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聴く姿勢

本日職場の”自由見学会”でして、クライアントがそこそこみえるわけです
どうも近頃、時と場所を弁えず、知っている人といると”つい”喋っちゃう、大人が目立ちます

先日の邦楽鑑賞会のときもそうでした
アタシとお友達とが座っていた席の2列前に座ったオバサマ方
演奏の切れ目、舞台準備の間におしゃべりを始められたのはまぁよしとしても、なんと、演奏が始まってもお喋りをやめられない
ので、そのオバサマ方のナナメ後ろに座ってらしたおじさんが目をひん剥いていらした
やっとおしゃべりが収まった・・・・と思うと、な、な、なんと、また演奏の途中からおしゃべりが始まり、業を煮やされたおじさんが椅子を叩いて注意なさっていたので、それ以後は収まった
・・・・・と、いうことは、注意されれば”あ、マズイ!”とは気づかれるわけで・・・・


今日のクライアントもそうでした
アタシの子分がプレゼンしている間も、3人ずつに分かれて座ってらした6人いらしたクライアントのおしゃべりが続いている
当然、職場の雰囲気もどうもざわついていて
「ねぇ、みんなさっき○○さんが言ったこと、聴こえた?」と子分たちに問いかけると
「聞こえませんでした~」と堂々と返事が返ってくる

「あのね、こういう場で人の話をきちんと聞き取るには条件が二つある。一つはプレゼンする者が、ちゃんとみんなに伝えようという意志を持って、きちんと全体に聞こえるような音量で、聴き取り易い発声を心がけること、もう一つは聴く方の態度だよ!プレゼンターが何を言おうとしているのか、しっかり聴こうという意識を持って耳を傾けなければ、きちんと入ってこないでしょう。私は、聴き取りたいと思って耳を澄ませたから、聞こえたよ!!」と、子分たちに話していると、いつの間にか6人のクライアントのおしゃべりも止んでいた
やれやれ。。。。


学級崩壊とか、きちんと人の話が聞けない子ども達とか、問題になっているけれど
そりゃぁ、大人ができないんだもの
子どもにできるわけないし、
自分ができないことを要求する大人の言葉を、子どもが敬服して聞き入れるわけもない
娘たち(と、いっても高校はもう自由参観で、懇談とは別なので、1年の時にしか行ったことがないけれど)の学校の参観でも、アタシは大抵の場合一人で行っててお連れがなくポツンと一人で見ていることが多いからか、無駄口やおしゃべりするっていうことがないのだけれど、まぁ、多いよね、授業中お構いなく喋ってる人
喋りたいなら校舎外に出て、思う存分喋りゃ良いのに・・・観てないなら授業参観する必要ないじゃん、って思うのはアタシだけ~??
他山の石にしなければなりませぬthink

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