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2012年5月

2012年初夏のかやぶきコンサートin迦陵頻窟

去年の初夏に妹が聴きに行き「お姉ちゃんもきっと楽しめると思うよ~。茅葺のホールでのコンサート、なかなか良かったよ」と勧めてくれて以来、ずっと気になっていたザイラー夫妻のかやぶきホールでのコンサート、ピアノの先生をお誘いして一緒に行ってきました♪
http://www.eonet.ne.jp/~kayabuki/Concerts/news12s.html

P1000311_3場所は、京都から山陰線の快速と普通列車を乗り継いで1時間、のどかな里山のふもとにあるザイラーかやぶき音楽堂「迦陵頻窟」
福井県の古寺を移構再建し、文化財指定を受けている建物。P1000309

爽やかな初夏の朝、田植えの終わった水田の傍を15分ほど歩き到着。
手前に写っているのがザイラー夫妻のお住まい、木の陰に屋根が隠れているけど、後方の建物が「迦陵頻窟」

10時半からの受付の少し前に着いたので、音楽堂の外で先着順に並んで待つ。父の実家の納屋のような素朴な佇まいと、音楽堂裏の山の斜面が、アタシにはとても懐かしく心和む。
受け付けが始まり、先着順で好きなところに陣取る。私たちは、ご夫妻の手が見える、ピアノ側の2階席へ。梯子を使って登る2階席3階席は、部屋の両端に桟敷のように作られていて、数名が座れる。演奏者の手の見える方の座席を選ぶのはいつものことだけれど、たいていは舞台より客席の方が低い位置にあり、下から見る感じになるので、上から演奏者の手を覗き込むなんてシチュエーションは初体験!!
ピアノの向こう側に見える竹林や新緑が風に揺れ、きらきらと光る、最高のロケーション!P1000307

P1000308_3

P1000308_5何もかもが珍しく、きょろきょろしていると、ドロドロドロドロ・・・・と低い音が響く。エルンスト・ザイラーさんが、銅鑼を打ち鳴らすのが、コンサートホールでよくあるブザーの代わり。銅鑼の陰陽の模様もなんともオリエンタル。


Dscn0382_2プログラムも独特な世界観。手作り感溢れ、素敵でしょww

今回はドヴォルザークで構成されていて
1.序曲オテロOp.93
2.弦楽セレナードOp.22(作曲者自身によるピアノ連弾編曲)
~休憩~  素朴なパウンドケーキとハーブティ、そして協賛企業大関酒造の発泡日本酒のふるまいがあり、お弁当持参の方たちはここでお弁当を召し上がる
3.ボヘミアの森Op.68
 
   1)糸紡ぎ,2)暗い湖のほとりで,3)魔女の安息日,4)待ち伏せ,5)森の静けさ,6)騒がしいとき

耳馴染みのある曲ではないけれど、吹き抜けのかやぶきの高い屋根に気持ち良く響き、まさに迦陵頻伽の音色、極楽の音曲。音楽って良い!!本当にいい!!理屈や薀蓄なんてなくていい!!誰もが心地良くなること、それが音楽の真骨頂なのだと改めて思う。
妹が「2階席では寝転がって聴いてる人もいて、それはどうかと思ったけど・・・」と言っていたけれど、今回も(すごく慣れていらした様子なので、多分妹が行ったときにも同じ人だったのではないかと思うのだけれど)2階席の一番奥に陣取って、演奏の間中寝転がっている方がいらして、座布団で聴く、こういうコンサートの形式だからこそ許されるのだろうけれど、音楽の楽しみ方は本当に自由なのだなぁ…と、ここもまた、ザイラーご夫妻の暮らしぶりやお人柄そしてホスピタリティと寛容さがと相俟って、心温まるコンサートが織りなされていると感じ入る。
そういう形式だからか、子どもの姿も多く、お母さんやお父さんの膝に寝転がりながら、でも、小煩く姿勢や態度を叱られることもなく、だからといって騒ぐわけでもなく、体全体で音楽を楽しんでいた様子が微笑ましく思えた。これだよね、音楽の楽しみ方って・・・・
 

「アンコールってありますよね?曲目、なんだろう?スラブ舞曲だったら良いのにね」と仰る 
先生の予想はBINGO!!でも、残念ながら期待していた第10番ではなく、アタシは何番なのかよくわかんなかったんだけど・・・・・(*_*)
アンコールの後は、去年開催するはずだった夫君のエルンスト・ザイラー氏の来日50年と喜寿の記念を兼ねたファミリーコンサートのご案内があり、ザイラー家の田んぼで採れたお米(ザイラー米、というそうです)で作ったおにぎりをふるまって頂き解散。

音楽は、いくつからでも、そしていくつになっても楽しめる、そして、自然の中でも、人の中でも、本当にどんな場所にでも馴染み、溶け込むものだということを再認識させてもらい、癒され、気力が満たされた素敵な一日でした♪♪
 

中島みゆきLIVE『歌旅』劇場版

http://www.utatabi-movie.jp/top.php

先日、チビと『テルマエ・ロマエ』を観に行くのに、上映時間を調べようと見た映画館のHPで、2週間限定上映されることを知り、思わず『テルマエ・ロマエ』観た帰りに前売り買ってしまった後で、上映時間の発表があり、今日フルートのアンサンブルの定例会の後一目散に劇場へ!!!

乗り継ぎの電車を1本逃し、ギリギリで駆け込んだシネコンは休日でチケット売り場も混んでいて、気が気でなかったけれどなんとか本編上映開始までに入場。
2週間だけの限定公開作品で、最初の週末だったから、ということと、早い時間帯の上映が11時35分からの回だけで、後は夕方以降上映ということもあるだろうけれど、ほぼ満席だったのには驚き!!!
客層はやや年齢高め。

アタシ自身は中学時代に”お兄ちゃん”と呼んで親しかった(のちに少しだけカレシだったことがあるwink)BFの影響で、ずいぶんみゆきさんを聴いた10代だった。
また、アタシの10代(青春時代)がなんともみゆきさんの歌にマッチしてたんだな・・・・catface
片恋の悩み多く、恋に破れ満たされぬこと多く、”女の子”である自分に自信が持てず・・・・
1976年から毎年リリースされていたアルバムは1986年リリースの14THアルバムまで10年間分欠かさず借りて録音して全部そらで歌えるほど聴いたけれど、それらはみんな当時の録音媒体であるカセットテープに入っているのでお蔵入り。
ツレアイと付き合い始めてからは、みゆきさんを積極的に聴くことがなくなった・・・・

みゆきさんのライブは学生時代に武道館に一度行ったきり、それから20年以上が経ち、その中でTVドラマや特番のテーマソングになったものや、TOKIOが歌ったものなど、あ~~、みゆきさん健在だなぁ、やっぱみゆきさんの歌は良いなぁ・・と思っていたけれど、今日この映画を観て、やはり日本の歌姫はみゆきさんだ・・・・と。
歌詞の力強さ、やさしさ、暖かさにおいて、彼女の右に出るアーティストはいない!!!と思う。
サカナクションの山口君も、ミスチルの桜井君も勿論良いけれど、でもやはり彼らは若い。
コトバを”特別なもの”として、七難しくこねくり回そうとしている”意気(粋?)”が見える。
みゆきさんのコトバは昔から、単純でわかりやすい。それだけにダイレクトに胸に突き刺さる。
単純で力強いがゆえに、若い頃には思いきり、相手を恨み、泣き喚き、衆人をビビらせたみゆきさんの詩は、枯渇することなく、のたうつ経験を重ね、それでも

あなたでなければイヤなんです
あなたでなければ駄目なんです
似たような人じゃなくて 代わりの人じゃなくて
どうしてもあなたにいて欲しいんです

と訴える一途さは、でも、叶わないことを恨むのでなく

ご機嫌如何ですか 私は相変わらずです
泣いてる日もあります 笑う日だってあります
あなたももう私を気遣わないで良いわ

と、いう手紙を出すことで赦し、諦め

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に出会えることを
人は幸せと呼びます

と、やさしく収束する。。。。

『ララバイSINGER』の中に織り込まれた『アザミ嬢のララバイ』には鳥肌が立ち、『誕生』の歌詞には気づけば目尻が濡れ、『I LOVE YOU,答えてくれ』に強く共感し、ラストの『背広の下のロックンロール』に拍手喝采!!!!
内田裕也のようにジィさんになってもギンギンのロックンローラーを気取るのも一つのスタイルだけど、アタシはやはり歳相応の背広の下にロックンロール魂を隠してるくらいの含羞のある日本男児が好き♪

驚きだったのは、もう間違いなく50代に突入しているであろうみゆきさんのUPに耐えうる肌の美しさ。(アスタリフトのCMに起用されたのは納得!みゆきさんより聖子を降板させるべきだったよ!!)
コンサートの出演者の一人一人のパフォーマンスやノリも素敵だったし、いつかまた行ってみたいな・・・・みゆきさんのライブ。
そして、久々にみゆきさんのアルバムを借りて聴いてみたくなった。

津村 記久子 『君は永遠にそいつらより若い』

514e6m2yt3l__sl500_aa300_えっっっ??
この人って、こういう作品書く人だっけ?
これまで読んだこの人の作品の印象は「おとなしく、印象薄~い」だったのだけれど、「へぇ、こんな乱暴な言葉遣いする、だらしな~~い人物像も描くんだぁ・・・・」とちょっとびっくり。

たらたらとなんの脈絡もなく、やや個性的ではあるけれど、こういう子ってよくいるよねぇ、という変哲もない学生時代の人間関係を描いているんだなぁ…と思っていたら、終盤に来て急転直下。
え?え?そういうことって、最初の方に書いてあったことと繋がるん?とか、このこと、どっかに書いてあったっけ??と、慌てて既読ページ捲る、捲る・・・・・

ふえぇぇぇぇ、こういうのが”太宰治賞”とるのねぇ。
その大小軽重は別として、誰しもが抱えている、心の傷とかコンプレックス(他人にはそれくらいのこと、、、といなされても、本人にとっては耐え難く気になることであることが多い)とか、それを癒してくれるのは大して濃くない人間関係である…とか、所謂”メンタル系”の機微、みたいなテーマ。
うん、むべなるかな、と。。。。

津村 記久子 『婚礼、葬礼、その他』

41iq23n1qpl__sl160_なんだか”ぬる~い”のだけれど、あ~~、わかる、わかる、そういうことあるよね~~という、世間モノ、あれ?世話物っていうんだっけか???


大抵の人は『常識』とか「社会通念」とかいうものに良いように振り回され、ぼやきながらも流されてゆく。
そんな”気弱”な庶民の中でも、何故だがいつも”貧乏くじ”を引いてしまうヨシノが、どんな貧乏くじにも精いっぱい立ち向かっているところが微笑ましくもあり、可笑しくもあり・・・・
これが、アタシの実像なんだろうなぁ・・・って、合わせ鏡を見せられた気分。
でも、多分、すぐに忘れてしまう予感・・・・・。

誉田 哲也 『ガール・ミーツ・ガール』

『疾風ガール』(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-26cf.html)の続編。 9784334763350_2

『疾風』はちょっと湿っぽい雰囲気もあるお話だったけれど、それがホップだとしたらこの作品はステップを経てジャンプ(飛翔)を見せてくれる。

稀有な才能を秘めながらもお嬢様育ちでお人形だった島崎ルイが夏美とセッションすること、夏美とバンドを結成することに奔走することで脱皮する様も清々しいし、何より、気風は良いけれど粗削りな夏美が、真に夏美の才能を見抜き伸ばそうとするよき理解者(孤高のピアニスト)の手荒な導きに、反発しながらも学んでゆく姿が爽快!!!!

前篇読まなくても楽しめるけれど、やはりこれは順番に読んだ方が良いのだろうな。

濃い二日間

連休の前半、4月最終週末は、土曜が午前中フルートアンサンブルの定例会、午後はスポーツジムでスタジオレッスン&お風呂。
日曜は試合に出かけるチビを送り出してから草引き。午後はスポーツジムへ。そして夕方はお得に入手したクーポンで、家族3人で近くのスーパー銭湯に出かけ、なんちゃって温泉気分spa

30日はいつもの出勤より早い時間に家を出て最寄駅へ。ママ友と東京旅行に出発!!
アタシは往復夜行バスでも平気だけど、長距離バス上級者ではない(昔ディズニーランドには夜行バスで行かれたことがおありだそうだけれど)ママ友がご一緒なので、今回は昼便にしました。
梅田を10時に出るバス。長距離ツアーバスの事故があったばかりなので、ちょっと落ち着かないけれど、新幹線の半額以下という魅力には背を向けられなくて・・・・
数か月前に利用した時には、2時間おきくらいにS.Aに立ち寄り、お昼の時間帯には30分くらい休憩時間を取っていたけれど、今回はGW期間中で渋滞が予測され、時間が読めない…ということで、これまで立ち寄ったこともない岡崎の美合P.Aと、神奈川の鮎沢P.Aにそれぞれ15分ずつ停まっただけ。お蔭で予定時刻よりも3時間も早い16時過ぎに新宿に到着。

夕食は19時半に予約入れていたので、暫く新宿駅付近をぶらぶらして、タカノフルーツパーラーで一休み。
Dscn0295副都心の高層ビルのレストラン街で食事し、夜景を楽しんだ後は、水道橋のホテルへ。
駅から徒歩5分だけど、通りからちょっと入っているので、喧騒から隔離された和のテイストの良いお宿でした。外人さんが喜びそうな落ち着いた内装で、ベッドなのが嬉しかった♪♪Dscn0298


明けて5月1日。
朝からおネエが合流。

Dscn0302


まずは、八百長疑惑の時にはTVで何度も観た建物の前から出る水上バスにて浅草まで10分の船旅。Dscn0311_2


船着き場からはド正面にスカイツリーが望める。

Dscn0325Dscn0316そして、思い切り”お上りさん”!!Dscn0318

パラパラと降り始めた雨を避けて地下鉄に乗り込み、次なる目的地は乃木坂の国立新美術館。
ここで『大エルミタージュ展』を鑑賞。
”ヨーロッパの田舎”といえども、さすが大国帝政ロシア。美術史を網羅するほどの作品が揃っているけれど、これは”ほんの一部”なのだから、すごい!!
また、国立新美術館の建物も近未来的で明るく、これもまたアートとして楽しめる。いいなぁwwww

1時間強ゆっくり鑑賞して展示室を出ると、総ガラスの向こうは土砂降りcoldsweats02えぇぇぇぇ???と、折り畳み傘をキャリーバッグに入れたままホテルに預けてきた自分のバカさ加減を悔やみながら、ランチの予約をしていたお店に向かうべく地下道に入る。
地下道を出ると、あら?あらら??雨は止んでました。晴れ女の面目躍如!!

予約していたカフェ(http://time512.tumblr.com/)はミッドタウンのお隣。Photo
陽射しが射し込み緑豊かで、だけど喧騒から少し離れて落ち着いた雰囲気の中で、頂いたランチは野菜たっぷりwwこのロケーションでデザートとポットで供されるティーまでついて1100円とは、なんて良心的なwwww
お財布もお腹も大満足ですlovely

この後、初めてのミッドタウンへ。ガレリアとプラザの1階部分をぶらぶらし、おいしい”だし”の試飲に惹かれて買ってしまいました。
おネエとお友達は”ゆうじくん”を見つけた!!!と大騒ぎしていたのだけれど、アタシ”ゆうじくん”をよく知らなくて・・・coldsweats01 んでも、確かに、顔がすっごくちっちゃくて背が高くて、言われてみれば芸能人かな~、でも、東京ってああいう感じのカッコいい男の子なんてそこらじゅう歩いてるから、実際、プラザのカフェにいた人たちもぜぇんぜん反応してませんでした。

ミッドタウンパークではこのGW、パークヨガ(http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2012/5th/park_yoga.html)という誰でも参加できるイベントをやっていたのだけれど、あろうことか、アタシ達の行った5/1だけ何故かイベントがなく・・・残念sweat01

Dscn0341この後渋谷へ移動し、新装オープンなったヒカリエで、私とおネエは『渋谷亀博』(http://www.kamehaku.jp/)、お友達はウィンドゥショッピングへ!

お友達は、ヒカリエは私たちより少し下の年代向けだったということと、人が多いのに酔ってしまいそうになられた、とかで、ちょっと不本意だったようだけれど、私たちは予想以上の亀博の良さにすっかり魅了され、おネエは6月の襲名披露公演を是非観たい!!と思ったよう。(でも、帰って早速チケット調べたら彼女の手が届く範囲のチケットはほぼ完売!だったそう)
高校時代の100点の化学の答案や、几帳面な字で書かれた講義ノートや中国語の小テスト、自らものした書画の数々など、多才ぶりを見せつける展示の数々や役者仲間から寄せられている様々なコメントや書簡が、嫌味なく、ますます”惚れてまうやろ~~~っ”状態heart04heart04
Dscn0346
『四ノ切』の舞台には実際に上がることができ、写真撮影もOK!という大盤振る舞い。更に45分間の亀治郎シアターは、歌舞伎が初めての方でもきっと楽しめる、歌舞伎の面白さがダイレクトに伝わるもので、大満足!!
お友達も「そんなに良かったなら、私もショッピング辞めてそっちにしたら良かったな~」と。

5時に合流し、ホテルに荷物を取りに戻って食事するにはまだ少し早かったので、予定していなかったけれど、渋谷の喧騒を避けて表参道でお茶cafeすることに。

ヒカリエに人が流れているのか、表参道ヒルズはそこそこ落ち着いていて、和カフェで和スィーツを頂いた後、おネエが朝の情報番組で観てちょっと気になっていた、という清川あさみの個展『美女採集』(http://www.cinra.net/news/2012/04/25/120500.php)を鑑賞。
Dscn0359会場までの階段には、協賛しているハーゲンダッツのワクワクするようなスウィーツが展示してあり、個展では写真と刺繍のコラボに、女優さん、男優さんの個性が面白いほどくっきりと表現されていて、アートの可能性っていうか底の深さを見せてもらった。(夏木マリさんはさすがの貫録。上戸彩ちゃん、可愛かったぁww)

この後、ホテルに預けていた荷物を受け取りに行き、”まだラ・フォル・ジュルネの周辺コンサート間に合うかなぁ??”と思いながら新丸ビルを目指したけれど、あろうことか地下道で道に迷い、やっとたどり着いた5階のレストラン街で食事したけれど、コンサートはやっている気配なく・・・・。
今回、このラ・フォル・ジュルネ関連イベントを享受できなかったことだけが心残り。

それにしても、丸々1日で美術展、歌舞伎展、刺繍の個展を鑑賞し、美味しいものもいただいて、本当~~~~~~っっに濃い東京を堪能しました。

次はもっとゆっくりゆったり・・・・・・と、思うけど、東京は観たいもの、行きたいところ、会いたい人がたくさんありすぎて(今回はこちらのお友達と一緒だったので、東京の友人知人には声を掛けずに行ったけれど・・・・)いつも目一杯のスケジュールになってしまうんですよね。ま、こういうハードスケジュールをこなせるのも元気なお蔭!!

おネエという足掛かりがあるうちに、どんどん進化する東京を楽しみたいと思います♡

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