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『剣岳 点の記』

夏の公開前に原作を読み、ロードショーしていた時から見たかった映画51wgzek6kul__ss500_

近くのイベントホールの名画上映会にて(1/30)

これは原作に軍配を上げたい
けど、立山の自然と雪山登頂の過酷さを「視覚」で捉えるにはやはり映画かな
登山映画は『バーティカル・リミット』で衝撃を受けて、それを超える映像はいまだかつてないのだけれど
雷鳥やかもしかなど立山のリアルな自然を満喫することができる
この映像はどういうアングルでどこから撮ってるんだろう??と

原作では、ものすごい”うねり”のある作品だったし、映画も実際”うねり”があるのだけれど、弦楽器ベースのBGMが、とても”静かな”作品に仕上げていると思う

「何を為したか」よりも「何のために為すのか」が大事

「競うことが目的」の相手に「任務そのものを競争の対象」にされてはたまらない

仕分け人が「世界1でなければダメなんですか?2位ではダメなんですか?」と問うたのは、記憶に新しいが、1位か2位かを争うことよりも、何故それが必要なのか、が重要なことである・・・・ということを、どんな分野にあっても”趣味人”ではない”社会人”は、忘れてはならないのだ、と思う

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