« 真似っこ | トップページ | OC週間 »

チビのいぬ間に・・・・

洗濯・・・・・も、勿論した(チビと、もうすぐ帰ってくるおネエの寝具の準備!)んですけど、ツレアイと二人ででぃすかばーJAPANドライブに行ってきました。

目的は、三度目の正直、一畑電鉄RIDE&宍道湖の夕陽リベンジの旅!
8/5金曜日、朝6時に家を出て3泊4日の部活の合宿に出掛けるチビを集合場所まで送っていき、そのまま出発!
チビはその段になって初めて「おかーさん、これからどっか行くん?」と普段着でない母の様子に気付いた模様。。。。

1日目は昼前に松江に到着。
ガイドブックからランチは松江イングシッリュガーデン(http://www.matsue-englishgarden.jp/index.html)内のレストラン&カフェで・・・と決定!
Photo レストランの様子は、HPやアルバム(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/tango/)でどうぞww

ランチの後は、イングリッシュガーデンすぐ側の「松江イングリッシュガーデン前」駅から一畑電車(http://www.ichibata.co.jp/railway/)に乗車。
一畑電鉄は松江宍道湖温泉駅から、宍道湖の北を出雲市、出雲大社まで走る私鉄。
アタシは、宍道湖畔の眺めと一畑口駅でのスイッチバックを体験したかったので、全線ではなく途中の湖遊館新駅でUターン。(一日乗車券を買っても良いかな・・・と思ったのだけれど、この往復なら駐車場の無料時間内に戻れて、往復の運賃は丁度1000円) Photo_3
この駅なら、駅周辺に時間を潰すスポット(湖遊館)があるから、というツレアイの判断だったのだけれど、湖遊館は駅からゆうに15分はあると思われる距離で、1時間に1本の帰りの電車までの30分ではデン着いて帰ってくるだけなので、ライスフィールドしかない駅のほんの周辺をぶらぶら・・・・。
こんなのどかな場所や時間の潰し方も久しぶりかもwww

イングリッシュガーデンの駐車場に戻ると、一路松江に引き返し、松江城のお堀を船でめぐる堀川めぐり遊覧船に乗船。
これも、大手前駐車場に入庫するのに少し待ったけれど、そのお蔭で5分弱で待たずに乗船。グッドタイミング!!!
Photo_4 なかなか風情があり、また川風が涼しく気持ちの良い1時間弱でした。

宍道湖の夕陽は、宍道湖に着く前には赤々と湖を照らしていたのですが、山に沈む段になって、雲に隠れてしまい、結局”夕陽スポット”から見たときには残照、でした。
ガイドブックに載ってるような見事な夕映えの湖面を見ることができるのは本当にタイミングと運だな・・・・と痛感。Photo_5 

泊まりは、出雲風土記にも「ひとたび濯げば形容端正しく再び浴すれば万の病悉に除こる。古より今に至るまで験を得ずといふことなし。故、俗人「神湯」と曰ふなり」との記述がある玉造温泉に素泊まり。
ロケーションは宍道湖畔の松江宍道湖温泉の方が良いと思うけれど(アタシは泊まれなかったけれど、チビとツレアイは2年前に義父と行ってる)、山間の狭い川沿いに温泉宿が並ぶ、いかにも温泉街らしい温泉でした。

二日目の朝はゆっくり朝風呂してからチェックアウト。
Photo_7  朝食は宍道湖畔に建つ珈琲ショップでモーニング。みんな考えることは同じで、窓際は既に満席。でも、アタシ達がオーダー通してからすぐに窓際が空いたので席を移らせてもらい満足のスタート。

アタシもツレアイも出雲大社はもう行ったことがあるし、今更縁結びの願掛けの必要もないので、二日目は早々に松江を出て山陰の海岸を堪能しながら丹後半島をぐるりと回り、アタシが前々から訪れたい!と思っていた伊根の舟屋を観て帰ることに。

白兎海岸、鳥取砂丘などは3年前の秋に子ども達と訪れたルート。
話に聞く夕陽ヶ浜や琴引浜は海水浴のメッカ。
思えば子ども達を海水浴に連れて行くような時間も本当に短かったなぁ・・・と。。。。もっといろんなところに連れて行ってやれば良かったなぁ・・・・なんて。。。。
冬のカニで名高い間人(たいざ)は、穴場的な海水浴スポット。
家族で訪れたことのあるバリのタナロット寺院のある島のような岩島に砂洲が伸び、そこにできた浅瀬での水遊びはとても楽しそう。

そして、やはり伊根の舟屋群は期待を裏切らず、独特の存在感を示してくれました。Photo_8 

伊根から、ガラシア夫人が父明智光秀謀反の後婚家から幽閉された味土野へ抜ける道があると調べていたのだけれど、先立っての雨で道が通行止めになり、伊根からは行けないとのこと。
観光案内所で、京丹後市か宮津からと案内図を頂いたのだけれど、とても狭い山道で離合不能な場所が多い、とのことで、これは生半可な気持ちでは行けないと断念。
今の世ですらそんな不便な地に、戦乱の時代に身の回りの世話をする数人の侍女たちだけを伴い3年も蟄居させられた若い細川たまの絶望感、厭世観、姻族への不信感、そしてそこから異教への傾倒は察して余りあり十二分に共感できる。Photo_10 

帰りは三田-宝塚間でちょっと渋滞に遭ったけれど、8時前には自宅近くのスーパーで買い物を済ませ、8時から始まった市の納涼祭の花火を、自宅のデッキで缶ビール片手に鑑賞。 
宍道湖の花火大会が6日だったので「1日泊まる日がずれてたらなぁ~」ととっても残念だったのだけれど、自宅での花火鑑賞に間に合い、大満足!!

2日間の走行距離900Km弱、総費用2人で42,000円弱。リベンジバッチリ、プラスαも大きい、充実の2日間でした♪
乗ってるだけのアタシはお気楽でしたが、ずぅ~~~っと運転してくれたツレアイにはホント、感謝ですwww

« 真似っこ | トップページ | OC週間 »

華音の旅だより 行ってきました」カテゴリの記事

コメント

追記>ゆこさんへ 
↓・・・・と、書いてから寝る前に部屋を覗いてみたら、綺麗になってた!!
合宿から帰った日はお風呂から上がったらソファで大口開いて爆睡してたけど、昨日OCに行く前の午前中、アタシがピアノのレッスンに行ってる間に片付けたみたい。
ご安心くだされ。。。。

>ゆこさん
そのじーさんと君たちを車に乗せて海まで運んだンはアタシやったり・・・・・coldsweats01
アタシはもっと”海”とか”山”とかの自然を体験させたかったんやけどなぁ・・・・・
海のあるリゾート地に行っても、君らもっぱらホテルのプール、とかやったやんsweat01
有無を言わさず、とにかく”海”しかないとこにもっと連れてっておくべきやったかな・・・と。

ベッドは気持ちよく整ったよ!
あとはのちくが部屋の片付けをいつやるつもりでしょう?????(君、手伝わされる可能性おおいにあり!)


私の部屋はちゃんと人の住める部屋に回帰しましたか(゚Д゚)))??ガクガクブルブル

いやー海水浴はよくじいちゃんが連れて行ってくれたさ。
海水浴ってかプールやけど。
ま、娘を連れて行けなかった分は孫でリベンジしてくれい!笑

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 真似っこ | トップページ | OC週間 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • 簡単1分ヨガ!!
  • Twitter
  • 大好き♡久文先生
    ヨガインストラクター 久文 明子 SIZE=130px×220px
  • 布絵本
  • グリーンリボン お天気