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友と語る

高校時代の同級生で、偶然にもご実家が我が家の近く、という友人が
東京から出張で来阪(正確には、京都、ですね)されるというのでお声掛け下さり
ツレアイと3人で飲みました
アタシはツレアイと高校の同級生なので、こういう風にお付き合いが広がってとっても嬉しいww

友人のご実家のある町の駅前に、ちょっとお洒落なフレンチ居酒屋さんがありまして(去年ママ仲間の忘年会で気に入ったお店heart02 http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-17c0.html
そこで久々の再会

Photo_10   まずは三種お好みアラカルト(キッシュとパテとラタトィユ)  そしてエスカルゴにお店のオススメの天然酵母パン

Photo_8 ニース風サラダと自家製ソーセージ&ベーコン   奈良では食べられるお店が少ないガレット

Photo_9    鳩肉のロースト温野菜添え          チーズの盛り合わせ

美味しいお料理と美味しいワイン
そして、ホントに数ヶ月ぶりの友人との忌憚のないおしゃべり
お互いに高校生の娘を持つ親として、娘の受験、進路については想いがあり、自然話は、丁度一緒に受験生活を過ごした自分たちの頃を引き合いに出しながらそっちのほうに流れてゆく

関西と東京(首都圏、と言った方が良いのかな)とでは、国公立進学に対する高校生の意識や準備が随分違うこと
それは、それぞれの文化の違い
近畿圏は勿論、関西以外の国公立を受験することも厭わないカンサイジン(というより、これは多くの”地方の人間”に共通するのだろうけれど)と、首都圏以外への国公立進学を”都落ち”と位置づけて嫌う首都圏の価値観と
それはそのまま私立大学のレベルの違い、そしてそういう首都圏の私立大学を目指す首都圏の高校生の受験意識の違いに繋がってゆく
どちらが良い悪いではなく、やはり、同じ国の中であっても育った環境によって意識も志向も随分違ってくるし
そりゃぁ、私学受験に特化して三教科を磨き上げてくる首都圏の高校生に、”滑り止め”の感覚で私学受験する地方の高校生は敵わないよなぁ・・・・と

お酒が進むにつれ、遠慮がなくなり、甘えが生じて
ツレアイが幼稚な駄々をこねる場面もあったけれど
そんなことも大らかに受け止め、正面からきちんと対応してくださる友人に
昔と変わらぬ友情を感じ、本当に嬉しい夜でした♪ 

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