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2011年6月

体質改善やら弱点やら・・・・

今日(あ、もう日付上では昨日になりましたねsweat01)は一週間ぶりにヨガスタジオへ!

昔は汗かきのツレアイがだんだら汗かいているときでも、汗腺が人の1/5くらいしかないんじゃないかと思うくらい、一向に汗をかかず涼しい顔をして夏を過ごしていたアタシですが、ホットヨガスタジオに通うようになってから、汗かきになりました。
これって代謝が良くなった、つまりは体質改善された・・・ということで、喜ぶべきことなのですが
最寄り駅からスタジオまでの15分間の道のりを炎天下日傘差して辿り着き、温度湿度ともにかなり高いスタジオで、もう文字通りポタポタと汗をかきながら体を動かし、勿論その後はシャワー浴びてスタジオを出るのだけれど、また電車の駅までの15分でたっぷり汗をかき・・・・・

学校名と個人名の入った、自分自身がすっぽり納まってしまいそうな(実際、会う人会う人にそう言われるのだそうな・・・coldsweats02)エナメルバッグを背負って、毎日8時過ぎて帰宅するチビが言うように
「自分のカラダが”臭い”ってわかるのが哀しい」状態sweat02sweat02sweat02
締め切っていた家に帰宅すると、もわ~~~っと暖気と湿気とに包まれるけど、節電の折、エアコンは極力使わず、窓という窓を開け放って、団扇で涼を取りつつ過ごす。


昨日から期末試験一週間前ダケド、昨日はナイター練習があり、実質今日からが試験勉強期間のチビがいつもより早く帰ってくるから、買い物がてら迎えに行こう・・・と思っていたら、昨日球場近くで迷子を探してあげたお母さんが学校にお礼を言いにいらっしゃる・・・・とかで、野球部の1年生は全員居残りgawk
と、いうことで、夕飯の下拵えしてまだ少し余裕があるので、今日はピアノとフルートの練習ができた!
ピアノは『亜麻色の髪の乙女』が仕上げ、次は『舟歌』の通称で知られるチャイコフスキーの『四季』の6月。これはドビュッシーよりフラットが少ないので、音は取り易い・・・・
けど、アタシは分散和音は初見でも取れるけど、やはり和音になるとコケるし、途中のリズムが変わる部分、うまくリズム取れないsad
”聴いて極楽、弾いて地獄”とはこれまさに!!

そして、フルートは、やっとハ調の音階の指は記憶を取り戻したレベル。
日曜日のアンサンブルのレッスンまでに、なんとか頂いた3曲の譜読みだけは完成させていきたいです。
たとえ10数分ずつでも、毎日練習あるのみ!

リア充なんですが。。。(笑

もう昨日になりますが、フルートの体験レッスンに行ってきましたnotes
楽器の調子を見てくださった先生。
「20年近くも触らずに放っていたにしては状態良いですよ~、普通それだけ放っていたら大変な状態になりますから~。でも、調整は必要ですcoldsweats01」とのこと。
指遣いは、よく使っていた中音域以外は滅茶苦茶怪しい・・・・・
でも、そこそこの音が出てるし、ピアノを続けてて譜読みはできるので、感覚取り戻すのは早いですよ、きっと。それに楽器の調子がよくなると音ももっと良くなると思います・・・・今は楽器のせいかブランクのせいか良くわかんない部分もありますしね・・・・、とも言っていただき、もう早速来月のアンサンブルのレッスンと個人レッスンの予約を入れてしまいました。


毎年参加しているピアノの発表会で、フルートの演奏も聴いて、「あぁ~、やっぱりフルートももう少しちゃんとやり直したいな~」と思っていたの。
子ども達が受験終わってちょっと落ち着いて時間的に余裕が出来たら考えよう・・・と思っていたところへのご縁。

チビが
「おかーさん、なんぼほどお稽古事やってるん?どれか辞め!」というくらい、あれもこれもやめたくはないことばかりで、、、、、

ツレアイが無職だった頃から始め、発表会などは力及ばないこともあり遠慮してたけど、始めて丸々2年になりツレアイにも収入のある今年の秋mapleはさすがに1曲くらい踊ってみよう・・・と、フラメンコの発表会に参加申込みもした。
どんなジャンル(日舞もバレエ)でもそうかもしれないけれど、”踊り”はとにかくお金dollarが掛かるbearing
参加費+チケット(これが、なかなかお友達にお金払って観に来て・・・とは言えないから自腹になるのねweep)に加えて、バーゲン品ながら、舞台に出るなら・・・と、シューズboutiqueもちゃんと鋲の打ってあるのを新調したし。。。。
(練習用は、鋲もない黒の無難なのの格安品をネットで見つけて使っているのだけれど、今回フラメンコ衣装では大手のお店の周年バーゲンで、すご~~く可愛い色のがとってもお安くなっていたので、思わず買い!ツレアイがアメリカ出張airplaneにカメラを持って行ってしまったので、画像がUPできないのが残念!)
衣装もバーゲン品を色々観たけど、やっぱり”良いな”と思うものは(私にしてみたら)高いし、スペインでならきっともっと格安で手に入るのだろうから、衣装はスペインに買い付けに行く!!というのを愉しみに、借りることにして・・・・

フルートも調整と手入れ用品、教本など、楽器を一から買わなくても良い・・とはいえ初期投資が少しかかりそうだし・・・・

着付けは夏物を着ることはないと思うから、夏はお休みダケド、秋以降はちょっと気合入れて、来春にはもう教わりに行かなくても一人で着られるだけのチカラを会得して。。。。

夏の賞与はほとんどおネエの後期授業料に消えるので、手をつけないうちに取り分けておくけれど、あれこれお稽古事には出費が嵩みそうです。
その分、お休みせずに頑張ってお仕事しなくちゃね!

人生楽しむため、潤いのある生活を送りたいが為にやってるお仕事だから、お仕事が忙しすぎて練習の時間が取れなくなるのは不本意だけど、時間をうまくやりくりして、どれも少しずつ自分なりに納得できるだけの前進があると良いな・・・と思います。。。

占い

占いって信じますか?
アタシは、”自分に都合の良い占い”だけを信じることにしてます(笑)

そんな中、ヨガのナオミ先生のブログで紹介されていた『ヨガ占い』(http://u-maker.com/241650.html)
ナオミ先生も、お仲間のKUU先生から教わったそうなので、まさに”ヨガ繋がり”

その結果は・・・・
アタシに向いているヨガは『インテグラル・ヨガ』で

● インテグラル・ヨガに向いているあなたは、古風さと斬新な発想をあわせ持つバランス感覚溢れる人です。礼儀正しいうえに積極的なので、誰とでも交流を深めることができます。それゆえ、どこに行っても人気者のあなた。周りには自然と人が集まります。また、自信に溢れたあなたの発言には説得力があり、安心感を与えます。その威厳あるオーラが、とっつきにくく思わせることもありますが、内面は非常に気さくなので打ち解けるのに時間を要しません。好奇心も旺盛なので、あらゆることに興味を持ち、知識を得ようとする努力家の面も。アイディアが豊富で、新しいことにチャレンジする意欲もあるので、細かいチェックさえ怠らなければ、事業などで大成するでしょう。

とのことです。

インテグラル・ヨガってどんなヨガだろう?
まだ、ホットヨガスタジオでも、ナオミ先生のヨガレッスンでも、ツレアイとこの春から週1で通い始めたスポーツクラブのプログラムでも体験したことがありません。

この占い結果、自己採点では概ね当たってるかな・・・とは思いますが
割と人見知りと好き嫌いが烈しく、引き篭もり気味なので
”どこに行っても人気者のあなた。周りには自然と人が集まります”っていうのは当たってないcoldsweats01
それと、アタシが大成しないのは”細やかさ”に欠けるからだ・・・って言うのも図星で怖いですsmile

今日はカレーの日

母親(妻)が家を空ける時に、家族に作り置いていくメニューって、カレーが多いのはなんでかしら???(笑)


今日(日付的にはもう昨日になりますが・・・)は、フラメンコの先生にお誘い頂いた、フラメンコ・フェスティバルを観に、新大阪まで行ってきました。
「カレー作って出るわ!」と一緒に行くお友達にメールすると、
「へへへ、うちもカレー」と返信が来た。
そう言えば、新宿で友人母子と会食したときも
「アタシ達中村屋でカレー。パパはうちでジャワカレー」と言ってたっけ。。。。


今日のフラメンコは、GWの東京公演が震災の影響で中止(後ほど、延期と決定。東京でも来週公演)になった代わりに、名古屋と大阪で開催される・・・と先生からお伺いし、チケットをお願いしたもの。

ラ・モネタさんの踊りは本当に力強く、観ていると”土の香り”がした。
以前いたお教室の先生が「フラメンコは大地から力をもらう大地の踊りよ」と繰り返し仰っていたことが、その時はピンと来なかったのだけど、今日初めてストンと”腑に落ち”た!
これって、口で言うのは簡単だけど、きっと日本人では表現できない”民族の血”のような気がする。
アタシは浅学にしてラ・モネタさんのことをよく知らないけれど、ジプシーの起源はインド、と言われるとおり、彼女の踊りはインド舞踊の雰囲気が色濃く、踊っている彼女が時にインド女性に見えた。
それから、”ボディ・ランゲージ”っていうのは、こういうものだ!っていうのを丸々見せてもらったような気がする。
あたかもパリージョ(カスタネット)のように高らかに打ち鳴らす指、パンッと張った太ももを叩く小気味良い音、そしてブラッソ(手の動き)の表情の豊かさ!!!
言葉よりも饒舌な”動作”を、目の当たりにした。

「ファルキートは天性のフラメンカー。カッコエエでぇ」とゾッコンだった先生には申し訳ないけれど、アタシにはど~~~してもファルキートはマイケル・ジャクソンに見えて仕方なかった(笑)
でも、先生が惚れ込まれるのがわかる、素晴らしいサパテアード(足の動き)
どんなに烈しいサパテアードになっても、上半身は決してぶれないし、回転しても同じ場所に頭が戻ってくる。
まさに天性!!!!!

フィナーレはスタンディング・オベーションで、それぞれソロの舞台だったけれど、アンコールの嵐に応えて、カンタオールの即興のカンテに合わせて二人の短いサパテアードの競演を観られたのは至福!!

アタシはこれまでバルセロナとグラナダのタブラオでヒターノによるフラメンコを観たことがあるけれど、観光客相手の比較的気軽なバイレとはまた違った、深みがあり、バイラオール(バイラオーラ)達がどんどん興に乗っていくのに肉迫できた、貴重な2時間でした。


そうそう、カレーの話。
多分、カレーはおでんと並んで、作り立てでなくても(逆に、ない方が)美味しく、あれこれ何品も準備しなくて良いメニューだから・・・なんでしょうね。アタシは明日の朝も(行く前に軽く食べて出た)いただくことにします!

欲張れ、青年!!

昨日はチビのピアノの発表会でした。

3月まで受験勉強していたので、今回の発表会はソロは無理、連弾だけで出る・・・と弱気なことを言ってたチビを、うま~~く乗せて連弾もソロも完成させてくださった先生のお力で、無事終えられました。
(思えばおネエは高1の時の発表会は、連弾はなし、ソロも暗譜が間に合わず、楽譜を見ながらでもズダボロ・・・・べートーヴェンの『悲愴』を弾いたのだけれど、本人「これは悲愴じゃなくて、まさに”悲惨”や」と言っていた。ま、入試も余裕なかったし、あれはあれで、彼女の精一杯だった・・・と思う)
うちで練習しているのを聞いていた限りでは、「お~~、例年ながら、きっちり本番に合わせてきたな!」と思っていたのだけれど、前日のレッスンで暗譜が飛んでしまい、去年まで一緒に出ていたおネエがいなくなってトリを張ることになった緊張感からか、当日のリハでも自分的には心外なミス。先生は「勢いで何とかなるよ!大丈夫!!」と仰ってくださったのだけれど、「不安を抱えて舞台で大失態するより、楽譜見ても自信持って臨んだ方が良い」という父親(ツレアイ)の言葉に背中押され、土壇場で楽譜持込を決め、先生に譜めくりの労を執っていただくことに・・・・。Photo  

結果的には、それでゆとりをもって望むことができ、本人が一番恐れていた”舞台上での大チョンボ”を回避できたのは何より!

「でも、一言言わせてもらって良い?」と、改善点を指摘すると
「それ、弾く前に言ってよ!」「でも、リハの後言ったら、緊張して本番でミスしたら困ると思って・・・・」「だったら、朝うちで練習してる時に言ってよ~」と、どこまでも悔しそうなチビ。
終わったからそれで良し!ではなく、事後の振り返りもしつこくあくまで”より良いもの”を追及しようとするのは父親譲り。
良いぞ、チビ!そうでなくちゃ、上達はない!!(これは、自分への反省も籠めてcoldsweats01)

今年の発表会は、例年の一部連弾、二部ソロ、そして音大の器楽科に進まれた元生徒さんの賛助出演+講師演奏に加え、生徒さんのご両親でフルーティスト、クラリネット奏者であるご夫妻とピアノとのデュオ、トリオ、カルテットもあり、三部が盛りだくさんでした。

Photo_2

Photo_3 Photo_4 
音大の管楽器専攻の現役学生さんの金管五重奏。腹筋しながらサン・サーンスの『象』をチューバで演奏された学生さん、圧巻!!!

Photo_5 そして、フルートとピアノのデュオやトリオを聴いたことで、”昔取った杵柄”フルートやりたい熱に火がついたアタシ・・・・。

「おかーさんフルート習いたくなったなぁ」というと「え~~、そしたらアタシの私大の学費は~?」とチビ。
「そんなん、おかーさんは貴女を私大にやるために働いてんじゃない。私学に行くなら自分で何とかして!お姉ちゃんだって、給付奨学金貰って行ってるんだから。おかーさんは自分の為に働いてるんだからね」とどこまでもジコチューな母gawk


発表会の後は、前々からチケットを取っていた交流戦オリックス-ジャイアンツ戦へ。
普段は部活の終わる時間が読めないし、プロ野球観戦も諦めていたチビだけど、昨日はピアノの発表会で部活はお休みしていたし、心置きなく時間を使える・・・ということで、、、、

勿論ビジター側を取ったつもりで、思いっきりジャイアンツの応援グッズを持ってやる気満々で会場に着いたら、アタシがチケット取る時に大チョンボしていたらしく、周りオリックスファンばかりで、思いっきりアウェー感満載orz・・・・・cryingweep
Photo ジャイアンツの応援旗が翻る応援席を遠くに見て「あっちに入りたかったよ~」というチビよ、母を許せ!catface

しかも、前日の勢いはどこへやら、ラミちゃんのソロHRで1点取った後は大逆転され、何度もBIG CHANCEを逃し、1点返したものの覆すことは出来ず、1点差で敗退、というなんとも不完全燃焼な結果・・・・downdown

まぁ、人生、思い通りになんてなんないよね。
だけど、結果的には音楽に野球に、思いっきり充実した一日。
若い頃の一日ってこうでなくちゃ!!good


『学生の本分は勉学』『受験が終わるまでは好きなことはお預け』
そういう価値観もわからないではない。
受験直前の数ヶ月、というような単位での期間限定なら、そういう”一時期”があっても、いい。
だけど、若い頃にやってこそ得られる感動、共感、経験・・・っていうものもある。
おネエがそうだったように、部活を始めとする趣味も、友達付き合いも、恋も、若い今、高校生だからこそやりたいこと、は何ひとつ諦めることなく、目一杯やれば良い!!!と思う。
欲張って多くのことをやろうとする中で、プライオリティを自分で選択できるようにもなるし、その時々のバランス感覚も身に付くだろう。(それがうまくできず、もう1年勉強しなければならなくなったり、現役に拘り安易な進路を選ぶのは本末転倒だけど)
志が高いのは素晴らしいことだけど、何より、”必死になって勉強だけしていなければ入れない大学”を志望校にすることに意味はない・・・とアタシ達夫婦は考える。
自分の目標と能力に見合った志望校に向き合うだけの十分な準備をする上で、友達と遊んだり、恋をしたり、好きなことに没頭したりするだけの余裕がある、そして、その余裕は他でもない”自分が産み出すのだ”という自覚と覚悟のある学生生活を送ってくれれば、親として言うことはない。

そういう意味で、昨日のチビの1日は、花丸だったんじゃないかな。。。。notes

文明の産む無駄、奪うゆとり

土曜の正午前
天気は昨夜から豪雨rain→雨sprinkleのち曇りcloud

チビがリビングのソファで惰眠を貪っています。

それもそのはず!

今日は自宅から2時間弱かかる高校で練習試合。
と、いうことで、今朝は5時に起きて6時前に家を出たチビ。
家を出てから1時間くらいのところから
「試合中止やってさ~。今から帰る~」と連絡があり帰宅。
んなのさぁ、5時の時点でジャジャ降りだったんだし、どう頑張って待ったところで止む雨脚じゃなかったじゃん。
なんで家を出る前に中止の判断してくれんかったかなぁ・・・・down
この往復の2時間弱は、明らかに無駄な時間!
この2時間継続して寝ていられたら、随分体力回復に役立ったし、その分おきてからの時間を有効に使えたはず!

アタシも高校時代はチビと同じく野球部マネやってたけど、朝から雨の日に試合があるかもわからないから取り敢えず現地に向かう、なんてことなかったよ!!!

これは、どこであっても連絡がつく携帯を子ども達が持っていることを前提とした監督の怠慢だよね。
アタシ達が学生の頃は、家を出てしまえばもう連絡のつけようがなかったから、監督の先生も、現地まで行くことになる。
それが今の時代、携帯一つで、監督はゆっくり起き出して電話一つで先に向かっている生徒に指示飛はせる訳だものねgawk


交通機関が発達して、関西からなら東京は日帰り出張になった。
しかし、ツレアイや妹を始めとする多くのサラリーマンは”東京日帰り出張は疲れる”という。
アタシが学生の頃は、父が東京出張の時は、必ず東京で宿を取るから、夜は呼び出してくれてご馳走してくれるのが楽しみだった。
だけど、今、ツレアイが東京出張に行っても、おネエが遅い時間まで授業入ってると、ゆっくり一緒に夕食摂ることすらままならない。
取引先の方たちとの親睦を深める飲みニュケーションも当然なくなるわけで・・・
これって、大いに人の”ゆとり”を奪ってる。
都会人がギスギスと疲れてストレスを抱えているのは、時間に追われ縛られ、どこにいても携帯で捕まえられ、良いように動かされるから・・・だよね。
先日、携帯の通じない場所も少なくない奥能登で、本当にのんびりと過ごせたのは、交通手段も限られているけれど、自然に恵まれた環境で、そこで暮らす人々が本当にゆったりともてなしてくださったから・・・・なのだろうと思う。


その前の週の友人達との集いでは、直前まで参加が危ぶまれた友人が無事参加できたのは、携帯の御蔭、文明の功名、だったのだから、一概に文明を斬って捨てることはできないけれど・・・・・
文明に頼らない、本来ある自然な生活を、見直すのは悪くない・・・と思います。

ANNIVERSARY

今年は結婚20周年に突入するアタシ達。
結婚記念日当日は、ツレアイが1日勘違いしていたのでなんにもなし、でしたが、記念日のあったこの週末、記念旅行を企画していたので行ってきました。
チビも連れて行こうかと思ったのだけれど、部活の試合休みたくない・・・・というので、留守番の為だけにわざわざ実家から母に泊まりに来てもらって。。。。

Photo 今回の旅先は、CMで観て、是非見に行きたい!!と思っていた能登半島の白米千枚田(http://4travel.jp/domestic/area/hokuriku/ishikawa/notohokubu/wajima/nature/10012436/)と、その近くの宿を探していた時に口コミサイトで見つけて、もう一目惚れ!いつかきっと行ってみたい!!!!と思っていた旅館。
その旅館が、この度、アメニティグッズが準備されない代わりに、そのグッズ代金1000円に宿が2000円追加して一人一泊に付き3000円を義捐金として募金してくれる『東日本大震災義捐金プラン』という宿泊プランを提供していて、これは願ったり叶ったり!!
しかも、高速料金の上限1000円が廃止されるまでにギリギリ滑り込み!

能登半島に行くのなら、北陸自動車道と能登有料道路を使うから、金沢でお昼を食べていこう!と、金沢で降り、食事だけ(加賀郷土料理は大好きなので。治部煮定食をオーダー。海素麺はもずくではなく、ウミウシの卵、と聞き、最後まで食べられなくなったんだけど・・・・)のつもりが、Photo_2 ちょうど4日当日、第60回加賀百万石祭のパレードをやっていることを知り、また、そのパレードがちょうど食事を終えた頃出発目
せっかくだから観て行こう!!と、”ちょっとだけ”のつもりが、結局2時間半も立ちっ放しで見物。
時代行列の前に加賀各地のマーチングバンドやチアチーム、鳶組合のパレードが延々続き、お目当ての前田利家公(今年の利家公は村上弘明さん)までは宿のチェックインの時間が気になり見られなかったけれど、女優の藤谷美紀さんが扮していらしたまつの輿入れ行列は観ることができましたww Photo_15 
高速降りてからは初めての地道をさんざん迷いながら、チェックイン5時半を予定していた宿に着いたのは7時を回っていました。
夕食会場は、海に張り出した離れで、アタシが若い頃に”行きたいなぁ~”と憧れていたタイやインドネシアのビーチリゾートの海上コテージのような雰囲気。もう、インドネシアに行く必要なくなりました!Photo_5 

夕食は能登や九十九湾の海鮮尽くし。フォトアルバム作ったので、よければご覧下さいね(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/noto/

Photo_6 到着時には暮れていたのであまりよくわからなかった部屋からの眺望。
日曜日5日は快晴で、すごく素敵でした!!

展望デッキのついているお部屋を希望していたので、それが叶い感激!Photo_7

お風呂も女性用と男性用が入れ替わる時間を挟んで朝飯前と朝食後2回も朝風呂しちゃいました。
湾を眺めながらの展望露天風呂は最高!!
Photo_8 チェックアウトする前に、食事場所の隣にある釣り桟橋を散歩。
観音島だったか弁天島だったかを望む景色は、鞆の浦の弁天島にも似ていたけれど、湾が狭いせいか鞆の浦よりもっとのんびりゆったりした感じ。Photo_9 

チェックアウトした後の行き先は、決めていたのは千枚田だけだったけれど、そのルートの途中で、恋路海岸↓や、Photo_10

Photo_12 ← 見附島、海に注ぐ珍しい垂水の滝 ↓Photo_13

Photo_14

 

← 窓岩などで途中下車。
これらがパワースポットだ、ということは後でガイドブックで知りましたが、大自然の不思議に触れ、エナジーチャージできたのは実感。

最初に決めていた目的地は2つだけだったのに、結局ものすごぉ~~く濃い2日間になったこの旅は、4日の朝にうちを出てから5日の夜、チビが試合から帰宅した10分後に帰宅するまで、実に900Kmを走った旅でした。
行く先と宿しか決めない旅は、几帳面なツレアイには考えられない”華音企画”でしたが、このアタシの”感性”だけに頼った企画をツレアイも喜んで楽しんでくれたので、良かったww

今回の宿は、また訪れたい、、、、と二人ともが思ったので、きっとまた行くでしょう。(今回穴水から和倉温泉までのと鉄道乗り鉄しよう!と思ったのに、穴水駅に着いたら7分前に出た後で、またも乗り損ねたので、そのリベンジも兼ねて!)

『鴨川ホルモー』

Photo もう、最高!
原作読んでたから、映像化されたら面白いに決まってる!!!と思ってた
けど、あの代替わり式の”奉納舞~レナウン娘”なんて実写でどうやって再現すんだろ?えぇ~~~っ??山田孝之どうやんの???
ホルモーの実戦てどう表現すんのさ??と思っていたのだけど
侮り難し、最新のVFX技術!!!!!

原作読んでないツレアイは
「こんなもん、どうやって文字で表現すんのさ?」と言ってたのだけど、文字だけでアレだけ面白いんだから、そりゃぁ、手っ取り早く映像にしちゃえば面白くないわけがない!!
南禅寺山門前での安倍と芦屋の一騎打ちシーンなんて、原作でそんなんあったっけ~???と忘れてしまってたけど、もう、このキョーレツな映像観てしまっては、忘れられそうもありません。

そして
都の東は吉田山の京大、西は衣笠立命館、北は京産大に南の龍大
京都の、いや、関西の人間なら誰でもそれぞれの大学に通う友人知人の顔が思い浮かんでくる
そんな大学の学生たちが祇園祭の日に四条烏丸交差点で会合だなんて・・・・ Photo_2
万城目さんの作品って『あおによし鹿男』もそうだったけど、おなじみの風景、場所がバンバン出てくるから、関西人なら郷愁で惹き込まれざるを得ない。(ホルモーの舞台はツレアイの職場のほん目と鼻の先でした・・・ツレアイはホルモー古戦場、と名付けてました→今朝撮って送ってきた画像)
これは今ロードショー中の『プリンセス・トヨトミ』も期待できそうwww

山田孝之や石田卓也、そして久々の斉藤ブラザーズも良かったんだけど、なんと言ってもツボは栗山千明
え~~~、栗山千明なのに~~、こんなことまでやるの~~?っていう捨て身の演技がもう、ド迫力!!!
指先まで美しい彼女の「げろんちょり!!」は目下我が家の合言葉、大流行ポーズ

そして、忘れてはならないのが、岳ちゃんのちょんまげ姿(その前の落ち武者頭も・・・・・)と荒木良々
これは、何度観ても笑えます!

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