« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

ありがたし、親の愛

女は三界に家なし・・・・って言いますが
アタシにとって、その言葉は”死語”にしか思えません

今日、いやもとい、日付が変わりましたから昨日は、
お節の一部、”母の黒豆”と実家で搗いたお餅を貰う為に日帰りで実家に帰省

午後には弟も「おい、おネエ、ちゃんと手伝いしよるか?掃除はしたか?」と言いながら帰って来たけれど
結局アタシは居間の炬燵で縮こまって、母の点ててくれたお抹茶を頂いたり、珈琲飲んだり、だらだら~~~~っと過ごし
「運転はあたしがしようか?」とそのつもりで眼鏡も持って帰ったけれど、母が運転してくれた車でお正月の買出しに付き合っただけ

弟の顔を見たら帰ろう・・・・と思っていたけれど
「○ちゃん(家族みんなが呼ぶツレアイの愛称)が子ども達にご飯食べさせてくれてんやったら、夕飯食べて帰ったら?」と言われ、結局父母や弟と鍋をつつき、おじや(雑炊)まで頂いて帰ってきました

そんな上げ膳据え膳だったのに、帰宅の報告の電話をしたら
「なんにもしてあげなくて、ごめんね・・・」と
いやいや、アタシこそ甘えに甘えっ放し・・・・
弟に糾弾されたって仕方ないよねsweat01sweat01

親御さんの介護をなさっていたり、近くに住んでいらして日々の折衝に苦心惨憺されていらっしゃる方にはまた違った感情も生まれるのでしょうが
アタシにとっては、親はいつまでも子を思ってくれる、かけがえのない存在で
まだまだ子どもであるアタシの方が蒙っている恩恵の方が、返せる恩よりも大きい・・・というていたらく・・・・coldsweats02

生きていてくれるだけで、親とはなんとありがたい存在か・・・・と、また痛感した一日でした

伝える、残す~繋ぐ お仕事

昨日オンエアされたNHKの『あの人の遺した言葉』(http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/tokuban/index.html)を観ました。

今年亡くなった方々の”言葉”を巡り、その言葉や生き様をバトンタッチされた”残された者”が追悼する、という趣向の番組。

いろいろな方が紹介された中、アタシ的には立松和平さんが、あの朴訥とした口調で語られる「人は、良い感情だけではない、悲しみや憎しみや苦しみや、いろんなものをすべて引き受けて生きてゆく」という姿勢や「自然の回復、人間の回復を描いてゆきたい」という言葉、天野祐吉さんが若乃花の出ていらしたCMで強烈に心に残っている、と語られた「人間辛抱」という言葉、そして、「悲しみを歌う時に悲しみを迸らせて歌うのでなく、悲しみを通り抜けて歌う」という石井好子さんの言葉、そしてそんな石井さんの歌に涙が止まらなくなった、と言う経験を語られたピーコさん、そして、脳梗塞で倒れて後の免疫学者多田富雄さんの生きる姿、増井光子さんの淡々と、しかし地に足をつけて生きてこられた姿などに強く惹かれ、打たれました。

この番組、再放送はBS2で大晦日の15:30~17:10。
大掃除やお節作りの一休みに、来年への元気をもらえる”ことば”が聞けるかもしれません。。。。
アタシがなんでこんな”営業”のように書いてるか・・・というと、
実はこの番組、アタシの高校大学の後輩が作っているから、なんです。
番組最後のエンドロールに、ディレクターやプロデューサーの名前が出てくるか・・・・と楽しみにしていたのですが、いやいや、この番組の製作者さんたち、奥床しくて、個人名はもとより、チーム名すら出ていませんでした。


そして、先日からパラパラとページをめくり始めた
『Komomo 日本語版』(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/nao-komomo-1e57.html

これも、ジツハアタシの学生時代の同級生の作品。
編集者の名前は、どこにも出てはいないけれど、語り 小桃、写真 荻野NAO之、ということは、この「語り」を「文章」にしたのは、彼女のお仕事かしら????
彼女ご自身が「私の思い入れのある仕事の一つ」と仰っていたのがよくわかる、丁寧なつくりで、きっと彼女は小桃さんに、同じく日本の伝統文化の継承を担っていこうとされている息子さんの姿を重ねられていたのではないかしら・・・とはアタシの勝手な憶測。


TV番組も一冊の本も、アナウンサーや俳優さん、キャスターやカメラマン、筆者のようには表に顔や名前は出なくても、それを丁寧につくり、想いを、文化を、たくさんの人に伝え、残していこう、人と人とを、時代を次世代に繋ごう・・・という人たちがたくさん良いお仕事をされているんですね。。。


職業に貴賎はない・・・っていうけど
我が娘達にも、”表に出なくとも””名前を残せなくとも”自分と、そしてそれを受け取る誰かとを、きっと幸せにするオシゴト、っていうのがある・・・ってことを広く知り、自分の進む道を選び取って欲しいな・・・・と思います。。。

荻野NAO之、小桃 『日本語版 komomo』

日本語版 komomo

著者:荻野 NAO之,小桃

日本語版 komomo

読んだきっかけ:友人が関わっている一冊なので。

感想:この本、メキシコで生まれ育ち、中国で中学生時代を過ごして 祇園の舞妓さんになった少女を追った、なんていうんだろう?? フォトエッセイ?ルポタージュ??

語りがこの舞妓さん”小桃さん”で、「舞妓さんを撮らせてください」とお屋形にメールを送り、快諾を得て写真を撮ったのが、小桃さんと同じくメキシコで暮らしたことのある若い写真家荻野NAO之さん

共に異国で暮らし、”日本人”というアイデンティティを強く意識する経験を得た若者たちが二人三脚で、京都を、舞妓さん芸妓さん、ひいては日本文化を丁寧に描き出した作品、だと思える
また、”日本人”としてのアイデンティティを強く意識し、そこに惹かれた少女の夢へのサクセスストーリーである、とも読める
”花街”である、ということで、今もなお外国人が描く日本人像”カブキ、ゲイシャ、ハラキリ”のような(笑)イメージの一環で捉えられている京都の舞妓さん、芸妓さんの姿を等身大で描く秀逸なルポタージュである・・・とも

修学旅行で京都を訪れたお嬢さんが「帰ってきて、舞妓さんになりたいって言ってんのよ」と仰る友人に、さり気なくお勧めしたのは
言うまでもありません。

おすすめポイント:
舞妓さんに関心のある方、そして、海外でお子さんを育ててらっしゃる日本人の親御さんにも、響くところはあるんではないかなぁ・・・と思います。

井上 ひさし 『十二人の手紙』

十二人の手紙 (中公文庫)

著者:井上 ひさし

十二人の手紙 (中公文庫)

読んだきっかけ:新聞の新刊案内だったか、図書館の新購入書案内だったかで紹介されていた文を読み、興味を覚えたので

感想:
書簡(殊に私信)というものは、書いた人の本質を如実に表す・・・とは万人の理解するところで、だからこそ、故著名人の書簡(やその反故)などが見つかると一部専門分野の人たちが色めき立ち、新聞ネタになったりするのだろう

私は寡読かつ、読んだものを端から忘れてしまうので(だからこのようなレビューを残しておくのだけれど)書簡形式の小説をこれまでに読んだか?と自問してもすぐには出て来ないのだけれど
故井上ひさしさん、戯曲家だけあって、書簡のみでの状況、心象風景の描き方は見事!!!
「模範書簡文例集」からの引用文だけで成り立っている章や、大半が役所(公的な)記録文書だけで成り立っている章など、私信だけでなく、”文章”の持つ力を実験的に見せ付けているところも興味深い

事実は小説より奇なり
文書は重要証拠物件なり
ということでしょうか

おすすめポイント:
著者が亡くなった、ということで改めて文庫化されたのだろうと思う、古い著作
現代とはちょっと”時代背景”が違うところが纏わりつく(それだけ、著者が”流行戯作家だ、ということなのでしょう)けれど、それを差し引けば、そう古びた感じがしないのは、そこに文学の真理が存在するから・・・なのでしょう。
文学研究の材料にも向く???のかもしれません。

遅ればせながらの・・・・

「これは、○○大から私へのクリプレpresentやでlovely」とおネエ。


捨てる神あれば拾う神あり。
第1志望の国立大独自の奨学金は、
秋の三者懇談での「あ~、申請できますよ」という言葉から一転、
うちに電話が架かってきて
「お母さん、きっちり調べてからお返事すればよかったんですが、評定平均があとゼロコンマ数点のことで足りなくて、申請資格に足りませんねんたらーっ(汗)」ということで、申請を断念した。
そこに奨学金を頂いて推薦入試で入る・・・・なんていう獲らぬ狸の皮妄想は見事に打ち砕かれたけれど、
高校での評定平均点数と推薦書、志望動機書の審査で、見事私学第1志望校給付奨学金の資格をGET!!
通知の日付がクリスマスイブだなんて、スカしたことする大学だことsmile

推薦入試の不合格を知った日に申し込んで取り寄せたセンター試験の教材では、苦手教科も目に見えて得点数が上がっているそうだし
今回のクリスマスプレゼントで、モティベーションも一気に上がったことは間違いない。
やはり、神様は、必要な人に、必要な時に、必要なものだけを与えてくださるものなのでしょう。。。。

これで、「私学に行ったら親にすごい負担をかける・・・・」という憂慮も少しは(いや、かなり・・・・。年間40万の(貸与ではなく)給与は、学費の半分が免除されるくらいの額だから、大きい!!)払拭されるし
「あとは合格するだけやな」
そう!その意気で、あと2ヶ月を乗り切ろう!!!
これは、親のアタシにとっても、かなりモティベーション上がるBig Presentですshineshine

チビは、「夏休みの時よりは随分人間らしい」時程の塾で、おネエは「冬休みは一歩もうちを出ない」くらいの覚悟でいる自宅で、それぞれに、ラストスパート頑張って欲しいです。
この2ヶ月は絶対にこの子達の中で、大きなチカラになるし、この子達をまた一回りもふた回りも成長させるのは間違いなさそうです。
親は健康管理に心注ぐだけ、ですねrock

ちょっと気が早い??

今日は市の園芸施設(うちの市は農業就業世帯も割と多いので、農作物の品種の研究や各種園芸の指導相談を請け負う施設があります)で、お正月のお飾りつくりの講習1645231638_67 

『ハーブで愉しむお正月』と名付けられた講習では、藁の代わりにレモングラスを使った注連縄ならぬ注連リースを教わりました

1645231638_172   昼までに作って、お昼ご飯の後、早々に庭のクリスマスの飾りを片付けて、家庭教師の坊やを迎える頃には玄関ドアは早くも迎春準備
家庭教師が終わった今も、両手からは爽やかなハーブの香りheart04heart04

来年もいい年になりますように。。。。。

変わらない幸せ

例年と同じ、おうちで過ごすクリスマスイブ
「なるべく早く帰る」と出勤したツレアイも
「夕方急に仕事が続けて入った」とかで、いつもと変わらぬ(いつもより少し遅めの)ご帰還

例年と変わり映えのしないクリスマスの晩餐 1644925920_125
チキン食べて、ケーキ食べて・・・・
今年は娘たちのリクエストでKFCのパーティバーレルで楽しました
1644925920_45 ケーキも今年は自分で焼かずに、飾り付けをしただけ

そして食後には人生ゲーム
受験勉強に埋没し「12月24日はただの平日や!」と言っていた娘たちも、夕飯とその後の時間は勉強はしない!と決めていたらしく・・・・・
そして、その後は、クリスマスツリーの下に貰ったり買ったりした順に飾っておいたプレゼントをそれぞれに開封する

そう、いつもと変わらないこと
家族の数が減ることもなく
誰かが体調を崩しているということもなく
みんなで去年と同じように時を過ごせる幸せ。。。。

自画自賛

今日はよくできました!の花丸の日

・年賀状投函完了
表面の宛名書きと、裏面の印刷とは少し前に終わっていたのだけれど
プライベート机の上に積み上げて暫く放置していた年賀状にコメントを入れて
夜のお散歩の時に投函
これで元旦fujiには届く・・・・はず、よね

・先日のお料理教室のメニューを再現!Photo_3
豚ひれ肉と野菜の二色味噌ソース&蓮根の翁揚げ
Photo_2 白髪ネギの替わりにベビーリーフでサラダ仕立てに
先日豚汁に使った残りの牛蒡はスライスしてチビの好きな牛蒡チップスとして添えてみたWith 
結構手の込んだことを1時間ちょっとでやったので、シンクがすごい状態
明日の分の精力、使い果たしちゃった感じ・・・
まっ、でも、明日は娘たちのリクエストでケンタのパーティーバーレル予約してあるから、ケンタにお任せだし・・・・

・素晴らしいお月様fullmoon
夜のウォーキングshoeの時に見た月
満月、ではなかった(もう少し上が欠けていた)けれど、煌々と明るい素晴らしい月
先日の月食は見えなかったけれど、こういう冴え冴えとした月が見られた日は、なんだか得した気分shine
終わりよければ、すべてよし・・・ってね

加納 朋子 『七人の敵がいる』

七人の敵がいる

著者:加納 朋子

七人の敵がいる

読んだきっかけ:
陽子は、出版社に勤めるやり手のワーキングママ。仕事も子育ても順調だったけれど、息子の初めての保護者会で、空気の読めない爆弾発言をして、お母さんたちをすべて敵に回してしまい・・・。働く母親なら誰もが直面する問題を、笑いあり涙ありで痛快に描いたPTA小説!お父さんも是非ご一読を!


と、いう図書館の新刊案内に惹かれて即リクエスト。
4ヶ月ほど待ってやっと回ってきました。

感想:いやぁ、もう、痛快!なんてもんじゃなかったです。
キレイゴトなし、本音全開、溜飲下がる〜〜〜〜って感じ。

「あの人の場合、お嫁さんを貰ったなんて考えちゃダメですよ。一見女に見えるお婿さんなんだって思わないと」っていうのは自分のことを言われているようだったし
曲がったことは大嫌い、ルールを守れないヤツはどんなことがあっても糾弾したい、正当なことを通す為には喧嘩上等!と思っている辺り
そして、ベビーカーで出掛けた時に、バスに割り込み乗車しようとした男子高校生に注意をして列の最後に並び直させた話をすると
「君一人ならどんなことしてもかまへんけど、子ども連れてるときは余計なことするな。子どもに危害加えられたらどないすんねん」と苦言を呈せられたアタシには、”女は強し、されど母は弱し”っていうのもよくわかるし、
男にはしおらしく甘えていればいくらでも楽ができるし、実際そうしているせれぶママ達も知っているけれど、でも、自分自身は他人にはともかく、ツレアイとはそんな関係ではいたくない、と思うあまりに衝突することが多かったり
で、ありながら、これだけ男性っぽいという自覚があるアタシでも、ツレアイと話す時にはやはり”口にしないことも汲み取って”という女性特有の甘えを持っているようで
「思ってることはちゃんと言ってくれないとわからないよ!」と散々言われていること・・・など
自分に引き比べて身につまされて、身につまされて・・・・・


第1章 女は女の敵である
第2章 義母義家族は敵である
第3章 男もたいがい、敵である
第4章 当然夫も敵である

ここら辺りまでは、そ〜そ〜、そりゃもう、これジョーシキでしょ!(ま、何でもかんでも”敵視”することはアタシの性には合わないけれど、んでもまぁ、この辺り”喰えない”難敵であることは間違いがナイ!)とニマニマしながら読んだのだけれど

第5章 我が子だろうが敵になる
第6章 先生が敵である
第7章 会長様は敵である
そして、エピローグが、この作品の秀逸さの要だろう
登場人物の口を借りて語られるPTAや自治会に対する筆者の見識の高さも素晴らしい!!!

おすすめポイント:
働くママ(殊に”自分は女性っぽくない”という自覚のある方)は勿論、真面目に誠心誠意PTA活動に取り組まれている方やはたまたPTAなんてうぜ〜、できれば避けて通りたいという方にも、また違った捉え方がある・・・っていうことを知っていただく意味でも、これ、肩凝らずに読めるしイチオシ!

おばぁちゃん気分♪

先立って、同級生の出産の吉報がクラス会のために作ったMLで流れた時には
MLが俄かに活気付き
「赤ちゃんって、人を興奮させるネェ」
「人の子でこうなら、孫だったらどうなることやら・・・」なんて友人たちと話していたのだけれど
今日はアタシ、まさに”おばあちゃん気分”でした。

シンガポールからお正月を過ごす為に一時帰国なさった友人ご家族とランチrestaurant
友人がその昔、絵本をプレゼントしてくれたうちの娘達は
残念ながら、出掛けて行ってお昼をごいっしょする余裕はなく、おうちでお留守番だったけれど
「あぁ、おかーさんがメロメロになってた○○ちゃんでしょ。また帰ってきて煩いンちゃう?」などと言いながらお昼ご飯もちゃんと自分達ですること引き受けてくれ、友人も
「華音ちゃんは、母親として心配されてるでしょうけれど、受験の娘に気遣って外出をさける、という柄でもないでしょ。ちょこっとお昼でも食べましょ」と。。。。。
あぁ~~~~、多くを語らずとも、わかってくれてるなぁ~www

1年半ぶりに会う友人のお嬢さんは、小学校1年生
もうすっかりアタシのことは忘れてしまっているけれど、それはそう。
初めて会ってたった数時間一緒にいただけだもの。。。
でも、そんなこと問題になんないくらい・・・・なんてカワイイの!!!
いや、赤ちゃんも勿論可愛いとは思うのよ。
でも、何と言っても、はにかみながらおしゃべりする幼児の可愛らしさは格別!(・・・ッテ別にアタシ、ロリコンでも何でもありませんが・・・coldsweats01)
非常にもったいないことに、自分の娘たちの時って、その”可愛らしさ”は当たり前のものとして深く注視せずに過ぎてしまい、気づけば口の立つ生意気な小娘catface
あぁ~~、うちの娘達にもこ~~んな可愛い時期がきっとあったのよねぇ・・・・と、余裕なく過ぎた自分の子育て期を残念に思い起こす。
今からもう一度それを自分でやろう、とは思わないけれど、甘酸っぱい想いが甦る。
きっと”おばあちゃん”の気分って、こうなんだよね
孫で自分の子育ての”追体験”をする・・・っていうか。。。。


ご主人とは初対面だったけれど、さすがインターナショナル金融マンshine
ちょっとアタシの周囲にはない(アタシもツレアイも高校時代理系クラスだった関係で、夫婦共通の友人たちはほとんど理系男子。新婚当初から仲良く行き来のあったツレアイの元会社の同期の方達もほぼすべて理系男子。唯一ロースクールの同級生は文系だったけれど、んでもやはりどことなく純文系というよりは”官僚系”な匂いがする方が多く・・・・)オープンで快活な方で、違和感なくお話できて、本当に楽しいひとときを過ごせました。
結婚してからもお付き合いの続く良さ、っていうのは
お互いによくわかっている友人同士と、そのご家族ともお付き合いができて、自分自身の目が開かれること、視野が広がること

有意義な昼下がりを過ごすことができ(フラメンコの先輩である友人とはダンス談義にもちょこっと花が咲き・・・・いずれフラメンコを再開する、と言う友人と、一緒にステップする機会があったら楽しいだろうなぁwww)
声を掛けてくれた友人に感謝!感謝!!

持つべきものは・・・・

一緒に娘達をガールスカウトに参加させていたことがご縁で
それからもずっとお付き合いの続いているママ友
子ども達の学年も、進路も、それぞれに違うけれど
時々声を掛け合って食事会をする仲

今日はそのお二人が企画してくださった「(ツレアイの就職が決まって一安心の)華音さんのお疲れ様会と2010年精一杯頑張った自分たちへのご褒美&来年も頑張ろう会」名付けて「2010年お疲れ様&よく頑張りました会shine」でイタリアンランチ

Image208 Image209 Image210

ツレアイのことをちょこっと、そしてその後はそれぞれの子ども達の学校の話や、お洋服をどんなところで買ってる??なんていう他愛のない話
何よりも驚いたのは、「華音さん、(ツレアイが無職だった)6年間ご苦労様」と、大きな花束を手渡された時。。。。。
予め、お店に預けておいてくださって、帰りに頂き、大感激!!!Image211 

2010年も残すところあと10日あまり
最後にとても心温まる時間をプレゼントしていただき、感無量
Image212 玄関先にツリーと並べて飾った綺麗なお花を見ながら、
明日からまた娘達をバックアップしていこう!と言う気持ちを奮い立たせました。

リハビリ

自宅を建てたハウスメーカーがオーナーズクラブ会員を対象に開いている恒例の「お節のお料理教室」に行ってきました。

以前もお節、この料理教室で習った覚えがあったのだけれど、調べてみたらなんと!4年も前デシタ・・・・(そういえば、凍りこんにゃくの霙和えはお義母さんにも食べていただいたんだった・・・・)
例年申し込んでる気がするんだけど、4年ぶりに当たったんですね。。。

Photo_2 今日は、おネエはお弁当持って行ったけど、チビは給食が終わってたので、おネエのお弁当にも作ったオムライスをメインに、 一皿作り置きして”孤食”させて、自分は美味しいお料理いただいて帰った、イケナイ母・・・・coldsweats02 1217

お献立は、祝盛り(塗りの盆の上にあるもの)が
・ワインごまめ:いわゆる”田作り”を洋風に。カリッとして、まさにワインに合いそうな・・・・これはお節に、というより、クリスマスのアテに作ると良さそうww

・サーモン親子なます:いつもの紅白膾にスモークサーモンといくらをin

・西京数の子:味噌で漬け込んだ数の子。いつもの醤油漬けとはちょっと違った香り高さ

・海老の吉野煮:お馴染みの海老にくず餡を絡めたもの

・蓮根の翁揚げ:これは美味!簡単だし・・・・今度のお節のお重に是非加えよう!!

・サツマイモのオレンジ煮:栗きんとんの変わり種。これ、離乳食にもよく作ったなぁ。勿論離乳食の時にはもっとオレンジジュースの割合多くして、ドロドロに煮潰したけれど・・・・

の6種

1217_2 そして、蒸し物が長芋とろろ蒸し。これはきっとうちの娘達はかぶら蒸しよりも喜ぶな。久々に蒸し椀物、やってみようかww

メインの焼き物は豚肉とたっぷり野菜の二色味噌焼き。ローストした豚ヒレ肉と、茹でた野菜にそれぞれ柚子胡椒赤味噌とマヨネーズ白味噌を載せてオーブンで少し焼く。味噌の香りが香ばしくて美味しい!これは熱々の方が美味しいから、お節のお重に詰めるよりは、普段のメインに目先が変わって良さそう!

そして汁物が変わり清まし雑煮。ベーコンでだしをとった洋風雑煮。
お餅大好きなチビは、帰ってレシピを見せると、これが美味しそう!と言っていたので、一度作ってやってもいいかもしれない。。。(アタシ的には子どもの頃から食べなれた、するめと蛤の出汁の効いたお雑煮が好きだけど・・・・)

そしてご飯は、うにご飯。(画像 塗りの盆の左手前に積んである俵)

1217_3 

最後は、余った黒豆の活用法・・・として、黒豆のジェラートが出ました。
これは、おなじみの黒豆(煮豆)と牛乳とを使っただけなので、甘ったるくなく、さっぱりとして美味でした!!

お料理教室って、時間短縮のために、事前に材料はちゃんと下準備してあるし、何人かで手分けして作るから、これだけの献立があっという間に完成する。
うちで一人でこれだけのものを作ろうと思うと、まさに”一日仕事”になるけれど、お料理教室行って(自分の担当のものだけ)作って食べて満足してちゃもったいない!
今年のお正月は、ツレアイが受験生だったから、子ども達連れてお義父さんにお節を届けに行ったけれど、この冬は娘たちが動けないから、ツレアイに届けてもらうことにしましょう。
鈍っていた腕を取り戻さなくちゃ!!
今日はいいリハビリになりました♪

この身は神仏にあらざれば

心中穏やかならざること少なからず
「君子危うきに近寄らず」といへども
君子にあらざれば、つきあいこれまたあり
『孤高』を気取るには『高』たらざる身は
単に『孤立』を深めるばかりなり
願はくば、我がこころ強くならざらんことのみを。。。。
                                                               
小学校の頃からの同級生ママ友たちと、お疲れ様モーニングcafe
思えばこのメンバーで、3年前にも、私立専願で決まった2人のママのお祝いランチしました。状況的にはまったくおんなじ・・・・
                                                       
8714145_899057846_70large_2
ママ友のつきあいを”無駄”だとは思わない
共に慣れなくてしんどい子育て期を支えあった仲間は、かけがえがない
ただ、たとえ経過は酷似していても、結果が同じにはならないのが人生で
そこに気遣いや配慮の必要が生じてくるのは
会えばすぐに学生時代に戻れる独身時代の友人たちと少し違うこと、かもしれない
そこで、相手を傷つけない気遣いを身につけるのは勿論のこと
自分自身が一人勝手に傷つかない為の精神修養もやっぱり必要
それは、いうなれば”人づきあい”の基本かも

ただ、黙って話を聞いていても
こころはあれこれ波立つ
それを自分でうまく自己処理できず、感情を顕わにしてしまったり
一人で勝手に”傷つけられた”なんて思うなら
『孤立』を選ぶ方が潔い

人生、いたるところに修行場あり、そして、その先いたるところ青山あり
なのだね、きっと。。。。

親として

今日は雅子さんのお誕生日
「親として、子どものことを最優先に過ごしてまいりました」というお言葉があった、、、と聞く


あぁ~~~~
アタシが、「上京するまで、自炊の練習も兼ねて夕飯は私が作るわ」っていう言葉をこれ幸いと自分が楽することばっかり考えてたから、きっと神様からお叱り受けたんだdowndown
赦せ、娘よ・・・・・despair

でもね、たくさんの友人達が言ってくれたとおり
「(指定校ではなく)国立の公募の学校推薦もらえるなんてスゴイこと」
「まだまだ7合目。○子ちゃんなら征服できる」
「紙一重。ミズモノでもあるし。次は絶対大丈夫!」
「挫折は人間をつくる上で、決してマイナスになるものではない。より良い人生を送るために与えられた試練と思って頑張って!」
「センター&2次の山を越える体験が、学力的にも精神的にも彼女を大きくしてくれる」
「まだ終わったわけではないから今からが勝負。まだ先は長いから焦らなくても平気!」

アタシの方がたくさんの友人たちに勇気付けられた感じ・・・・crying

彼女にどうやって伝えようか・・・と思いながら最寄り駅に迎えに行くと
「○○(カレシ)が優しくってさぁ・・・」(えっ?ノロけかよ!??・・・とはその時にはとっさに思えなくて、親としてただただ優しい彼氏の存在がありがたくて、ありがたくて・・・・bearing
で、本屋寄って良い?と言うので一緒に行くと、早速赤本を数冊、ないものはてきぱきと注文していました。
帰ってくると、通信教育のセンター向けの教材を申し込んで良い?というので、”勿論!”
「予備校の冬期講習とか行きたいなら行って良いよ」というと
「う~ん、やることいっぱいあるから、良いわ!」と即答

親があれこれ気を揉む以上に、この娘は成長し、前向きで立派!
勝手に楽観視していたことを覆されて取り乱している背中をピシリ!とどやされた感じです。
今日ばかりはバカ親のアタシが思いっきりの親バカになりそうです。。。

『世界ウルルン滞在記』

世界ウルルン滞在記 永久保存版

世界ウルルン滞在記 永久保存版

買ったきっかけ:小栗旬君がウルルンに出てた、ということを知り、彼の体験記が載ってないかなぁ〜と。。。(結局おぐちゃんの会のは掲載されてなかったんですが・・・涙)

感想:ウルルンはその前身の『地球ZIGZAG』の頃からよく観てました。
いやぁ、今思うに、本当にこれは若手俳優さん達の登竜門だったんだネェ。。。
TVの画面でレポーターの女優さん、俳優さんたちが日本語で話してるのを聞いては「そりゃ、通訳ついてだもの、楽なもんよね」と思ったりしていたけれど
この本の執筆者全員に共通しているのが
「スタッフが全員引き上げてしまった夕食後は恐怖だった」
「3日目の夜を過ぎると、明らかに自分も受け入れてくれる家族も変わる」
「言葉は関係ない。お互いに母語で話していても、言いたいコト、気持ちは伝わる」
ということ
”ただの物見遊山””通りがかりの旅”でない感動が生まれるのは
やはりたとえ1週間でもそこに”根を下ろし”、”たったひとり”で、家族とやっていく、という腹を括ったところからなのだろうなぁ。。。。

山本太郎さんって、”タダモノじゃない!”と常々思っていたけれど、彼の文章の
「僕程度の人間が、一週間の滞在で根本的に大きく変われるほど人間が賢い生き物なら、人類の愚かな歴史は繰り返されていないと思う」というフレーズにはknockout!
彼、ものすごい哲学者、賢者じゃないか!!!!
そして、こういうことが言葉にできる人だからこそ、演技にも真実味が光るのだろうな・・・と。

ひととひととがつながるには言葉はいらない
ほとんどのレポーターがそう書く
だけど、人は日々『生活』している

山本太郎さんは、ウルルンで”お前の彼女にどうだ”と紹介された現地の女の子に
「言葉がわからないから結婚して一緒に生活するのは無理」だと話したそう。
そしたらその子も「私もそう思っていたわ」と


ひととひととが繋がるのに、言葉は要らない
それは真実。
だけど、人が人と円滑に生活を営んでいく為には、やはり言葉は必要。
それも真実。

でも、できれば、”言葉が出来ない”から”不自由した”とか”恥かいた”なんてこととは無縁な異文化の人たちとのつながりへの憧れもまた、捨て去れないアタシなのです。。。。

おすすめポイント:へぇ、こんな人もウルルン出てたンだぁ・・・・という”新発見”があると思いますよww
旅行の好きな方、人と人とのつながりにウルウル来ちゃう方にオススメ!

雫井 脩介 『犯人に告ぐ』

516anss8xyl__sl500_aa300_ えっ?これが『つばさものがたり』を書いた人の作品??
と、おもうほど、しっかりとしたクレイムノベル

図書館から借りてくるとまずはおネエが、そして次にはほとんど読書を嗜まないチビまでもが次々に自分の寝室に持ち込み、テスト前にも拘らず読み耽っていた
これは、寝るのが遅くなるのがわかる!
やっとアタシの手元に戻ってきた時から読み始めたけれど、往復の通勤バスの車中、そして就寝前のひととき、ではなかなか進まず、ついに昨日帰宅してから夕飯の仕度を始めるまでひたすら読み続けて読破

なんだろう、犯人との心理戦、解決劇と言うよりは、捜査に横槍が入る、その理不尽さと、こういうことってありがちだろうな・・・というリアリティとが興味を引く
「植草、ええかげんにせぇよ!」
ずっとそう思いながら読み進んでました。
仕事に私情を持ち込まれちゃたまらんよね。
でも、それが仕事に支障をきたすことって、ありがちよな・・・・と。

最後はあっけなく一気に解決し、そこが娘達には
「ん~~、なんかビミョー」だったらしいけれど、まぁ、これは推理小説の定石でしょう。

久々四季

劇団四季の『コーラスライン』を観に行ってきました
101123acl01
四季の作品を観るのは去年の冬以来だから実に1年ぶり
去年『ウィキッド』に誘ってくださったお友達が、今年も「コーラスライン、観に行かない?」と誘ってくださったのを、今年度は数回上京しなければならないので金縮~~~sadとお断りしていたのだけれど
大阪の四季劇場ではなく、うちの近くのイベントホールに四季の『コーラスライン』が来ることがわかり、そのイベントホールの会員のアタシは会員先行予約ができるので、「一番安い席でも四季劇場の末席で観るよりは十分によく見えると思うヨ」と、チケット購入を請負
残念ながら、公演場所のイベントホールよりも劇団四季やチケット会社が持っている席数が圧倒的に多く、一番お安い席は速攻完売してしまっていたので、その次のランクのチケットになってしまったsweat01

アタシ、なんの前知識もなく観たのだけれど、ストーリーの好き嫌いはともかく
レビューとしての楽しさ、ひとりひとりの「好きなこと」「夢」への想いは真っ直ぐに伝わってきて、楽しかったァww
『ウィキッド』や宝塚のように目を瞠るようなとっかえひっかえの舞台装置はなかったけれど
舞台装置のミラーがすっごく効果的で、最後客席が写り込んでるのも素敵でしたww
メインテーマ『ONE』がこのミュージカルの曲だということすら知らなくて
”あ、これ、ビールのCMの曲”なんてお間抜けもいいところcoldsweats01

朝から、自治会の清掃→家庭教師→家庭教師の生徒さんの親御さんとの懇談をこなしたあとの”ご褒美”としては極上の時間shineでした
誘ってくださったお友達と、気持ちよく送り出してくれた家族とに感謝!感謝!です

今日はキラキラ

今日は前々から妹と”デート”の約束
紅葉を観にmaple多武峰の談山神社に行こうか・・・・と言っていたのだけれど
紅葉情報を観ると”色褪せ始め”の表示
それに、昨日の暴風でだいぶ落ち葉しちゃってるかもね・・・・・
と、いうことで、HOOPSのアベナリエ(http://www.jalan.net/jalan/doc/theme/xmas/illumi_spot_162.html)が観たかったのと
お友達の日記で紹介されていた、とっても素敵なネーム入りミラーが、今阿倍野の百貨店に期間限定出店している(http://www.clover365.com/event.html)・・・というわけで
阿倍野(天王寺)でウィンドショッピング、ということになりました
Mio_2  MIOのクリスマスツリー

ミラーは本当にいろいろな種類があって、迷ってしまったけれど、でもやっぱりアタシ的に一番に目に飛び込んできたピアノ型に決定Photo Photo_4 Photo_5
少し早いけれど、自分へのクリスマスプレゼントにしましょう!! 
ピアノの先生のクリスマスプレゼントに、色違いの白いピアノに先生のお名前を入れてもらいましたww
Photo_6 Photo_7 Photo_8 高島屋の通販サイトで見せたら”可愛い~”と言っていたチビには、携帯用にミニミラー

チビへの今年のクリスマスプレゼントですpresent
フランス語で”白雪姫”という名前のブランドで、ミラーを入れる袋も、プレゼント用のペーパーバッグもとっても可愛くて素敵Photo_9

ミラーにネームを入れてもらっている間に、ニットの帽子をあれこれ物色
ミラーを受け取ったら、駅ビルのMIOやHOOPSをウロウロして、”これ、おネエに着せた~~~い”と一目惚れしてしまったフワッフワの可愛いコートを衝動買い
これも今年のクリスマスプレゼントに決定!!

ウィンドショッピングの後、カフェでゆっくりお茶していると、イルミネーションが点灯

Photo_10 Photo_12

神戸のルミナリエには敵わないけれど、でもと~~~~~~っても素敵~~~shine

5時半前に天王寺を後にして、自宅の最寄り駅へ
数年前に小学校のPTAで本部役員をしていた時にご一緒した当時の会長さんが、学童クラブのパパ仲間だったツレアイの就職祝いの飲み会をしましょう!とお誘いくださったので、駅前の居酒屋さんへ
近くに頼れる身内がいない核家族のアタシ達は、ツレアイかアタシのどちらかが夜出るときには、どちらかが家にいるようにして、子ども達だけで夜に留守番させることは極力避けていたのだけれど
3年前の年末に友人ご夫婦が帰省されていた時に忘年会を兼ねてプチ同窓会したとき以来の、子どもだけ留守番させての夫婦飲み
もう高校生と中学生だし、二人いるから・・・と安心して出られるようになりました
普段はメールで近況遣り取りするだけだった元会長さんとも久々にお会いし、娘の中学の後輩になられたご子息や学童のお友達の話や、お互いの仕事の話などに和やかな時間が流れ、娘たちの受験が終わった来春には奥さんもご一緒に、うちに来ていただくことを約束して帰宅

いやぁ、今日は実にキラキラな半日でした♪
 

やればできるじゃん!!

ツレアイの初出勤の今日
「最近、おかーさんが一人でご飯作ってるの、みたことない」とか娘たちがぬかしおったし
アタシ自身、以前は当たり前にやってたこととはいえ、あまりのブランクに、アシストなしで手際よく家事をこなせるかしらん??とちょっと不安だったのだけれど
7時前に家庭教師終わって、生徒さん帰ってから
煮魚とカボチャの肉詰め、野菜炒めの夕食、できたじゃん!!

あんたはやったらできる子や、ララララ~~イ
(っていうおにーさんたち、どこに行っちゃったんでしょう???)

新しい職場初日のお勤めを終えて、もうすぐツレアイが帰ってきますshineshine
メールでは、好印象を喜んでいたけれど
どんな話が聞けるかしらん??(愉しみ~~~~www)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • 簡単1分ヨガ!!
  • Twitter
  • 大好き♡久文先生
    ヨガインストラクター 久文 明子 SIZE=130px×220px
  • 布絵本
  • グリーンリボン お天気