« 佐藤 初女 『おむすびの祈り「森のイスキア」こころの歳時記』 | トップページ | 出遅れた~~~(>_<) »

2年ぶり

去年はお仲間のおひとりがご懐妊、ということで1回お休みになっていた恒例のクリスマスコンサート。
待ってました!!!


今年はショパン・リストの生誕記念、ということでプログラムは1801176903_187


1801176903_223

一部が

ショパン  ロンド ハ長調 作品73
ショパン  ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11 第1楽章

休憩を挟んで第2部

リスト   ハンガリー狂詩曲 第2番
リスト   悲愴協奏曲

プログラムにはないモーツァルトのソナタの連弾で始まったコンサート。
これ、子どもの頃ピアノの発表会で弾いたことある…という曲だったけれど、2台のピアノで連弾するととても華やかで大人っぽくなりますね。
最初のお二人はシックな黒とグレーのドレスで登場。
演奏スタイルには特徴があると思うけれど、曲をパパパンと口遊みながら弾かれる演奏には、思わずこちらも惹き込まれてしまいます。
弾き語り・・って案外難しいのだけれど、弾き語りではなく、乗った時に思わずリズムが演奏を邪魔しない程度に口を突いて出るなんて、すごい余裕だな…と。
『ピアノ協奏曲第1番』は、先月観た映画『ショパン 愛と哀しみの旋律』(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-ef74.html)にも挿入されてた。確か、ショパンの遺骨がポーランドに帰るラストシーンじゃなかったかなぁ。。。
美しくも物悲しい旋律が、故郷を恋うる映像にものすごくマッチしていたのだけれど、ワルシャワの告別演奏会で初演された曲と訊いて納得!!!

第2部はリストの愛の夢の連弾バージョンからスタート。
おひとりが赤、もうおひとりが緑とクリスマスカラーの衣装で登場なさったお二人は、双方がママさんだなんて思いもよらないキュートさheart02

ハンガリアン・ラプソディの2番は、今度の春の発表会に先生と連弾する曲でもあるので、聞くにも力が入り、思わず指がつられて動いてしまいながらの鑑賞。
勿論アタシが弾くのとはアレンジも違って、完全版で華やか!!
あ~~~~、先生この曲練習なさって、合わせもなさりながら、レッスンではアタシのまどろっこしい演奏に付き合ってくださっていたのだ…と思うと、先生どんだけイラっとしてらしただろうなぁ・・と申し訳なく・・・・weep
とても足元には及ばないながらも、でも、人様に聴かせられるくらいの演奏には仕上げたいよなぁ・・・・と改めて・・・・。
ホンッと、良い刺激受けます!!!!
悲愴協奏曲は20分近くある大曲。よくこんな曲を選ばはったよなぁ…と。
職場の同僚の方も「リストは弦切れますねェ~」と仰っていて、「ヴァイオリンじゃあるまいし・・・」と思いながら、それほど弾き込まれてるんだ・・・・と感嘆したものですが、いやぁ、そりゃ、こんな曲20分も弾いてるとそういうこともあるかな…と。
サカナクションに心酔している友人が、このバンドはとても音に凝っていて、スピーカーの右と左とからの音の違いに気を付けて聴くと面白い!と言っていたので、この超鈍感なアタシが、ここのところ左右から聞こえる音の違いにちょっと気を付けるようになっているので、2台のピアノの掛け合いや強弱の譲り合いなどとてもよくわかり、面白かったです。
やはり、なんでも漫然と見聞きしてちゃアカンのよね・・・・catface

アンコールは、最初のお二人が最初に弾かれたソナタの3楽章を、2部の先生方が『聖しこの夜』をしっとりと弾かれ、クリスマス気分xmasに包まれて終わりました。
あ~~~、明日はツリー出そうっと!
そして、明日はちょっと真面目に練習しようっと!!

« 佐藤 初女 『おむすびの祈り「森のイスキア」こころの歳時記』 | トップページ | 出遅れた~~~(>_<) »

華音の日常」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 佐藤 初女 『おむすびの祈り「森のイスキア」こころの歳時記』 | トップページ | 出遅れた~~~(>_<) »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • 簡単1分ヨガ!!
  • Twitter
  • 大好き♡久文先生
    ヨガインストラクター 久文 明子 SIZE=130px×220px
  • 布絵本
  • グリーンリボン お天気