« 4/28 チャリティ・コンサート | トップページ | 万城目 学 『プリンセス・トヨトミ』 »

『ICHI』

71g1wgwbl2l__aa1090_ 滅法強いのに、生きる意志をなくした離れ瞽女市と、木刀では右に出るもののない腕を持つのに、愛するものを傷つけたために真剣を抜くことができなくなり、修行の旅(と銘打った放浪)を続けながらも自他共に”生きる”ということを大切に思う十馬。

自分の力では解決できそうにない厄介ごとであっても、正義感から、あるいは止むに止まれぬ懐事情から首を突っ込んでしまう十馬と、「お節介はよせ」と言いつつ、何かと十馬の窮地を救うことになる市。

今クールの『仁』を観て、この映画のことを思い出し、やっぱり観ておきたいな~とDVDをレンタル。

最初にチンピラに差し出口をして腰が引けている表情とか、強がってる顔とかは鳥谷にしか見えンかったけど、笑ってる顔が大沢たかおに見えてからは違和感なく・・・・
綾瀬はるかはどことなく抜けたようなコミカルな役がハマり役、だと思ってたけど、こういうクールビューティーも良いのだよね。。。
可愛いのに、シャープさも表現できるなんて、ズルいでしょ・・・って感じ。
今読んでる『プリンセス・トヨトミ』のゲーンズブール役を演じるんだろうけれど、これ、綾瀬はるかって感じかぁ???とちょっと違和感あったのだけれど、案外ビシッとクールにシャープに演じるのかも。。。。

獅童はあまりにハマりすぎて、いうことありませんわ・・・・(笑)

窪塚くんがこの役ってのはなんで?どう考えたってこの人、時代劇の人じゃないでしょ??と思ったら、監督さん『ピンポン』の監督さんだったのね。チビが窪塚くんにハマってたのは意外や意外!!カッコ良くはないけど、言葉遣いが小気味良い、んだって・・・・・。

最後がなんとも切なすぎるんだけど、でも、市が笑ってたから、これはハッピーエンドでいいんだよね??

« 4/28 チャリティ・コンサート | トップページ | 万城目 学 『プリンセス・トヨトミ』 »

観た・聴いた・読んだ(映画・DVD・CD・読書レビュー)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 4/28 チャリティ・コンサート | トップページ | 万城目 学 『プリンセス・トヨトミ』 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • 簡単1分ヨガ!!
  • Twitter
  • 大好き♡久文先生
    ヨガインストラクター 久文 明子 SIZE=130px×220px
  • 布絵本
  • グリーンリボン お天気