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夫婦秋旅行

恒例・・・・と言っても、去年も同じ時期に、同じ目的で・・・というだけですが・・・・
毎年職場のイベントの都合で半月開店休業状態(他の仕事に就くわけにもいかず・・・)のアタシと、この時期、先が決まらずちょっとどよ~~んと凹んだ気持ちを立て直して、心機一転頑張ろう!というツレアイとで
昨日子ども達が学校に行っている間に小ドライブrvcar

去年はポニョのモデル地、鞆の浦と尾道(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/shorttrip-8021.html)で
その時に”子どもたちを連れて来てやりた~い。西瀬戸道通って村上水軍の遺跡なんか見て道後温泉行って、帰りは瀬戸中央道で帰ってくるのってどう?”なんて言ってたのだけれど、結局この一年そんな余裕もなく、結局家族で出掛けたのは福井の日帰りドライブだけだったけれど・・・・sweat01

「どっか行きたいとこ、ある?」と聞かれて、真っ先に思い浮かんだのは能登の海に張り出した輪島の白米千枚田
だけど、ちょっとそこは日帰りは難しいなぁ・・・ということで
では、何年も前に読んだ辻原登の小説『ジャスミン』だったかで気になっていた阿波か淡路の人形浄瑠璃が見たいので、ついでに話には聞いても実際に見たことのない鳴門の渦潮を観よう!!ということで明石海峡大橋、大鳴門橋を通り鳴門、徳島方面へGO!

チビを送り出した後すぐに家を出発                                  鳴門北ICで降りてHP画面をプリントアウトしたコピーを頼りに観潮船乗り場へ
今日の干潮時刻は11時10分。その前後1時間半が渦の見頃、ということで11時の汽船を狙って行き、ほとんど待ち時間なく間に合ったヽ(^o^)丿

Dsc06850 ← この船で渦のところまで行く!

Photo Photo_2 Photo_3

これで中潮だそう。昨日の満潮時刻17時20分の前後1時間半は大潮ということだけど、どんだけ大きい渦になるのやら???

Photo_4 船の係員さんのお話によると、少し盛り上がって見えるところ(岩の段差)を境に、向こうが瀬戸内海、手前が太平洋だそう

その潮目の加減で渦ができるんだろか??

観潮を終えると、朝ご飯食べてないツレアイが「お腹減った~」と言うので、リサーチしておいたレストランへ!
ここがまた、とっっっても素敵!!
リゾートホテルに併設のイタリアンレストラン(http://www.moana.co.jp/index.html)なのだけれど、お料理の素材、お味ともにいうことなく、外食しても滅多に料理やお店を褒めることのないツレアイが「ほんまに美味しいな!」と
鳴門の市内のビストロやお惣菜レストランもピックアップしてはおいたのだけれど、駐車場のゆとりを考えても、ここで大正解!
アタシ達は開店直後の11時40分くらいに入店したのだけれど、既に先客が何組もあり(宿泊の方?)、アタシ達が着席した後も続々と来訪者
それもそのはず・・・・・
Fishbone 最初に出てきたフォカッチャ 塩加減もBEST!おかわりはいくらでも出来たてをサーブしてくれるww

前菜はパルマ産生ハムと無花果、蛸のマリネ、しんまえ(よこわのちっちゃいの)のマリネFishbone_3  

Fishbone_4 選べるパスタ  ツレアイは新鮮な魚介のトマトソース、アタシはすだち鶏と白ネギのクリームソースをチョイス

                              そしてメインは見事な鳴門鯛のカツレツFishbone_5                                             

上に載っているルッコラもど~~~~~っさり。大阪や京都、奈良でさえ、気取ったイタリアンじゃ、ほ~~んのちょびっと載ってるだけ

デザートは季節感溢れる梨のジェラートFishbone_6  
これにエスプレッソが付いて1800円(税・サービス込み)
田舎だから・・・なんてバカにしちゃいけない!
ちょっと都会でこれだけリーズナブルに質量共に満足できるお料理にはお目にかかれない!
HP見てるとお部屋も素敵で(外からちょっと見た感じ、まさにかつて訪れたバリやビンタンのリゾートホテルのような雰囲気!!)子ども達を是非連れてきてあげた~~い、と思った♪

ゆっくり食事を愉しんでいるともう1時。
観たい、と思っていた阿波十兵衛屋敷の定期上演は2時からだから、急いで出発!

Dsc06894_2 ここでも、ほとんど待つことなく2時から上演の、この地ゆかりの
『傾城阿波の鳴門』の「順礼歌の段」(参考 http://joruri.info/movie/01.html)を観劇
Photo_6 Photo_7 9つの幼い身で単身ととさんかかさんを探してお遍路する子どものいじらしさ哀れさと、我が子と知っても名乗れぬ母の身を切られるような辛さについつい引き込まれてしまう
舞台で演じる文楽は見たことがあるけれど、農村舞台や神社での奉納舞台などの屋外公演を模してぐるりガラス張りの日光照明で観る阿波人形浄瑠璃はダイナミックで20分ほどの間にすっかり”世界”に取り込まれました

終演後、すぐに帰路に着けば、チビが帰ってくるのと前後して帰宅できそうだったのだけれど、ちょっと欲張って足を伸ばして、映画『バルトの楽園』の舞台となった、板東のドイツ人俘虜収容所あとも見てきました。

ロケのセットが移築され、今年4月にオープンしたというテーマパーク『バルトの庭』には寄らなかったけれど、収容所跡地の公園を見てきましたDsc06897_2

すごぉ~い田舎の、幹線道路からちょっと外れたところに
収容所のバラッケが移築された道の駅『第九の里』の物産館や収容所の史料を収集したドイツ館がありましたDsc06900 Dsc06899 
Dsc06898 ここでちょっとお土産を物色した後、近くの板野ICから高松自動車道鳴門方面に乗り、一路家路を辿りました
帰り、α波に襲われて、半分くらい寝てしまって、朝からずっとハンドルを握っているツレアイには本当に申し訳なかったけれど、10時間400Kmの小ドライブ、とっても楽しく充実してましたww

また明日っから頑張ろうっと!!・・・と、いうわけで、今日はお掃除(もちろん、ツレアイに”お手伝い”頂いてww)したぞ・・・っとsmile
                     

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華音の旅だより 行ってきました」カテゴリの記事

コメント

>ふーじー先生
屋久島ですか~、いいなぁwww
屋久島で有名な杉が倒れちゃったそうですが、縄文杉は健在だと思うので、観ていらして自然のヒーリングパワーをいっぱい浴びていらしてくださいね♪
そんな先生からのレッスンを楽しみに、またスタジオに伺いますねww

そうそう、鳴門の渦潮を見る観潮船は淡路側からも出ているようですが、神戸淡路鳴門自動車道の鳴門北ICで降りれば、観潮船乗り場も、アタシの行ったイタリアンレストランもすぐでしたよww
鳴門大橋からでも渦潮見えるんですが、でも、車の中からだしあっという間に通り過ぎちゃいますものね・・・

ご夫婦で小旅行、素敵ですね♪
とっても憧れます。
私の母の実家が淡路島なので、鳴門大橋はよく見ますが、渦潮は本格的に見た事がありません。
イタリアンレストラン、とっても美味しそうですね!
今度、淡路島に行ったついでに寄ってみようかなぁと思います。

私は来週の水曜日から、屋久島に大冒険しに行ってきます(^0^)

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