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2009年9月

田近 英一 『地球環境46億年の大変動史』

地球環境46億年の大変動史#DOJIN選書 24#

著者:田近 英一

読んだきっかけ:
友人のご主人の近著なので

感想:
地球物理や地球史にまっっっったくと言っていいほど興味がなく
高校で地学も選択しなかったので
たぶんとっても簡単に一般向けに書かれているはずのこの1冊も
内容的にはほとんど理解できてないと思う(泣
だから、レビューもまるで小学生の「読書感想文」いやそれ以下になってしまうこと必定

生物は履修したのに、「酸素発生型光合成」と「酸素非発生型光合成」があることも知らなかったし
化学も履修したけれど「同位体」は言葉が理解できるくらい
なんとも科学と遠い生活をしていることよ・・・と痛感

でも、”子どもでも知っている”らしい恐竜絶滅「小惑星衝突原因説」など、科学的、論理的に丁寧に説明された内容は理解できていなくても、そういう仮説そのものが面白いなぁ・・・と思った

隕石が落ちた跡が町になった、という環状の街に行ったことがあるけれど
隕石って、天体の小片ということだから、勿論規模は桁違いに違うけど、事象としては小惑星衝突と同じようなことが起こる・・・ってこと、なのかしら??などと考えてしまったアタシは
恐竜が絶滅した原因になったという小惑星が衝突した地点、というメキシコユカタン半島北部にも行ってみたくなった

温暖化が騒がれる今
でも、”地球史”的にはあくまでも氷河期の一時期なのだそうだ
氷河期でない時期に人類が存在したという歴史がない以上
それが自然の流れだ・・・としても、氷河期が終わり、地球が温暖期(そう、恐竜が繁栄していた頃のような)に突入すればやはり人類は存続はできない、のだろうか
これまでに研究の結果明らかになっている自然な”地球の営み”を思うと、それも”自然の摂理”と、受け入れることが地球生命体の宿命なのだろうし、少なくともアタシ達が生きてそういう局面煮に遭遇することはないであろう・・・と思いつつ
でも、多分アタシ達の知らない、もう何代か先の世代が直面する”その時”を思うと、やっぱり心穏やかではいられないアタシは本当に理性的でないわ・・・・・

おすすめポイント:
多分地質学、地球環境史学の入門書
なのだと思うが、少々の科学的知識を理解できるなら一般書としても十分に読めるのだろうと思う
とても丁寧に解説してあります

秋のゆふぐれ

Image198_3

霧立ち昇る
・・・・・・って、これはちょっと”霧”とは違うかな

最寄の駅まで車で出掛けたツレアイを買い物がてら迎えに行く30分ほどの道中(アタシ歩くの苦にならないし、好きなんですょ~~)に
目に入った秋のゆふぐれの風景
こういう雰囲気、好きだなぁwImage199


買い物しに行ったスーパーで見つけた(多分)秋限定のメロンパン
アタシ栗には目がないの~~
ふわっふわのチョコ生地にマロンクリームがた~~~~っぷりで、まるでケーキみたい目がハート
しかも、こぉ~~んな大きなメロンパンで100円しませんでした
美味しいモノにお得に出会えたらすっごく幸せな気分になりますハート達(複数ハート)


一日になにか一つ
いいことがあると、しあわせ~~~な気持ちになれますね

今日のアタシのしあわせは
好きな風景に出会えたこと
美味しいモノを発見したこと

ただし、いいことばかりでもないのが人生
お気に入りの「絆」の文字のピアス
先ほどふと耳に手をやると・・・え!???ない!!!
覚えが全然ないので、いつからないのかも皆目見当がつかず・・・・
車の中も探してみたけど落ちてないし
ヨガスタジオで落としたかも???

出会うべくして出会うものがあれば
しずかにアタシからフェイドアウトしてっちゃうものもある
それがちょっと寂しい秋の宵です

新田次郎 『剣岳~点の記』

劒岳―点の記 (文春文庫 に1-34)

著者:新田 次郎

読んだきっかけ:
映画の予告がすごく気になって、でも、予告だけではよくわかんなくて”とにかくまず原作読んでから”と

感想:
図書館にリクエスト
(待ってるうちに映画、終わっちゃったんだけど・・・)
パラパラっと開いて
「あ〜〜、やっぱり新田次郎、なんだかとっつきにくそう」と思って他の本を先に読んだりして暫く打っ棄ってて、貸し出し延長までしたのだけれど
覚悟決めて読み出したらば・・・・・グイグイ引き込まれてしまいました

登場人物が錯綜している翻訳モノなどと違って、至ってシンプルな、だけどすごく骨太な記録小説、とでもいうのだろうか
アタシは山には登らないけれど、『クライマーズ・ハイ』や『バーティカル・リミット』など、山岳映画には結構惹かれてて(で、そういうの観るたびに絶対に山はやんない。山をやる人を待つ暮らしはしたくない・・っていう想いを強くするんだけど…)この小説も、難しい山を踏破していく労苦、困難を手に汗握りつつ他者目線で傍観できる面白さとともに
今も昔も変わらぬ組織の上層部と最前線で現場に向き合っている者との意識の乖離(まさに”事件は会議室じゃない、現場で起こってるんだ!”)に、何も学ばぬ人間の愚かしさを観る
そして、こういう、本当に現場で想像を絶する努力・苦労を重ねている人の業績を丁寧に掘り起こし、光を当て、世に知らしめんとする作家や映画監督がいることを
そういう社会に生きていることを
嬉しくも思う

ここしばらくぶりに、出会えて良かった、と思えた作品のひとつ

おすすめポイント:
戦前の測量作業について、詳しく描かれている
今の測量法すら知らない私には、わけわからないけれど
でも、地図を作るのにものすごい作業がなされているのだ・・ということを知ることができただけでも、意義深い

New World

今日は2つのNew Worldに会えた

ひとつはフラメンコ
これまでバルセロナとグラナダで観たことはあったんだけど
踊るのは初めて
無料体験が開催される(http://www.elviento-flamenco.com/newclass.htm)・・・というので申し込んでみたのheart01

フラメンコがジプシーの踊りだってことは有名だけど
そもそもジプシーってインド由来で
だから、フラメンコにはインド舞踊の要素が入っている・・・とか
言われてみれば、腕の動きとか、足の動き(インド舞踊は足首に鈴を着けて踊るけど、確かにあの鈴の響きと、フラメンコのタップの音ってリズムが似てると言えなくもない・・・)など、インド舞踊を想起すれば、ふむふむ・・・という感じ

胸を張り骨盤を立てた姿勢を保つ”女性が威張ってる踊り”は
いつも意識していないだけに、余計なところに力が入るけれど
肘を高く、胸を高く、視線を高く
気持ちがうぅ~~~~んと上に伸びていって
本当に気持ちが良く、またリズムの小気味よさも快感www

十年近く前に大学の同級生がやっていると聞いたときには
”へぇ、すごぉ~~~~い!スラリと細くて上背のある○○なら様になりそう。。。アタシには無理!”と思っていたんだけど
本場のフラメンコって、でっぷり太ったジプシーのオバチャンも哀愁込めて、あるいはまた情熱的に踊るのがものすごく様になるんだから
あら、結構アタシでもイケるかも・・・・なんて開き直り

今やフラメンコは世界中で踊られていて、スペインにフラメンコを習得するために留学する人で最も多いのが日本人だ・・とか

体験しちゃうとお稽古始めたくなるけど
お月謝が・・・・・・sweat02sweat02
お稽古始めて発表会に出る、なんてことになるとまた衣装代とか嵩むんだろうなぁ
う~~~~~~ん、ここはひとつ預金通帳と睨めっこだわsad
合気道は実質退会状態だし、YOGAスタジオに通う回数を減らすのが先決よね。。。。


そして、もうひとつのNew Worldは”とまとらーめん”Photo_2 
これ、夏にバジル風味の冷製スパのようなトマトラーメン(http://news.envy-j.com/news/detail.jsp?newsno=387)にハマったんだけど
今度はあったかいの
これがまた、イケるんだ!!!
東洋水産が阿波座の『信濃路』というお店(http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/k232800n.htm)と共同開発した、という即席麺(http://www.maruchan.co.jp/product/index.html?action_search_detail=true&g_id=1704)をGET!
お店で食べれば840円らしいけど、2食分298円(近くのスーパーではこのお値段でしたww)で十分十二分に美味!!!!
新しい麺にはひとまず飛びついてみるアタシ達
昨日のチャジャン麺(http://www.panga.co.jp/media/media_3.htm#2 これまた2食分1袋で298円也)もアタリ!だったし
この秋は新モノにツイてるわwww

塗ったど~~~~

昨日一昨日はお天気良かったので、デッキのお手入れしました

一昨日は仕事が昼からだったので
チビを送り出してからガーデンセットのペンキ塗り 1293269508_212

ツレアイはオートバックスのピットのにーちゃんのようなオレンジのつなぎで
そしてアタシはお義父さんから譲り受けた作業着を着込んで完全武装
仕事は昼から、とは言っても
準備のため少し早めに出たので
正味1時間半くらいしかできなかったけど
昨日のうちに掃除は済ませておいたから
早速塗りにかかれてgood
出掛けるまでには二人で、もう日晒し雨曝しでハゲハゲのチェア4脚は塗布完了!!


お天気良いから、仕事から帰ってきたら綺麗に乾燥してたww

昨日は、まずは部活の公式戦に出掛けるチビを6時半前に、模試に出掛けるおネエを7時過ぎに順番に送り出した後取り掛かり
ツレアイと手分けして
午前中にガーデンテーブルとデッキのペンキ塗りを済ませられたww


Photo お昼にチャジャン麺(これ!韓国でブラックデー(4/15)に食べる、というので一躍有名になったけど、やっぱり出てきたネェ、お手軽パック)食べたら
もう、キョーレツに眠くなってしまった・・・・ので、久々にお昼寝sleepysleepy

朝からそれぞれに頑張ってる娘達には悪いけど、おかーさんも頑張ったので赦してチョーダイ<m(__)m>

秋の花

Dsc05309 田舎に行く愉しみは、いろんな季節の野の花を観られることにもあります

←父の実家の裏山に自生している文字通りの「野萩」

Dsc05310 これは別に”秋の花”ではないけれど、まだ咲いてました      「ツユクサ」  →

Dsc05324曼珠沙華(ヒガンバナ) Dsc05325 」昔は毒々しくてあまり好きにはなれない花でした

だけど、秋の田園風景にはこれほど似つかわしい花もないのですよね

               珍しい白も見つけました↓Dsc05326

Dsc05343 畑の中でひときわ目立っていた大輪の花は「オクラ」

ふうわりと芳しい香りに誘われて見上げると

・・・・あぁ、「ギンモクセイ」

アタシ的には金木犀よりも好きな花です↓Dsc05333

原風景

500Km
この連休中、チビが部活休みだった20日午後から22日夜までの移動距離

20日はおネエが部活から帰ってから遅いお昼ご飯を食べさせて
ツレアイの実家に帰省
21日は朝一番にお墓参りをし、義父のたっての希望で
子ども達お芋掘りの見学をさせてもらい
                

Photo ←長靴姿で”取ったど~~~~~”

お昼ご飯は、以前ネッ友さんのブログで拝読して気になっていたお店(http://www.eonet.ne.jp/~tankuma/)の卵かけご飯を食べに行こう!とドライブに出発
営業時間は10時からだけど、お昼のつもりだから11時過ぎに着けば良いか・・・と時間を見計らって出掛け、11時20分にお店に着くと
すでに2時間半待ちcoldsweats02
残念だけどこれは付き合いきれませんcatface
と言うわけでお昼は、お義父さんの大好物のお蕎麦が食べられる・・と言うので夜久野高原へ行き先変更

夕方にツレアイの実家を出て、車窓から秋の澄み渡った空の下
但馬丹波の山並みを眺めながら、姫路の実家ではなく、中国山地の端に連なる父の隠居先(父の実家)へと車を走らせるDsc05290 Dsc05294 Dsc05292 
外灯すらなく、夜は漆黒の闇に閉ざされる山の中ゆえ
夜空には満天の星shine

22日はこれまた朝食後お墓参り
お彼岸が大型連休になるっていうのは
日頃気になっているお墓参りの梯子も無理なくできてとっても良いww

裏山にあるうちのお墓の隣の丘にはDsc05298 
藤原道長を呪詛したとして追放されたといわれる蘆屋道満を祀った「道満塚」(地の人たちは”どうまんさん”と呼ぶ)がある
http://www.aiai-work.com/hitoaruki/himeji4.html
そこからは、村の一番てっぺんにある父の実家も見えるし、「日本棚田百選」に選ばれた・・という棚田が眼前に広がる
Dsc05301

子どもの頃の夏休み・・・・って、たいていのひとにとって
同じ場所で同じように過ごすもの、ではなかっただろうか?
そしてそれはいつしか、子どもの頃の『原風景』になってはいないだろうか?
アタシにとっての夏休みの『原風景』はここ、父の実家と、東播磨の母の実家の風景
子どもの頃から見慣れ、遊んだ棚田が”観光名所”となり
バスを連ねて見物客が訪れる・・・なんていうのは
なんだか変な感覚だ。。。。
Dsc05300 ←竹林の中に並べられた椎茸の床木や

土間に鎮座したおくどさんDsc05302

Dsc05313 縁側から見える、変わりない山の形(父の後頭部だけは、子どもの頃はこんなじゃなかったけれど・・・bleah
どれもこれも、アタリマエにそこにあった、懐かしい夏休み
アタシの原風景とも言えるかもしれない

そして、まだ辛うじて残っているこういう日本の田舎のくらしを
子ども達にネット上の画像や疑似体験でなく
自分たちの日常生活の中に実体験として残してやりたい

・・・・・と、思っていたらPhoto_2、田舎の夏休みの再現
座敷のTVの前で、家族がみんなゴロリと横になって野球観戦する昼下がり(夏休みは高校野球だったけれど、秋のこの日は巨人戦)

お昼前から、せっかくここまで来たのだからちょっと足を伸ばして因幡街道随一の宿場町と、宮本武蔵ゆかりの地を観に行こう!と
道案内に母を乗せて、ミニドライブ
Dsc05323 Dsc05321 
Dsc05330 Dsc05335 Dsc05347 Dsc05338 「のんびりしたね~。楽しかった」(おネエ)

Dsc05353 「1週間に1回くらいならこういう田舎でのんびりするのも良いね」(チビ)と、子ども達も”ゆったりした田舎の時間”を体感し、まんざらでもなかった様子
(ご興味あればアルバム http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/inaka/ もご覧下さい)

夕方出ても、渋滞に巻き込まれるだけ・・・と夕食も済ませて食休みして、7時過ぎに出て帰路に着き、11時半頃に帰宅しました
予想通り!!!

今年のお彼岸はどちらのお墓へもお参りできたし
それだけでなく、観光もできたからラッキーだったねww

”私”から”無”へ

ヨガでよく言われるのが
「頭を空っぽにして、余計なこと考えずに、自分のカラダの内側に意識を向けて」

ヨガはスポーツではないから
無理をして体を痛めつけても意味はない
ヨガは自分のカラダと対話するためのアクティビティ
大好きな先生がよく仰る言葉

なるほど!
ヨガは哲学、なんだな
だから、生きること、にも繋がっていく。。。。。


でも、苦手なんだよね~、アタシ
”無”になること
己の内面に目を向けること

でも、これがとっても大切なことだ、っていうのは
わかる
すご~~~く、よくわかる


加藤ミリヤの『20-CRY』
娘たちがMDに落としているのを最近カーステで聴いてて
ツレアイと二人辟易してしまった

「わたしはひとり いつもひとり ずっとひとりで歩いていくのかな」

「ねぇ誰か助けて ねぇどうしたらいいの
もうわからないよ私の生まれたその意味を」

「ねぇ私に気付いて ねぇこの世界で一人だけでいい
ただあなただけ」

「私はここだよ ひとりCRY」

「私をお願いだからひとりにしないで
ねぇどうか私を必要としてよ 私を愛してよ」

これまで、ここまで”私が””私を”を絶叫した歌ってあったかしら??
演歌は自分の不幸を思いっきり謳うけど
これだけ”私”を誇示し”私”の要求を連射する歌詞も珍しい・・・・


20の時
確かに自己中で
理想ばかり高く
他人にばかり求めて
自分に原因のあることなど
考えてみようともしなかった

だけど
親に守られていた子ども時代、娘時代を過ぎ
”自分の足”で”自分の責任”で歩いてゆかねばならなくなってから
数々の困難にぶつかるたびに
強くなり
そして、それと同時に、とんがってたあちこちの角が
少しずつほんとにすこしずつではあるけれど、まぁるく磨き落とされていったような気がする。。。

自分を甘やかしてなぁなぁでだらけるのではない
誠実な努力を重ねつつ
それでも、それに執心するあまりに他者に対して過度に先鋭的になってしまうのでなく
自分の弱さも相手の弱さをも
均質に観ることのできる丸みをもつ
そんな大人に育っていって欲しい
我が娘達には
そんな淡い期待を持つ

そのためには
やはり親が”私”をいつまでも引き摺り主張していては
”目指すべき姿”など見えてはこないだろう

若くてもしっかりした芯を持ちつつも穏やかで人を癒すような女性がいることを知っている
年齢を重ねても、人を恨み、世の中を恨み、自分を可哀想がり
自分が攻撃されている…と身構える日々を送っているひともいる
親の生き方が、子どもにそのまま投影されているということを
痛感することも少なくない

愛されている
自分を助けてくれる人、支えてくれる人がいる
ひとは絶対ひとりでなんか生きていけない
生きている、それは自分ひとりの力で存在しているわけじゃない
たくさんのものに生かされている
それをきちんと実感しつつ
私利私欲ではなく無利無欲を大切にできるような
そんな穏やかでやさしい人間になりたい


・・・・と、今日もまた”無”の境地には至れなかったYOGAレッスンの帰り
穏やかで爽やかな秋の陽射しと風の中で
そう思ったheart02

ご先祖様の前でこころたいらかに
家族のしあわせをご報告し、これからも見守ってくださるように
お願いしてこよう。。。。

今年最後のプロ野球観戦(たぶん)

今日の日記は、どちらかといえば日ハムファンの北海道の友人宛て・・・カナhappy01

弟から譲り受けた京セラドームの内野・外野自由席チケット(年間チケットの残り券)
15日のSOFTBANK戦で宗りんを観るか
今日ダルちゃんを観るか・・・・

残念ながら、ダルちゃんの登板は予想が1日ずれて明日
しかし、明日は子ども達が部活から帰るとお彼岸のお墓参りのため帰省の予定だから
予定通り今日行くしかない・・・・ Dsc05281

ダルちゃんだったら日ハムの内野にする、と言っていたチビが
今日の先発投手はどちらもビミョーだから、オリックスの外野で見る
どうせなら応援団席に入ろうや!と言ったのだけれど
パリーグと言えどもやはり在阪球団
応援団の雰囲気が排他的ですごくガラ悪く、ちょっと怖くて応援団席には入れず応戦席隣の内野自由席で観戦
(阪神-ヤクルト戦のときのビジター応援席では別にヤクルトのユニフォーム着てなくても違和感なくそこにいられた・・んだけど。。。)

オリックス1点先取したものの6回に1点返され
こりゃ延長戦か・・・と思っていた9回表
1アウト満塁で森本稀哲の走者一掃三塁打が出て日ハムの一挙逆転

Dsc05268_2  今日はオリックスが勝つ!というチビの予想は外れちゃったけど
チビが「一度生で聞きたかってん」という賢介コールを聞けたし
京セラドームではご法度のはずの”稲葉ジャンプ”も観ることできたし
なんと言っても帝京魂ひちょりくんの適時打は気持ち良かった!!!!

Dsc05273 日ハムの応援旗が大漁旗のようにも見えて
北の球団あっぱれ!!!っていう一戦でした

今日のヒーローインタビューはひちょりくんかと思っていたけれど
プロ初完投勝利の糸数選手でした

明日の先発投手はダルちゃんと小松投手
どちらもチビが見たかった投手だったから
後ろ髪引かれるけど・・・・
また来年のたのしみ、にしましょう。。。。。

今シーズン3月のオープン戦から、チビが球場で見たプロ野球の試合は
10試合
高校野球が春夏1試合ずつ
来年度は受験生だから球場まで足を運ぶのは無理だとしても
今年は来年度分も充分に堪能したよね

あとはクライマックスシリーズ、日本シリーズと
TVで最後まで目が離せません!!!

見守る

今日はチビの中学の文化祭
展示発表を見に行ってきました

技術、家庭科、理科などの自由研究や美術の模写など
夏休みの宿題の展示や
二学期早々にあった職業体験のまとめなど

全体の中、で見ると
「お~~~~~~、チビ、なかなか頑張ってるジャン!wink」っていうのもあれば
「ヲイヲイ、みんなすごいヤン。そりゃアンタ、これじゃ好成績は無理だわcoldsweats02」なんてのもある
逆に言えば
「お~~~~~~、この子すごい工夫してるなぁ」「すっごい絵の才能あるわぁ」って子もいれば
「え!???ちょっと、君、ホントにやる気ある!??」って子もいる
それぞれに得意不得意があるのが微笑ましい

そして、チビの作品をひとつひとつ見ると(夏休みの宿題、チェックしてやってないので、親もここで見るのが初めて・・だったりするsweat01
良くぞここまで頑張った!
成長したなぁ・・・って確実に実感できる
子どもは確かに、逞しく日々成長しているImage196 

特に親としてその成果が眩しかったのが職業体験のまとめ
連日ヘトヘトで帰って来た3日間だけあって、得たものも大きかったよう。。。
昼から仕事があったので充分な時間がなく、順番に上映されていたビデオはチビの出番まで見届けることができなかったけれど・・・・


夕食の時に3年次でのコース選択や秋講、冬講、特講の話を切り出したおネエ
国・社の上位からの席次と、数学の末尾からの席次とがほぼ同位という
まさに”私学文系”タイプながら
我が家の経済状態も理解し、センター試験に備えるべく
それなりに自分の進路を定めて、きちんとした方針を持っていることに
この子なりの成長を見る嬉しい驚きhappy02

総じて世間の評価芳しくはない公立高校ダケド
大学受験に向けたきちんとしたカリキュラムと、タイムリーで手厚いサポートで
自分で進路を適切に選べるよう導いていただいていること
本当にありがたいと思う


ここまでくれば
もう、手を引いて教え導くことなどいくらもなく
これからは少しずつ距離を置いて
見守ってやることが親の立ち位置になってくるのだろうな。。。
全体の中で俯瞰すること、ミクロに個人の成長を見てやること
このふたつの視点のバランスを欠くことなく。。。。

”丁寧に”生きる

「丁寧に生きているね」
言っていただいて本当に嬉しい言葉ですheart04

いのちを
たべものを
しあわせを
かぞくを
なかまを
よろこびを
かなしみを
丁寧に味わい慈しんで生きることができたら
それはどんなゴージャスなくらしよりも
アタシにとっては
贅沢なくらし


今日も、そんな一日が過ごせました

子ども達やツレアイのことも含めて
うちの家族のことをとても気遣ってくださるお友達ママ達と
今日はランチrestaurantの約束
約束していたお友達のうち
お一人はお子さんの学校が学級閉鎖になってしまい
お子さんの状態がいつどうなるかわからないから・・ということで
ご一緒できなくて残念 weep

お友達が「華音さんが絶対に好きだと思う!」と予約して連れて行ってくださったのは
葛城にある古農家イタリアン『直会倶楽部(なおらいくらぶ)』(http://www.naorai.jp/index05.html
 
葛城山の麓 Image224
駐車場からお店までの間の田んぼの畦に曼珠沙華 

Image222 Image223 蓮の花も・・・
こんなのどかな土地の、何でもない農家の家屋(そう、アタシの双方のばぁちゃんちがまさにこんな感じ!)がレストラン・・・となImage220

三和土で靴を脱いで上がるのも、キッチンに懐かしいおくどさん(http://www.ex.biwa.ne.jp/~sankyo-ins/kamado-ivent.html)があるのも、ばぁちゃんち(今は父の隠居先)みたい
裏庭には畑が見え、鶏が平飼いされている
いい野菜、いい卵ができそう。。。。

幼馴染みでもあるお年頃の娘たちのことをひとしきり話し
美味しいイタリアンに舌鼓

今日のスープはお湯呑みに入ったニンジンのポタージュImage216 
スプーンがなくてもそのまま飲めるほどよい熱さ
そしてパスタは青菜とベーコンのトマトソースと小エビとズッキーニのクリームソース二種のうち、”今日はいい小エビが入ってます”というシェフのお奨めのクリームパスタを頂くImage217 
Image218 デザートはお任せで、それぞれに違うものが出てくる
今日はパンナコッタと栗のタルト
4人で行けば4種類出てくるとのこと


丁寧に育てた食材と
丁寧に作られた料理は
とても優しい味がする


日頃の”手抜き”をちょっと(か~~なり)反省し
今日の夕飯は郵便局で貰ってきた情報誌に載ってた
れんこんつくねの照り焼きと秋野菜のごま豚汁
一汁一菜で野菜たっぷり
お腹もいっぱい

美味しいモノを頂くと
美味しいモノを家族に食べさせたくなる
だから、美味しいモノを食べに行くって
とってもしあわせwww

初秋のShortTrip

600Km・・・・これ、昨日の走行距離rvcar

始まりは先週末何気なく眺めていた雑誌『大人の鉄道旅行』
いいよね~、ゆったりローカル鉄道の旅・・・・
という呟きから

「じゃ、来週行く!?」
憧れてた鉄道のんびり旅は「二人なら車の方が安いし便利!」とドライブに変更(結局交通費はガソリン代駐車料金込みで15,450円。JR利用より安かったかどうかはまだ比較してませんが…)
この目論見を子ども達に話すと「1泊くらい二人でなんとかなるよ」と請合ってくれた・・・のだけれど、pigフルがじわじわと蔓延の兆しの今、ちょっと一晩家を空ける勇気がアタシになく、結局お弁当と夜用のポトフを作り置いての夜討ち朝駆けの日帰りで・・・
というわけで、一昨日小林聡美の映画を観たから・・と言うわけでもないのだけれど、行き先は尾道に決定!!!

車で行くなら、途中、この春父が青春18切符を使って行ってきた・・・という鞆の浦にも立ち寄ってみたいDsc05216 

と、いうので、立ち寄った鞆の浦
ここがまたメッケモン!の穴場でした(http://www.fukuyama-kanko.com/course/course007.html

Dsc05201 朝鮮通信史も絶賛したという『対潮楼』からの眺めを観るだけでいい・・・と思っていたのだけれど、街を少し歩くとなかなかどうして、いやぁ、風情のある街
今、全国各地で江戸期、明治大正期の町並み再現が盛んだけど
ここもその時流に乗って、イイ感じの町興しが進んでいる感じDsc05210 
(よろしければ詳しい写真はhttp://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/photos/shorttrip/ も併せてご覧下さい)

「魚釣り禁止」という立て札のある岸壁で太公望たちがのんびりと釣り糸を垂れているのも
こんな曇天の下、ゆっくりと過ぎてゆく時間を感じられる
こういう街で一日なにをするでなく、のんびり海を見て過ごすのも良いなぁ。。。。。


車でぐるりと数十分のつもりだった鞆の浦で、予想以上に時間を費やし(坂本龍馬ゆかりの場所や建物も多く、思わず探して歩いてしまう)
Dsc05230 お昼ご飯を食べよう!!と決めていた尾道のラーメン屋さん『壱番館』( http://www.f-ichibankan.com/setonokozakana.html
に着いたのは2時半近く

お魚のだしなんだろうな
背脂で取ったようなこってりした味でなく、あっさりしたしょうゆ味なんだけど、しっかり旨味があって、かなり硬めにゆでられた平打ち麺にもしっかり絡んで美味しくご馳走様うまい!

食事の後は車を駅の市営駐車場に入れて、1時間半ほどの散策
山陽線の架線の下トンネルをくぐって、階段を登り、そこから縦横に「古寺めぐりコース」を辿る

CM見てても思ってたんだけど「ホントーにこの街の宅急便やさん、大変やで~~~」
そして、小津安二郎や大林宣彦など、”映画の街”でも知られる尾道ダケド、こりゃぁ、ロケするには機材さんやカメラさん大変やで~~~sweat01Dsc05243 

信心浅く、ひとつひとつ立ち止まることはしなかったけれど、ロープウェイ乗り場を目指して歩いているだけでも一体いくつお寺を通ったんだろう!????っていうくらい、お寺の多い街

Dsc05234 そして、観光の側面だけでなく、忘れてはいけないのが尾道は『造船の町』だということ
JR尾道駅を出ると、それを一番に思い起こすことになる
駅前広場の向こうは尾道水道を隔てて向島のドックが見えている
尾道水道は紛れもない海なんだけど、対岸の向島が迫っているので、琵琶湖や宍道湖なんかの方がよっぽど立派な「海」に見えるくらい・・・・

坂や階段の多い街の感じといい、千光寺公園の展望台からの眺望といい、長崎とすごくイメージが重なる
Photo 勿論、長崎の方がずっと街の規模も大きいのだけれど・・・・・
函館とはちょっと違うな
函館は北海道だけに、スケールが長崎よりまた一回り大きい感じ
千光寺公園の展望台がまた稲佐山展望台のミニチュアみたいな感じなんだな。。。。

こう考えると、アタシ海外にまだ行ってない場所がいっぱいダァ~~~って
海外のあちこちに想いを馳せるけれど
日帰りできる範囲にも、まだまだ知らない街がいっぱいあって
これからのいい季節
ニッポン再訪
ちょっと足を伸ばしていろんな街に行ってみたいなぁ・・・と思ったことでした

ど~~~んとデッカイ波を被った我が家ダケド、昨日帰りにアタシの実家へも立ち寄り、今後のことを心配してくれているであろう両親に元気な顔も見せてきたし、この小旅行がホントにいい気分転換になって、また次のステップへの活力になりました
こういう出費と時間の使い方は、悪くないねww

HAPPY DAY!

今日はね、イイコト尽くめの日・・・って予感はしてたのshine

本日の弁当当番の娘達に声を掛けて階下に降りると、携帯が点滅
大切な友達からの一番乗りメールloveletter
まさにSurpriseheart04
そして、次々に起きて来た家族たちからの温かい一言

ダブルヘッダーに臨むイチローさんを応援すべくTVのスウィッチON!
2打席目に小気味の良い二塁打
「WBCの時みたいに、始業時刻ギリギリに送って行ってもらいたいけど、今日は○○ちゃん(一緒に登校しているお友達)に言ってないからなぁ~」と、”あと1本”に後ろ髪引かれながらチビが出掛けるのを見送って、更にTVに齧り付き
しかし、チームの旗色は悪く、そこで200安打が出ても、心底は喜べない・・・というビミョーな空気の中ダブルヘッダー第1戦はイチローさん今季199本目の安打、チームは敗退で終了

観ている間にも、偶然に懐かしい友人からの久々のメールmailto
このブログも読んでくれている・・・と
ありがとうlovely
これも”勝手に”PRESENTとCountしちゃうww
そして、妹や弟からのメールheart02


今日は「映画デート」の約束(明日までのフリーチケットが1枚、そして今日はレディースデー)をしていて、9時35分からの『SUBWAY123 激突』を観る予定だったんだけど、家を出るタイムリミットの9時前に試合が決着しておらず、映画のほうを変更して10時5分からの『プール』(http://pool-movie.com/)を観ることに・・・・・
(イチローさんはアタシが観てると”キンチョー”して打てないかもしれないので(笑)記念すべき瞬間をリアルタイムで見られないのはとっっっても後ろ髪引かれるけれど、第2試合は録画することにして出発!)

090622_pool_main これが、大正解!!!
まぁ、なんて今のアタシ達にTimelyでGood Choiceだったことか!!!

生きること
人と生きること
動物たちと生きること
いのち
家族
好きな場所で好きなことをするっていうこと
そう
愛してるってこと
信じてるってこと
それさえあれば
物理的な距離感とか
法律上の関係とか
余命とか
そんなの、大した問題じゃ、ない


女性監督の作品だからか、タイが舞台だからか、コムローイがデジャ・ビュだったか、タイ人の子どもが出てきてるからか
どこか河瀬直美さんの『七夜待』を思い出させたり
食べ物がいろいろ出てくるからか、小林聡美さん(京子さん、という役名wink)やもたいまさこさんが出てるからか(『めがね』はアタシまだ観てないんだけど・・・)『かもめ食堂』の空気感があったり・・・・

タイにもう一度行きたくなった
涅槃仏をもう一度観たい
あんな開放的なちいさなゲストハウスを足掛かりに
1週間くらい小さな村でのんびり過ごしてみたい
熱々のバナナのフライをパリパリと音を立てて齧ってみたい
思っていれば
願っていれば
それは、きっといつか(近いうちに)叶う・・・・
そんな気がする。。。。


昼からの仕事を終え
バッグからマナーモードにしていた携帯を取り出すと
メール着信を告げる点滅
イチローさんのニュース
やった~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっbaseball
ほらね、彼は”今日”という日にBIG PRESENTくれるって、アタシ信じてたんだ!!!
しかも、チームも勝利www
敵地だったのが、マリナーズ&イチローさん的にはちょいと不本意、だったかもしれないけれど
今年の今日は、一生忘れられない日になりそうwwwwshineshine
おネエは「イチローさんを記念して、今日を毎年国民の休日『イチローデー』にしろよ、民主党!!」という。。。NICE!!!good


そして、仕事から帰ると
親友から届いていた心尽くし
彼女は今日がどういう日かを知らない
だけど、「まずはご主人と秋の夜長、ボッサでも聴きながら、一献傾けて!」というメッセージと共に贈ってくれたお酒(酒好きの夫婦と十二分に知っててくれるwwこれが気の置けない友人のありがたさ)とCDDsc05198 
今夜はこれで乾杯beerだな!


この歳になるとたいして嬉しいもんでもない
っていう言葉をよく聞くけれど
アタシ、これまで1度も
誕生日が嬉しくなかった日なんて、ない
○年前のこの日に
アタシを生んでくれた母に感謝し
今日までに出会えたたくさんのご縁に感謝し
何よりも”今”この瞬間を、迎えられていることが
本当に嬉しいww
たくさんの人たちの愛や想いを
いっぱいに受け取ることのできる
Special Day!!!!

GET!!

ここ数日、いろ~~~んな有形無形の大きなものをいっぱい
手にしましたww

目に見えないけれど、いちばんおっきな財産は「友情」「愛情」
なんの得にもならないことに時間を、想いをかけてくださることに、言葉には尽くせない感謝の気持ちでいっぱいですshine
『進む勇気』『立ち去る勇気』
どちらも大事!


アタシのサブの職場で3日間の『職場体験』を終えたチビ
ボスに「お世話になりました」とお礼申し上げると
「いやぁ、なかなかよく体の動く、可愛い子やな。働き者や」とhappy01
有能だとか、将来性があるとか
もちろん、そうでないよりもそうあって欲しい、と思うし
そういう褒め言葉は嬉しいけれど
母にとって、職場体験の場で”この子は働き者だ”と(社交辞令にせよ)言っていただけたことは、他のどんな言葉よりもありがたかった
最高の賛辞crownです!
ありがとう、BOSS!!!


昨日、近くの私鉄の駅に『構内ショッピングモール TIMES PLACE』がオープンImage2151 
仕事終わってからYOGAスタジオに行く途中駅だったので、その中の店舗のオープン記念品が欲しくて途中下車
軽~~い気持ちで立ち寄ったんだけど、その人出にビックリ!!!!
あちこちの店舗の前に『先着○○名』を狙ってであろう長蛇の列!(アタシが行ったのは、オープン予定時刻直後、だったにも拘らずcoldsweats02)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000028-minkei-l29
目指すお店もこんな並びだったら記念品なんて諦めてYOGA行こう!と思いながら人ごみを掻き分けていくと・・・・
Dsc05197 目指す柿の葉ずしのお店はそんな列になってはおらず(どうも、すごい列になってたのは県下初出店のカレーハウスとか、うちのすぐ近くのパティスリーの先着何名か限定のスウィーツだった模様)お目当ての「奈良ふきん」をGETww
お店に行けば手に入るものではあるけれど、なかなか奈良にあるお店まで足を運ぶ機会もないし
http://item.rakuten.co.jp/kisara/ofukin-otameshi/ を購入しようかな・・・とまで思っていたものだったから、なんとしても欲しかったのww
『東大寺』か『大和郡山の金魚』も心惹かれたのだけれど、ここはやはり『飛火野の鹿』でしょう・・・・・と♪


そして、おネエのBFからDsc05196 
「華音さん(おネエの友達はみんな、アタシのことを名前にさん付けで呼ぶ)の誕生日プレゼントに、僕から!」と
欲しかった、んだけどおネエに頼んでも、自分で近くのコンビニ回ってもすでに”品切れ”だったタイプの
キャンペーンのオマケのりらっくまファイルlovelylovely
彼のおうちの近くのコンビニにはまだ残ってた、ンだそうで。。。。
「これでおかーさんの評価が一気に上がったよ!って○○くんに伝えといて!」
「りらっくまでおかーさん釣れるから、楽やなぁ」とはチビhappy02
すかさず
「明日アタシも彼も部活休みやから、遊び行って良い!??」とおネエ
ウマいっっっっっcoldsweats01
ダメ出しする理由・・・・・アリマセン


そして今朝
とっても大切なお友達から
結婚のお知らせ
しあわせなお知らせはいついただいても、いくついただいても
嬉しいwww
おめでとう!
お二人の行く先に、あたたかくて大小の幸せに満ちた生活がずっと続きますようにww


マリナーズの試合は雨で中止になりそう
アタシの予想としては
今日1本
明日1本で明後日に200安打達成!!!・・・・だったんだけどな
でも、明後日達成の「夢」は捨ててないよ、イチローさんheart04

『クローバーフィールド/HAKAISHA』

う~~~ん、SFパニック映画とはいっても 51xycvcn4cl__sl500_aa240_
確かにこれは”これまでになかった”スタイル

俯瞰するのでなく
一緒に地を這う
渦中にいる
わからない、見切れない
だから、エイリアン?怪物?が、怖すぎる・・・・bearing

ホームビデオっぽい画像なので
疲れる・・・・けど
それがこの作品に味を出してる

楽しい想い出の残ったテープに
上書きしちゃった・・・っていうのが
ものすごい最後で効いてくる
最後のシーンが、深い。。。。


アンタ携帯の電池はGetしたけど
そんだけ使い倒してビデオのバッテリーどうなってんのさ!??
ヲイヲイ、パッドアンタちょっとKY過ぎるよ~ってか、トロいのか!??
ちょっとベスって瀕死だったんぢゃないのぉ?ようそんな身軽にアンタ・・・・
とか、チビとツッコミまくりでしたが
それを差し引いても、なかなかよくできたB級作品だと思う

明野照葉 『汝の名 [WOMAN]』

汝の名 (中公文庫)

著者:明野 照葉

汝の名 (中公文庫)

買ったきっかけ:
新聞の書評欄で見たか、新聞屋さんのくれる情報誌の新刊紹介で見たか・・・

感想:
『女は怖い』って書かれているレビューが多くって
読み進んでっても、この作品ってそ〜ゆうこと言いたいのか!??
女の中には、こーゆう怖ぇ女がたまぁにいる・・ってのは現実で、別に耳目欹てるほどのことでもないし、女がみんな怖ぇわけでもないよ!!って思ってたんだけど
はぁ、そうかぁ、サブタイトル「WOMAM」ってことはやっぱり”女って”ってことを殊更に言いたかったわけか!

だとしたら、唯川恵さんの二番煎じ、みたいな気がしないでもなかったけれど(女性の”悪意”を描かせたら唯川さんピカだと思うので・・・)
ミステリーとしては(後半はもうダレて読者には謎解きの面白さは残されていなかったけれど)よく出来ていて、この作品のキーワードでもある”時代”をよく読んだ作品だな・・・と

しかし・・・・・
「勝ち組」と「負け組」
いつも女王様で輪の中心に居る女とその腰ぎんちゃく
綺麗な女と容貌にコンプレックスを持っている女

女性って、いつまでも
こういう”対立構造”の中でしか自分の価値を見出せないのか!??
他者との”対比”でしか自分を捉えられないのは、男性でも女性でも、つまんない

梁塵秘抄の”遊びをせんとや生まれけむ”を想い出す
人生は楽しい遊び、っていう価値観は、良いなぁ。。。。

おすすめポイント:
女性としてアタシはどう生きたいのか?
なぁ〜〜んて考えてる方は読んでみられては?
きっと、平凡だと思っている自分のことを好きになれるでしょう。。。。

『宝物~Le temps de l'amour/古内東子フレンチ・コレクション』

夕食の片付けの終わった時間 318vtnvjgql__sl500_aa240_
お好みのアルコールをグラスに注いで
PCのモニターの前に座る
そんなときにヴォリューム落として流すのにぴったりnotes

フレンチボッサにアレンジされた古内東子さんのベスト
古内Musicってなんてフランス語にしっくりくるんでしょ

また、ラインナップが
1.Combien Je t'aime encore/誰より好きなのに
2.C'que Tu ne sais pas/秘密
3.Ca m'fait rien du tout/大丈夫
4.Sous le clair de la Lune/月明かり
5.Mal a l'aise/うそつき
6.Ce n'est pas sa faute/悲しいうわさ
7.On s'est chamaille!/Strength
8.Retour a GINZA/銀座
9.L'amour cache/心にしまいましょう
10. Ciel etoile/星空
11. Magie dans tes mains/魔法の手
12.C'que j'attends de toi/宝物
アタシの好きな曲が散りばめられてる

先日友人がピアノでJ-POPを弾いてて、それがとってもしっとりと、ピアノの音色の良さを際立たせていて素敵だったんだけど、東子さんの曲もピアノで奏でてみると素敵な味わいが出そうww

こんなことあれこれと考えてる”ゆったり”した時間が
とても
好き

そしてこんな時間は
”ひとり”占めするに限る

願わくばおジョーさんたち食後はTVなど観てないで
自室でオベンキョーしてくれることを。。。。

平野啓一郎 『ドーン』

ドーン

著者:平野 啓一郎

ドーン

買ったきっかけ:
『決壊』でちょっとこの人の作品はしんどいかな・・と思っていたのだけれど、レビューを見て

感想:
久々に「骨のある」「しっかりした」小説を読んだ・・・という印象
(いや、単にアタシが”軽い”作品しか選んで読んでこなかった・・というだけ、なんだろうけど)

'07のロン・ハワード提供による『ザ・ムーン』、日本人宇宙飛行士若田さんの宇宙長期滞在と帰還、そして今上映中の『宇宙へ』など
宇宙や宇宙開発に対してほっとんど関心のないアタシでも知っているくらい、世の人の関心は宇宙へ向けられていて、そういう時期に書かれたこの作品は"タイムリー"といえるだろう

SFの形式を取ってはいるが、内容的にはかなりの社会派小説
大国の宇宙開発への過大な予算配分、テロ粉砕を旗印にした他国への軍事介入と軍需による軍事産業の隆盛、「愛国者」「眞のアメリカ人」という栄誉を餌に低所得者層や移民の子ども達が紛争地に送り込まれているという現実(ジョージ・ブッシュの身内がイラクへ行った、という話を聞いたことがあるか!??)〜それは、”お国の為"の美名の下死んでいったダイニッポンテイコク軍の若者達とリンクする〜、紛争地での筆舌尽くし難い人権蹂躙と人命の軽視etcetc・・・・

どれも、"近未来"のこと、などではなく、まさに"今"の大国アメリカの問題点を炙り出している

もっと小さい、個人的な側面については”ディヴィジュアル"がキーワード
情報過多なために、"選ぶ"という本能が健康的に機能しなくなり、精神に支障を来たす、いわゆる『統合失調症』は、声高に取り沙汰はされていなくても、じわじわと現代人を蝕んでいるのではないか?
この作品では、それを「dividual=分人」という造語で、近未来の人間の解決策とする
それぞれのシーン、それぞれの相手に応じて、私たちはいくつかの『顔=応じ方』を使い分ける、あまり意識せずに、ごく自然に
しかし、この作品での2030年代の人間たちは、それぞれのシーン、それぞれの相手に応じて自分の中に自分のディヴ(=分人)を作って対応する。この結果、「individual=個人」は存在感を失くす
読んでいるアタシに、そういう状況が実感できないためか、あるいは書いている著者にも造ってはみたけれど実感を伴わない概念だからか、問題視され何度も取り上げられてはいるけれど、「dividual」の描写が人間の『多様性』の域を出ていない(つまり、"別人格"を造り得てはいない)ように思える

そうして、あとは「整形」と「リアルタイム監視システム」
「整形」については「dividual」とも関わってくるのだけれど
整形を重ねすぎ、健康にまで異常を来たしたマイケル・ジャクソンは顕著な例としても、芸能人に留まらずイッパンジンにも浸透している「整形」願望と技術の進化が、あそこまで行くのか・・・・・と
「リアルタイム監視システム」については、アメリカではもう”Streetview”として作動しているものがあるけれど、そこに個人の特定、検索システムまで搭載されるとすると・・・・
う〜〜〜ん
アタシは誘拐や凶悪事件の予防策、また早期解決策としての監視カメラ導入について「誰に見られても恥じない行動してればいいことだもの。後ろ暗いことがなければ何も恐れることないじゃない?」などとあまりにもお気楽に考えていたのだけれど、その画像を"誰が""何の目的で"”いつ”視聴するか、ということは本当に根本的かつ大きな問題、なのだなぁ。。。。

タイトルの『ドーン』は、全編に流れるテーマであると共に
ラストでその意味がクローズアップされる

この人の作品は『決壊』しか読んだことがなかったけれど
『決壊』よりも視野が広くそして救いのある、読み応えのある1冊でした

おすすめポイント:
SF、近未来小説、社会派小説がお好きな方は、是非!

青春だなァ~~~

今日はおネエの学校の文化祭
昨日今日の二日間で、一般公開は今日だけ
去年も行ったし、行っても行かなくても良かったのだけど
おネエが家族3人分の招待券を手渡してくれて「何時頃来る?」というので、おネエの顔見るためだけでも…と、ツレアイと出掛けることに

朝部活に出掛けるチビを中学で落として、そのままGOrvcar
10時前に高校に着くと、受付は結構な人出

例年1年生は教室展示、2年生がステージ発表、3年生が食品模擬店と割り当てられているのだけれど
おネエのクラスは気の毒にも2クラスだけ籤に外れてステージ発表の出来ないクラスとなり、教室発表
去年はお化け屋敷やってたけど、今年は「Feeling Couple」をやるのだ、というので、ますますオッチャンオバチャンは敷居が高い
それでも、思春期の頃には
「学校なんかにくんな!」くらいのこと平気で言う子も多いだろうに
わざわざ「何時に来る?10時ごろは教室に居るようにするから」とメールくれるので、そこは”来たよ!”と顔出しだけはしとかんと・・・coldsweats01
おネエの教室に顔出した後、美術部や写真部の展示や、家庭科の展示、1年生の教室発表(例年あるお化け屋敷の他、人間モグラ叩きやピタゴラスイッチ、記念写真など、それぞれに工夫を凝らしてあって面白い)などをざっと見て廻り
去年もそうだったけれど、高校生の能力の高さや
発想や団結力、エネルギーには感服

いいねぇ、ホントにみんな良い顔してるよ~~Image2142 
楽しそうだネェ、青春だよねぇ

最後は校舎の正面玄関に掛けられたスローガン(真ん中のハートは生徒達のハンドスタンプpaper
とその隣に掛けられた1年生のあるクラスが作ったクラス写真のモザイクの間違い探しに惹き込まれ、炎天下の校舎前で20分くらい作品とにらめっこ
見事間違いを10個見つけてチュッパチャップスGet!!!

9月の満月

昨晩は満月
9月の満月が”中秋の名月”だと思ってました、アタシ 25550159_3170337427_3
違うねんね
来月3日が中秋の名月

でも、昨晩の月もとっても見事
神々しいほどの輝き

月の傍(この画像では画面の両端くらい離れてるけど)の明るい星も見えるでしょうか?

昨日友人からメールいただいて、そうだった、そうだった・・・と改めて感慨深かったんだけれど
先月の満月はサンディエゴ近郊の町で観てた、のでした。。。
もう1ヶ月も経ったんですネェ。。。。

Dsc04831 Dsc04832_2 Dsc04954_2  先月も今月も、良い月を見ることができました
来月も、愉しみwww

清々し朝

今日から本格的に社会復帰のアタシ Dsc05188_2
子ども達が出掛けるときには毎朝アタシが見送るのだけれど
アタシを見送ってくれるのは、この清々しい純白の「サギソウ」

2年前の春に、ピアノの先生のお母様から球根を譲っていただき、ご丁寧に栽培法をご教授いただいたのに、夏休みの長期帰省で乾燥しきってしまい
花が着く前に枯らしてしまった不届きモノbearing


今年は、花が咲いた鉢植えbudを譲ってくださった


Dsc05189 郷里の自慢の名城は、別名を「白鷺城」という
高校の校歌にも、その名が歌いこまれている
”市章”でもシンボライズされている見慣れたカタチ
ではあるけれど、やはり実物を前にすると
その完成された美しい造形に惚れ惚れしてしまう


今度こそ、失敗しないように球根を採取したいと思います

アイドリング

今日は朝からツレアイと一緒にチビの学校の除草作業に行ってきました
これ、毎年この時期にあるPTA主催のボランティアで、この日は生徒も授業なしで一斉校内清掃

去年はアタシ仕事あったので、ツレアイに出席お願いしていて、今日もそのつもりだったのだけれど、昨日の打ち合わせで、一緒に仕事している組長達のご要望でアタシの執務は明日から・・・と言うことになり、急遽アタシも参加

各家庭から1名出ればよいので、アタシだけでも良かったのだけれど、一人でも人手があった方が良いだろうし、「行くつもりにしてたから行くわ」と当然のように参加してくれたツレアイ
こういうとこ、彼、アラフォーをじさんにしてはフットワーク軽く、リベラルな感覚持ってくれてるのが嬉しいww
ま、お互い、日頃の運動不足解消にも、炎天下作業ってのは、発汗を促しデトックスにも良いよね

こういう作業って、どうしても仲良しママさんたちのおしゃべりの場、になってしまい、口は動けど手はお留守、みたいになりがちなのだけど
アタシは元来あまり付き合いの良い方ではないし、ツレアイと”つがい”だったため、少し皆さんと離れたところで黙々と作業。。。。
途中で仲良しママさんが「華音さん?」と声を掛けてくださり、そこからは受験生のお嬢さんの進路の話や、うちのチビとそのお嬢さんも所属なさっていた部活の話など、目は地面の雑草に落としたままポツリポツリおしゃべりしつつ作業。。。。
1時間ほどで作業は終わったけれど、さすが”人海戦術!!!”
運動場周囲の雑草はほぼ除去されてました
チビもアタシ達を見つけてツレアイに手を振ってきた、とかで、ま、これで”親としての面目”も立った・・というわけで。。。。    
帰ったらポストに恩師と大学の後輩からのお便り
恩師からは先日の同窓会についてのご丁寧なお言葉
本当に、こういう”細やかさ”をこそ、見習いたい・・・と思います
後輩からは、今夏受けた就職試験の結果のご報告と近況
美しい文字で和紙に書かれたお手紙に、彼女のお人柄が偲ばれる
お返事書かなきゃ・・・と思えども、お二人の達筆の前に、日頃メールに慣れ切っているアタシはちょいと躊躇してしまったり・・・
あ~~、でも、リハビリ、リハビリ!!!


そして今晩は職場の女性仲間の食事会
明日からの職場復帰への良いアイドリングになりそうです
早めに夕飯の支度、しなくちゃwww

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