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2011年1月

得手不得手と現実逃避

最近”お稽古”ラッシュの華音です。
レギュラーなお稽古は、今のところピアノとフラメンコと着付けが月2回、そして時間のある時にヨガスタジオに行ってるのですが、
今月来月は卒業式の”直前特訓”として毎週着付けのお稽古が入っているので
なんだかほぼ毎週なんやかんやとお稽古に出ているような慌しさ・・・・
ヨガスタジオにもなかなか行けてない・・・という(-_-;)


で、今日はその着付けの1月最終回
毎週帯までやるのですが、なんせアタクシ、記憶力がとんと弱い
3つ言われても1つ覚えて帰るのがやっとcoldsweats02
着物と帯とで5つ6つポイント言われるともう頭ん中ぐっちゃぐちゃになっちゃって心ココに在らず・・・・
と、いうわけで前回の最後に
「先生、お着物だけ徹底的にやる回と、帯だけ徹底的にやる回と1回ずつ分けてください!」とお願いし、今日は取り敢えず帯を巻く前の段階までやってみました。Image225 
ん~~、何度か先生の手が入ってるので、なんとかなったねcoldsweats01
次回は先生は”黙って観てますから、帯を巻きつけられるように、お着物お一人で着ていただきましょう”とのことなので、果たしてどんなはちゃめちゃなことになるやら・・・・
先生は「身体で覚えちゃうから、大丈夫よ」と仰るのだけれど、さて、次のお稽古の時にどのくらい自力で再現できるでしょう????gawk


アタシは、もともと”創造能力”の大変に低い人間で
だから、ピアノにしてもフルートにしても”楽譜通り”の演奏はどうにかこうにかこなせるけれど、それより奥深い表現には到底到達せず・・・・
ただ”再現”するだけでよいのだから、着付けも言われる通りにやればできるようになるはず・・・なのに、なかなか先生が仰るようには出来ない・・・のですよね。
”言われてることはわかってる、でもできない”ってことの積み重ねで落ちこぼれちゃう子どもの気持ち、痛いほどわかります・・・・crying
その上に、記憶力も大変に弱いので、高校卒業するまでずっと先生についてピアノを教わっていた頃は、暗譜の宿題もそこそこにこなせていたけれど
大人になって”趣味”でまた習い始めてからは、発表会でも暗譜は最初から放棄sad
そんなことやろうもんなら、とても人前で聞かせられたものではありません。
まぁ、アタシの”趣味のピアノ”など、人様に聞かせることが目的でやっているのではないのだから、そこそこ楽譜を追えて、曲のカタチになり、自分が弾いてて楽しけりゃいい・・・って思ってるんですけどね。
しかし、着付けもやはり手順は”覚えて”しまわねばいけないわけで・・・・bearing

この記憶力の弱さがてきめん命取りになるのが受験勉強、でしょうか。
何らかを”理解”できれば、それを”再現”することはそう苦にはならないんですが、なんせ”理解”できるコトの範囲が極端に狭く、記憶力、記憶量共にお粗末・・・・thinkdowndown

その悲惨なDNAを色濃く受け継いだ、と思われるおネエ
センター以降、私学の一般入試に必要な彼女の苦手分野について、毎日ちょっとした手助け(小テストの出題と採点)をしてやっているのだけれど、これがまぁ、悲惨・・・・・・weep
「えぇ~~~~っ?貴女、受験生でしょ?こんなん知らんでどーすんの?そりゃ、センター点取れんかったはずやね」という・・・・
ツレアイに言わせると「こりゃ、高2レベルや」とのこと。
下手すると、只今高校受験の為に同じく猛烈チャージ中のチビに先越されて答えられちゃう始末wobbly crying
ヤバい、ヤバ過ぎます・・・・
浪人オーラが漂いすぎる・・・・・・
しかぁ~~~し、大物と言おうか、アホと言おうかgawk
本人至って呑気でありまして
一人絶望的になってるアタシは、ストレスからか口唇ヘルペス再発


お稽古なり仕事なりで、外に出ているときは忘れていられるけれど
おネエのあまりにも呑気な様子を見てると、さすがの脳天気なアタシでもやってられんわ!
・・・・・と、いうわけで、最近は”現実逃避”の為に、うちにいる時間はソファに寝っ転がって本読んでるか、ピアノに向かって4月の発表会の曲を練習しまくっています。(怪我の功名!!いつもなら、発表会1ヶ月前くらいになってこりゃヤバイ・・・と毎日ピアノに向かうのですが・・・)

去年は村松 崇継さんの『彼方の光』をソロで弾いたのですが、今年のソロ曲はいきものがかりの『ありがとう』
NHKテーマソングつながりです。
綺麗なピアノソロアレンジで、とっても気持ちよく弾けます。
また、今年先生と連弾するのはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章。よく、アイススケートの曲に選ばれたりしてます。確か荒川さんが最後のオリンピックこれでエントリーしてたかな??
これまた、自分のパート譜の部分を弾いているだけでとっても良い気分になれる素敵なアレンジ。
先生と合わせるとすごくゴージャスになって、これまた気分良いので、お稽古日が愉しみだし、練習にも身が入ります。
趣味とはいえ、ラフマニノフが弾けるようになるなんて、、、、、notehappy02up
高校卒業するまで教わっていた音大の先生は、本当にお厳しい方で、
「現代音楽など、貴女にはまだ無理!」という感じで、最後の発表会はこちらから、最後だからどうしてもこれが弾きたい・・・とお願いしてベートーヴェンのピアノソナタOP.31 No.2 第3楽章を弾かせていただくお許しが出たくらい、本当にみっちりと、基礎を練習させられたものです・・・・(トヲイ目・・・・)


着物もやっぱりこれくらい”練習”すれば良いのでしょうけれど、
どうも、うちに帰って下着から着付けなおす気にならない。
これが一番あかんところよねsad
先生が仰る”身体で覚える”ほどになるには、やはり手数場数でしょう。
わかっちゃいるけどやれない・・・・のが、落ちこぼれへの最短路線、であることも
わかっちゃいる、んですけど・・・・・・ネェ

やらんでいいことを一生懸命にやる。
この天邪鬼じゃ、何事も中途半端なのはさもありなん・・・というところですcatface
娘もアタシの子、蛙の子はカエル・・・ちゅうことでしょうなshock

早くして~~~~~~

娘達に子宮頸がんの予防接種最終回受けさせる為にクリニックに連れて行きました

したらば、
「お姉ちゃんのほうは、対象にならないので今回受けられたら良いと思うんですけど、妹さんは、今日受けはっても良いけど、来年度から公費負担になる公算が高く、そしたら対象になりますので、1回分だけでも無償になりますが、それを待たれますか?」と先生からお尋ねがありました。
アタシもそこんとこ、すごぉ~~く気になっていたので、
「是非あと1回分だけでも公費で受けたいんですけど、2回目が8月末で、そこから6ヵ月後で今日来たわけで、6ヶ月以上開いてもいいもんなんですか?それで構わないなら4月まで待ちます」と言いました。
先生のお話では、薬品会社に問い合わせても、6ヶ月以上あけて接種したデータがないので、効果が急激に下がるというデータも、逆に大丈夫だということを保証するデータもない、ことを前提に
「でも、1年も2年もあけるわけではないし、もう2回きちんと受けてはるから、大丈夫だとは思います」
で、今日はおネエだけ最終回打ってもらって帰りました。

これで注射終わる・・・と出掛けたチビは「今日受けたかったし」と不満顔
更に、帰って報告するとツレアイからも
「そんな、効果があるかないかもわからんのに、、、、」とお小言
まぁ、確かにね~~~
それに、必ずしも6ヵ月後でなくてもいいものなら、おネエもわざわざ受験期直前でなく、受験すべて済んでから受けさせたかったし・・・・・gawk


正確なデータはないにせよ、明らかに意味がない、と思われるようなことをお医者さんがわざわざ奨めたりしない・・・っていうのは、あまりにお医者様を信頼しすぎた脳天気かしら???
それに、1万5千円って”命とは引き換えに出来ん”とは言っても、そもそも
これが命にかかわるほどのことかどうかもアタシには判断できないし、やっぱり”今”の我が家にとって1万5千円ってものすごぉ~~~~~~~~く大きい!
喉から手が出るほど欲しいけど、そう簡単には懐には入ってこないお金、可能性があるならば、みすみす逃す手もないでしょう。

先生のお話では、他の自治体はもう既に無償になっているところもあるし、来年度からの無償化が決定しているところが多いけれど
奈良県はどういうわけか、来年度からの実施も、今接種引き受け医院の調査をしている段階・・・だとかで。。。。
既に接種した子にも遡って返金されるかどうかも未定・・・だとか
それって、なんなの!?????

ったく、今の国会だってそうだけど、もう年度末が迫ってるこの時期に、解散だ総選挙だって、無駄金使うんじゃないよ!!
国会を運営するのにいったいどれだけの税金が消費されてんだ??
議員センセイ方が、手当てなしで、全くの手弁当でご自身の信念に基づいて”真っ当な政治”をする為に侃侃諤諤唾の飛ばしあいなさっているなら大したもんだけど、まぁ、国会中継やダイジェストされたニュースを観るに、そんな風情には到底見えず・・・・・
とにかく、国民の生活を少しでも楽に円滑に回していくことを第一義に
本当に大切な法案から、有意義な審議を進めてどんどん片付けていって欲しいものだわ!
子ども手当てだって、うちはもう来年度からは関係なくなるけど、当該家庭の方たちや実働機関である地方自治体の職員さんなんて、やってらんないんじゃない??
政治や国会って、誰の為のものなのさ??
互いの足の引っ張り合いと自己保身に明け暮れるのもたいがいにして欲しいわね!pout

『まほらの糸』

今日は午前中家庭教師1本
で、午後は、自治会主催の映画上映会に行ってきました。

上映された映画は、奈良出身の女性監督河瀬直美さんの映画『殯の森』に出演されたうだしげきさんが脚本・監督を勤められた・・ということでちょっと気になっていた『まほらの糸』(http://www.cineref.com/2010/mahora.html
うだしげきさんが前面に出た感のある映画ダケド
どうやら、この映画はうちと同じ自治会にご在住の、報道カメラマンであり、ドキュメンタリー作家でもある平岡泰博さんが中心になって撮られた作品のよう・・・・
そのご縁で、自治会の文化事業として、上映会が開催されたようです。

脚本・監督として、メガホン採られた平岡さんのお話では、今保存会によって細々と継承されている奈良晒の現状を伝えたい・・という想いを、報道カメラマン時代に取材されて以来ずっと温めていらした、、、とのこと。
多分、ならまちで古書喫茶を経営され、河瀬さんの作品でも主演されたうださんのご意向から、”河瀬さんの映画のような”作品にしたかったのだろうな・・・と察せられたけれど
ハリウッドや香港の商業的エンタテイメント映画や、良質な邦画に慣れたパンピーのアタシの眼で見ると
出演者の演技力やストーリーの曖昧さから、芸術的な価値はよくわからないけれど、どうも中途半端な作品になってしまったように思えて、こんなとってつけたようなストーリーをくっつけずに、純粋なドキュメンタリーであった方が見応えがあったように感じました。

うちの住宅街や隣接している村で撮影されていて、うちのすぐそばの階段や、アタシの好きな公園横のバス通りなど、見慣れた風景が出てくるのには、鑑賞されていた街の方たちからも「これは○○や」とか「ここ、△△やな」という声が上がっていて、それなりに親近感は高まってましたww

シネコンでロードショーされるような作品でなく、こういうコアな作品を、監督さんのお話つきで(舞台挨拶つき上映会、みたいなものですよね。アタシ、かつて河瀬直美さんと主演の長谷川京子さんが来られて奈良の尼寺で上映された『七夜待ち』観たことあるけど・・・)観られるなんて、ちょっとした贅沢ですよね。
こういう機会でもなければ、ちょっと観られないもの・・・・
と、いうわけで、へぇ、この町にこんなに映画お好きな方いらしたんだ・・と思うくらい参加者多く盛況でした♪

よく遊び、よく学び

いえ、子どものことではございませんcoldsweats01
土日のどちらかは完オフ、と決めているアタシのことです
子ども達が受験生であろうと、それは子ども達のこと
勉強するのは彼女たちですし、受験生であろうと、週1日くらい自分のことを自分でやって合格しないようなヤワなことでは、この先どうする!!!
と、いうわけで、今の時期の娘達は”普通に暮らし、よく学び”(が理想ですが、彼女たちもそこにちゃっかり”適度に遊び”が入っております)そして、アタシは”普通に働き、よく学び、よく遊ぶ”日常を送っております


今日午前中はピアノのレッスンnotes
午後から塾の特別講座に参加予定のチビにはピザを焼くようにお昼ご飯の指示をして出掛けました

加古 隆さんの『黄昏のワルツ』と決めて練習始めていた発表会のソロ曲を
いきものがかり『ありがとう』のピアノソロアレンジに変更、大丈夫ですか?と先生に伺うと
「いけそうですね。タイムリーだし、、、、これ、来年になっちゃうとつまんないもんね」ということで、変更決定!!!
先生との連弾ラフマのPコンもなんとか形になってきたし(これは、数年前練習してかなりてこずったのだけれど、今度の発表会はそのリベンジも兼ねて・・・・)
そうなると練習にも身が入りますsmile

帰って昨夜の鍋の残りで昼ご飯を食べて
午後は近くの大学の”こども学講座”の聴講にrun
今日の講義内容は『子どもと病気』
感染症や予防接種、アレルギーや子どもの成人病のUp-to-dateなお話でした

うちの娘たちが小さい頃は、毛利子来先生の文章を読み、混合ワクチンは恐ろしい、自然治癒力や自然抗体を身に付けさせたい!!と、
「三種混合じゃなくて破傷風だけ受けたいんです」と小児科の先生に申し出て
「なぜそんなこと言うのかわからない」と随分驚かれたものだけど
今日の講師の先生も、予防接種推進派でいらっしゃるようで(やはり、お医者様はそういう方が多数派なのでしょうね。アタシも、しっかり娘達に子宮頸がんの予防接種打ったりしてますが・・・・)海外に較べて日本の予防接種施策が如何に遅れているか、ということなどお話しされました。
毛利先生は混合することによる副作用の危険性を説いていらっしゃいましたが、今日の先生は、生ワクと不活性ワクチンとは混ぜられないけれど、今後認可される有効な予防接種が増えると、接種の回数が増え、スケジュール管理も大変になるので、混ぜられるものは混ぜて、回数減らせると良い、ようなお話でした。
確かにね・・・・・・有効なワクチンであれば、病気にかかって治療に莫大な出費が生じたり、最悪命を落とすようなことになるのを防ぐことができるならば、たとえ自己負担でも、予防接種して罹患のリスクを減らしたい・・・と、今はアタシもそう思います(だから、1回1万5千円、1人3回4万5千円、二人で計9万円の子宮頸がんのワクチンも、清水から飛び降りて打たせたのだモノ・・・)
どの分野でもそうなのでしょうけれど、医学の分野の学説の進歩変化は日進月歩
アタシ達の頃から、子ども達の頃、そして今とでは、予防接種ひとつとっても随分変わってきてます
やはり、子どもと関わっている限りは、Up-to-dateな情報を入手する努力は怠ってはいけない・・・と改めて思いましたgood

講座が終わる時間がチビの塾の終わる時間とほぼ一緒だったので、バス停で待ち合わせて、久々に二人でミスドにちょこっと寄ってから帰りました。

そして、夕方からは、友人が”うちのマンションの共同通路から見えるから、観に来ない?”と誘ってくださった若草山の山焼き(http://news.goo.ne.jp/photo/jiji/nation/jiji-0352264.html)見物
Dsc07120 Dsc07121 Dsc07123 花火は6時から15分間で、友人のマンションに着いた頃には終わってしまいましたが、途中車から見えましたww
友人宅に着いた頃にちょうど点火。それから30分ほど、友人が用意してくださった熱~~い珈琲いただきながら、古都の冬の風物詩を愉しみましたww

二月堂の修二会(お水取り)には両親を招待したことがあるけれど
「一度山焼きを見てみたいわぁ」と言っていた母に見せてあげたいな・・・と思いました。
来年、友人にお願いしてみようかなlovely

座布団3枚!

ハハオヤのアタシでなければわかってやれない想いや涙もあり
だからこそ、できたアドヴァイスもあり
紆余曲折を経て
出願校決定


これで心決めたら、もうやり抜くっきゃないね
敵は己が内にあり
弱音や怠け心に負けたら終わりやで
という話をしていたら

「わかってるって。それ言うなら”敵は本能にあり”やで!」と
うまいっっっっっっ!!!!!

ねば

”~ねばならない”コトが山積みの時ほど
なんだか”~したい”ことがあれこれ浮かび上がってくるのは、皮肉なもんですね

一番人口に膾炙してるのは「試験前になると小説が読みたくなる」とかそんなの・・・・・


娘たち双方いよいよ本番が近づいてきて
受験生たちは一刻を無駄にすまじと机に向かわ”ねば”ならない時期
で、あるのに
授業がなくなり、早帰り、あるいは登校しなくて良くなった上に
更に母親の本業がスタートし、夕方まで留守なのを良いことに
再放送の『オレンジ・デイズ』などにハマってしまいおってgawkgawk
「ヲイヲイ、あんたたち!!!」とスイッチ強制終了して、TV画面から引っぺがさ”ねば”ならないアタシまでもが”ミイラ”になってしまっているていたらく
ダメだ、こりゃcoldsweats02


そして、アタシも
二人の娘の卒業式には着物を着たい→いつも着付けにお金を払うのはもったいない→今度こそ自分で着物を着て、帯まで結べるようにマスターしたい
と、いうことで10月から始めた着付け(三度目の正直、なるか!???)
月に2回のお稽古では、手順を覚えるのがやっとで
この出来の悪い生徒に、先生も焦りを感じられたらしく
1月2月は”補習”のお達しが出て、
明日のお稽古までにやって行か”ねば”ならないお針仕事(先週に頂いた宿題なので、今日までいつでもやる時間はあったはず・・・なのに、今日は家庭教師の仕事がお休みなのをイイコトに、前日にも拘らず今日を当て込んでいて結局泥縄weep)があり、
また、今日は、時間があるからできるはず・・・と持ち帰った本業の準備の仕事がある
にも、かかわらず、晒を切ったところで作業がストップ!!
4月の発表会にはもう曲を頂いているのに
急に『ゲゲゲ・・・』の『ありがとう』なんて、センバツの行進曲にも使われるし、タイムリーで良いんじゃないかしら??とピアノ譜を探してダウンロードし、弾き始めてしまったり・・・・・
夕食の準備を始めるまであといくばくもなく、pcに向かって駄文を打ち込んでる場合じゃないってのに・・・・・


『オレンジ・デイズ』録画してまで観てる娘たちの気持ちがわかりすぎるほどわかって
ストップ掛けられないアタシですsweat01sweat01
し~~~~~~らないっと・・・・・

困った時のなんとやら

日本人は信心深くもないのに験担ぎが好きで
アタシはティピカルニッポンジン

センターの結果を待ってから・・・と思っていた出願
20日当日消印締め切りだったのだけど
19日の中間発表を待つまでもナイだろう・・・と、20日までの暦を見ると
”日柄”が良さげなのが先勝の今日
今日の早い時間に出願するのが良かろう・・・
と、いうわけで、仕事の前に銀行が開くのを待って一番に受付けてもらい
その足で郵便局に簡易書留を出しに行き、オシゴト終了~~~note
本業のメインのお仕事は今日が”初仕事”だったのだけど
気持ち的にはもうその前に”大仕事”済ませちゃった感じsweat02

お年始にお友達が『お年玉heart04』と送ってくださったパワーストーンのストラップの包みに、パワーストーンの効能書きが同封されていて
昨日のセンターの結果が出て、もう残すは二次試験のみ!となってから1658702619_92 
改めてしげしげと眺めているアタシ・・・・

ネットで”合格祈願”のパワーストーンのお守りを検索して
おっ、これはお手ごろで良さげ・・・・と思ってみてみると
”合格””受験”がらみ・・・と思われるものはまぁ見事に売り切れcoldsweats02
んんん~~~~、もう中学受験もそろそろ始まるし 親心の向く先は一緒かぁ。。。。

効き目のありそうなストーンを集めてオーダーメイドの見積もり出してみると、結構なお値段wobbly
うひょぉ~~~sweat01sweat01sweat01
受験の為の交通費、宿泊費もバカにならないから、最後の受験の時には新幹線ではなく夜行バスで帰ることにして(新幹線の1人分で2人が帰ってこられる!!)まで経費切り詰めてんのにこれにこんだけの出費するのは本末転倒ではないかい???
・・・と、いうわけで目下保留中。。。。
本人は「そんなん、もういいって!」ということだから
購入するしないは、親の自己満足でしかないね、きっと・・・・catface


それにしても・・・・
高校教師で、数年に一度は受験生の進路指導をしている弟が
「センターの重圧はものすごいもんやと思うで。それに向き合ってる高校生は、ほんまに大したもんやと毎年思うわ。まぁ、それが大学受験の醍醐味でもあるけどな」という
そう、その重圧に正面から向き合ったおネエは、我が娘ながら、もうそれだけでアッパレ!!だと思うバカ親なアタシは
「おかーさん、まぁこのドラマは毎週観るほどのもんでもないで、絶対」と二人の娘達から言われながらも
美しい春馬くんの立ち居振る舞いを見るだけのために月9を観るかどうか、思案中・・・・・・・・

「努力の方向性が

違うような気がすんだよねぇ・・・・」
と、うカールやらトッパやら、目に付いたお菓子を手当たり次第買ってしまう・・・・という受験ママ友が、自嘲気味に言ってらしたけど
アタシ、結構そういうのって、”気持ちが大事”な気がすんだよねぇ。。。happy01

Photo  ← 先日届いた義妹からの二人へのエール

そして、今日、1年ぶりに会ってランチご一緒した、おネエの中学時代のお友達のママ(そのお友達は公募推薦で進学が決まっていらっしゃるcherryblossom)が
「○子ちゃんに。頑張ってって伝えてね!合格したら、うちの子も○子ちゃんに会いたいって言ってるし、また会おうねww」と帰りに手渡してくださった ↓Photo_2 Photo_3 
こういうお気持ちって、結構大きなチカラになる気がするんだよねww
ありがたしheart04heart04

Photo_5 ← そして、買い物に行った時に、つい目に付いて買ってしまった・・・ 
あの手この手で、よく考えるよねぇ。。。。smile

取り敢えず、健康にここまできました。

週末はどうもsnowの予報。だけど、受験生みんな条件は同じ!受験生の皆さん、平常心で頑張って参りましょう♪

久々ケーキ

久々にケーキ焼きました。
クランベリーとバルサミコのクグロフcake

普段なら行けない平日の午前中だけれど
もう子ども達学校始まってるし、
職場の行事の都合で、今週はちょうど午前のお仕事がない週だったので、お料理教室申し込んでたんですwink
お腹が空くから、とお弁当持っては行ってるけれど、おネエは午前授業だし、
チビも、今日明日は最後の実力確認テストで、給食ないなんて、
申し込んだ時は知らなくて
よっぽどキャンセルしようか・・・と思ったけれど
チビの受験料振込み受付開始日だし、先勝なので
午前中にどうせ動かなきゃなんないし・・・・
と、行きました!

今日はケーキ一人1台持ち帰りなので
自分で全部やんなきゃだな~と思っていたらば、二人一組で
アタシがペアになった方は、そのお料理教室の常連さんのようで
ものすごくきっちりなさった方
うちで一人で作るときには”こんくらいかな~”という感じでやっている
そのまんまの調子でやっていたらダメ出し、出る出る!

あ~~~~、我流でやっても”それなり”のものはできるけど、それじゃやっぱ”より完成度の高いもの”はできないよなぁ。
せっかく習いにきた、のだから
いつも大雑把で中途半端なアタシは
キチンとした方にダメ出し喰らうくらいの方が身のためよね~

とは思うものの、普段うちでは1つしか作らないけれど、今日は2人ペアで作るので2台分の材料混ぜるわけだから、ものすごい力使うし
ヘタレなアタシに”見てらんないわ!”といった感じで交替が申し渡され
一番得意な”洗い物”担当に回りましたが、そこでも大雑把さが災いを呼ぶ

いや、良い勉強になりました。
大抵の場合はなぁなぁで赦されているアタシの中途半端さ
それじゃダメなんですよね・・・・weepdown

そのまま仕事に行き、夕方帰って来たときにはお腹ペコペコで、完成したクグロフの全体写真も撮らないうちに
娘達と切り分けてむしゃむしゃ食べちゃったsweat01sweat01

バターをたくさん使ったケーキなので、1日置くとよりしっとりして美味しいですよ・・・とのことだったので
辛うじて半分置いてた分の画像を撮りましたPhotocamera 2

『容疑者Xの献身』

先日原作を読んで、近々DVD借りてきて見たいな~と思っていたら
地上波放映ありましたね、ラッキーlovelylovely

原作読んで、映画のキャスティング見た時に
石神は堤真一じゃないでしょう~と思っていたのだけれど
いやぁ、堤真一さん、良い役者さんですよねぇ。。。
人生に倦んだ冴えない天才数学教師の人物像を実に見事に体現なさってた!!!

それに比して、湯川は(アタシ、ドラマもこの映画も見ていなかったにも拘らず)原作読むときも最初からましゃのイメージで読んでたけど、よくよく考えれば、作者のイメージする湯川のモデルは佐野史郎さんだ、っていう(『予知夢』の解説より)のだから、ましゃじゃちょっとスタイリッシュで軽すぎるよねgawk

映画化されたものの”宿命”ともいえるけれど、この映画の山小屋と翌日のホワイトアウトのシーンはロマンティックであり、インプレッシヴだけど、過剰だね。無駄!!
無駄といえば、そもそも柴咲 コウも要らないし、真矢みきさんも余剰・・・・
原作に破綻がなくしっかりしているから、松雪泰子さんと堤真一さんとましゃとで十二分に良い映画になってたと思います。

映画化してよかった台詞
「この問題を解いても、誰も幸せにはならないんだ」
そう!
確かに、生きている上には、真実を明かしたところで誰も幸せにならないってこといっぱいある。
朧気に真実の輪郭が見えていても、敢えて明確化せずにスルーしておいた方が万事うまく収まる・・・ってこともあるから、何もかもに正義のメスを振りかざすのはあまりに無粋、ってことでもある。。。
そこに触れないことは”優しさ”(優柔不断、の同意語、とも・・・)でもあり、その”優しさ”を解するのが”大人”の弁え、である場面は本当に多い。。。。

これはいらんやろ!という台詞
「先生がその痛みに耐えられないのなら、私が一緒にその痛みを受け止めます」
いや、この場面でそんな軽々しく言う台詞じゃないし、、、、安手のメロドラマみたいdown
この映画はここでましゃと柴咲 コウの間に何かロマンティックなものを感じさせたかったわけ?そうだとしたら、それは原作の良さを台無しにする元凶だよ!!
ここで見せる愛(i)は、石神の献身(自己犠牲=無償の愛)だけで良いし、ここに横たわる友情は石神と湯川のお互いの真価を認め合った友情だけでいいはず。ん~~、だからそもそも内海という人物は不要なんだって!!


これが大事なのに!!!カットされていた台詞とシーン
「せめて泣かせてやれ」
福山くん、君が離れたところで一緒に泣いてどうする

年賀状がもたらすもの

あけおメールが普及し、娘たちなどは受験ということもあるけれど
ほとんど年賀の挨拶をメールで済ませたのだ・・・という
時代の流れを感じるけれど、やっぱり親しい友人にはお賀状を・・・と思う
昭和世代のアタシ。。。。

年賀状では毎年、再会のきっかけがあったり、逆に思わぬ訃報に接したりもするのだけれど
今年の年賀状の一番の収穫は、学生時代のサークルで仲の良かったBFから、実に十数年ぶりに結婚を知らせる年賀状が届いたことnotes
卒業後すぐにアメリカに留学した彼とは、結婚後もしばらく年賀状の遣り取りが続き、育児中にアメリカから国際電話が架かってきてビックリしたりしたこともあったのだけれど、彼がアメリカで転居して以来、年賀状が途絶えてしまい、ご実家に送るのもなぁ・・・と、気になりつつずっと音信不通だったのだけれど、今年は『結婚しました』という彼と可愛らしい奥様との写真入の年賀状が届き、メールで連絡が付くようになった!

そして今日は、年賀状に「またランチでもしたいね」と書いてくれていた学生時代の友人と、奈良でランチが実現

電話で予約していたのだけれど、予約時に「小さいお店ですので、お時間にいらしていただいても少々お時間いただくかもしれません」と言われていた。
行ってみると、8人入ればいっぱいになってしまう、本当に小さな小さなお店。(http://www.nico-style.com/index.html
「お席ご用意できましたらご連絡いたしますので」と言われ、携帯番号mobilephoneをお知らせして、ならまちを散策
桓武天皇が建立された、というならまち周辺の氏神御霊神社でお参りをし(もう、アタシには無縁だけど、縁結びのおみくじがとっても可愛らしかったww)
元興寺塔跡を見たり、奈良晒のお店や昔ながらの漢方薬屋さんの店先を覗いたりしながら時間潰してたけど、なかなか連絡は来ない
お店の前に戻って待っていたら、店主の奥様が本当に恐縮してくださって・・・・

休日で、思った以上に飛び込み客の数が多かったらしく、予定より少し待ったけれど、ランチメニューはすごく充実していて、お店の方の対応も気持ちが良く、お気に入りのお店の一つになりましたlovely

Photo お野菜の小鉢は、柚子の香りがよく効いたほうれん草の柚子和えに里芋の炊いたん、出汁がよく効いてすっごく柔らかい蕪と芽キャベツの炊き合わせ
どれも本当に美味しい!
メインは友人もアタシも鶏肉のみぞれ煮を選びました。Photo_2 
添えられているお野菜について、丁寧なご説明があり、お野菜に拘っていらっしゃることが伺われる。
小皿で添えられた奈良漬は金山寺味噌の風味もほのかに、古代米の茶粥に良く合う。
奈良の特産の三輪素麺が入った豚汁は具沢山で、茶粥ではちょっと物足りないかな?と思ったけれど”お替り自由”のお替りをしなくても、十分にお腹い~~~~~~~~~っぱい!
食後に、「せっかくだからここの名物のカプチーノ頂こうかcafe」と、友人は鹿プチーノ、私は大仏カプチーノをオーダー。Photo_3 Photo_4 
ここのカプチーノは、泡を楊枝でかき混ぜて描くのではなく、泡の上に楊枝を使ってチョコレートで描かれるのを、テーブルで実演してくださり、大感激!!Photo_8 
泡の上に描かれているので飲んでも最後まで絵が潰れない・・・・  

お腹いっぱいで大満足!!

腹ごなしの運動(?)も兼ねて、ならまちや商店街をあちこちお店を覗きながらゆっくり散策し、猿沢の池を回って興福寺へPhoto_6

奈良に住んでもうすぐ20年になろうか・・・というのに、一度も見たことのなかった(一時期ブームになったときには、ものすごい人で、近寄る気にもならなかった)興福寺の国宝館で阿修羅像を初めて観て、帰路に着きました。

のんびりと近況報告をし、美味しいね~と目の前の食べ物の話をし、同じものを見て時間を共有する。
なんの気兼ねも要らないし、思ったことをそのままポツンポツンと話すだけで十分に繋がっている感覚が得られる・・・というのは
それこそ、金剛力士じゃないけれど阿吽の呼吸がわかる昔馴染みだからこそ、かしら。。。。
学科が同じだったわけでなく、寮の仲間でもない
「アタシ達、一体どこでつながりがあったんだっけ?」なんて改めてお互いに辿ったりして・・・・(笑)

年に一度年賀状だけのお付き合い・・・なんて揶揄的に言ったりするけれど
されど年賀状
この年に一度のお互いの確認作業が、細々とでも確かな繋がりを保つよすが
今週半ばには、これまたあけおメールで近況報告したおネエの中学時代のお友達のママと、まさに1年ぶりのお祝いランチ(おネエのお友達は推薦で進路が決まったそう。。。)restaurant
愉しみですww

東野 圭吾 『予知夢』

予知夢 (文春文庫)

著者:東野 圭吾

予知夢 (文春文庫)

読んだきっかけ:お使いで図書館に家人の予約した本を受け取りに行ったついでに見つけたので
ガリレオシリーズを遡り中・・・・・

感想:長編『容疑者X』で天才物理学者ガリレオ湯川助教授(あれ?『容疑者X』では準教授ではなかった???アタシの記憶違い??)の推理のパターンを知ると、まっっっっったく論理的でなく、直感的、感覚的な典型的文系脳(っていうか、ズブの単純バカ脳)のアタシでも、ある程度の「予測」をつけ、遡り、推理することができ、久々に『推理小説』を楽しめた掌編集

夢想る(ゆめみる)では、何の根拠もなく、それこそ直感的に犯人はわかり、あとは湯川助教授の謎解きにへぇ〜〜〜〜っ・・・
霊視る(みえる)は、ま〜〜〜〜〜〜〜ったく予想もつかない展開でした。キーはなんとなくわかってたんだけどね(残念!)
騒霊ぐ(さわぐ)は、「工場」というキーワードでわかっちゃいました。うん、うん、確か、高校の物理で聞いたことあるような・・・あれ?コナンで見たんだっけ???
絞殺る(しめる)は、東野さん、ちょっとサービスしすぎちゃいます???という感じ。もうかなり始めの方から展開が読めました。動機も犯人も、犯行の手口も推理通り。
最後の予知る(しる)は一番読み応えがあったかな。でも、複雑すぎて、わけわかんなくなる。人物設定に無理がありすぎる(そこまでのヤツ、いるか???みたいな)ような・・・
ただ、最後の部分がなんとも言えず暗くて、東野さんらしくないかな・・・ま、行き着くところはそこですか・・・という因果応報かな

コナンでもそうなんだけど、オカルトめいたことにこそロジックが隠されている、というのがこのシリーズの面白さ、なのでしょうね。
残る1冊、第1作の『探偵ガリレオ』も是非借りて読まなければ!

おすすめポイント:一話完結の掌編集なので、通勤時間の読書に最適!

東野 圭吾 『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身 (文春文庫)

著者:東野 圭吾

容疑者Xの献身 (文春文庫)

買ったきっかけ:映画観たい〜〜〜、と思っていたのだけれど、娘から
「おかーさん、これ原作めっちゃ泣けるらしいで」と聞き、原作読んでからDVD観よう!と図書館にリクエストしたっきり、なしのつぶて・・・・

感想:これまでのリクエスト用紙から、ネットでリクエストする方式に移行した頃だったから、用紙で申し込んだ分はチャラになっちゃったか???
などということも忘れていたのだけれど、古書で見つけてGet!
お正月休みのよい時間潰しとなりました。

犯行の内容と犯人とを読者は知っているわけだから、この”推理小説”の謎解きは、警察がいかに真犯人に迫るか?ということ??と思っていたら、、、、、
いやぁ〜〜〜〜〜、本当に、アタシのような単純で”数学が苦手”な非論理的人間にはあっと驚く結末が。。。。。

でも、よくよく考えれば、読んでいる途中に、一度は”これが鍵だな”と、単純なアタシでもちゃんと気づく仕掛けを作者は用意してるんですよね。
しかし、簡単に気づいたその”鍵”をうっかり、しかも最後まで気づかずに手放してしまう、そんな大仕掛けもまた。。。。

凄まじいまでの献身、無償の愛
と、読むと本当に涙ナシでは読めない
けれど、この”天才数学者”のかくまでの孤独や絶望感を共感できない脳天気なアタシには、あくまでも”完全犯罪の数式の美”を追求する学者の自己愛の姿にも見えて・・・・
そうでなければ、どこまでも報われない最後が哀しすぎて・・・・


これは、読んでから観るべきだったのか、観てから読むべきだったのか、DVD借りてこなきゃ!!(しかし、堤真一さんが石神センセ、っていうのはちょっとイメージできなかったなぁ。。。。)

おすすめポイント:解説から読む癖があって、最後を読んでしまっちゃった(解説がない!)人でもガッカリしない作りになってます。
連休や旅の友にも!

元旦はこともなし

2011年元旦
この日に入籍される方、何かを始められる方もいらっしゃると思います。

我が家の元旦は、平常と変わりなく・・・・
元旦らしいこと、といえば、お雑煮、お節、初詣・・・くらいかな
それも、例年とそう変わり映えしません 3506237_929558261_41large

  
おネエの推薦入試の出願の前に願掛けしに行った天神さんへ
ゲンが悪いから行かない・・・というのではないか、と思ったのだけれど、予想に反して、おネエ自身が「あの、出願の時に行った天神さん行こう!リベンジやし。今度こそ聞いてもらわんな」と

そこで、中学のときの同級生に偶然に会って、大感激のおネエ
会いたいと思っていた友達にも会えたし、”こいつぁ、春から縁起が良いね!”3506237_929558254_236large_2 

出願の時には七五三のお参りに来ていた家族連れがちらほら見られたけれど、初詣の今日は神前のお賽銭箱に辿り着くまで15分くらいの列
結構寒かったpenguinbearing

3506237_929558200_46large 誰も掛けていないところに掛けるのだ!というあたりが”人と同じなんてつまんない”というアタシ達親の気質を見事に受け継いだおネエらしく・・・・
一番日当たりの良さそうなところに絵馬を掛けてその前で記念撮影camera

お節も特に珍しいものもなく、定番で

3506237_929558248_38large_2 

お義母さんが生きていらした頃には毎年帰省なさっていたお義姉さんご家族も一昨年昨年に引き続き帰省されず、実家でお一人で年越しされたお義父さんにお届けする分はお重に詰めて(でも、この雪で、明日帰省することは断念。週末まではちょっと持たないかな・・・・sweat01sweat01)

我が家で頂く分は、大きなお重もないので、銘々皿に取り分けて・・・・
3506237_929558217_213large 3506237_929558207_159large

南 清貴 『究極の食』

究極の食

著者:南清貴

究極の食

読んだきっかけ:友人が手掛けた本なので。

感想:食生活や食事療法の指南書かと思えばさにあらず。
”食べること”は命の源、というアタシの価値観とも合致することから、人生哲学にまで繋がる、ある意味「生き方の指南書」

書かれていることは、どれもこれもごもっとも・・と納得。
変えよう、変えたい・・・と思っていても、なかなか変えられないのが「食習慣」なんだよねぇ・・・と思いかけているところへ
”自分が変わろうと思わなければ永遠に変わらない””知る努力、知ろうとする真摯さを持て”と、強烈なカウンターパンチを喰らう。

今すぐに、すべてを変えることは無理だけど
今回のお節には砂糖を使わなかったこと、調味料や材料を選ぶ時に、”とにかくなんでもいいから一番安いもの”を選んでいたのをちょっと抑えて、添加物原材料のチェックをするようになったことは、自分の中では目覚しい変化

「アンチエイジング」ではなく「ナチュラルエイジング」という考え方、
”起こっている現実には何の性格もない””出来事に良いとか悪いがあるのではなく、それをどう捉えるのかによって物事に性質が付け加えられる。現実に性格を与えているのは、人の感情””無意識レベルで自分に課していた規制に振り回されているのではないか””その必要はない、とわかると、自分が抱く感情に自由を与えることができるし、生まれてきた感情に対して罪悪感を抱くこともなくなる”と、いうことなど、最近アタシ自身が考えていることとピタ〜〜〜っと一致して爽快!
特に後半の部分は”トラウマ”を克服し、本当の幸せを手に入れるためにはものすごく有効な考え方だと思う。

これまでの食生活や生き方、考え方を見直し、これからの食生活への指針を見出す、年の瀬の読書に相応しい一冊でした。

おすすめポイント:見てくれや上辺だけでなく、芯から
健康に、美しくなりたい人にオススメ。
特効薬、というより、基礎をきっちり鍛えなおしてくれる一冊です。

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