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母たちの修学旅行

(3/17 テンプレート替えたら、ちょっと写真が切れちゃってるのがあります。
写真はクリックして大きな画像でご覧下さい<m(__)m>)
大抵の高校では、受験勉強、就職活動に入る前の2年生の時に修学旅行に出掛けますね

おネエの赤ちゃんの頃からのお友達のママ達と、それぞれの第一子が大学受験の年に突入するのを前に
その壮行会と、取り敢えずの子育て卒業の記念を兼ねて
17年の長いお付き合いの中で初めて、一緒に一泊旅行に出掛けることになりました

ゆったりゴージャス旅に慣れていらっしゃるまだむにはちょいと強行軍かもしれないけれど、ネットで見つけた”格安バスツアー”で、定期配信してもらっている楽天のトラベル・ウェブ・マガジン(http://travel.rakuten.co.jp/special/tabiiro/vol6/)でも紹介されていた甲府の積翠寺温泉の一軒宿(http://www.zabouan.jp/index.html)に行くことにしたのです♪


朝9時過ぎに京都駅八条口から二階建てバスに乗り込み、ツアーの始まり、始まり。。。。

ゆったりと快適な大型バスの2階席
おしゃべりしながら昼食会場のレストハウス駒ヶ根まではあっという間
お蕎麦の食べ放題・・ということだったけれど、お蕎麦もそうそう食べられるものじゃないですね(わんこ蕎麦の大会なんかもあるけれど。。。)

Photo 南信濃でのお食事の後は一路甲斐路は甲府の武田神社へ
ここは、甲斐の武将武田信玄公の居館躑躅ヶ崎館の跡地で信玄公をご神体”勝負の神”とする神社
3年前の大河ドラマ『風林火山』紀行でも確か紹介されていました
その地に自分が立っていることに静かな感慨を覚えます
”思えば遠くへ来たもんだ”
神社前の畑には菜の花が咲き揃い、残り雪の残る甲斐路にも春の訪れを知らせていました
ここでは、今年の我が家の”勝ち”を祈願

そこから宿のマイクロバスに乗り換え、信玄公が生まれた地であるという要害山の奥、積翠寺温泉ヘ

Photo_2 宿のお部屋はシングルベッドが2つ並んだお部屋と、和室との二間続き
お部屋でお茶を飲みながらひとしきりおしゃべりしたあと、夕食前にお風呂を頂きましょう 

Photo_4 夕食会場は、グループごとに仕切られた掘り込みテーブル席でPhoto_10 
ここでもゆったりとおしゃべりしながらお食事を楽しむ、という母の修学旅行の醍醐味を満喫



お食事の後は、露天風呂の借り切り時間までお部屋でおしゃべり
露天風呂に行く時にはフロントで、『入浴中』の札と一緒に
分厚いかいまきとカイロを貸してもらったけれど
めちゃくちゃ寒くて、「え~~~?この寒さの中で脱ぐんですか???」状態
でも、エイヤ!でお湯に入ると、そう熱くはないけれどほかほかと暖まってきて、30分の貸し切り時間がすぐでした

次の日の朝食は、夕食会場とは別の広間で、綺麗に籠盛りされた朝食を。。。Photo_5

Photo_6 9時に宿を後にして、宿の運転手さんから信玄公の生誕地、産湯を使ったという積翠寺(赤い屋根の上に武田菱の紋が掲げられている)や、信玄の父君信虎公の居城のあった要害山とその麓に広がる積翠寺の村落の説明を頂き、武田神社の駐車場で大型バスに乗り換え。今度は一階席、ちんまりと7名だけの落ち着いた空間で出発wwPhoto_7

ツアーお約束の”お買い物スポット”の後
河口湖の畔でわかさぎのてんぷらとほうとう鍋の昼食Photo_8

Photo_9 そこから本栖湖へ
このシーズンには富士山を、霧も雲もなく、すっきりと観ることができるということだったのだけれど
生憎頂上には雲が掛かっていて、ちょっと”千円札の裏側と見比べてみて!”というメールでは、旅行先を知らない方にはわかっていただけなかった様子

残念、では、次の富士見スポット清水港クルーズでカンペキな富士山を・・・・と思っていたのですが、天候はどんどん下り坂だったようで、清水港からも下船地の美保の松原でも、富士山は霞んでしまい全然わからず・・・・
学生時代は帰省と上京の道中新幹線からの富士山を楽しみにしていて、綺麗に見えたときには心強い気持ちになっていたものですが
最近緊縮の為、上京はいつも夜行バスでの往復なので、今回の富士山をとても楽しみにしていたのですが。。。。

帰路は久能山のいちごロードを通り、生で日本地理を体感
こういうのを子ども達にもっともっとたくさん見せてあげたいんだよねぇ
っていうのは既に手遅れ・・・な話weepsweat02sweat02

帰りの高速は、土曜日1000円のせいか、蒲生から名古屋方面が渋滞
予定時刻を1時間半弱オーバーして京都駅に到着

チビが「かわいいww絶対美味しそうww」と喜んだのは、行ったところには全然関係ないけれど、途中のトイレ休憩の刈谷S.A.で求めたどあら焼きDoara

もう17年のおつきあいになるけれど
それぞれに忙しく過ごし、子ども達が赤ん坊の頃のように毎日会って話すことはなくなった友人たちと
往復のバスの中でも宿でもいっぱいお喋りできたことに加えて
初めての場所ばかりで、感激ww

撮ってきた写真を見た娘達に
「おかーさん、顔デカくない?なんか膨れてるヤン」と言われ、骨格として顔がデカいのは分かっていたけれど、人並み以上に小顔の友人達と一緒に写真を撮るもんではない、っていうのも今回痛感
いろいろと心に残る”初めてのお泊り”でしたww

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