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『アマルフィ 女神の報酬』

超豪華キャストはホントにそう!!!
サスペンス・エンタテイメントということだけれど、いやいやこれはなかなかの”社会派”作品
ま、原作が真保裕一氏だからしっかりしてるよね

TV局の開局記念作品なんて、キャスティングで見せるだけでしょ・・・と、アマルフィの”観光ガイド”くらいのつもりで観に行ったけど、いやいやいやいや、これは良い意味で裏切られました

織田裕二と天海祐希が次第にこころを許しあっていく緩やかな過程や、戸田恵梨香が成長してゆく様など人間ドラマとしても興味深い
佐藤浩一さんもフクヤマくんも滅茶苦茶カッコイイしlovely

しかし、イタリアheart04heart04heart04
イタリア語の柔らかな響き、ヨーロッパの街に響くパトカーのサイレンの音色、そしてクリスマスの時期のローマの風景
あ~~~~、『天使と悪魔』でもそうだったのだけれど、でも、この作品の方がイタリアで迎えた2000年の新年が思い起こされて
ずっとずっと懐かしさと、慕わしさと、恋しさとで胸が締め付けられる。。。。

あの時、カプリ島からナポリに帰るのに、フェリーでアマルフィに行くかソレントに行くかの二択でカンツォーネで名高いソレントを選んだのだけど、アマルフィ行ってみたくなった
本当に美しい街。。。。
『リプリー』(『太陽がいっぱい』のリメイク)の舞台もアマルフィだったろうか???
鎌倉の七里ガ浜にこの土地の名前を冠したイタリアンレストランがあり、確かに海に山が迫る地形は鎌倉に似ていると言えなくもないけれど
海の色といい、山の迫り方といい、ちょっと七里ガ浜をアマルフィに見立てるのは本場に失礼というものだろう。。。。

この時期にクリスマスの時期のイタリアを見せるのは
「あ~~~~、クリスマスのイタリアに行きた~~~い」と思わせる”サクセン”なのか???と、まんまとそのサクセンにハマってしまったアタシは思ったりしながら観てました

サラ・ブライトマンの”映画中リサイタル”ほんっと素敵wwお得感満点です♪♪

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