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2010年4月

無駄なことは何一つない

って思えた一日

朝から晴天のため職場都合により、アタシは今日はお休み(お天気に左右される稼業でして・・・・笑)
起きて、お弁当作っておネエを送り出し
洗濯物干して、チビを送り出し
そのついでに花の終わったチューリップとパンジーの花殻の始末と庭の草引き、それから庭と家の前の道路の”もよもよ”の掃除をして
運動がてら、銀行まで歩いてって用事を済ませ
お天気良いから客布団を干し
掃除機を掛け
明日のためのピアノの練習と、日々のレッスンのおさらい
これでお昼

ツレアイとお昼ご飯食べたら
夜ご飯のお米仕掛けて、肉豆腐を作っておく
そしてメールのチェックをし
布団と洗濯物を取り入れて
玄関を整え、ピアノの先生にお借りしたドビュッシーのCDを聴きながら中学の担任の先生がいらっしゃるのを待つ
今日はチビの家庭訪問
温かい紅茶を・・・と思ってお湯を沸かし始めたけれど、今日の天気と先生の年齢から、冷たい飲み物にすることに(ちょいと手抜き・・・カナ 笑)
”イケメン”とママ達の間で騒がれているスポーツマン(元甲子園球児)の先生とのお話は、チビの野球狂ぶりの話題に終始し、いと和やかに終了、ありがたしhappy01

先生が帰られた後は、図書館に予約していた本を取りに行くと言うツレアイにバス停まで送ってもらって、夕方からの職場の新人歓迎会へ
アタシは職場では気楽な”第三者的立場”なので、正社員の親分たちのお話に耳を傾けつつ、しっかりお料理は頂き、普段はあまり飲まないビールも、継いでいただく分は頂き、紹興酒をちょっと舐め・・・・
でも、その後ヨガのレッスンに行くつもりだったから、ちょっとセーブww

一次会がお開きになると、二次会は失礼して
ヨガスタジオに、デトックスリンパマッサージのレッスンを受けに行く
アルコール入れてホットヨガは良くないか??と、キャンセルもちらと考えたのだけれど、まだ時間があったので、スタジオ近くのミスドにてコーヒーで利尿効果を促す
ミスド前で、偶然、チビが幼稚園の時に一緒に本部役員をした同業者の友人とバッタリ!
彼女も職場の飲み会だった、とかで、GW前の今日は、飲み会日よりだったのかも。。。
彼女とは、一緒に本部で仕事をしたメンバーとGW明けに会う約束していたので、「じゃ、またね・・・」と挨拶だけして別れる
2年ぶりに会ったけれど、ぜぇ~~んぜん変わってなかったわwww


そして、ヨガスタジオでは、大好きなインストラクターの先生が
「久しぶり~~」と迎えてくださり、やっぱり行って良かった♪♪♪
ここのインストラクターの先生、皆さんとってもフレンドリーでご親切で大好きなのだけれど、あっこ先生はブログでもいろいろお話させていただいているせいか、なんだかとっても近しく感じられて、あっこ先生のレッスンだとラッキーww
ハーブスチームを焚いた部屋で、ハーブバームを塗って、ゆったりとマッサージ
あぁ、これで、今日の酒毒はすっきり抜けて、明日は着物姿がバッチリ決まると良いなheart04heart04

帰って子ども達に明日の部活の予定を聞くと、二人ともお弁当持参、とか
おネエが「アタシが二人分お弁当作るから」
「7時半に出るなら、おかーさん8時前に出れば良いし、お弁当も作れるよ」と言ったのだけれど
「おかーさん、明日は自分の仕度があるやろ。いつもと違って、明日は化粧もせなあかんやろし・・・だから、アタシやるから」と
なんてデキた娘でしょう。。。。と親バカ全開coldsweats01

人生、何をしても、無駄なことなんかひとつもない・・・って常々思ってはいるけれど
でも、よくよく考えれば、ぼぉ~~っとしてたり、寝ることが何よりゴクラクなアタシには、無駄な時間も多いsweat01sweat01
だけど、今日みたいな無駄のない1日も、年に何回かはあるのだよww
これでジャイアンツが勝ってたら言うことないのだけれど、そうそう”言うことない”こともないだろうし、ひとつくらい”意に染まない”ことがあってこそ、次のグッドラックが感慨深いものになる
人生って、そういう風に彩られていくもんなんだな。。。。

さっ、明日に備えて、今日は早く寝ようっとww

子ども手当て

うちにも来ました
子ども手当ての書類
これって、役所の窓口に持っていかなきゃなんないのね~
いやぁ、”なにか”と面倒

でっ、この手当ての使い道、なんですが・・・・
今年は受験生のチビ
これまでは部活に忙しく、塾に行く余裕はなかったけれど(そのお蔭で野球観戦や観劇など、他の面で満たされた部分は多かったね。。。)
夏に部活を引退したら、さすがに塾に行かなきゃダメかしら??

また、先日産婦人科医の友人と会って話した時に小耳に挟んだ話によると
子宮頸がんの予防ワクチン、来年からは新薬にかわる、とかで
どうもその新薬、クラミジアかなんだかの性感染症の予防ワクチンとの混合だ、とかで
今のワクチンよりも子宮頸がんの予防率が下がる・・・のだとか
友人によれば「クラミジアは命に関わる病気でもないし、薬で治療できるんだから、なんでそんなものと抱き合わせにするのかようわからん。子ども手当ても出るねんし、それでさっさとワクチン打ったれよ、って感じやねんけどさぁ」とのことで
今中3のチビ、あと少し待ったところで、自治体が子宮頸がん予防ワクチンに補助を出してくれることになったとしても、その補助対象になる可能性は極めて低いと思われ・・・・(多分、小学校高学年から中学生が対象になるでしょう。高校生までが対象になるとは考えにくく・・・think
それなら善は急げ! 命を守る5万を惜しまず、さっさと予防ワクチン打っちゃおうか。。。。

とはいえ、子宮頸がんのウィルス、持っているのは男性
罹るのは女性だから、自衛しなきゃなんないのは女性
子ども手当てで打ってやれ、っていう論もわかんなくはないし、子どものために使うのだから納得!!!ではあるのだけれど
子ども手当てに男女の差額はない
ん~~~、なんか釈然としない・・・・・・もやもやmist


もやもやと言えば・・・・
アタシは、お金でお免状を買う、っていう慣例に
どうも馴染めなくて
だから、着付けもお茶も、ピアノのグレードも、師範になったりするには必要だけど
ただ自分の愉しみ、あるいは身だしなみの為だけならばお免状は要らない・・・と申請してこなかったのだけれど(そして、お稽古をやめてしまえば、綺麗サッパリ忘れてしまってるんだけど・・・・きっとお免状もらってもおんなじこと、だったでしょうwobbly)
アタシのオシゴトに関わるお免状も、”お金を掛けて更新する”ということに相成っておりまして
ま、それに係る講習費用、については、確かに”自分の実になってる!”っていう実感もアリ、3万円は痛いけど、まぁ、エエ経験させてもらってるわなぁ・・・と言う感じだったのだけれど
イザ、申請に行くと、手数料として県の証紙3300円が必要だ・・・とかcatface

ええぇぇぇぇぇ?????????
3300円て、アナタ
教育委員会の事務方の先生のお手をどんだけ煩わせる手続きなん?
しかも、6つ下の弟は「多分制度変わって、俺は必要なくなる」とぬかしてる
どうも、そんな雲行き?????
しかし、該当者のアタシは、3300円で今持っている資格を保障しなければ、資格失効???
この更新制度、講習と試験受けるのは、本当に資質向上、意識向上につながり悪くない・・・って思ってたけど、その手続きの費用までもを申請者に負担させるて、そりゃなんじゃ????
まったく、やる気なくすわ~~~gawkbearing

アタシ達みたいな人間のやる気なくさせて、国や国の未来になんか得があるんでしょか????

篠田 節子 『スターバト・マーテル』

スターバト・マーテル

著者:篠田 節子

スターバト・マーテル  買ったきっかけ:新聞広告を見て

 感想:2編の『再生』をテーマとした短編集

死の翳りに彩られた表題作『スターバト・マーテル』
そして、母として、一家の主として生きてきた女性の再生を描く『エメラルド アイランド』
どちらも、”主人公”ではないけれど、会社という組織に組み込まれ、使い倒され、潰されていく、その最期に一矢報いようと試みる男性が重奏低音のような陰影色濃く描かれる
それぞれの『再生』はどんなカタチに収束していくのか・・・・
最後まで息詰めて読みきる、という感じだった

アタシ的には表題作に惹き込まれた
今クールも、あいも変わらず黒木瞳さんがヒロインを演じる”昔の恋再燃”モノが放映されているようだけれど
多くのアラフォー、アラフィフ世代がお好みであるような”純愛”の粉砂糖をまぶした”不倫”モノではなく

二十代なら、それを恋の始まりと信じて疑わなかっただろう。
三十代の頃なら、自分の内に、なお息づいている青春期のみずみずしい感情に、単純に喜びを覚えただろう。
しかし今、それが夫のつまらない言いがかりと、相手の不在が相まって生じた、単純な気持ちの揺らぎであることを自覚するだけの余裕が、彩子にはある。

そう描き切れるクールさは
少女時代に、同世代の友人たちの幼さに同調できないままに長じ
”他人に本音を見せない””一見人当たりが良くて知的だから、憧れる後輩たちも大勢いたけれど、心底打ち解けることがないから、しばらくするとみんな離れてゆく”と評される人物の心の襞を過不足なく描いてゆく

情愛のシーンの描写も、”いかにも女性”っぽい、嫋々としたメロドラマ風ではなく
どちらかというと男性的に、でも、ドライであっても丁寧に”情”の部分も描き切れているのがすごい


『エメラルド アイランド』の方は
”子どもの為”と自分と子どもの両方を縛り、気がつくとそこから抜けられなくなっている”デキル女”の頑なさがものすごく伝わってくる
いるよね〜、こういう人・・・・・っていう強い共感
結末は、アタシの好きな感じに仕上がっていて、それがこの短篇の一番の評価点だったかな

おすすめポイント:
篠田作品は、裏切られることがない・・・っていうのが、アタシの実感です

オヤクソク

どうも

”大きな栗の木の隣”に住んでいる華音です

はい、自宅隣の雑木林に栗の木があるんですよ
ヤマザクラ、ヤマツツジに続いて栗の木が地味なりにふうわりと白い花で目を楽しませてくれる・・・・のは良いんです
問題はその後coldsweats02

ぶな科の植物に共通のあのもよもよとした尾状花穂がふわりふわりと落下
風に乗って、庭に干している傘にも
裏に干している洗濯物にも
晴れ間にこのときとばかりベランダに並べたお布団の上にも
処構わず着地するんですよね~


自然と共生
言葉はよろしいのですが
この季節はこの栗のもよもよ
そして、晩秋には雨樋をも詰まらせるほどの盛大なる落葉
生活活動に余分な負荷が掛かるのは否めません

折れない心

昨日は大学の同窓会某県支部主催の講演会でした
アタシの母校の卒業生で、元キー局アナ、出産後フリーアナの仕事の傍ら、心理学を学び、産業カウンセラーの資格も取得、現在臨床心理士を目指し大学院修士課程に就学中の方の
『折れない心の作り方~病気や挫折を乗り越えて~』というタイトルのお話
もともと”心臓に毛”が生えていると目され、”折れない心”など持って生まれているようなアタシには無縁な話・・・・かと思われたのですが。。。。

講演会の内容については”オフレコ”ということだったので、詳細お伝えできないのは残念ですが
”レジリエンス”~死別、離別や喪失などの辛く困難な状況に、弾力ある心で適応し、乗り越えてゆく精神的回復力
これを培う為の要素として「好奇心」そして「未来へのプラスの展望」を持つこと
それを持つように努められる人がしなやかなレジリエンスを体得できるのだと納得
進学校から国立大学、女子アナを経てフリーアナウンサーと
その経歴だけ見れば”人も羨む”何不自由なく、二物三物を与えられた、と思えるような講演者は、著書『アレルギーマーチと向き合って』(朝日新聞出版社)をご覧いただけるとすべてがわかると思うのだけれど
”(本人が語らない限り)外から見てはわからない様々な困苦”を乗り越えられた方

どんなに”成功者””果報モノ”に見える人にも
そこに至るには”秘して語らぬ”困苦や種々のかなしみ、挫折、目に見えぬ努力がある
「ピンチはチャンス」というあまりにも手垢のついた言葉があるけれど
”(明るい)果報モノ”と”(陰鬱な)不幸なヒト”との間には
自分にとっての大きな壁や困苦を如何に乗り越えるか、乗り越える前に人を恨み天を呪って座りこむか
そして乗り越えたそれらを”傷”と受け止め、後ろ向きに愚痴に終始するか
”契機”と捉え、前向きに受け止めるか
その大きな違いがあるだけ(だけ、というにはあまりに大きいけれど、でもこの大きな違いは、当事者が生み出しているもの)なのだと、壮絶な半生記を、全然湿っぽくなく、落ち着いた温かい声音で語られる講演者の朗らかで穏やかなお姿を拝見して思った


ヒトと較べても仕方がないことはいくらもある
運を呪っても変わらないことなどいくらもある
それと同じくらい
”アタリマエ”だと思っていることの中にも
”奇跡”と感謝できることが、いくつもある

15年前の今日この世に生を受け
低体重出生児として入れていただいた保育器から出ても
生まれて2日くらいは目も開かず
母乳もミルクも一度にたくさんは飲めず
新生児用の紙おむつが巨大に見えるほど、細い枯れ枝のような手足を弱々しく動かして
祖母であるアタシの母を「こんな子(病院から)連れて帰っても良かったン?」と涙ぐませたチビが
小柄な体格はそのままに、風邪一つひかず、しっかり自分の意志も主張し、初めての受験にまっすぐに向き合える15歳になっていること
これだって、思えば素晴らしい奇跡
よくここまでまっすぐに育ってくれた・・・と

”折れない心”を支えるものは
”愛されている””信頼されている””必要とされている””守られている”という、安心感
それも大きいのだと思う
お話を聞く限り、講演者のご両親、過保護でも放任でもなく、困苦を背負う講演者を”トクベツ扱い”もされず、適切な言葉を与えられる
本当に”自然体”でお子さんに向き合ってこられた良いご両親だなぁ・・・と感じた


昔、家族の一員であることを放棄しようとした人を
ご家族の中に連れ戻したことがある
”アナタは親だから””責任があるから”そう言うのが一番手っ取り早く常識的、だったかもしれない
だけど、アタシはそうは言わなかった
その人が”家族の一員”としてではなく”自分自身”として生きたい、という、その欲求は、人間としてごく自然な欲求だと理解もできた
ただ、その人がご家族からどのくらい必要とされているか
”独りでも寂しくはない”というその人が、家族から切り離された時、”今”いっときでなく、それ以後長く続く残りの人生に於いて、本当に喪失感はないのか、ただ、それを問いかけただけ・・・・・・

・・・・・・その人は、家族の元に帰った
以後、ご家族との関係も良好で、なおかつ、家庭の中で”自分自身として”も生きている
世間一般のご家庭での役割以上に家族にシッカリと関わり
ご家族からも世間並み以上に必要とされ、信頼され、またそれを実感もしている・・・と。。。

”家族の一員”であることと”自分自身”であることは、両立が可能
どちらかがどちらかの犠牲になるようなものではない
『One for All, All for One』
これが浸透している家族や集団の中では
”こころが折れる”ことも、極力抑えられる・・・・ように思う


講演会の後は、『One for All, All for One』の精神を育んでくれた実家の家族と
1ヶ月遅れの父のバースデーパーティ Dsc06124_2
弟がリザーヴしておいてくれたお店で Dsc06123 
Dsc06122_3  梅酒や焼酎のお湯割り、ワインやソフトドリンクなどそれぞれにお好みの飲み物で乾杯のあとは、あさりのしんじょの澄まし仕立てのスープ、さけといくら親子前菜、メインディッシュはささみの春野菜巻き蒸し 柚子胡椒ソース、〆に菜の花の掻き揚げ茶漬けImage195

これに食後のデザートと飲み物もついて、子ども3人で両親の分を持っても、一人4000円強dollar
身内だけの水入らずな空間の中で
親が我が子の業績を喜んだり、お互いに健康を気遣ったり、孫の成長を喜んだり・・・・ごくごくアタリマエな時間が穏やかに流れる
心豊かに、eyeに美しく、舌に満足、お腹は満腹、moneybagにも優しい3時間

その後、アタシは高校時代の友人との約束があったので
家族とは別れて友人と落ち合う

今も現役産婦人科医として多忙を極める友人の
高校時代の”実は劣等生”秘話に驚いたり
母親として同じような心配や苦労を語り合ったり・・・
自分とは全く違う価値観や生活環境の中にある人との会話の中には
たくさんの”気づき”や”学び”がある
こんな時間の積み重ねも、自分には未経験だった様々な困難に遭遇した時への”折れない心”の補強になっているような気がする

昨日は中身の濃い1日でした♪

リラックス

成海璃子ちゃんが今月末に公開される映画『武士道シックスティーン』の撮影中に
思うような動きができない焦りから、セット裏で「もうできない」と泣いていたというが、本番前には「もうできねー、やるしかねーって気合を入れました」と持ち前の女優魂で、迷いを吹っ切ったとか
それに対する監督さんのコメントが、「繊細なイメージが強かったが、すごく骨太で、いい意味で不器用な女優さん。裸のまま自分をゴロンと転がしてくる度胸がある」だった、とか
吹っ切る
裸の自分をごろんと転がす
いい言葉だね~~~
『武士道シックスティーン』ちょっと気になりますww
今日は発表会終わって2回目のピアノのレッスン
発表会で弾いて、今度大切なお友達の結婚式で弾くことになってる曲
結婚式の前、最後のレッスンの今日は1回もミスなし
先生も、目を閉じて聴いてらして
「うん!今日は1回もミスなかったですね。テンポもすごくいい感じだったし、すごく良い仕上がりになりましたよnote

これが発表会だったらね~~
でも、きっと発表会も終わり、良い意味で気持ちに余裕ができて、リラックスできたのだと思う
結婚式本番に、このリラックスが保持できるとは思えないけれど
なるべく余計な色気を出さず、音と曲とを楽しむ、今日のような演奏ができたら良いな・・・と思う

練習曲も、バッハは平均律が終わって次はフランス組曲
高校時代に一度やっているけれど、すっかり忘れているし、バッハをきっちり弾くのは気持ちが良い
ドビュッシーの『雨の庭』もなんとか”曲らしく”音が取れるようになって、面白いな~と思いながら練習できるようになってきた
ブラームスのワルツをおネエと連弾するのは5月末
先生とはバッチリ合うようになったから、あとはもっとおネエと合わせる時間を取りたいけれど、最近あのコ帰りも遅くてピアノの練習もやったりやんなかったりだからなぁ・・・・
最後になるかもしれない発表会、大丈夫なんかしらん???
でも、先生は子ども達についても
「ドビュッシーの『夢想』イイ感じになってきましたよね~。○子ちゃん、本当に自分に合った良い曲選んだわ~。(先生と連弾で弾く)チビちゃんの『ルパン三世』もイイ感じに仕上がってきたし。。。あれも『愛の挨拶』とどっちにする?と両方聞かせたら間髪入れずチビちゃんが「そら、こっちやろ!」って選んだからね・・・」と、良いところを掬い上げてくださる
そりゃ、おネエが「ピアノはできるだけ続けたい」って言うはずだわね

勿論、アタシもおネエも、本気で音楽やって、コンクールだの音大受験だの
というレベルになるとてんでお話になんないけれど
でも、単に市井の一介の”音楽愛好者”としては
イイ感じで音や音楽を楽しめてるんじゃないかなぁ。。。。と自己満足heart02



閑話休題
教える立場の人は
短気じゃダメよね
「これくらいのことがなんでできないの!??」
「何度言わせるの。もう言わせないでくれる?」
そりゃぁ、難なく出来る人には”できない人間”のトロさは苛立ちの元でしょう
だけど、ご自分が得意とする分野で、それを人に教えようと志したなら
まず第一に”根気強く”その分野の”楽しさを伝える”伝道師である、ことを自覚しなくちゃダメなんじゃないかしら???
子どもに勉強嫌いにさせちゃ先生失格でしょう・・・・・
ピアノだってそのほかのどんなお稽古事だってそうじゃないかしら?
”自分のように”うまく、なって欲しいと思うのは当然のこと
だけど、みんながみんな”自分のよう”な才能を持っていたり、努力ができたり、同じだけの強さでそれを志向しているとは限らない
そこ理解できないなら、”ついてこられない生徒には辞めてもらいます”と公言している塾のように、生徒を選ぶしかないね

璃子ちゃんのように捨て身で頑張る姿勢はとっても大事
でも、”人生の愉しみ”のつもりのお稽古事で
気疲れしちゃうっていうのは本末転倒かもね

大人も子どもも
一人ひとりが、自分の”分”に応じて、もてる力を最大限に発揮できて
それによって豊かな人生を実感できたら一番素敵
そんなお手伝いをして、その人の持てる力を最大限に引き出せたら
それは最高の”師”と言える・・・よね

そういう意味では、璃子ちゃんの”やるしかねー”っていう不器用な開き直りをうま~~く引き出してる監督さんって、人を束ねる立場の人として最高の技量をお持ちよねww

有川 浩 『フリーター、家を買う。』

フリーター、家を買う。

著者:有川 浩

フリーター、家を買う。  買ったきっかけ:人様のレビューを見て

 感想:『間に合う』っていいコトバだなぁ
それに”余裕で”とつくと”優等生”ダケド
んなの、必須じゃない
人生、ギリギリでもかつかつでも”間に合え”ば、なんとか回っていくもの


気付かないことが罪深いこととイコールになっちゃうのは
得てして多いけれど
気付きすぎて、自分の弱さは正当化し
(強がっているだけの)相手の弱さに気付かず
正しさだけで相手を突き上げ、追い詰め
人間関係を、家庭を崩壊させてしまう例を
多くはないけれどいくつか見ているだけに
自分の弱さ、ダメさの照り返しで相手の弱さをも受け入れることで
崩壊寸前で”間に合う”ことはすごく多いんじゃないかと思う



ダメ人間が自分のダメさを認めたとき
そしてそれを他者に転嫁せずに、自分で引き受け、なんとかしようと思うとき
人は変われるし、事態も好転することが多い

それが人生に於いて”間に合った”ってこと、なんだと思う


命とられさえしなけりゃ
相手の命をとりさえしなけりゃ
人生はいつからだって、”間に合う”
やり直しは利くgood


決して明るさと幸せに満ち満ちた話ではないのだけれど
でも、読後感爽やかで、読んでいる間も少しもジメジメ感を感じさせなかったのは
姉亜矢子の潔さ(言いたいコトは、言うべき人にスパッと言う。自分を殺してウジウジ抱え込んでいるのは結局は誰を守ることにも繋がらない)と主人公誠治の落ち着きと洞察力(自分をも、他者をも見通す慧眼は、一見”トロい”と見える落ち着き、冷静さがなくては発揮できない)
そして、最後まで家族がお互いを信頼し、守ろうとしている絆に
読者が安心して身を委ねられたからだろう

先日うちに遊びに来た妹が、TVの前のガラステーブルの上に積み上げていた本の中からこの本を何気なく手にとり、夕飯の準備が整うまでと、みんなで夕食済ませた後もずっと読み耽っていたのも納得!!

この作者は、本当に自分も、他者をも大切にできる、あったかい人なんだろうな。。。

おすすめポイント:
あくまでこれは”オハナシ”だけど、でも、就活で頭打ちしている人、フリーター生活から抜けられない人が、”自分を見つめなおす”にはいいヒントをもらえるかもしれないww

藤谷 治 『船に乗れ! Ⅲ 合奏協奏曲』

41xxdbeludl__ss500_ 素晴らしい完結編

第2巻は息もつかせず、怒涛のうねりの中に読者を否応なく引きずり込んだけれど
この第3巻は、音楽の本当の美しさや、人生についてを
第2巻のように押し付けがましくなく、じんわりと染みとおるように描いていて、秀逸

音楽家、ときくと
知識や解釈の潤沢さを誇り、技術の高度さを競う
そういう”人種”のように一般的には思われがちなのは
あまりにもそういうステレオタイプな”音楽家”が多いから
っていうのは卵かニワトリか・・・に通じるものがあるのだけれど
音楽に限らず
生きる為、生活のために
必死にやっていること、否応なくやっていること
それが、その人が本当に愛する世界のことであれば
必ず人の心をうち、人の心に届く
そう、特に音楽は読んで字の如く
技術や知識の前にまず、音があり、その音を愛し楽しむ人がいること
それが大前提
その中で序列をつけ、値打ちを持たせるのは人間の勝手
そして、そうやって勝手に音楽に必要以上の値打ちを持たせようとする人間だって
人を愛すること、愛情のある家庭を築くこと
そういう”本能”が備わっている

すご~~く素敵な最終楽章だったな

そうそう、この連作のタイトルのわけが最後にわかります
へぇ~~~~ぇ、この作者って最後まで気障な”いかにも音楽家”(^_^;)

藤谷 治 『船に乗れ! Ⅱ 独奏』

51zuqzhrfhl__ss500_ うわぁ~~~~~coldsweats02catfacecoldsweats02catface

第1巻が【起】だったのだとすれば
本巻はだらだらと引っ張った【承】から一気に【転】へと急転直下
しかもその【転】が一つ目の波だけでもBIG WAVEなのに、それに次ぐ第二の波も、これがまた・・・・・
第1の波が南の波、だったとすれば、次の波はそのBIG WAVEを受けたサトルの波
これまでのストーリーが、この二つの波からなる【転】のためのプレリュードだったのだろうけれど
あぁ、まぁ、なんて「緩徐」に乏しい力作

フィクションとはいえ、この【転】の部のふたつの出来事が
”いかにも芸術家”ならではの気性の激しさ、プライドの高さ、繊細さゆえの振れ幅の大きさなのだということが、何よりも穏やかな人生を望む凡凡人のアタシなどにはとても共感はできず重過ぎた

はぁ・・・・
どんな【結】が待っているのでしょう
続きが早く読みたくなる本、週末グッドタイミング!

藤谷 治 『船に乗れ! Ⅰ 合奏と協奏』

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏

著者:藤谷 治

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏  読んだきっかけ:音楽に造詣の深い先輩のレビューを見て

 感想:アタシには全然縁のない”音楽学生の青春”
     最初は、
     あ〜〜〜〜〜、いかにも”マジメに音楽やってます””音楽の頂 点目指してます”みたいな、自分に自信もプライドも満ち満ちている人に有りがちかも〜という音楽少年の生い立ちから語られちょっぴり辟易


でも、芸大付属高校に不合格くらって”三流音楽高校”に通うようになってからが断然面白い!
まさに「鶏口となるも牛後となる勿れ」ということの体現なのか
一人で自分の技量に悦に入っている若者が”みんなで創り上げる”と言う課題に向き合うことが、如何に若者の人間性を大きくし、それが彼の芸術をも大きく育てるか
へぇ〜〜〜〜〜〜という感じでした


次が愉しみです♪

おすすめポイント:
音高、音大に通う方には、共感できるところが多いのかな?
この世界を知らない人間にとっても、音楽に関する専門的な部分を読み飛ばしても十二分に楽しめると思います

ダライ・ラマ14世 『ゆるす言葉』

ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)

著者:ダライ・ラマ14世(著),野町和嘉(写真)

ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)  

買ったきっかけ:
ヨガの先生からご紹介頂き、ずっと読みたい!と思っていた本
図書館でやっと借りることが出来ました
これは、手元に置いておきたい一冊

感想:
ほんとうの意味の思いやりは、
まず自分自身に対して向けられるべきものだと思います(後略)

この言葉に救われる人は多いだろう
勿論、アタシもその一人です
しかし、今の世の中、ここで滞っている人が如何に多いか・・・・・・


ゆるしの気持ちを身につければ、
その記憶にまつわる負の感情だけを
心から手放すことができるのです。
ゆるしとは「相手を無罪放免にする手段」ではなく、
「自分を自由にする手段」です


あぁ、本当にその通りだな・・・と心打たれました
「相手を無罪放免にすること」を自分の中で赦せなくて
自分自身を自由にできない
つまり、自分自身に思いやりを向けているつもりで
いつまでも”恨み””不満”の感情から自分を自由にできない人が
如何に多いか・・・・
すべては「相手のため」ではない
すべては「自分自身を自由に」するため
それがすとんと理解できたとき
人は本当に自分のことを思いやることができた、といえるのでしょう


ほとんどの人は、思いやりを身につけるのに
一生かかると言っても過言ではありません(後略)


本当にその通りだと思います
アタシなど勿論、その行程の序の口にいるに過ぎません
しかし、最近思うこと
それは、”ゆるし”の対象は、自分や、自分を大切にしてくれる人、ではなく
何よりも”自分の敵””自分を苦境に追いやっていると思える相手”なのだと
そう、まさにキリスト教の説く
「汝の敵を愛せ」
それに通じる言葉を見つけました


怒りと憎しみこそが、私たちの本当の敵なのです。(後略)


では、ダライ・ラマは、チベットを抑圧していると思われる中国をどのように捉えていらっしゃるのか・・・・


(前略)中国人は私を、強靭で決意の固い人間にしてくれました。
私は、自分を進歩させてくれた中国人に、感謝しているのです。



あぁ、この方は本当に、「平和賞」を受けるに相応しい方
非暴力、不服従
そして、罪を憎んで人を憎まず
現時点で自分はもとより、誰にもどうしようもないことへの怒りや苛立ちを
誰かのせいにし、誰かに解決してもらおうとすることが
どれだけ己を苛み、負のループに引きずり込むか・・・・



今の自分の幸福があるのは、
すべて他人の勤勉な努力のおかげです。
(中略)
見知らぬ無数の人々の親切がなかったら、
これらのどれ一つとして存在せず、
享受することも利用することもできないのです。



”ゆるす”ことの前提は”感謝”すること
それも、目に見えるもの、自らに快をもたらしてくれるものに対してだけでなく
”今、自分がここにある”というその事実と、それを支えてくれる、可能ならしめているすべてのことに対して。。。。


人生は学びですね
こういう方の言葉に触れることができることに感謝!!!

おすすめポイント:
怒りや不満を自覚している方にオススメしたいけれど
その方にまっすぐに伝わるかどうかは、その方の怒りや不満の深さ、ご自身を変えようという意志の強弱によって違うでしょうね

でも、それぞれに違った受け止め方が為されても良い
こんな視点がある、それを自ら考える(=テツガクする)だけでも、随分世界が変わって見えるようになるかもしれません

リベンジの桜

去年ツアーに申し込みまでして、楽しみにしていたのに
ツアー開催日までに”散り終わり”の日を迎えてしまい
お金と時間を掛けてまで葉桜観に行くこともあるまい・・と、泣く泣くキャンセル料を支払ってキャンセルした高遠の桜
今年は去年の失敗に学んで、1週間早い週末に申し込み

3月の陽気で今年は更に開花が早まり、またしても去年の二の舞か・・・・と
ドキドキしながらネットで毎日の現地情報(http://takato-inacity.jp/cm3/2010/04/2009-1.html)をチェックしていたのだけれど、4月に入ってからの寒暖寒暖の繰り返しのお蔭で、予定日の昨日ドンピシャ満開!!!

6時過ぎに家を出るチビにお弁当を持たせて一緒に出るべく、土曜よりさらに早い5時に起床
お弁当と朝食と自分の身支度をしたらもういっぱいいっぱい
今日の予報は現地は曇りだし、下手したら小雨かも・・・と、折り畳み傘も鞄に放り込んで出発!
京都駅8時前にバスに乗り込み、駒ケ岳IC降りるまでは爆睡sleepysleepy
途中養老SA辺りでは小雨がパラつき、あ~~、今年のお花見は晴天に恵まれないなぁ・・・と思っていたのだけれど、現地に着くと朝の慌しさに紛れ日焼け止めも塗ってこなかったことを激しく後悔sun
せめて日焼け止めくらい傘の代わりに鞄に放り込んでくれば良かった!!!bearing

近くまで行くとバスが動かなくなることもあるので覚悟してください・・・とのツアコンさんのお言葉はもとより覚悟の上だったけれど、遠くから城址公園の山が見えるとバスの中から歓声

Image209_2 そりゃもう、一面薄紅の山
覚悟していたほどの渋滞もなく、30分くらいで駐車場まで行きついた山道は、まさに桜のトンネルDsc06069_2

ゲートをくぐり、ツアーのおヤクソクの集合写真を撮るとあとは公園内2時間自由行動Photo

Dsc06083 「桜雲橋」を空濠から見上げるとまさに文字通り、桜の雲が掛かっている

Dsc06088 吉野の桜、弘前城の桜に並んで日本三大桜の名所のひとつに数えられ
←「天下第一の桜」と称されるだけの規模と、吉野の山のソメイヨシノや山桜とはまた違った、1500本のエドコヒガンザクラの薄紅の小さく可憐な花の連なりは、見事!!というより他はない

Dsc06092 Dsc06089 
花色は濃くDsc06103 
桜越しに遠く日本アルプスの雪山が見えるのも素晴らしい

高遠城は武田信玄の命を受け、山本勘助が築城(拡張改築)したということを大河ドラマで知ってから、ずっとここの桜に恋焦がれていたのだけれど、高遠の町はまた、映画『大奥』で仲間由紀恵さんが演じた「絵島」が大奥の権力闘争に巻き込まれた挙句に、歌舞伎役者との仲を咎め立てされ配流された地でもあり、公園を出て5分ほど下ると高遠湖のほとりに『絵島囲み屋敷』が復元されている

Photo_2 湯殿と厠としか通じる廊下もなく、填め殺しの格子越しにしか外を伺うこともできない八畳の間に幽閉され、不平一つ言わず二十余年の歳月を過ごし、この地で病に倒れた絵島の身を思うと、少しきもちが”しん”とするような心地に捉われる
いつの世も”権力”とは、ほんにつまらぬ、しかし、逃れ難い魅力と侮り難い恐ろしさとを併せ持ったものなのだろうなぁ・・・と、権力と一番遠いところにいて、それほどピン!とこないままにぼんやりそう思う

などと散る桜に思うも束の間、気持ちは、桜スィーツへPhoto_3

奇しくも土曜日のモーニングワイド番組で高遠の特集を見ていたおネエが
「おかーさん、伊那の名物ってろーめんって言うねんて。らーめんではない麺類らしい。食べてきたら?」と教えてくれたのへ
Dsc06114 「多分、街にそんなの食べに行く時間はないと思う」と言っていたのだけれど、屋台に出てましたね~、「ローメンまん(じゅう)」 (食べはしなかったけど・・・・)

屋台を冷やかし、旧藩校の「進徳館」なども見て、最後に太鼓櫓前で写真を撮ってバスに戻る Dsc06073 Dsc06117

いやぁ~~~、桜、桜、桜を堪能した濃い2時間でしたww

バスに乗っている時間が8時間と、関西からはやっぱり近くはナイ高遠だったけれど
でも、2時間あれば充分に満喫
何箇所も桜巡りをした金曜日とはまた違った満足感、充実感で帰路に就きました

これで、今シーズンのお花見納め
今日からのお仕事本格始動に十二分の気力チャージができたことは言うまでもアリマセン

そうそう、リベンジといえば、桜だけに非ず
昨年末に子ども達と旅行した時に気に入った信州のお土産「りんご乙女」を先月のママ友修学旅行でも見つけていたのに”また後で買おう”と思っていて結局同じ場所を通らなかった為に買い逃していたのだけれど、今回またこれを買えるお土産物屋さんに行ったので、今度は逃さずGET!!
Dsc06120 あ~~~、スッキリhappy01up

Photo_4

春眠

暁には目覚めてはいるんですけどね・・・・



今日は5時半に起きてお弁当を作り
6時過ぎに試合に出て行くチビを見送り、模試に行くツレアイを見送り
洗濯物と布団干してから、出勤前に、風疹麻疹の予防接種を受けさせる為に診察開始すぐの診療所におネエを連れて行き
家に帰るとすぐに出勤

まぁ「明日朝早いんやろ。今日はパチパチしてんと、さっさとはよ寝なさい」と言われていたのに、結局”忘れんうちにUPしとこう!”と日記書いたりしてたんだから、”自業自得” Dsc06063

Dsc06060 午後おネエとまったりデッキでお茶して
しばらく本読んでたら、やっぱり睡魔に襲われて、久々の”お昼寝”
その後買い物ついでに図書館行って、帰ってからちょいと庭仕事して。。。
日が永くなって、三食昼寝付きの主婦生活満喫なりよwink

明日も早いし、春眠に活動妨害されぬよう
ちゃっちゃと夕飯の準備済ましちゃいましょうww

桜6500本

今日(もう日付が変わってから24分経過しているので、正確には”昨日”)見た桜の概数

今日(昨日)は、マンションに住んでいた時のお友達と4人で
『奥琵琶湖ぐるっと桜めぐりツアー』bus

まずは琵琶湖八景「暁霧・海津大崎の岩礁」として有名な海津大崎

Photo 実はアタシはここの桜が見たくてこのツアーを選んだのww
去年は一度観てみたいと思っていた岐阜の樽見の薄墨桜を見ることができたから、”来年の近場の花見は海津大崎”と決めていた
岬の半周約4Kmに渡り、「日本のさくら名所100選」にも選ばれているおよそ600本のソメイヨシノの桜並木が続く

一昨日の開花状況は「つぼみ」だったけれど、昨日のあの陽気が効いたか、見事な桜並木w
駐車場から並木口までの町並みに、風情のある造り酒屋さんもありDsc06012、落ち着いた良い町と湖と桜並木
百聞は一見に如かず!本当に足を伸ばしてこの目で見て良かった!!と思える風景でした

Dsc06014 そして、バスに戻るとお花見弁当が席に配られていて

それを頂きながら、約4000本の桜が植えられた約18.8Kmの奥琵琶湖パークウェイの、琵琶湖に浮かぶ竹生島が見え隠れする桜のトンネルの中をドライブDsc06017 Dsc06020

次に目指すは、豊臣秀吉が最初に信長から賜った長浜城跡にある豊公園

Photo_2 ここには天守閣を模して作られた展望台のある長浜城歴史博物館(本当の天守閣跡~跡地だけ~はもう少し湖側にある)を囲むように「日本さくら名所100選」にも選ばれている、ソメイヨシノを中心に植えられた約800本の桜が一斉に咲き誇るDsc06025_2  
ここの桜はまだ蕾も少し残る七分咲きDsc06028_2

長浜は去年訪れて(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-76b9.html)気に入った鯖素麺がとても美味しいので、お土産に買って帰りたかったけれど、お気に入りのお店のある黒壁スクウェアまで行くには時間がなくて、断念
湖と桜とお城
こんな相性の良い取り合わせが揃うのも、サクラの国ニッポンにもそうは多くないのではないかしら???
ゆっくりと、すご~~く心癒されましたww   そして、今日の最後のスポットは、Image210 この方で有名な そう!国宝彦根城ww 生ひこにゃん、初めて見ましたeye可愛かったァlovely

ここは約1200本の桜が満開cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomPhoto_3 
アタシの郷里の姫路城と天守閣の華麗さは比べ物にもならないけれど
でも、お濠に映る石垣の上の満開のソメイヨシノは似通うものがあり、実に見事!!

天守閣は混んでそうだったのでパスし、内濠に沿ってぐるっと歩き、アタシの後輩がこの春から赴任している城郭内の高校の前を通って京橋から出て、夢京橋キャッスルロードを散策

今日一日歩き疲れていたので、甘味処でDsc06048 Dsc06046 美味しそうに焼けたあつあつの「つぶら餅」で一服(一見たこ焼き。中に入ったあんが滑らかであつあつは勿論、少し冷めてしっとりしても美味しいww)
去年(http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/47-b93d.html)はお城しか見てなくて、この夢京橋キャッスルロードのような風情のある町並みは今回初めて

Dsc06050 ポケットパークのシダレ桜も良い感じです

最後に滋賀近江八幡に本店のある老舗『たねや』の洋菓子部門『 CLUB HARIE』でチーズケーキをお土産に買って、バスへ戻る。Dsc06055_2 あ~~~、満足!!Club_harie

生憎の曇り空で、少し肌寒かったけれど
良く歩き、美しい景色に触れ
何より、心配していた花の状態が、どこも五分咲き~満開で
充分に堪能でき、嬉しゅうございましたww Dsc06051

  
 
 
 

まったりおうちカフェ&ひとりお花見散歩

鉄砲玉のアタシが、今日は珍しくおうちデー
ガスの定期点検がある、ということと、週末また出歩くので、ちょっとはおとなしくしておこう・・・と思っただけ、なんだけどsmile

また冬日に戻ったか・・・と思うくらい寒かった(ツレアイはセーター着て行ったけれど、上着忘れて辛かった・・・と言ってたくらい)昨日と打って変わって
庭で草引きしてると汗ばむくらい
うちの中よりも外の方が暖かい陽気
・・・と、言うわけで、午後の読書はデッキで”おうちカフェ”風に楽しむことに。。。。 うちにはデッキがあるけれど、ジツハこのデッキが楽しめるのは、1年にそう何日もない
冬は寒いし、もう少ししたら蚊が出てくるし、真夏は暑すぎて、とても”楽しんで過ごす”どころでない
日本でオープンカーが楽しめる日数と同じくらい、限られたデッキheart01デーだから、日焼け止めシッカリ塗ってしばしオープンカフェで読書Timecafe

Photo

デッキに差し込む陽が西隣の雑木林で遮られ、陽が翳ってきたら
お散歩を兼ねて住宅街の中のスーパーまでおっ買い物るんるん


アタシは、”お城と桜”や”水と桜”の取り合わせが好きだけど1048 
”学校と桜”も、この時期ハズせない季節感を演出するね

中学校の桜もなんとか散らずに保って、本日入学式schoolcherryblossom
1048_2

公園にこだまする子ども達の声
そうそう、この時期まだ給食なくて、子ども達とお弁当持ったり商店街のベーカリーでパン買ったりしてブラブラと公園にお散歩に来たり、麓の村に休耕田の土手の土筆を採りに行ったりしてたっけ

桜並木の傍で、ママさん集団がビニールシート広げて陣取り、おしゃべりに興じてらっしゃる姿も、懐かしい。。。。Dsc05999

Dsc05996

Dsc06000 随分散ってしまって、ガクだけ残ってるものも多いですね 桜の赤みって、ガクの色で決まるのかしら??   

桜カフェ

アタシは自分の感動をうまく他人様に伝えることができない(・・・・のは、昨日の日記でもカミングアウト済み)
ので、アタシが感動、感激したものを伝えてあげたい!!!という方には
それを追体験していただくより他はない

・・・・と、言うわけで
先日、去年のこの時期に一緒にお花見をしたことを懐かしく思い出したサンディエゴの友人にメールをしたら”以心伝心”
今年も丁度この時期一時帰国する・・・から華音さんに連絡しようと思っていたの、とのことで今日は半年振りに会う彼女と、お気に入りの桜カフェへ♪

あおによし平城(なら)の都の西南
アタシも去年の花の時期に偶然に辿り着いた
Dsc05981 薬師寺と桜が借景になる、素晴らしいロケーションのここは

Image212_2 花の時期には本当にいっぱいになるから
できればあまり広めたくはないのだけれど
でも、遠く日本から離れていて、故国の桜を懐かしく思う友人には是非とも見せてあげたい!!!と思ったのheart04Dsc05980_2 

アタシのオーダーしたお豆腐パンのサンドウィッチ2種 
午前中の部活の後、遅れて合流したおネエのオーダーしたベーグルサンドDsc05983 
友人のオーダーしたマリネドベジタブルとチキンのスパイシーカレーも
どれも自家製で美味しいww

Dsc05984 昼前から入って先に食事を済ませたアタシ達は、おネエが食事している間
くるみと赤ワイン漬けのいちじくとクリームチーズのデザートオープンサンドをいただいた
クリームチーズとはちみつがとろ~り溶け合って、本当に美味しい
ちょっと自分では考えつかないコンビネーション

夏にお邪魔して以来、たまぁにメールで話すことはあっても
半年分のおしゃべりは尽きることがなく
女3人、時間を忘れて喋り、笑い、何度も感激し。。。。

お店の方によると、昨日今日でもう半分くらい花が散ってしまった・・・とのことで、お店を出ると肌寒い風にひらひらと桜吹雪
その上今日は生憎の涙雨の後の”花曇り”で、写真はうまく撮れなかったけれど

Dsc05992_2 Dsc05985_2
  


今年もこの風景に会えたこと、それも大好きな友人とおネエと一緒に観られたこと
朝の訃報をしみじみ思うにつけ、感激でした

一期一会
人と会うのも、風景と会うのも
一瞬一瞬を大切に過ごしたいと思います

そうそう、家族ぐるみで仲良くさせていただいているこのご友人のご主人が「大学進学し巣立ってゆく娘を恋うる歌」をUPされているのでご紹介ww
おネエと同い年のお嬢さんを愛おしむ気持ちがせつせつと歌い上げられてます♪

http://www.youtube.com/watch?v=nwi5trjgGio

ビートルズを聴いて音楽に目覚め、ご自分はこんな田舎にいる人間ではない、俺は奈良県民じゃない、ドイツ人だ(註・僕は元イギリス人で、一度もドイツ人であったことはない!とご本人より訂正がありました 笑)!!!と出エジプト(地域の進学校には行かれずに、ちょこっと都会に進学)された高校時代にはロックバンドを率いてらしたというだけある美声とパフォーマンスですsmile

この曲で紅白進出を狙っていらっしゃる(半分マジっぽい(^_^;))らしいので、皆さんどうかよしなにwww

春の庭

今日は朝からお天気良く暖かく
最高のお花日和、お庭日和

『春の庭』
こんなタイトルで、素敵な水彩画が描けたり、柔らかく明るい旋律の音楽が産み出せたら・・・と思うけれど
画才もなく、楽曲創作の才能もなく
せめてカメラで写し取れたら・・・とは思うけれど
それとてやはりセンスがモノをいう

表現したい!!!
そういう想いはあれど
表現するすべを持たぬ身のかなしさ。。。。

自宅の庭さえも”造る”ということの、充分にできず”あるがまま”を愛でている無粋

Dsc05970 勢いが衰えてきたクリスマスローズの代わりのように開花した水仙Dsc05979 Dsc05973

まだ今イチ咲き揃わない寄せ植えDsc05972

なんとも言えない色合いが好きDsc05975_2

Image211 そして、バス停から自宅までの途中のお宅の珍しい紅白桜

春休み最終日

チビは明日が始業式
昨日のアタシのお付き合い&お友達ご姉妹とのおしゃべり&ウィンドウショッピングに引き続き
今日はおネエと『ダイヤモンド・アイス2010』なるアイスショー(http://www.ktv.co.jp/event/diamondice/index.html)を観に行きました
一昨日から二人してせっせとファンレターを書いたり、昨日プレゼントを買ってきたり準備に余念がなかった様子
Image013
開演前に「村主章枝さんは足首骨折で欠場だって~bearing」とのメールが届いていたけれど
今頃は二人共に、興奮の坩堝でしょうwww
ショーの後は二人で梅田まで出て、お洋服をちょっと観て帰ってくるのだ・・・とか

チビはこの春は贔屓チームが早くに敗退したこともあり、毎日午前中は部活があったこともあり、センバツを観に甲子園には行けなかったけれど、お友達と映画を観に行ったり、毎日うちで野球三昧だったり
それなりに楽しく充実した春休みだったでしょうww
おネエは、お友達の学校の補習で、新しく出来たショッピングモールブラがドタキャンになったり、楽しみにしていたカレシとの水族館デートもカレシに部活の試合が入ったりでお流れになりそうな雰囲気だけれど
それでも、ダンスや宝塚観に行ったり、そのついでにぶらぶらショッピングしたり、最後のお楽しみが今日のアイスショー!
もう高3の春休み、予備校の春期講習に通い始めたお友達や、春休み返上で学校での春期補習に連日登校しているお友達もいらっしゃる中
なんと優雅で楽しい春休みを満喫したことでしょうww

この楽しかった春休みチャージをバネに
明日から(おネエは数日後から)始まる新年度もまた
闇雲に無茶に頑張らなくてもいいけれど、自分の持てる力を最大限活かせるように
頑張って欲しいな・・・と思います♪

ピアノ発表会

今日は今年のピアノ発表会でした

まずは先生との連弾
今年はショパン生誕200年なので、ショパンの曲を・・・と
『別れの曲』を連弾しました

途中、グダグダでした
しかもそこ、この曲一番の盛り上がり、いわば”聴かせどころ”
練習の時に、不安だったところは、間違いなく本番でコケますねbearing

ソロは村松崇継さんの『彼方の光』

この曲、曲名は知らなくても聞けば”あ、この曲、聴いたことある・・・・”って方多いんじゃないかしら?
NHKのドラマ『氷壁』のテーマ曲になっていたし、ヒーリングCD『Aura』にも収録されてるし、小雪さんが出てたVieraのCMにも使われていた気がします

この曲は、今朝最終練習していた時に、これまでに絶対にひっかからなかったようなところで躓いたりして、ちょっと不安材料多かったんですが
リハでは完璧good
そして、本番は・・・・・・
いやぁ、”場数”って、侮れませんねぇ(笑
アタシ、今年で「大人の発表会」出始めてから5回目なんですが、途中おネエが咳き込んでいるのが耳に入って
「あ、また咳してる」と思った途端集中力が切れ、弾き損じ
んでも、素知らぬ振りして弾き続けるテクニックというか、”しぶとさ”を身に付けましたよ、アタシbleah
これぞまさしく、ふてぶてしい”舞台慣れ”catface

アタシの出番のある第1部が終わると、子ども達は観に来てくださった小学校の頃からのお友達ご姉妹と、会場近くのショッピングモールに遊びに行き
アタシは第2部の残りの演奏を、そのご姉妹のママ(アタシのママ友でもある)と聴いて、コンサート終了後ご一緒にお茶Dsc05968_3  

この季節らしいDsc05969 
『抹茶ケーキと桜アイス』 
『桜のケーキとバニラアイス』のセットを頂きながら、
子ども達があまりの”放牧”ぶりに心配して何度もメールしてくるほど夢中でおしゃべり
家族構成も、子ども達の気質や性向も、とても似通っているので
母娘共々お互いに、尊敬できる、そして頼りになる大切なお友達
滅多にお会いする機会がないからか、機会があると子ども同士も、そして親同士もついつい話し込んでしまう

いい仲間と、いい時間を過ごせること
夢中になれる時間があること
本当に、ありがたいことだなぁ・・・と思います(このコンサート後のケーキTIMEのお蔭で、本番の大チョンボが綺麗サッパリ飛んでしまったアタシ・・・・だから進歩がないのよねbearingでもま、進歩のないのがいかにも脳天気なアタシらしいわ・・・)

今日のお昼♪

もうね、今日は朝から”何か食べるものを作りたく”てうずうずしていたので
チビが帰ってくる少し前からパン作り開始!!

420円の雑誌についていた付録の本をみて Dsc05955
Dsc05957 初めて作ったおかずパン3種(チーズ入りじゃがマヨブレッド、目玉焼きパン、ウィンナーロール)Dsc05956 
どれも全部うちにある材料で、買出しに行かずに出来ましたwww
アタシにはこの付録だけで充分に420円以上の価値あり!!
1000円近くする本を買っても、載ってるもの全部作るわけでなしbearing


おネエの帰りを待てずに出来立てあつあつを食べたチビには大好評ww
やったshine
あとは、おネエが帰ってくるのを待って、遅いお昼ゆっくりと味わっていただきましょう

プチ断食終了~~~♪

一昨日から始めたレモネードプチ断食を終了しました
5日くらいできるかな・・・と思っていたのですが、明後日はピアノの発表会で、その日は午前中のリハから行くので、娘たちとのお昼が外になるし、発表会を観に来てくださるお友達とのお茶も楽しみなので、それまでに体調を戻すべく、今日で終了、明日は復調の日とすることに。。。


朝一の「腸洗浄」は、そりゃぁもう、すごいものでした
最初の日は納得ですが、次の日もそして3日目の今日も
何も食べていないから出るものないはずなのに
すごかったです
(さすがに今日は、最後のほうは水だけが出てた感じもありましたが・・・・たらーっ(汗))
最近ちょっとお通じが思わしくなく、せっせとヨーグルト食べてるチビも
「ちょっと、それ、アタシもやる~~」と言ってるくらい
まぁ、お水飲んだあとの1~2時間はしょっちゅうトイレに通わなければならないので、部活がない日にするわ~とのことです。。。


この3日間、辛かったのは空腹感・・・ではなくて
買い物に行ったり、家族の食事の仕度をしたりすること
う~~~、おいしそうw食べた~~~いww
と、いう誘惑と闘うのは、並大抵ではありませんでした
そのくせ、食事をしたり後片付けをしたりの分ゆとりの出来た時間で新聞隅から隅まで読んで特集記事の内容とお値段以上の付録に惹かれて目に留まり、これまで絶対に買ってまで読まなかった家庭雑誌などを買い物ついでに買ってしまい
余計に自分を追い込んでしまったお間抜けなアタシ・・・・
でも、お蔭で
「断食終わったら、これ作ってみよ~~~」というモティベーションはめっちゃくちゃ上がりましたよ~~~ww
今日の夕方はお友達のお宅で毎週恒例の生協の荷受&お茶とおしゃべりの会があったけれど、アタシはレモネード持参で参加
”今日の夜は食べられる”というニンジンがあったので、並べられたお菓子にも苦痛はありませんでした
人間の忍耐力、精神力ってスゴイ!!!

断食自体は、いくら飲んでも良いというレモネードはとってもおいしかったし、黒糖をぽりぽり齧って口寂しさと甘いもの欲しさとは満たされたし、家族の食事の仕度をしなくて良いならあと2日3日は大丈夫な感じでしたwink

断食の〆にしよう・・・・と、今日の夕食時に、八宝菜と昨日の残りのポトフを食べている家族と一緒に、久しぶりに口にした雑穀野菜スープの美味しかったこと!!!
家族にはブーイングの嵐だったけれど、ん~~、多分この薄味がダメだったんだろうな
でも、丸3日近く”食物”を口にしていなかった身には、雑穀の歯応え、とろとろに煮溶けた野菜の優しい味わいがなんと美味しかったことか!!!
ゆっくりしっかり噛みしめ、味わっていただきました

明日の朝はオレンジジュースと雑穀野菜スープを頂き、お昼くらいには豆乳とヨーグルトを食べてみようかなww
そして、夜は????
うふふ。。。。
もう、ものっすごく”食べること””食べるものを作ること”に対するモティベーション上がってます
これって、毒抜きとかダイエットとかよりも
マンネリ化してる食事作りへの効果の方が大きいかも。。。。。

ちなみに、断食始める前に体重測ってはいませんでしたが
昨日体重計に乗ると、1ヶ月前に測ったのと比べて体重が-1.8Kg、体脂肪率が-1.4%になってました
ま、丸2日食べてなかったのだから、それくらいは減って当然なんでしょうけれど・・・・

アタシはあまり欲しくならなかった(普段からあまり間食はしないし・・)ので黒糖もそんなにたくさんは食べなかったのだけれど
眠くて仕方がなかったのはやはり頭に糖分が回っていなかったから・・・かもしれません(メープルシロップケチってレシピの量の半分しか使ってなかったし・・・・bleah

でも、体力が落ちる、ということもなく
感覚は、この”鈍い”アタシでも、普段よりは少しシャープになってた感じがします

今回プチ断食3日成功したのだから、これをきっかけに自分のカラダと向き合い
何が一番ベストな状態なのかを、もう少し気をつけて観察するようにしよう・・・と思います

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