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得手不得手と現実逃避

最近”お稽古”ラッシュの華音です。
レギュラーなお稽古は、今のところピアノとフラメンコと着付けが月2回、そして時間のある時にヨガスタジオに行ってるのですが、
今月来月は卒業式の”直前特訓”として毎週着付けのお稽古が入っているので
なんだかほぼ毎週なんやかんやとお稽古に出ているような慌しさ・・・・
ヨガスタジオにもなかなか行けてない・・・という(-_-;)


で、今日はその着付けの1月最終回
毎週帯までやるのですが、なんせアタクシ、記憶力がとんと弱い
3つ言われても1つ覚えて帰るのがやっとcoldsweats02
着物と帯とで5つ6つポイント言われるともう頭ん中ぐっちゃぐちゃになっちゃって心ココに在らず・・・・
と、いうわけで前回の最後に
「先生、お着物だけ徹底的にやる回と、帯だけ徹底的にやる回と1回ずつ分けてください!」とお願いし、今日は取り敢えず帯を巻く前の段階までやってみました。Image225 
ん~~、何度か先生の手が入ってるので、なんとかなったねcoldsweats01
次回は先生は”黙って観てますから、帯を巻きつけられるように、お着物お一人で着ていただきましょう”とのことなので、果たしてどんなはちゃめちゃなことになるやら・・・・
先生は「身体で覚えちゃうから、大丈夫よ」と仰るのだけれど、さて、次のお稽古の時にどのくらい自力で再現できるでしょう????gawk


アタシは、もともと”創造能力”の大変に低い人間で
だから、ピアノにしてもフルートにしても”楽譜通り”の演奏はどうにかこうにかこなせるけれど、それより奥深い表現には到底到達せず・・・・
ただ”再現”するだけでよいのだから、着付けも言われる通りにやればできるようになるはず・・・なのに、なかなか先生が仰るようには出来ない・・・のですよね。
”言われてることはわかってる、でもできない”ってことの積み重ねで落ちこぼれちゃう子どもの気持ち、痛いほどわかります・・・・crying
その上に、記憶力も大変に弱いので、高校卒業するまでずっと先生についてピアノを教わっていた頃は、暗譜の宿題もそこそこにこなせていたけれど
大人になって”趣味”でまた習い始めてからは、発表会でも暗譜は最初から放棄sad
そんなことやろうもんなら、とても人前で聞かせられたものではありません。
まぁ、アタシの”趣味のピアノ”など、人様に聞かせることが目的でやっているのではないのだから、そこそこ楽譜を追えて、曲のカタチになり、自分が弾いてて楽しけりゃいい・・・って思ってるんですけどね。
しかし、着付けもやはり手順は”覚えて”しまわねばいけないわけで・・・・bearing

この記憶力の弱さがてきめん命取りになるのが受験勉強、でしょうか。
何らかを”理解”できれば、それを”再現”することはそう苦にはならないんですが、なんせ”理解”できるコトの範囲が極端に狭く、記憶力、記憶量共にお粗末・・・・thinkdowndown

その悲惨なDNAを色濃く受け継いだ、と思われるおネエ
センター以降、私学の一般入試に必要な彼女の苦手分野について、毎日ちょっとした手助け(小テストの出題と採点)をしてやっているのだけれど、これがまぁ、悲惨・・・・・・weep
「えぇ~~~~っ?貴女、受験生でしょ?こんなん知らんでどーすんの?そりゃ、センター点取れんかったはずやね」という・・・・
ツレアイに言わせると「こりゃ、高2レベルや」とのこと。
下手すると、只今高校受験の為に同じく猛烈チャージ中のチビに先越されて答えられちゃう始末wobbly crying
ヤバい、ヤバ過ぎます・・・・
浪人オーラが漂いすぎる・・・・・・
しかぁ~~~し、大物と言おうか、アホと言おうかgawk
本人至って呑気でありまして
一人絶望的になってるアタシは、ストレスからか口唇ヘルペス再発


お稽古なり仕事なりで、外に出ているときは忘れていられるけれど
おネエのあまりにも呑気な様子を見てると、さすがの脳天気なアタシでもやってられんわ!
・・・・・と、いうわけで、最近は”現実逃避”の為に、うちにいる時間はソファに寝っ転がって本読んでるか、ピアノに向かって4月の発表会の曲を練習しまくっています。(怪我の功名!!いつもなら、発表会1ヶ月前くらいになってこりゃヤバイ・・・と毎日ピアノに向かうのですが・・・)

去年は村松 崇継さんの『彼方の光』をソロで弾いたのですが、今年のソロ曲はいきものがかりの『ありがとう』
NHKテーマソングつながりです。
綺麗なピアノソロアレンジで、とっても気持ちよく弾けます。
また、今年先生と連弾するのはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章。よく、アイススケートの曲に選ばれたりしてます。確か荒川さんが最後のオリンピックこれでエントリーしてたかな??
これまた、自分のパート譜の部分を弾いているだけでとっても良い気分になれる素敵なアレンジ。
先生と合わせるとすごくゴージャスになって、これまた気分良いので、お稽古日が愉しみだし、練習にも身が入ります。
趣味とはいえ、ラフマニノフが弾けるようになるなんて、、、、、notehappy02up
高校卒業するまで教わっていた音大の先生は、本当にお厳しい方で、
「現代音楽など、貴女にはまだ無理!」という感じで、最後の発表会はこちらから、最後だからどうしてもこれが弾きたい・・・とお願いしてベートーヴェンのピアノソナタOP.31 No.2 第3楽章を弾かせていただくお許しが出たくらい、本当にみっちりと、基礎を練習させられたものです・・・・(トヲイ目・・・・)


着物もやっぱりこれくらい”練習”すれば良いのでしょうけれど、
どうも、うちに帰って下着から着付けなおす気にならない。
これが一番あかんところよねsad
先生が仰る”身体で覚える”ほどになるには、やはり手数場数でしょう。
わかっちゃいるけどやれない・・・・のが、落ちこぼれへの最短路線、であることも
わかっちゃいる、んですけど・・・・・・ネェ

やらんでいいことを一生懸命にやる。
この天邪鬼じゃ、何事も中途半端なのはさもありなん・・・というところですcatface
娘もアタシの子、蛙の子はカエル・・・ちゅうことでしょうなshock

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