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贅沢なワンコインランチと感動の映画

今日はおネエの学校の”人権映画上映会”
人権教育の一環として、去年は舞台演劇を、そして今年は映画鑑賞を、年に一度保護者にも公開していただける

上映作品は『ラストゲーム 最後の早慶戦』


戦争は究極の人権蹂躙

早慶戦は、学生時代一度も欠かさず(1年の春は初めての神宮球場にたった一人で出掛けて行った)観に行ってただけに、とても思い入れが強く
最初の慶応と早稲田の校旗が翻るのを観ただけでグッとこみ上げるものがある

慶応塾長に石坂浩二、早稲田総長に藤田まこと、そして早稲田野球部監督飛田に柄本明と渋いキャスティングで、学生役の俳優さんたちはアイドルでもなんでもないけれど
本当に若者の真摯な姿を好演してて感動的だった

我が子の死を『名誉の死』とは言わない、そんな”立派な母親じゃない”
我が子には生きて欲しい、好きなことをやらせてやりたい
そう言えるのは母親だから、女だから・・・・
母親が”オトコ(=国家権力の象徴としての)”になってしまっては、後世に命を繋げない

今度の選挙では、国家を、国民を決して”戦争”に向かわせることのない政党を、政治家を選びたい・・・と思った

おネエも「すごく感動してんけど・・・・」と言ってた

”陸の王者”と”都の西北”のエール交換が胸を打つ
伝統って、やっぱり素晴らしい・・・・って純粋にそう思う

上映会の前におネエの学校の近くに住んでいらっしゃる友人と1ヶ月ぶりに会って、ランチ
彼女がチョイスしてくださったお店(http://www.digi-pa.com/pc/com/eat/shop/e_details.php?k_no=349)は、ワンコイン(500円)で、お寿司の盛り合わせときつねうどんが頂けて、食後の珈琲もついてくるww
それに茶碗蒸しがついても880円
moneybagも喜ぶ、なんとリーズナブルに贅沢なランチdelicious
お得なランチと心置きないおしゃべり、そして感動の映画鑑賞のあとは
ピアノのレッスン

先日の友人のピアノコンサートに刺激を受けたこと先生にお話し、アタシもそろそろ来春の発表会の選曲を始めましょう・・・と
連弾はラヴェル編曲の『牧神の午後への前奏曲』か、サン・サーンス『動物の謝肉祭』の『水族館』が良いかな・・・
ソロはショパンのエチュードの中から私の技量に合ったものを選んでいただくか、リストの『愛の夢』も華音さんらしくて良いですよ・・・と先生

あれこれやりたいこと、やるべきことが山積
上手に取捨選択し、時間をやりくりしましょうww

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