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この身は神仏にあらざれば

心中穏やかならざること少なからず
「君子危うきに近寄らず」といへども
君子にあらざれば、つきあいこれまたあり
『孤高』を気取るには『高』たらざる身は
単に『孤立』を深めるばかりなり
願はくば、我がこころ強くならざらんことのみを。。。。
                                                               
小学校の頃からの同級生ママ友たちと、お疲れ様モーニングcafe
思えばこのメンバーで、3年前にも、私立専願で決まった2人のママのお祝いランチしました。状況的にはまったくおんなじ・・・・
                                                       
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ママ友のつきあいを”無駄”だとは思わない
共に慣れなくてしんどい子育て期を支えあった仲間は、かけがえがない
ただ、たとえ経過は酷似していても、結果が同じにはならないのが人生で
そこに気遣いや配慮の必要が生じてくるのは
会えばすぐに学生時代に戻れる独身時代の友人たちと少し違うこと、かもしれない
そこで、相手を傷つけない気遣いを身につけるのは勿論のこと
自分自身が一人勝手に傷つかない為の精神修養もやっぱり必要
それは、いうなれば”人づきあい”の基本かも

ただ、黙って話を聞いていても
こころはあれこれ波立つ
それを自分でうまく自己処理できず、感情を顕わにしてしまったり
一人で勝手に”傷つけられた”なんて思うなら
『孤立』を選ぶ方が潔い

人生、いたるところに修行場あり、そして、その先いたるところ青山あり
なのだね、きっと。。。。

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