぼ満開cherryblossomPhoto_15

せっかく、ここまで来たから、石上神社まで行ってみる?
(途中の山道も、天理教団が植えた見事な桜並木)Photo_16 Photo_17

人が多くてcar停められそうになかったら、通るだけにしようか、ということで・・・・

Photo_18 この状態だったので、

この桜のトンネルの中をスルーして→ 2

じゃ、郡山城でも行ってみる?
と、24号線を北上したのだけど、24から西に向かうと、ちょっといつもにない渋滞
それが近鉄郡山駅に近づくにつれますます動かなくなるので
ちょっと作戦変更、どこかでお茶して作戦練って出直そうか・・・と
妹が心当たりがある…というお店に向かうべく右折
しか~~し、妹が思っていたお店は見つからず・・・・

仕方ない、もう、郡山城は諦めておとなしく帰ろうか・・・と行っていた矢先にカフェの看板を発見

行ってみよう!!ということでそちらへ車を向けたら、これが大正解!!
お店の前の秋篠川河畔が見事な桜並木Photo_19 200945_4

しかも、桜越しに薬師寺も見える3

車を停めてお店に入ると、空き席待ちが何組かあるけれど、外で時間潰しするなら、順番が来たら携帯に連絡します・・・とのことで、名前を書き込んで、写真撮影に繰り出す

桜も堪能した頃に順番が来て、スイーツを頂き、とろ~~りとこころが満たされたところで、随分日が永くなったけれど、もう夕刻なので、店を出て妹をJR駅まで送り届けるべく、帰路につく

途中、いちごの直売所をみつけ、ここでもちょっと寄り道
おっきないちごと、株ごと鉢植えのいちごとを買い求めて再び車に戻る
JR奈良駅で妹と別れ、一路家路を辿る!!

・・・・前に、朝通って気になっていた、佐保川沿いにちょいと車を停めて
ここの桜も撮影200945_5 2009453 200945_6

この佐保川からは若草山も展望できる

帰り道、車の中から、信号で停車した時が、山田川河畔の桜や国道163沿いの山桜のシャッターチャンス!!200945_7 200945_163 

あ~~、今日はまだ三分咲きの柳生の桜、満開の天理の桜、そしてまだ蕾がちらほらあるけれど見事な秋篠川、佐保川の桜とさくら尽くしで、とっても晴れやかな気分で過ごせましたww

 

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今シーズン滑り納め

今年のプライベート雪山は、子ども達が夜出発は嫌だ・・・と言うので
朝出発日帰りのスキージャム勝山(http://www.rado.co.jp/dj/details?XCD=796882&CODE1=67&CODE2=7104&CODE3=11&MEDIA=008&BRANCH=W1&HEAD=W1&DHEAD=1http://www.skijam.jp/index.html)

朝起きるとrainは降ってるし、風はビュービュー音がしてるし
天気予報では全国的に大雨、強風の荒れ模様と言っていたので
「行っても、強風でリフト止まってたり・・とかないやろねぇ?」と緊急連絡先に問い合わせもしてみたのだけれど、返答なし
エイヤ!で行くっきゃないか・・・と6時前に家を出て、集合場所の新大阪駅へ
おネエも一緒に申し込んでいたのだけれど、昨日友達とUSJに行くのに
見てくれ重視で薄着で出掛けたため風邪引いてダウン、ドタキャンwobbly

バスは満席
でも、周りの人たちも
「向こう行って雪、ってのはあったけど、出るときから雨、って言うのは初めてだ・・・」と話しているのが耳に入ってくる
だよねぇ。。。。。think



昼前にスキー場に着くと、麓のファミリーゲレンデは積雪量がなく滑走不可
ゴンドラで山頂まで行って、ファンタジーコースを滑走
決して傾斜は急ではないけれど、かなり長距離のコース
「いきなり初中級コースからってのはキツいよねぇ」と言いながらそれでも実質滑走時間2時間強をほとんど休みなしで滑るsnowboard滑るsnowboard
途中から霰交じりの吹雪になり、顔が痛いのなんの
「目出し帽欲しいな」御意!Dsc03860 Dsc03863 
麓からファンタジーコースに行くゴンドラは谷を越えかなり長かった(乗車時間10分強)のだけれど、
下山の時もコース滑走不可なのでゴンドラで降りたのが、すごい下り勾配で怖い、コワイcoldsweats02coldsweats02
樹氷が綺麗だったから写真撮ろうと思ったけれど、とてもそんな余裕はアリマセンでした

集合時間に遅れないように、少し早めに下山して、ショップを覗いたり、温泉にも入ったり
短い時間だった割には結構充実してたかな
新雪でふわふわとブレーキ掛かりにくいので、一生懸命足踏ん張ってたから、もう足パンパン
昨日の夜も遅かったし、行きも帰りもバスの中はひたすら爆睡
朝発日帰りコースは、現地滑走時間よりも往復のバスに乗ってる時間の方が長くてちょっともったいない気もするけど
チビは去年一から教えたことを思えば、今年は学校からもスキー教室に行き、ものすごい上達してたし
ま、今年も1度はプライベートで滑れた・・・ということで○、としましょうww

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早春 九州の旅~アートなアタシ~

由布院が「九州の軽井沢」と呼ばれるのは、映画祭やアートストックなど町挙げてのアート活動がさかんで、アトリエやギャラリー、美術館が多いから・・・なのだろう

今回アタシ達が回ったのはゆふいんで生涯を終えた詩人画家佐藤渓の作品を収集・展示してある『由布院美術館(http://www.coara.or.jp/~yufuin/
Dsc02047 この美術館は、美術館の建物そのものがものすごくアーティスティック
中庭をぐるりと囲んだレトロな展示室

2階には白い葉書と水彩絵の具が常置されていて、自由に描いた絵葉書を中庭のポストに投函すると、1年後の指定した日に届けてもらえる
時間があれば、1年後の子ども達に、エールの葉書を書きたかったけれど。。。

常設の万華鏡は、観る人によって、観る時によって変化する幻想の世界

佐藤渓の詩集もあり、なかなか味があってよかった
自由なヒトって、人間のつまんないエゴや欲からも自由だ・・・・

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そして、由布岳山麓の山荘無量塔(http://www.sansou-murata.com/murata_top.html)がプロデュースする、「音楽」がテーマの美術館『由布院空想の森 アルテジオ』(http://www.sansou-murata.com/facilities/artegio01.html レストランも併設)     

Dsc02097 Dsc02099 この美術館はとてもユニークで、普通の美術館では禁止というかタブーになっているおしゃべりも、他の鑑賞者の邪魔にならなければ、自由に同伴者と感想を交換しながら観てください、とか、他の鑑賞者がいなければ、設置してあるディアパソンのグランドピアノは自由に弾いてもよい・・・とか

Photo_14 グランドピアノなんて、月2回のレッスンの時にしか弾けないから、ホクホク鍵盤に向かって、気持ちだけは一流ピアニストになりきって今度の発表会の曲を弾き始めたけれど、暗譜壊滅状態なので
「最初の部分聴いて、”おっ!これ、結構キテるんちゃうん?”って思ったけど、そのあと尻すぼみやんな」と妹に苦笑されてしまうたらーっ(汗)

トイレや廊下も、展示スペースの延長・・・と考えられているのか、とっても素敵でしたImage206_5 Image205_2

そして、アルテジオでイタリアンランチと美術鑑賞を終えると、由布院駅に戻るバスの時刻までに、ショコラショップ『セオ・ムラタ』で子ども達へのお土産のショコラを購入
白壁のこのお店の造作も素敵ww

Dsc02100 レトロでお洒落な建物や美術館の豊富な由布院
また行ってみたい街のひとつに追加!!です

          

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早春 九州の旅~癒されたアタシ~

Dsc01968 今回の旅は、雄大な自然や、鄙びた田舎の風景に心癒されるシーンが多かったです

ゆふいんの森号から観た『慈恩の滝』
列車は徐行、車内アナウンスと共に、客室アテンダントの方が説明してくださる
マイナスイオン効果、あるかな???
なんだか、途中の電線から水が出てるように見えますね

Image182_2 宿の部屋の真正面  豊後富士 由布岳

Dsc02085_2  Dsc02086 金鱗湖(きんりんこ)  

温泉水と冷水の混合湖
私たちも朝行ったけれど、もっと早朝は、この湯気と朝霧とで、ものすごい幻想的・・・なのだそう
水はとても澄んでいて、お魚も棲んでいた

Dsc02065 早春のゆふいん村
都会では感じにくくなってしまった”季節感”がとても濃厚
護岸壁のない川岸には芹が自生していて、母が懐かしがっていた

Image191_2 「九重夢大吊橋」 鳴子川に架かり、九重(ここのえ)町と久住(くじゅう)町とを結ぶ、長さ(390m)、高さ(173m)共に歩行橋としては”日本一”の橋らしい
平成18年竣工当初は、年間通行者数30万人を目標としていたところ、最初の1年で200万人、2年半で400万人を達成し、アタシ達が訪れた日までののべ通行者数(リピーターも多いらしい。なんでも100回渡って表彰された人もいるとか・・・・)が460万人、だそうで、九重町ではこの橋の通行料で町が潤い、中学生以下は医療費が無料になった、とか・・・・
高所恐怖症のアタシは500円払って恐怖体験することもなかろう・・・と待っていたのだけど、往復してきた妹と母によると、橋の幅は1.5mとそう広くはないけれど、下は見えないように細かいメッシュになっているし、揺れはそう大きくないので、全然怖くなかった・・とか
途中滝も見えて、紅葉の頃はそれは見事、なのだそうですwww

Dsc02004 やまなみハイウェイを走るバスの中から撮った、大仏の寝姿、といわれる阿蘇五岳
この五岳を阿蘇、と呼び習わしていて「阿蘇山」というひとつの山はない、のだそう
アタシ達は阿蘇までは行かなかったけれど、同じバスで中岳まで行ってこられたご夫婦は綺麗に見られて良かった!!と仰ってましたw
阿蘇は活火山なので、気象状況や火山の活動状況によっては登山できなくなったりする、のですよね

Dsc02089 Dsc02090 これは、”風景”ではなく、ほっと落ち着く”空間”
金鱗湖畔に佇む、歴史あるホテル『亀の井別荘』(http://www.kamenoi-bessou.jp/index.html)の喫茶ルーム『天井桟敷』
天井までの造り付けの書架がある屋根裏階へは、レトロな木製のリフトを使って飲み物がサーブされる
面白いww
江戸末期の造り酒屋の屋根裏を改造した、という大きな梁や酒樽の底板を使った丸テーブルが黒光りしていて、ものすごく落ち着ける
とてもお高くて泊まれないけれど、旅館はほんとうに上質な感じです
庶民のアタシは喫茶ルームでその”雰囲気”のおすそ分け、ご馳走様!


 

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早春 九州の旅~温泉たまごなアタシ~

今回の旅は、母の退職を記念した”温泉旅行!”
九州へは何度か行ったことがある、という母も、由布院(湯布院とも)には行ったことがなかったらしく
別府から阿蘇に行く時に九州横断道路から観て
「行きたい!!」と思っていた、のだそう

妹は由布院には学生の頃にお世話になっていたお茶の先生の別荘があるので、そこに何度かお邪魔したことがある、ということだったけれど
学生時代より随分開けているし、黒川温泉にも行ってみたい・・・という希望も、由布院からなら叶いそう・・・・というわけで、今回由布院行きが決定!!!

アタシは九州は長崎と、中学のときの修学旅行で行った阿蘇しか行ったことがないのでもう、今回のルートは垂涎だったww


ゆふいんでの宿は、『欧風旅館湯布院モール』(http://www.yufuin-mall.com/index.html
通してもらった部屋は2階、由布岳が正面に迫る眺望抜群のお部屋
貸し切り露天風呂は24時間、自由に…ということだったので、荷を解くと食事の前にまずはそちらへ直行!
Dsc01974 この写真は入り口からまっすぐ撮ったので、由布岳の頂上が見えないけれど、もう少し中に入って左側奥からだと、由布岳が望める
いきなり露天はちょいと肌寒かったけれど、浸かっている間に体ポカポカ
でも、洗い場はないので、体がぬくもったら浴衣に着替えて大浴場へGO!!

次の日は、あそゆふ高原バスというJR運行の観光バス(http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/yamanami/index.jsp)で黒川温泉へ
黒川温泉は1200円で24軒の温泉の露天風呂のうち3ヶ所に自由に入浴できる手形がある
黒川温泉11:20着、阿蘇を廻ってまた黒川温泉に立ち寄り別府へ向かう観光バスがPickしてくれる15:20まで正味4時間で3軒回れるか????

先ずは旅館組合事務所兼案内所『風の舎』で湯めぐりマップを貰い、1軒500円を2ヶ所ゆっくり回るのか、3ヶ所回れるのか、昼食を摂りながら検討&作戦を練る
手形は記念にもなるし、ここは頑張って3ヶ所回ることに決定し、べっちん坂を戻って湯めぐり手形を購入!
バス乗り場までのルートを考え、『新明館』(洞窟風呂)→『いこい旅館』(美人の湯)→『旅館わかば』(化粧の湯)の3ヶ所を回ることに・・・・

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『新明館』(http://www.sinmeikan.jp/)の女性専用洞窟温泉は圧巻!!
ちょうど一緒に入ることになった女の子が「探検しよう~~っと」と大はしゃぎ
そりゃ、こんな温泉はちょっと家やホテルでは体験できないもんね!
彼女はパパのいる露天風呂に行く!と言ってたけど
ここは天然露天風呂「岩戸風呂」や穴風呂は混浴…というのが、まだちょっと混浴には抵抗のあるアタシや妹(母も、だったかも。。。笑)には残念!!!

Dsc02025_3Dsc02036_3    『いこい旅館』(http://www.ikoi-ryokan.com/spa/index.html)は、ガイドブックやツアーパンフレットにもよく出てくるスタイリッシュな宿
ここは竹の棒につかまりながら入る立ち湯があって、ちびのアタシはつかまってないと口まで沈んでしまう・・・と大騒ぎ
温泉卵もここで頂いたし、足湯も無料で堪能しましたww
次黒川温泉に来る機会があれば、ここに泊まってみたい。。。。

『旅館わかば』(http://www.ryokanwakaba.com/)を選んだのは、ここのお湯は美肌に効能があり、とくにシミ・そばかすに効く!!とあったからDsc02037 

今回黒川温泉については、何の予備知識も持たずに、現地で気の向くままに・・・と出掛けたけれど、それで大正解!!!
九州には友達がいて、黒川温泉には何度か行ったことがある、という弟も「黒川は良かったやろ」と・・・・はい、仰せの通りww
人気温泉地だけあって、期待を裏切らない中身を堪能致しましたspahappy01shine

黒川から復路のあそゆふ高原バスに乗って湯布院に着いたのが4時40分
入館5時までの由布院美術館に向かってひたすら歩く!歩く!!
Dsc02055 面白かったのは、美術館の中にも、「足湯」があったこと       美術館の中には、この「アート露天風呂ともだち湯」の製作過程の展示もあり、興味深かった

美術館を堪能して、お土産物屋さんを冷やかしながらメインストリートを歩き、駅から20分くらい歩いて宿に戻ると、お部屋が変わります・・・と通された部屋が、1階の専用露天風呂つきのお部屋
Dsc02077 連泊だったので、お食事もお部屋もすごいお気遣いしていただき、大感激!!!感謝、深謝!!!

とにかく、由布院・黒川と、温泉を満喫できました
満足、満足。。。。。

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早春 九州の旅~くいしんぼうのアタシ~

旅の愉しみは、食べ物!!!といっても過言ではない
あそこに行ったらなに食べよう、これ食べよう・・・と
ガイドブック観てはニンマリ、ワクワク

Dsc01960 今回、まず最初の”旅の味”は、「ゆふいんの森5号」のビュッフェで購入した
・ゆふいんの森弁当(1200円)
・ゆふ味弁当(750円)
・あんかけ焼きそば(700円)
一人一つずつ、ゆふいんの森のビュッフェで買えるお食事メニュー三種すべてを制覇!
人気の山荘無量塔プロデュース B-Speakの『Pロール』(http://www.sansou-murata.com/facilities/bspeak01.html)は博多出発後すぐに売り切れ


そして、温泉宿の二大お楽しみが”お料理”と”お風呂”

1泊目 3/7夕食 

食前酒は梅酒  7 
先附が烏賊のぬた
小鉢は蟹味噌豆腐
カマスの焼き物と栗、さざえ、ぎせい豆 腐、そらまめが一皿
そして大皿に盛られたお造りは、鯛とさよりとカンパチ

Photo 煮物の鉢は、海老、帆立、里芋、高野豆腐、筍の木の芽和え
メインの肉料理は豊後牛・地鶏と野菜を七輪で豪快に焼く!
ダイニング中にもうもうと煙が立ち込める

油物はワカサギと山芋団子、たらの芽 春の味覚 7_3  
それから、若竹汁を止め椀にご飯と香の物が出てきて
〆のデザートは豆乳ケーキ(ケーキというより、ムースといった感じ)とフルーツ盛り合わせ
もう、お腹いっっっっっぱい・・・・・ご馳走様

彩りよく設えられた、次の日の朝ごはん

8 手前の自家製おぼろ豆腐がとっても美味しかったうまい!
写真撮り忘れたけど、お野菜とベーコンの陶板焼きも出てきました

3つの温泉めぐりをした黒川温泉では
温泉のお楽しみ、オヤクソクのコーヒー牛乳と、温泉卵は外せません!Dsc02034_2 Dsc02033  

連泊したその日のお夕食は、前日とはうって変わった魚尽くしfishpiscesfishpisces

Photo_2 食前酒はかぼす酒
先附が大根と蕗の佃煮の野菜寿司
小鉢の鶏皮のみぞれ和えがさっぱりしてて美味
そしてそして・・・・・
見事だったのは、ご当地のご馳走、関アジの姿造りPhoto_5  
生姜でサッパリと、いくらでもいただけるwww
そして、進物のお皿は鯛のあら炊き
牛蒡の香りも高く、ふっくらと美味しく頂きました

そして、この日のメインは豆乳鍋! Photo_3 
濃い豆乳でお野菜や黒豚をしゃぶしゃぶといただく
豆乳が煮立ってできるおぼろ豆腐も本当に甘くて美味しい
お肉やお野菜は食べ切れなかったけれど、おぼろ豆腐は綺麗にさらえていただいてしまいました
そして、蟹の大根巻きの酢の物と、お魚の赤出汁が止め椀として出てきたら
〆は生のパパイヤ

Photo_7 次の日の朝御飯も、しっかり和食www

最終日は、山荘無量塔プロデュースの美術館&ダイニング アルテジオ(http://www.sansou-murata.com/facilities/artegio_dining01.html)でイタリアンを食べたい!との妹の希望で、由布岳の麓まで歩けや歩け!!歩かざるもの喰うべからず!!・・・・・理に叶ってるね

39 新鮮な有機野菜が売りのこのレストランで、せっかくだからコース料理をいただこうという母と妹
良質のオリーブオイルでいただく自家製パンに始まって
大浦牛蒡、菜の花(だっけか?わけぎだったっけかな??)、新玉葱と切り干し大根を使った前菜
続いてプリマピアットは自家製ドライミニトマトと菜の花の全粒粉パスタ
魚料理は鯛のトルタ ふきのとうソース 蒸した鯛の身でモツァレラチーズとバジルの葉をサンド、濃厚なオリーブのピュレを載せて、ふきのとうソースでいただく
お肉料理は、季節の野菜とお肉のグリル 黒豚、地鶏、和牛を選べて、和牛ならプラス2000円
妹と母は二人とも豚をチョイス
炭火でじか焼きしてあるので、適度に脂分が落ちて、思ったよりもあっさり
そしてデザートは苺尽くし 福岡のあまおうかな??バルサミコで和えてあるのは新発想かも

アタシは、連日の飽食で、コースは胃にもたれそうだったので 
Photo_13 Photo_12

バーニャカウダと、蕗の薹と地鶏のパスタを単品でオーダー

バーニャカウダとはスペイン語っぽい響きダケド、茹でて下拵えした根菜や葉物野菜に温めたオリーブオイルとアンチョビ、ガーリックで作った熱いソースを絡めていただく
これが、彩りもよく、目も舌も、お腹も大満足!!このチョイス、大正解!!!
パスタは帰りの新幹線の中でも時折香りが立ち上るくらい蕗の薹の香りが良かった。。。

そして、小倉駅で買い求めて、帰宅後の晩餐までの虫抑えに、新幹線でみんなで分け合って食べた『高菜寿司』が、この旅の〆の食べ物、、、となりました Image218

あ~~~~~、思い出しただけで、お腹一杯delicious

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早春 九州の旅~テツコなアタシ~

3/7 11:19新大阪―(ひかりレールスター461号)―14:05博多
   14:34博多―(ゆふいんの森5号)―16:44由布院 Image181

  新大阪駅から700系のぞみやレイルスターに小さな歓声を上げ、「写真撮ろかな?」と言うアタシに「こんなん、出張で何回も乗ってるから、珍しくもなんともないわ!」と苦笑する妹
すでにテツコと非テツコの温度差を痛感
博多駅にて、リレーつばめのグレーの車両発見!!
このリレーつばめは鹿児島中央駅行きだったけれど、新八代で九州新幹線つばめと接続 しているはず
  

「ゆふいんの森5号」の中で遅いお昼にしたのだけれど、3号車ビュッフェに続いたセミコンパートメント席を「食堂席」とカン違いし、ちゃっかりそこでまったりとお弁当を頂いたアタシ達
食べ終わって、寛いでいたところ、そこの席の方たちが乗車してこられて、慌てて退散
でも、なんだかちょっと得した気分・・・・・(もうちょっと食べ終わるのが遅かったら、超
超超ド恥wobbly)
  

アタシ達の席のある1号車の一番前の席は運転席越しに前が見えるサイトビュー席
ちょっとお邪魔して、前面ウィンド越しの早春の沿線をcameraDsc01961 
天ヶ瀬駅を過ぎた慈恩の滝の手前では、車内アナウンスの他に、『慈恩の滝』というフリップを持った客室アテンダントの方が回ってこられ、列車は徐行・・・・すごいサービス! 
サービスといえば、今年ゆふいんの森は運行20周年だそうで、『乗車記念写真撮影パネル』があり、これも、客室アテンダントの方が持って回ってシャッターを押してくださった 飛行機みたい~~(リゾッチャairplaneでは経験アリ)
  

Image212 由布院駅の駅舎は、磯崎進氏による設計で、フィレンツェの礼拝堂をイメージした、というしっとり落ち着いた佇まい
全国初の「ノーラッチ」(改札口なし)のオープンな造り 
駅を出ると真正面の由布岳が眼に飛び込んでくるDsc01991 
北口改札から駅舎を出ると目の前に姫路城が見える姫路駅と同じような構図
  


3/8 終日バスで移動



3/9 14:56由布院―(普通列車キハ220-204 4855D号)―大分15:56
   16:14大分―(ソニック44号)―小倉17:32
   17:58小倉―(ひかりレールスター478号)―20:27新大阪

帰りはゆふいんの森号やゆふ、ゆふDXなどの特急列車は利用せず、まったりと普通列車の旅
ワンマンカーで、無人駅もあるので、整理券と運賃箱のついたバスと同じ方式
  

途中小野屋駅で、ゆふいんの森の通過待ち
小雨の降る中、カメラ小僧やカメラっ娘がホームに飛び出す
オバテツのアタシも負けじとホームでカメラを構える
先立って読んだ矢野直美さんの本に触発されて、いろんな写真を撮ってみたくなる、影響され易いアタシ・・・・・あせあせ
2
 この写真は、自分が乗って来た車両も上手く映り込んでて、アタシ的には自信作なんだけどな

大分駅は高架化工事が進んでいて、アタシ達が乗ってた久大線と豊肥本線は高架。日豊本線はまだ高架化されていないので、階段を降りて旧来のホームに進む
そこでは、16:07発の大分行きにちりん14号(きりしまやひゅうがの列車を繋いでる??)
や同じく16:07発南宮崎行きのにちりん19号ハイパーサルーンも見られた141607 19167 

44 アタシ達の乗ったソニックは、座席のヘッドレストがミッキーマウスみたいで可愛いのwwImage214_2 
トイレは広々してて(結構横幅がシッカリある)、洗面台は木目調で落ち着いている
デッキスペースにはミニジオラマが設置されていたImage216 

去年長崎に行った時に乗った『白いかもめ』もそうだったけれど、JR九州の列車車両は、カッコ良いのが多いですww

今回、憧れのゆふいんの森号に乗れただけでなく、いろんな列車を見ることができたのも、嬉しく、楽しかったなぁwww  

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信州

今週13日から今日まで
恒例のお仕事でしたskiImage185
今シーズンで4回目
今までで一番お天気、ゲレンデのコンディション、良かったんじゃないかな~

ま、前代未聞のことなど
いろいろありました
筋力upした気もします

今晩と明日の朝は爆睡の予定www
Image187_2 

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充実の一日

ブログで知り合ったネッ友母娘が北海道から遊びに来てくださって、一緒に関西漫遊

    昨日食べたもの(・・・の、一部)

Dsc01812_2 Dsc01813 友人がパティシエをしているカフェでランチ

友人の作るCAKEはどれも美味しいけれど、今日のお奨めは苺のキャラメルロールケーキ苺クリームがふんわりとほのかにキャラメルの香り

Dsc01814 京都石塀小路の和カフェで食事

汲み上げ湯葉の山椒焼きや、生麩の揚げ出しなど京都ならではのおばんざいに満足!!最後に芋羊羹とお抹茶が出てきて感激!             

↓  昨日見たもの

Dsc01811 Dsc01816                   Dsc01817

Dsc01818 いっぱい食べて、

いっぱい笑って

お腹いっぱい

笑い皺満開

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神戸の一日

昨日は子ども達を連れて母と神戸で待ち合わせ
ばぁちゃんにクリスマスプレゼント買ってもらう、というのが子ども達の目的

そしてアタシの野望は、今年14回目を迎えるけれど、一度も観たことがなく、そして今年が最後かも(・・・・と、もうここ数年来毎年言われている)というルミナリエ(http://www.kobe-luminarie.jp/)と南京町のランタンフェア(http://www.nankinmachi.or.jp/lantern/index2008.html)を観たい、子ども達にも見せたい・・・ってこと


ルミナリエは元町トアロードから一方通行になっている道を東遊園地まで、東遊園地前の光のアーチをくぐりぬけて

     写真
     写真
    
東遊園地の光のページェントに辿り着く、

     写真  Dsc01793_2
     写真
     

写真

というのが”正当派”ルート、なのだけれど
神戸に向かう途中で何気にmail to連絡してみた弟が、昼間は三宮で英会話、夕方はコンサートに特別ゲストとして出演依頼されている・・・ということを聴き、お昼に合流した時に夕方のコンサートを聴きに行くことを約束したので、弟の出演時刻の都合から”通り抜け”は諦めて5時予定の点灯前から東遊園地でスタンバイ
午後4時40分、まだ少し薄明るかったけれど、賛美歌のような荘厳で透明感のある音楽と共にパッと点灯された瞬間は、何ともいえない感動が静かに胸に満ちてきました

ルミナリエは煌びやかな光のページェントが話題性をさらっているけれど、音楽と一体となって静かな荘厳さを醸し出していて、”神戸”のルミナリエ本来の意味を心に落とし込んでくれて感動です

オフィシャルグッズにBGMのCDがあったので欲しかったけれど、今年はクリスマスのCDを”2枚も”買ってしまったから”我慢、我慢”・・・・

東遊園地でオフィシャルグッズを見たり、写真を撮ったりした後、開放されている隣の市庁舎の展望階へ
市庁舎24階からは東遊園地と目と鼻の先の神戸港も一望できる
                                 
      写真  Dsc01798_2
          写真

上から俯瞰するルミナリエも素敵ぴかぴか(新しい)

弟の出演するコンサート会場は三宮から特急で15分、というので
5時半頃に三宮駅で電車に乗り、6時頃という弟の出番にグッドタイミングで間に合ったダッシュ(走り出す様)

昔から人に聴かせる演奏は”エンターテイメント”だからエンターティナーに徹する、というのが信条の弟のノリノリの演奏スタイルは相変わらずあっかんべー
父に反対された音楽への道を、断念することなく趣味として(でも拗ねて斜めに構えたり情熱を失ったりせずに)続ける中で、全国大会に出場して受賞したり、様々なイベントに出演依頼が来たりするようになったのは、僕にエレクトーンを習わせてくれて、ずっと応援してくれた母のお蔭だから母に聞いて欲しかった、という弟

「今日は一度にいろんなことできて楽しかったわね~」という母

家族の時間って良い
でも、そんな中で自分の余裕のなさ、ちっぽけさを突きつけられたりもする
母が身を以って教えてくれて、学んだことは、ちゃんと形にできなきゃ、親孝行はできないょ、アタシがまん顔パンチ


子ども達に見せたいという気持ちは”篤姫を見たいし、人混みは嫌だ”というおネエには通じなかったし、ランタンフェスティバルを観ることは叶わなかったけれど、ま、また機会もあるでしょう
思いがけず久しぶりに弟の演奏を聴くことができたし、良かったww

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