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京都散策

昨日の朝おネエが帰ってきて、久々喋り倒し、バタバタでも楽しい時間を過ごして、すっかりUPするのが遅くなりました。

10日にチビのオープンキャンパスのお付き合いで京都に行ってきました。
おネエのときと同じく、説明会の受付まで送って、キャンパスツアーの終了時刻に待ち合わせて大学を後にしました。
夏休みの京都は人が多く、大学のキャンパス内も前日の大学とは比べものにならないくらいの盛況ぶり。
アタシ達もそうだけど、こういう機会に行ってみたい!っていうの、あるものね♪

この日は数年ぶりに会うお友達と祇園でランチ。Photo
特にお店を決めず、先斗町の河原町通りを挟んで南側をぶらぶら。
店先に出されているメニューを見て「このくらい(のお値段)なら出せるね」と町屋作りのチャイニーズレストランへ。お店の名前もよく見ずに入ったけど、鴨川に面していて(川床も設えてありました)坦々冷麺と飲茶のランチ1500円。目にもお腹にも大満足!

彼女と最後に会った数年前からこっち、彼女は立て続けに最愛の人たちを亡くし、アタシは彼女に掛ける言葉を持たなかった。
それでも、黙ってそばにいる(つもりだった)アタシのことを、彼女はちゃんと気に掛けてくださっていて、「もう少し気持ちが浮上したら会おうね」と、それがこの夏実現。
おネエについてのアタシの気持ちに共感くださり、色々とアドヴァイスくださっていた頃からも、そして、この辛かった数年の間も、彼女から
「あなたは良いわね」とか「あなたは恵まれているから・・・」というような言葉を聞いたことがない。
自分の辛さ、苦しさはそれとして、それぞれの人にはそれぞれの人が抱えるものがあり、軽重をつけることができない、努力した人にはそれだけのものが与えられる、ということをいつも理性的に呑み込んでいらっしゃる、こんな聡明な女性をアタシは他に知らない。

そんな彼女との時間は、些細なことを話していてもとても穏やかに過ぎ、場所を変えて花見小路で氷食べようか・・・・ということで、またあてもなくぶらぶら。
美山山荘やきななはいっぱいで、ブラブラ歩いているうちに「天然氷」の暖簾を見つけ、引き込まれるように路地の奥へ。
Photo_2 『NIKI』というお店でいただいたのは、日光の四代目徳次郎さんの氷で作る、というかき氷。これって、先日読んだ『ようこそ、ちきゅう食堂へ』(小川 糸著)に紹介されてた氷かしら???と思いながら
「天然の氷は食べてもキーンとしないんだって」と仰るお友達のお言葉通り、口の中で優しくすぅ~っと溶け、シロップも自然な甘さでとっても涼やかな時間を過ごしました。

チビとの約束の時間が迫っていたので、名残惜しいけれどお友達とは再会を約して祇園四条の駅で別れました。

チビは、その日参加した法学部のOCは今イチ興味を持てなかったようで、途中で会ったお友達が絶賛していた学部を見に行けばよかったなぁ・・・と悔しがっていたけれど、もらった法学部の広報冊子の中の、卒業生のベストセラー作家とお笑い芸人の同級生対談がとても面白かった!!と見せてくれました。
うん、その二人(や、作品)を知っているだけに、確かに面白かったww

大学近くの職場から仕事を終えて退社するツレアイと待ち合わせて、三条木屋町のピザレストランで夕食。浴衣姿の人が多いなぁ・・・と思っていたら、鴨川河畔に青色LEDのネオンが灯り、通り抜け(くぐりぬけ?)ができるようになっている『京都七夕』という催しの開催期間だったようです。
久々京都でゆっくりした半日を過ごしました。

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