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12月の恒例イベント

どなたにも、毎年『恒例』といえるものがお有りかと思います
アタシにもいくつかありますが、今日はそのひとつ
12月恒例のピアノの先生たちの『Piano Duo Concret』
チビと聴きに行きました
(おネエはpigフルの影響で期末試験が月曜日からになったので、今夜はうちに缶詰です)

グループを結成されて13年目、毎年この2台のピアノデュオのコンサートを始められてから11回めの今年のプログラムは
第1部が
ブゾーニ   協奏的小二重奏曲(モーツァルト『ピアノ協奏曲第19番』終曲による)
ブラームス  ワルツ Op.39
デュカス   魔法使いの弟子

そして、先生が演奏される第2部はDsc05636 
ドビュッシー  小組曲「小舟にて」「行列」「メヌエット」「バレエ」
インファンテ  アンダルシア舞曲「Ritmo」「Sentimento」そして  「Gracia」
Dsc05637 結成13年目のお仲間とあって、息もピッタリ
そして、”クラシックをより身近に””クラシックをよりわかりやすく”という思いで集われたので、毎年耳馴染みのある選曲での演奏だけでなく、その曲や作曲者の沿革やエピソードなどの解説を織り込んでくださるコンサートの時間は、本当に私のような”単純なる音楽愛好者”にはありがたいコンセプト
聴き手を選び、観客の予習を含めた成長をも牽引する演奏家や音楽家がいる一方で
なるべく敷居低く、裾野を広げ、殊に子どもを中心として音楽の楽しみを伝え、浸らせたい・・・との思いで演奏活動を続ける演奏家、音楽家もいる

先生たちの立場は”セミプロ”とでもいうのだろうか
マネージメント会社やマネージャーがついているわけではないけれど
でも、ボランティアや身内だけでやっているわけでもない
聴き手を選ばず、敷居低く広報活動もする一方で
お金を取っているわけだから、そこそこ音楽に造形深い音楽愛好家の耳も堪え得るものを聴かせなければならない
ご自身を取り巻く環境がどう変わろうとも、その活動を続けている以上は、マンネリ化せぬよう研鑽を積み、そのプレッシャーを毎年自らに課していらっしゃる姿からは、身近で見る者として、学ぶものは多い

毎年このコンサートで連弾の楽しみを再確認し、あの曲今度弾いてみたい・・とか、あ~あの曲はあんな風に弾くのか~と思ったりするのだけれど
今年は、来年の発表会で一区切りのおネエ(再来年の春、進学で家を離れることになれば、来年の発表会が先生のところでの最後の発表会になる。もし、家から通うことになれば、私と同じように、月に2回くらい先生のところにお稽古に通うつもりでいるみたいだけれど・・・どうなることやら??)と、記念にブラームスのワルツを連弾してみたいな~~と思った
子ども達がちっちゃい頃に、ディズニーメドレーやジブリのテーマ曲なんかを連弾していた頃が懐かしい。。。
娘達とクラシックを連弾することは、娘が生まれた頃からのアタシのささやかな夢だった。。。。Dsc05644 

それぞれに特徴的な調べに耳を傾け、浸っているうちに2時間はあっという間に過ぎ
アンコールは華やかに、2台8手による 『星条旗よ永遠なれ』

今年の衣装は、白と黒でとても印象的でした

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