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2009年8月

残念・・・・ま、こんな日もあるね

昨日は、アタシ1日の活動3つだけにしときましたbleah

1270401925_150 一昨日弟がりらっくまのオムレツ皿をくれたので(これ!とある家電量販店の会員オマケ、なんだけど、チビもアタシも狙ってました!!!)
「明日はオムライスにして!」というチビの仰せに従い、お昼はオムライス1270401925_217s_2  

早昼のあと、”国民のお勤め”もとい”国民の権利”である選挙に出掛け、そのまま久々のヨガレッスン
ちょうど半月ブランクがあって、しかも1時間半ビッチリのフルレッスン、ダイジョブかなぁ???と思いつつ・・・・
ヨガでは「無理をせず、60%くらいの力でやってください」と言われているので、無理は全然するつもりもないのだけど、やはり1時間半は持たず途中しばし退出
寝不足もさることながら、運動不足と体力の衰えを痛感
しかし・・・・次もあるので、ヨガでヘバってしまうわけにはいかぬ。。。bearing


なんと言っても昨日の一日のメインは『巨人-阪神戦』のナイター baseball
え~~?
華音さん、確か昨夜も甲子園行ってなかった~?しかも京セラのデーゲームと連荘で・・・・
そぉ~~~おなんです
実は、アタシ達が29日の阪神戦にいくことを聞きつけた弟が、甲子園の巨人戦なら、巨人ファンの父親も誘ってやれば良かったのに・・・・・と、すぐに30日のチケットを手配したようで、自分と両親の分だけでなく、野球狂のうちのチビの分まで取ってくれて、”まさか”の連日観戦、となったわけです

Dsc05184 いつもは試合開始1時間前には球場に入りたがるチビも、さすがに3連戦、しかもそう遠くない過去神宮でも練習を堪能したので、試合開始ぎりぎりで良い・・・というので、ほとんど開始直前に入場

一昨日と時間的にはそう変わらないのに、昨日はこの時間まだ日没前
夕陽に照らされる甲子園も美しい。。。。

試合は鳥谷の”まさか”の本塁打でなんかやぁ~~~な幕開け

クリーンナップが出塁し、これは!というチャンスも活かすことができず Dsc05185

途中、なんで得点できたかわからんかったくらい地味~~な得点で”ビバ ジャイアンツ”1回は謳えたものの、結局阪神のおせおせムードを跳ね返すことができずdown

Dsc05187_2 巨人ファンの父親に”勝利の感激”をプレゼントすることはできなかったけれど、でもまぁ、我が子もここまでではなかったほどの熱の入れようで同じ球団を贔屓にしている孫娘と観戦できて、爺ちゃん婆ちゃんも楽しそうだったから、爺ちゃん達もわざわざ1時間以上掛けて甲子園に行った甲斐はあったかな。。。

9回表の攻撃が終わった瞬間席を立った(歳とっても短気は変わらんわ・・・・sweat01)爺ちゃんに従って球場を出たので、一昨日ほどの混雑にも巻き込まれず早めに帰宅できたし、まぁまぁ、良いことはそうそうは続かない・・・・と、いうことで。。。


アタシ達が打線の浮き沈みに一喜一憂している間に、ニッポンは大きく変わってました

 「政権交代」やはり実現しましたね 

アホちゃう?

アタシ以上か少なくとも同程度には野球バカだと思っていた弟から言われてしまった・・・・coldsweats02
プロ野球観戦の梯子。。。。 Dsc05181

元はと言えば、夏休み最後の伝統戦のチケットを取っていた・・・だけだった
んだけれど、数日前に入っていた「京セラドーム 奈良県民デー」のチラシ
カードはオリックス-西武
内野自由席1200円、外野自由席は800円で入場できる(昔は県民デーは外野均一500円になってたんだけどね。。。)
こんな美味しいチャンスは、そうそうはない
「チビちゃん、こんなんあるねんけど・・・」
パリーグでは西武ライオンズが贔屓球団のチビ「おっ、ええやん、ええやん」目がキラ~~ンshineshine
「でも、29,30ちょうど甲子園ヤン」
「そやねん、おかーさんもそう思っててんケド、これ、デーゲームやねんな~」
「うそっ!じゃ、いこ!行けるヤン、行こ!」
と、言うわけで、昨日難波で妹弟と久々にランチした後で球場の梯子・・・となったわけです


Dsc05157 2時からの京セラドーム戦は、部活を終えたチビとドーム前駅で待ち合わせ、球場に着いたのが試合開始後15分くらい

チビの贔屓チームは西武ダケド、彼女は熱烈なファン、というよりは根っからの野球愛好者なので、今日は予告先発岸-金子というのを見て「今日はオリックスが勝つ!」と判断
「オリックス側の内野が良い!」と・・・・
内野席はすでに満席、上段席にやっと2人続きの席を見つけ観戦開始Dsc05164 
のっけからローズがタイムリーヒットでオリックスに先制点
こいつぁハナから幸先良いやね・・・・
その後1点ずつ取られつ取り返ししつつ延長が決まったのが5時頃
「チビちゃん、どうする?今出なきゃ甲子園最初から見られないよ」
「甲子園は明日もあるから(そう、ジツハ甲子園は2連戦観戦予定)これ最後まで観て行く!」と、いうわけで腰を落ち着けた10回裏
1アウト満塁のチャンスに、劇的なサヨナラヒット!!!!

Dsc05172 Dsc05170 いやぁ、ペドコパークでのパドレスもそうだったんだけど、今シーズンアタシ達、観戦してる試合でこういうシーンとのめぐり合わせ、結構多いかもwww
次の巨人戦はそっちのけで、最後まで観てから出る、というチビに付き合って、「ヒーローインタビュー」聞いたのも久々じゃないかなぁ。。。

そして、満足したチビと球場を後にし、また阪神なんば線に乗り、一路甲子園球場を目指す

甲子園の巨人-阪神戦は、夏休み最後のイベントとして家族みんなで観に行くことにしていた  Dsc05175
Dsc051772 今回の席は外野の最上段。風が通って涼しく、最後はちょっと肌寒いくらい

部活が終わって帰って来たおネエを待っていたツレアイは少し遅れてやってきた
ちょうど彼らが球場に到着した時、席を探していた彼らの頭上にラミちゃんのホームランが飛び込んできた・・・らしい
その後、お互いに得点を重ねる好ゲーム
阪神ファンのツレアイとおネエ、そしてジャイアンツファンのアタシと、野球狂のチビ、それぞれ四者四様の盛り上がりの中9回なんとかジャイアンツが逃げ切り今日はまぁまぁの”辛勝” 

Dsc05180 今出ても駅いっぱいやで~~と、ジャイアンツ応援団の盛り上がりに最後まで付き合い(アタシは大満足happy02)自宅に着いたのは0時前でした

午前中部活に行って、その後球場の梯子したチビはさすがにお疲れモード
ご苦労様。。。。 

津村記久子 『ポトスライムの舟』

ポトスライムの舟

著者:津村 記久子

ポトスライムの舟

読んだきっかけ:
友人のレビューで奈良が舞台、と聞いて興味を持ったので、図書館にリクエスト

感想:
へぇ、これ、芥川受賞作品なんだ?芥川ってこういうのが受賞するんだ???


表題作は、あ〜〜こういう風に生きてる人って多分いるんだろうなぁ・・・とは思うんだけど、なんだかリアリティが薄い
これが”今”という時代????
アラサー女性の群像って、角田光代の『対岸の彼女』の方が共感できたっていうのは、年代だけのことだろうか???
その時々の”大物ブンガクシャ”が評価する作品を楽しめないアタシっていうのは、いよいよブンガクを理解できない人間に成り果てたか・・・・

併録作『12月の窓辺』は、読んでると眠くなってしまい、なかなか読了できなかった
両作ともに、モラハラで自信喪失する女性が主人公ダケド、私小説ではないにしても、著者はよほど酷いモラハラの現場を体験されたのだろうか?確か、現役サラリーマン作家よね??
アタシの読解力の拙さからか、『12月の窓辺』は結局のところ何が言いたいのか捉えどころがなかった・・・なんか寝覚めの悪い夢のような読後感
もう一度じっくり読めば、”よさ”がわかるのかな??

おすすめポイント:
ゆるゆると読み流しの出来る小説
肩懲りません

磨く

同窓会の模様をUPしたブログやオンラインアルバムを見てくださり

これだけのものを書く元気があるということにビックリ! 
いやあ・・・・・こういう人こそ外に出て働くべき(華音ちゃん働いてるけど)
百閒が奥さんに、女は台所の虫ではないのだから本を読むべきだ、と言ってましたが・・・ 私は本読む台所の虫で結構

と、mailto下さった友人がいらっしゃるのだけれど
いやぁ、アタシは”家政については(ついて”も”)能力欠落”しているので
「女が家政を為すべし」との呪縛から逃れるために働いているようなもので・・・・
金子みすゞや時実新子さんのように、本読む台所の虫、素敵だと思う
何より”居ながら”にして、創造の泉を持ち湧き出るものをカタチにできる才能は羨ましいと思う

社会的に”働く”こともせず、台所にも居つかず、本読みもせず、人様の経済力で我が身を磨くことに専心するパラサイトなオンナにはなりたくはないけれど・・・・
それが女の生き方の一つであり、そういう生き方をよしとしている人がいることも知っているし、それこそが女のあるべき姿だ、という価値観があることも知っている
そして、それはアタシには相容れないだけで、それを否定するつもりも非難するつもりもない   ひとは自分に一番”生き易い”生き方をみつけ、それを認めてくれる人にめぐり合うことができれば、何がなくとも幸せに生きてゆけるっていうことを実感しているから。。。。。
けれど、アタシ個人的には、”("他者の目"のために)我が身を磨きたてて””男性に奉仕する”ことは苦手だし(っていうか、男性に限らず、他者に奉仕するのは、たとえ我が子に対してであっても、"思い遣り"の域を超えてはできないのは自覚があるので・・・)いっそ、それを"プロ"として為す女性には潔さを感じるし、すごい!!とも思う・・・・


とはいえ、東京から帰奈してこちら
仕事の”打ち合わせ”は、チームリーダーの親分(組長)達の予定がまだ目途が立たない・・・ということで9月にずれ込みそうだし
朝起きて弁当を作っておネエとツレアイとを順番に送り出し
洗濯物を干してシンクを片付け終わった頃にチビを送り出し
チビが帰ってくる頃に昼食を準備し、帰って来たツレアイと買い物に出掛けて飲みながら夕食の仕度をする・・・・という
”自分の時間”が嬉しいほどあり余っている日々も、悪くはナイ

と、いうわけで、今日は風呂掃除のついでに朝からゆっくりバスタイム Dsc05141
アメリカで買ってきた友人お奨めのバスグッズと、何年か前に母がヨーロッパ旅行した時のお土産にと貰ったバスソルトを引っ張り出してきて
いつもの夜の入浴Timeより時間を掛けて全身を磨く
アタシは基本メイクアップはしないので、入浴後のお手入れはボディクリームとハンドクリームのみ Dsc05142_2

Dsc05143 ん~~~~、アタシの”オンナ磨き”のいとも簡便なことよ。。。。
さてと”たま”のオンナ磨きの後はこれまた”たまに”は徹底的におうち磨きに汗しますかsmile

そうそう・・・・

ポスト小栗、というタイトルに惹かれて「それは、一体誰??」とクリックしてみたらば・・・

http://news.walkerplus.com/2009/0827/12/
この子!
おぐちゃん目当てで観に行った『クローズZEROⅡ』でものっそ印象に残ったというか、一目で心臓射抜かれたというか・・・・・
ふむふむ、おぐちゃんと仲良しなのね
そういえばTVドラマ『スマイル』でも、ワンシーンだけおぐちゃんとおんなじシーンで出てたよね
アタシやっぱ感性の近しい人にはどこか”ビビッ!!”と来るものがあるのかもしれない
動物的勘?????

『TAJOMARU』は是非観たいと思います Dsc05138_2


そして、また、直近にココロ射抜かれたのがこの駄菓子
中袋までかわゆいlovely
ココロニクイまでの細やかさwww

森見登美彦 『きつねのはなし』

きつねのはなし

著者:森見 登美彦

きつねのはなし

感想:
複数の知人、友人から「よかった」と聞いていた

確かに!!
へぇ、森見登美彦、こういう文体の作品も書けるんだ・・・・・と、良い意味で予想を裏切られた

通りには人っ子一人いなくても
細長い町屋の奥から、古くからの京人が通りの様子をじっと伺っているような
千年の昔から、あやかしを”調伏”しながら、ひとと物の怪が共存してきたみやこならではの
あ〜〜〜、あの古都の路地(ろうじ、と呼ぶ)の奥で、あのこんもりと竹薮に囲まれたお屋敷で、こういうことがひっそりとあるのかも・・・・と思わせるような怪奇譚
これまで読んだこの人の他の作品のような、変なアクがなく
淡々と語ってじわりと怖い

私より先に読破したおネエが「『きつねのはなし』読んだら夜一人で部屋にいるのが怖い」って言うのがわかる。。。

おすすめポイント:
『夜は短し・・・』『有頂天家族』『太陽の塔』などとは違った森見登美彦を読みたい・・・と思われる方に

贅沢なワンコインランチと感動の映画

今日はおネエの学校の”人権映画上映会”
人権教育の一環として、去年は舞台演劇を、そして今年は映画鑑賞を、年に一度保護者にも公開していただける

上映作品は『ラストゲーム 最後の早慶戦』


戦争は究極の人権蹂躙

早慶戦は、学生時代一度も欠かさず(1年の春は初めての神宮球場にたった一人で出掛けて行った)観に行ってただけに、とても思い入れが強く
最初の慶応と早稲田の校旗が翻るのを観ただけでグッとこみ上げるものがある

慶応塾長に石坂浩二、早稲田総長に藤田まこと、そして早稲田野球部監督飛田に柄本明と渋いキャスティングで、学生役の俳優さんたちはアイドルでもなんでもないけれど
本当に若者の真摯な姿を好演してて感動的だった

我が子の死を『名誉の死』とは言わない、そんな”立派な母親じゃない”
我が子には生きて欲しい、好きなことをやらせてやりたい
そう言えるのは母親だから、女だから・・・・
母親が”オトコ(=国家権力の象徴としての)”になってしまっては、後世に命を繋げない

今度の選挙では、国家を、国民を決して”戦争”に向かわせることのない政党を、政治家を選びたい・・・と思った

おネエも「すごく感動してんけど・・・・」と言ってた

”陸の王者”と”都の西北”のエール交換が胸を打つ
伝統って、やっぱり素晴らしい・・・・って純粋にそう思う

上映会の前におネエの学校の近くに住んでいらっしゃる友人と1ヶ月ぶりに会って、ランチ
彼女がチョイスしてくださったお店(http://www.digi-pa.com/pc/com/eat/shop/e_details.php?k_no=349)は、ワンコイン(500円)で、お寿司の盛り合わせときつねうどんが頂けて、食後の珈琲もついてくるww
それに茶碗蒸しがついても880円
moneybagも喜ぶ、なんとリーズナブルに贅沢なランチdelicious
お得なランチと心置きないおしゃべり、そして感動の映画鑑賞のあとは
ピアノのレッスン

先日の友人のピアノコンサートに刺激を受けたこと先生にお話し、アタシもそろそろ来春の発表会の選曲を始めましょう・・・と
連弾はラヴェル編曲の『牧神の午後への前奏曲』か、サン・サーンス『動物の謝肉祭』の『水族館』が良いかな・・・
ソロはショパンのエチュードの中から私の技量に合ったものを選んでいただくか、リストの『愛の夢』も華音さんらしくて良いですよ・・・と先生

あれこれやりたいこと、やるべきことが山積
上手に取捨選択し、時間をやりくりしましょうww

森見登美彦 『太陽の塔』

太陽の塔

著者:森見 登美彦

太陽の塔

読んだきっかけ:
私の読んだ森見登美彦と、後輩が読まれたという森見登美彦、見事にズレていて・・・
なので、まだ読んでいなかった森見登美彦を読んでみたく思った

感想:
最初に森見登美彦作品を読んだ時は”ショーゲキテキ!”だった
が、何冊か読んでくると
お〜〜〜〜、これが噂に聞く”イカキョー”の生活、思考、生活パターンであるか・・・・と

内容としては男子学生の失恋と未練、という
実にショーモナイモチーフ、なんである
そのショーモナイ日常を、よくもまぁここまで小難しい言葉や言い回しを散りばめて延々と語れることよのぅ・・・・・と

小難しい言葉で語るには、その小難しい言葉を自在に操れるよう
熟知していなければならないし
「あいつ、めっちゃ頭エエケド、使う場所、間違う(まちごう)てるよな」ということを
「おそろしく緻密な頭脳を持っていたが、その才能と知性の無駄遣いっぷりは余人の追随を許さなかった」などと表現してしまうアタリ
また、学生時代を京都で過ごすべく京都にやってきたワカモノが
京都の街について自分がいかに知りえているかを滔々と語りたい真情などが”イカキョー”という人種、なのだろうな・・・・と
京大ブンガク、畏るべし!!!

おすすめポイント:
森見氏の飄々とした文体がお好きな方、とことんエンタテイメント小説がお好きな方に。。。

豊作

今年はベリー類の出来が良い・・・・っていうのは Photo
各種ベリーを育ててらっしゃるお友達とも共通認識なんだけど
今日会うお友達にお届けしようと、朝チビを送り出してからの収穫が
Dsc05137 小さなザルいっぱい
まだまだ木には残っているけれど・・・・・

上京中は収穫しなかったので、いくつか落下してたけど(もったいない!!!)
これまでの収穫分も、朝ヨーグルトに入れて頂いてもまだ冷凍したものが保存バッグに3つ分くらい
冷凍庫があっという間に満席状態

先日姉妹で出掛けたお料理教室で教わったベリーのヨーグルトケーキにも使える!!とおネエは言ってたけど、そう何度もケーキを焼くわけでもなく・・・ Dsc05135
せっせとおすそ分けして、残りはやっぱり自家製ジャムかな

検診&映画

今日は2年に一度の乳癌検診
マンモグラフィは2年前に初体験済み
もんのすごい苦労して男性技師さんに撮ってもらった覚えがあるので
今日も覚悟して行ったらば
2年の間にマンモの機械の性能が向上したか、はたまた2年前は思いっきりハズレな技師さんに当たってしまっただけなのか
今日の女性技師さんは、あの、貧困な肉塊を必死でのし餅のように伸ばす作業もものすごくリズミカルで滑らかwww
難なくスムーズに撮影を進めてくださり、検査時間はものの十数分
バイトの面接に出掛けるツレアイを最寄り駅まで送って帰ってからチビのお昼ご飯や鍵の準備をしているうちに、バス1本逃して受付時間の最後の方ギリギリに駆け込んだのだけれど、ほとんど待ち時間なしで検診終了~~~

そして、今日はおネエの課題テストも終わったので
子ども達のピアノのレッスンが済んだ後、早めの夕食を済ませて
「夏休みには家族みんなで観に行こう!」と約束していた映画を観に行った (http://kanon1211sukefuji.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-bd8f.html

風景の美しい映画は良いよねww

『アマルフィ 女神の報酬』

超豪華キャストはホントにそう!!!
サスペンス・エンタテイメントということだけれど、いやいやこれはなかなかの”社会派”作品
ま、原作が真保裕一氏だからしっかりしてるよね

TV局の開局記念作品なんて、キャスティングで見せるだけでしょ・・・と、アマルフィの”観光ガイド”くらいのつもりで観に行ったけど、いやいやいやいや、これは良い意味で裏切られました

織田裕二と天海祐希が次第にこころを許しあっていく緩やかな過程や、戸田恵梨香が成長してゆく様など人間ドラマとしても興味深い
佐藤浩一さんもフクヤマくんも滅茶苦茶カッコイイしlovely

しかし、イタリアheart04heart04heart04
イタリア語の柔らかな響き、ヨーロッパの街に響くパトカーのサイレンの音色、そしてクリスマスの時期のローマの風景
あ~~~~、『天使と悪魔』でもそうだったのだけれど、でも、この作品の方がイタリアで迎えた2000年の新年が思い起こされて
ずっとずっと懐かしさと、慕わしさと、恋しさとで胸が締め付けられる。。。。

あの時、カプリ島からナポリに帰るのに、フェリーでアマルフィに行くかソレントに行くかの二択でカンツォーネで名高いソレントを選んだのだけど、アマルフィ行ってみたくなった
本当に美しい街。。。。
『リプリー』(『太陽がいっぱい』のリメイク)の舞台もアマルフィだったろうか???
鎌倉の七里ガ浜にこの土地の名前を冠したイタリアンレストランがあり、確かに海に山が迫る地形は鎌倉に似ていると言えなくもないけれど
海の色といい、山の迫り方といい、ちょっと七里ガ浜をアマルフィに見立てるのは本場に失礼というものだろう。。。。

この時期にクリスマスの時期のイタリアを見せるのは
「あ~~~~、クリスマスのイタリアに行きた~~~い」と思わせる”サクセン”なのか???と、まんまとそのサクセンにハマってしまったアタシは思ったりしながら観てました

サラ・ブライトマンの”映画中リサイタル”ほんっと素敵wwお得感満点です♪♪

Back to the 女子大生

今回の上京の目的の目玉は23日の大学のクラスの同窓会でした

私たちの大学は”ダイガクなのに”学年担任の教官がいらして、その学年担任をしていただいた先生が今年度を持って退任なさる・・・ということを聞き及び
「人生は長くなっているのだから、還暦なんて格別騒ぎ立てるほどのものでもない。退官もことさら大きなことはしたくはないの」と仰っていらした恩師なのだけれど、先生の”節目”をダシにして、みんなで集まろう!!という、なんとも不埒でジコチューな動機から、そして成り行き取りまとめ役(世にはこれを”幹事”と呼ぶことも多いやに聞く)を引き受けた”職権”を大いに利用し、前日の友人のピアノコンサートと絡めて日程設定

春先にお伺いした時には「よろしいわよ。予定を空けておきます」と仰ってくださった先生は、なんと草津での音楽祭(夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル)ご参加の日程を一日早く切り上げてのご出席
最寄り駅にお迎えに行くと「名古屋経由で先ほど東京に着いたの」と、カートを引っ張られて改札口にいらした

専攻は国文学中古和歌でいらっしゃるけれど、私たちが学生時代には「お昼休みにバレーボールしない?」と誘ってくださったり、毎年音楽祭に参加なさるほど、音楽や芸術に造詣が深くいらして、学者としては勿論、本当に人間としての懐の深さを湛えていらっしゃる先生は、ご退任のお年になられても、長身をすっくと伸ばされて、伸びやかでお美しく華やかな佇まいと、精力的な行動力は少しも”老い”を感じさせず・・・・
女性として、ほんとうに”かくありたい”という理想を体現なさっている

集まった私たちは・・・といえば、集合写真を見せると娘が
「どう見たっておばちゃんの集団ヤン」と言うけれど、娘と同じくらいの年代の時に会った頃と、話し方も表情も少しも変わっていなくて、あっという間に気持ちは女子大生♪

26名のクラスで集まったのは11名。
出席表明くださりながらも「体調が悪くて、参加しても皆さんにご迷惑お掛けしそうだし、残念だけど・・・」と前々日に連絡くださった友人や、ギリギリまで”行けるかな””行こうかな”と迷っていたけれど「結局息子をサッカーに送り出して、いつもの日曜が始まっちゃった。今朝は”やっぱり行けなかった~”と残念がってる夢で目が醒めたよ~」と当日の朝メールくださった友人、他にも、お気持ちは寄せてくださりながらもいろんなご都合で残念ながら欠席、次もあるよね?次はきっと出席したい・・・・と仰る友人も多く・・・・
本当に仲の良いクラスだったな、雰囲気の良いクラスに所属させてもらっていたのだな・・・・と

今回この会の企画”取りまとめ”をチョーシこいて自ら引き受けてしまった(と、いうか、名乗り上げてしまったwobbly)為、こんなお気楽ノーテンキなアタシでもそれなりに緊張していたのか、先生をお迎えし、乾杯が済んだ辺りからもう”お役御免”とばかりに、乾杯のシャンパンを心置きなく空け継ぎ足してまでもらって、更にその後も美味しい白ワインをグラスに注がれるままに気持ちよく頂いてほろ酔いで、みんなの近況報告を一人ひとり詳細には覚えていないのだけれど・・・・
大手出版社から別のこれまた大手出版社に転籍された友人、大学で教鞭を執っていらっしゃる友人、通信会社で”部長”職に着いている友人、教育界で主事になっていらっしゃる友人などなどのお仕事や職場の話
友人のご子息が”梨園の育ち”ではないけれど、歌舞伎界に入門し、子役として才能を発揮されていて(http://www.kabuki.ne.jp/meikan/members/actors/a1158_umemaru.html)、それを知った別の友人がそのおっかけをなさっている話や、友人が歌舞伎に傾倒するきっかけになったのは今回は出席できなかった友人の、学生時代の「歌舞伎ツアー」だった、という懐かしい話
受験生のお子さんを持っていらっしゃる友人が、学校のあまりの情報力、指導力のなさに呆気に取られ、「とにかくお母さん、情報集めてください」と言われて目を白黒されていると言う話から、”お受験”を乗り越えられた友人の経験談とか
田舎暮らしをしたい!とご夫婦で東京の生活を投げ打って九州→北海道と活路を拓いていらした友人の力強くも温かい生活のご様子や
生き馬の目を抜くような営業の世界でバリバリ活躍してこられ、離婚を機に人生リセットし、婚活も経験なさって”次はゆっくりと専業主婦をやってみたい”と思い決められ、今は本当にゆったりと子育てに専念されているという友人がお嬢さんも手伝って作られた、というお手製のカップケーキを配ってくださったり・・・・
女性の生き方は今や”これ!”とひとつだけではなく、また、どの生き方が正解だとか一番とかいうのもなく
みんなが生き生きと暮らしているのは素敵ww
一人ひとりの話題に、先生が「そうそう、そういえば貴女は・・・・」と本当に詳細に学生時代のことを覚えていらして相槌を打ってくださり、その確かな記憶力には舌を撒いて。。。。


お店の方には本当に申し訳ないのだけれど、冬瓜やフォアグラ、うに(だっけかな?)など、豊かな食材で彩り豊かなコース料理が出てきたのだけれど、みんなの話の合間に食べていたので、ほっとんど覚えていませんcatface
ただ、デザートには、そのお店のパティシエさんが、先生をご覧になってそのイメージで作ってくださったサプライズのケーキ!Photo 
そのケーキにみんなも先生も沸き立ち、先生がとても素敵な表情で喜んでくださったこと、ろうそくを吹き消す、という子どもっぽい演出にも気持ちよく乗ってくださったことがとても印象深かったww

そのお店の貸し切り時間が満了し、お店から歩いて10数分の母校に
「行ってみる?」と先生がお誘いくださって、小さなお子さんをお留守番させて出ていらした方や、帰りの飛行機の時間のある方とは駅前でお別れし、残りのメンバーは懐かしい母校へ。。。。

校門と、校門脇にある私の勤務地だった建物はそのままで
正面の銀杏並木の突き当たり、講堂の前には『日本人の品格』の”印税”で設立された、という校歌の歌碑 36780252_3227190708s こういうのあると、なんか嬉しい♪

講堂や学部棟、そして学部棟の中の懐かしい(んでも、あまり勉学に熱心でなかったアタシにはその罪悪感ゆえ心苦しい)研究室
本当に学生時代って、ありがたい時間だったなぁ。。。。
そして、ここで、こんなに素晴らしい師や才能溢れる友に会えた『縁』に、改めて感謝。。。
それは、この日集ったみんなの思いでもあったようで、後日頂いたメールにはそういう内容の感慨を表明してくださったものが多かった。。。

その後、駅前のカフェで喉を潤し(先生にご馳走していただきました。先生、ご馳走様でした<m(__)m>)お開き
草津からのお荷物の上に、私たちの記念品などお荷物の増えた先生をお宅までお供してくれた友人と別れ、何人かの友人が、午後10時に東京駅を出発する夜行バスに乗る私に付き合って居酒屋、ファミレスを梯子してくれた
そこでは、”なぜこの大学を選んだか”というような”今明かされる!”話などカミングアウトしあったり、本当にBack to the女子大生したオバチャン達の話は尽きず。。。
次の日お仕事あっただろうに付き合ってくださった友人達には本当に感謝!!

出発時間ギリギリに乗り込んだバスの中でもアタシは興奮冷めやらず”次はいつ会えるかなぁ??”なんて、もう次の逢瀬に思いを馳せていたのでした

デート、デート、デート♡♡♡

人生に於いて最大の財産は
人との出会いと、その絆・・・・だと思う
齢を重ねるごとに、それを強く実感する


上京二日目は”人と会う日”と決めていた

まずはランチWith古くからのネッ友さんとそのお坊ちゃん
9時半にホテルをチェックアウトし、待ち合わせの丸の内oazo(http://www.oazo.jp/index2.html)に向かう
oazoは初めてwww
待ち合わせの時間まで少し時間があったので、まずはチビの部活へのお土産を見に、東京キャラクターストリート(http://character.st/index2.html)へ
「いちばんプラザ」のりらっくまの前は写真撮ってる人の山 Dsc05120

接近して角度を変えつつ熱心に写真を撮っているおとーさん?おにーさん?がいらして唖然・・・・
「子どもに頼まれたんかなぁ???」
いやぁ、秋葉原に行くとこーゆうおじさん、おにーさんはもっとたくさんいらっしゃるのかも・・・・coldsweats02

こころゆくまでお土産の物色した後は、oazoの『丸善』へ
とっても広々とした店内には、座って本を読めるスペースもあり
チビはそこに荷物を置くとさっさとフロア遊泳に出掛けてしまいました
まさに”好奇心と知の宝庫”
一日いても飽きそうにありません。。。。
暫くしてチビは興奮して戻ってくると、お財布からおばあちゃんに貰って溜め込んでいる図書カードを引っ張り出し
「イオンにはないような本があったわ~」と嬉々としてレジに向かう

レジを済ませると、待ち合わせにちょうど良い時間

もう10年近く前からのネッ友さんと、お子さんのRyoくんと『つばめグリル』でお食事
以前会った時のRyoくんはまだ小さくて、ママとアタシとのお茶には付き合えなくて、待ち合わせにはママに抱っこされてきてその後パパが面倒見てくださっていたちっちゃな坊やだったけれど
小学3年生になったRyoくんは、頭の回転が早く、利発そうな表情がくるくると変わってその場に応じた面白いことを次から次へとおしゃべりしてくれる面白くて頼もしい”少年”でした
いやぁ~~、子どもの成長って本当に目覚しいですね
うちのチビにもRyoちゃん大ウケでしたheart04
ネット上では今年初めに再会したKAYOさんは10年近く前とお変わりなく、相変わらずお美しく、アタシと同い年と言うのに余計な贅肉はつかず、以前よりももっとほっそりされたイメージ
どうやったらその美しさと体型とを維持できるのでしょう???

Photo_12 お食事の後は2Fの『JAXA 』宇宙航空研究開発機構 情報センターショールームをふらりと軽く観て、野口さん仕様の宇宙服にもぐりこんだRyoちゃんをパチリ!!

Ryoちゃんとチビと一緒の写真、撮れば良かった・・・・うっかりしてました

1時半の新幹線にチビを乗せるので、JR改札でRyoくん母子と、次は関西での逢瀬を約してお別れ

チビの乗った新幹線を見送ると、そのまま品川駅へ
次は20年前、アタシが組長をやってたときの若い衆の一人との再会
中央口改札緑の窓口前で待っていると、声を掛けてくれたKくんは、驚くほど20年前の面影を残したまま。。。。
Kくんと同期のMくんと去年の早春に会った時にも同じ感慨を持ったのだけれど・・・・
彼の核をなす穏やかな聡明さはそのままに、大人としてのさり気ない心配りが加わってて、女の子は年月を重ねるとより”しっかりした””逞しい”イメージが加わるのに比して、男性は歳を重ねると”ジェントルでスマート”な物腰が加わるような気がする

Kくんとは駅に隣接したatre品川(http://www.atre.co.jp/shinagawa/index.htm)の『MANHATTAN GRILL』(http://www.manhattangrill.jp/index.html)でアフタヌーンティー
滅多に普通のカフェではお目にかかれないアフタヌーンティセットに惹かれたのだけれど、ちょっと3段重ねのサンドウィッチとスコーンとケーキはお腹に収まりそうになく、残念ふらふら
でも、ケーキセットで選んだキャラメルシュークリームはとっっっても美味でしたww

美味しいケーキとお茶をいただきながら、懐かしい当時の若い衆たちの話やアタシの親分仲間の話
そして、Kくんの仕事やお互いの家族のハナシなど、20年前にはお互いに大きいと感じていた年齢差は、今はもうお互い”自立した社会人”同士すっかり埋まって話は尽きない。。。。
今はいろんなことがとても楽しくて、幸せだ・・・と微笑む彼は本当にキラキラしていて、こちらまでほんわかと幸せな気分に包まれたけれど
時間は自由になる、とはいえ締め切りのあるお仕事を抱えてお忙しいKくんは最近体調の変化の自覚があり、数日後に検査を受けられる・・・とのこと
若いからと無理は利かない
若いからこそ進行の速い病もあるから
早期発見早期治療で、何をするにも”資本”であるカラダを大切にして欲しい・・・・と切に思う
Kくんはお仕事が、そしてアタシは次の約束があったので名残は惜しかったけれど2時間の短いデートはお開き
次は一緒に飲みたいね。。。お互い体調しっかり整えて、健康に次の機会を迎えられますように。。。。


そして4時からはミューザ川崎(http://www.muzakawasaki.com/)で開催された、友人が出演するピアノコンサート
大学時代のピアノサークルのOG達が卒業後も続けていらっしゃるピアノサークル(http://ayane-3rd-decade.cocolog-nifty.com/blog/)の定期演奏会が今年21回目を迎えられた・・・とか
大学時代もとても高度なレベルを持った方が集われていて、寮生活で日々のピアノの練習もままならない私など近寄りもできなかったサークルだけど、そこのOGの方たちとあって、皆さん音楽やピアノを専門になさっている方ばかりではなく、それぞれにお仕事やご家庭をお持ちでありながら高度な技術を保ち、更に磨かれていてすごい!!!!
ここで、恩師のご紹介でブログを通じて知り合った大学の大先輩とも初めてリアルでご挨拶
ブログから感じられる印象通りの、聡明で美しく気丈な方
とてもリアルからでは、畏れ多くて近寄れなかったであろう方。。。
ネットってすごい!!!


退職したおじいちゃまが人生の楽しみとして始められ、テンパって何度も同じフレーズをリフレインなさるような身内の”発表会”で
「華音さんは看板奏者ですから」「今年も華音さんトリですから」なんて言われ、聴きに来てくださったお友達から
「華音さんレベルが違ってたわ」なんて言われて悦に入ってるアタシなどとはホンッと”レベルが違う”のは”入れ込み、気合が違う”から、なのだろうな・・・・
ひとことで”アマチュア”とは言っても、本当にレベルはピンきりです

コンサートが始まるのを待っていると、花束を抱えた見覚えのある、懐かしいお顔・・・・
そう、我が友人のご主人でした
このご主人はうちのツレアイ同様、学生時代からの彼女のBFでいらして、卒業式にも花束を持っていらしていて、それをアタシは大いに当時BFだったツレアイに羨ましがってぶぅ垂れたものだったけれど
やはり”栴檀は双葉より芳し”
あの時に付けられた差は、絶対に取り戻せないもの!
アタシの”発表会”には花束どころか顔も出さないツレアイにDr.O氏がみえていたことをメールすると
「ワハハ・・・不心得者は死ぬまで健在じゃぁ」と例の開き直り、キタ――――wobbly


終了予定時間が少しずれ込んだコンサートが終わると、ラゾーナ川崎プラザでワインを買って、多摩センターの友人宅へ

この友人夫妻とは、家族ぐるみのお付き合いで、元はといえばご主人が私の職場の先輩
新任で右も左もわからない頃からよく飲みに連れて行ってもらったり、勉強会にも誘っていただいたり・・・・
だけど、今は奥さんの方が頻繁にメールを遣り取りしているメル友
ホントに頑張りやさんの彼女とは夫婦の話、家族の話、子どもの話、そして共通の仕事の話などメールで話していても尽きることがなく
いつも「夜通し話したいね」「ゆっくり飲みたいね」と言っていたことがこれまた5,6年ぶりに実現
彼女の心尽くしのお料理とお酒をいただきながら、「明日は仕事だから」と先にご主人が休まれた後も女二人布団を並べて話し、次の朝も一緒にベランダで珈琲を飲みながら、犬のお散歩に一緒に出掛けて話し・・・・

この日は実にめまぐるしく5人の旧知にお会いしたけれど、どの方との時間もとても中身が濃く、温かく、愛おしい時間で
また私の人生の財産がひとつ増えました

本当に会うべくして会えて、その後もご縁を保ち続けることのできたお友達は
大切にしたい・・・・と、痛感します

そして一日の締めくくりは・・・・

ナイターnightbaseball

東京ドームで試合を観たい・・・というチビの切望には応えてやることはできなかったけれど(東京ドームの試合は20日までで、22日のピアノ発表会と23日の同窓会に出席するために20日から3泊するのはちょっと経済的にイタかったので・・・・coldsweats02)神宮で巨人戦があったので、それで勘弁してもらうことに。。。。

Photo_11  2時過ぎに鎌倉を出て、4時前にホテルにチェックインし、暫く足を休めた後、バッチリ着替えて戦闘モードのチビ (入り口でリポビタン配ってました~~)ファイト~~、いっぱ~~~~つpunch

Dsc05101 試合開始の1時間くらい前に球場に入って、練習風景を観るのがチビのお決まりコース
練習の時って、選手が(時には監督サンも・・・)近い・・・のよねImage221


神宮球場でも花火300発打ち上げありました~~~
この間の納涼祭で今年の花火は見納めかな~~と思っていたので感激!!
ツレアイは「神宮もFriday Fireworkか!?ペドコパークのマネかっ!!」って言ってたんだけど・・・・そうなの???(笑

Dsc05104 Dsc05106 Dsc05107 Dsc05110

この日の試合は、結果的には負けてしまったのだけど
怪我で欠場していた小笠原が代打で出てきてきっちりタイムリーヒットを放ち
グダグダで負けてしまうのでなく、終盤粘ったからそう凹まずに済んだ

高校野球が気持ち良いのは、どちらも最後まで歯を喰いしばって頑張っているから。。。
プロ野球は贔屓球団に対しては「あんたら、それですっごい年収貰ってんだから、しっかせぇよ!!!」と過大な期待を懸けちゃうから腹も立つ
でも、ここぞ!っていう時に頑張ってくれるとまた応援に熱も入ろうというものww
勝てたらサイコーだったけど、21日の試合は一日の締めくくりとしては悪くなかった・・・な
前夜がバスだったため、寝つきも良かったしwww

江ノ電&湘南海岸

鎌倉で鶴岡八幡宮と頼朝像、鎌倉大仏を観た後は
テツコのアタシに付き合ってもらって江ノ電ツアー

Dsc05080 長谷駅に入ってきた2000形車両

鎌倉高校前駅付近から稲村ガ崎方面へ向かう1000形Dsc05082_3  

お昼ご飯は、図書館から借りてきていたガイドブックに載っていた『海の見える喫茶店あすなろ』で江ノ島を見ながら・・・・と思っていたのだけれど
ガイドブックが古かったらしく、お店もうなくなっていましたcrying

仕方がないので、七里ガ浜まで戻ってリストランテ『アマルフィ』(http://www.be-value.co.jp/index.files/ristoranteAMALFI.htm)でランチ Photo_5 

Photo_6 Photo_7

Photo_8 Photo_9 お天気も良く、七里ガ浜の海岸線は気持ち良かったのだけれど、今年は西海岸のどこまでも続く雄大な海岸線見ちゃったので、スケールの差は歴然
イタリアのアマルフィ海岸はどんな感じなんだろう???
明日映画を観に行くのが愉しみww

Dsc05088

鎌倉散策

今回の上京の主目的は大学の恩師のご退任記念同窓会と、友人のピアノの発表会
なのだけれど、せっかくの機会なので余分に日程を取り、チビが行きたい!!と言っていた鎌倉に連れて行ってやることに。。。。

20日深夜に京都を出る夜行バスで、新宿に着いたのが翌朝7時
そこから東京駅に出て横須賀線で鎌倉へ

まずは「お腹すいた~」というチビの言葉に従い駅前で朝マック

涼しいうちに源氏山へ行こうか・・・と思っていたけれど、チビがまずは鶴岡八幡宮に行きたい、と言うので
まだほとんどお店のシャッターも閉まっている小町通を通って八幡宮へ
Dsc05053 Dsc05050 Dsc05055 チビが特に観たかったのが、実朝を暗殺した公暁が隠れていた・・・ということで【隠れ銀杏】とも呼ばれる大銀杏
私は鶴岡八幡宮は学生時代にツレアイと行って以来
舞殿が大銀杏のある階段の手前にあることも、すっかり忘れてしまっていました
実朝が公暁に討たれたという大階段はかなりの幅があり
「これってさぁ、左の端降りてたら、銀杏のところから飛び出してきたって逃げられるし、お付が取り押さえるヤンなぁ。よっぽど右の端通ってたんやろか?」とチビ
ん~~~、こういうのは実際にその場に立って初めて出る感想だよね
朝の勤行の合図であろう銅鑼の音が朝風の中に響き、とても清々しい雰囲気
観光客が溢れる前に行って、大正解!!

次に、頼朝没後に北条政子が「源氏発祥の地」に創建したといわれ、政子と実朝の墓所があるという壽福寺へ
境内へは入れないけれど、境内裏手の墓所へ回る
大々的な案内もなく、広い墓地内を探し回っているうちに大きな蛇に遭遇し、もうおっかなびっくり・・・・半分くらい怖じ気づきながら、でも、”せっかくここまで来て、観ないで帰るのは無念!”と背筋に冷たいものを感じながら山肌へと近づいてゆき・・・・・ついに発見!!!
山肌にくり抜かれた石窟の中にひっそりと。。。。
さすがにお墓を撮るのは怖かったので(さきほどの蛇の祟りも心配だし・・・・たらーっ(汗))画像はなし

チビは鎌倉は教科書に載っている鶴岡八幡宮を実際に見てみたい・・・だけ、だったのだそうだけれど
ここは源氏山の頼朝像も拝んでおかねば!!ということで、さて、どこから源氏山へ登ろうか・・・と思っていたら、壽福寺墓地の裾の方に「源氏山公園こちら」の立て札が!!!
でも、その道は草に覆われたすっごく細い道
「ほんまにここから行けるンかな??」でも、一応草が踏みしだかれたような細い道は段差がつけられ上方へ続いている模様
チビが特に観たかったのが、実朝を暗殺した公暁が隠れていた・・・ということで【隠れ銀杏】とも呼ばれる大銀杏
私は鶴岡八幡宮は学生時代にツレアイと行って以来
舞殿が大銀杏のある階段の手前にあることも、すっかり忘れてしまっていました
実朝が公暁に討たれたという大階段はかなりの幅があり
「これってさぁ、左の端降りてたら、銀杏のところから飛び出してきたって逃げられるし、お付が取り押さえるヤンなぁ。よっぽど右の端通ってたんやろか?」とチビ
ん~~~、こういうのは実際にその場に立って初めて出る感想だよね
朝の勤行の合図であろう銅鑼の音が朝風の中に響き、とても清々しい雰囲気
観光客が溢れる前に行って、大正解!!

次に、頼朝没後に北条政子が「源氏発祥の地」に創建したといわれ、政子と実朝の墓所があるという壽福寺へ
境内へは入れないけれど、境内裏手の墓所へ回る
大々的な案内もなく、広い墓地内を探し回っているうちに大きな蛇に遭遇し、もうおっかなびっくり・・・・半分くらい怖じ気づきながら、でも、”せっかくここまで来て、観ないで帰るのは無念!”と背筋に冷たいものを感じながら山肌へと近づいてゆき・・・・・ついに発見!!!
山肌にくり抜かれた石窟の中にひっそりと。。。。
さすがにお墓を撮るのは怖かったので(さきほどの蛇の祟りも心配だし・・・・たらーっ(汗))画像はなし

チビは鎌倉は教科書に載っている鶴岡八幡宮を実際に見てみたい・・・だけ、だったのだそうだけれど
ここは源氏山の頼朝像も拝んでおかねば!!ということで、さて、どこから源氏山へ登ろうか・・・と思っていたら、壽福寺墓地の裾の方に「源氏山公園こちら」の立て札が!!!
でも、その道は草に覆われたすっごく細い道
「ほんまにここから行けるンかな??」でも、一応草が踏みしだかれたような細い道は段差がつけられ上方へ続いている模様

Dsc05061 このような道のほか、人の片足分だけ石が刳り貫かれ「ちょっと大柄な人は通られへんなぁ」というような狭いところも。。。。
まだ10時過ぎで、木立の中には日は差し込まなくはあったけれど
うっすらと汗ばむくらいの山歩き
スニーカー履いてきて正解、昇り始める前にペットボトルを買っていなかったのは大失敗
どうやらここが山頂らしい・・・と思われるところまで登ってゆくとそこは「かがやきの森」と名付けられていて
「頼朝像はどこ~~~~~?????」
ここは通ってないよね??という道を辿ってゆくと・・・・あ~~~、良かった!!!視界が開けて頼朝さんと遭遇~~~~、やったー!!!!Dsc05062 

この広場を抜けると、すぐに「裏大仏ハイキングコース」や「葛原ヶ丘ハイキングコース」「化粧坂方面」などの表示板が・・・・・
銭洗弁財天の少し上までタクシーで乗り付けているオバサマ方もいらして、そこでやっと自動販売機発見!チビに水分補給!!
「生き返った?」「生き返った!」あ~~、良かったww

オヤクソク通り、銭洗水で硬貨をお清めし、山を下る
鎌倉駅に戻って江ノ電で長谷にいこうと思っていたけれど
途中でみた案内板で鎌倉駅までと鎌倉大仏(高徳院)までそんなに距離が変わらなかったので、そのまま歩いて大仏を観に行くことにする
チビは「鶴岡八幡宮だけで良い」と言ったけれど、鎌倉まで来て大仏観ずに帰るのはナシでしょう・・・
奈良の大仏だけ知っていて鎌倉大仏を観ないのは片手落ちでしょう・・・・と、チビを説き伏せて。。。bleah Photo_3 Photo_4

鎌倉大仏を観た後は、長谷駅までの途中にあった『いも吉館』で紫芋ソフトと、芋ドーナツを買って、エネルギー補給。。。。
36780252_3060363345s 
  

お別れ遠足

仕事で知り合って以来
彼女が奈良を離れられてからも
まるで姉妹のように親しくお付き合いさせていただいている大学の後輩が
近畿を離れ、中部地方のご実家に帰られる・・ということで
今までのように気軽にちょっと・・・と会えなくなるので
昨日は、二人の中間点の京都に”お別れ遠足”に行ってきました

厳密に目的地を定めず、彼女がおいそれと京都に足を伸ばせなくなる前に行ってみたかった、とお奨めの『はちはちインフィニティカフェ』(http://hachihachi.org/)と
この季節ならではの嵐山の鵜飼いを観に行こう、ということだけを大雑把に決めて、パンが売切れてしまえば閉店、予約はできない、というカフェの開店時刻をめがけて京都駅で待ち合わせ

最近いろんな雑誌やカフェ本で紹介されている、というカフェはHPやガイドブックの地図を見ていると
「どこにこんな自然の空間が??」というような場所なのだけれど
その地図を二人ともが忘れてきてしまったため、バス停を降りてからは
”だいたいこう行ってこっちの方向行く感じじゃない?”っていう勘と
家並みの間から”ちらっ”と見えた”こんもり”した山(!??)の様子から見当をつけて、途中の案内看板に助けられもし、結局一度も迷わずに到着!!Dsc04525 Dsc04516 
地図見ながら行ってたらきっと迷いに迷ったと思われる・・・
人間の本能侮り難し!!!(笑

HPで紹介されている通り
「え?ここ?入ってい~のかなぁ??」という佇まいの引き戸の玄関を開けると
Dsc04523 Dsc04517 そこは田舎のばーちゃんちのような雰囲気と香ばしいパンの香りDsc04518 

早速『サンドウィッチセット』950円をオーダー
牛蒡の冷製スープは爽やかな酸味がどっしりとしたドイツパンによく合う
オープンサンドのパンはそれぞれの具材に合ったものが選ばれていて
アタシはキャラウェーシードのピリッとした味がほどよく酸味の効く程度に熟成したチーズとベストマッチなチーズサンドが気に入った!!
ゴーヤチャンプルが具材になってるっていうのもGoogoodPhoto_2 

ランチが出てくるのを待つ間にガイドブックを拡げて一日のプランニング
このカフェの辺りは見事に観光スポットは何もないのだけれど
清明神社が意外と近いことと
私は京都めぐり切符を、そして彼女も市バスの一日乗車券を買ったことだし、嵐山への途上でもあるので
ランチの後は清明神社と、彼女が行ってみたいとずっと思っていらした、と仰る”新撰組ゆかりの地ツアー”に決定!!!

千本出水から『はちはち』で相席になった地元のおねぇさんが「歩いてでも行けるンちゃうかなぁ?」と言いつつも教えてくださった201系統のバスに乗って(「○○行くんやったら△△番かな」とすぐにバスの番号が出てくる辺り、さすが!!!という感じ。。。)堀川今出川で下車
あ、この交差点、鶴屋吉信のあるところ!
なら、来たことあるわ!!と、いつも”スポット”でしか来ないから、何度も訪れて初めて場所が繋がる
清明神社に行くまでに、西陣会館の隣の織物やさんで、西陣の美しい端切れに思わず足が止まってしまう・・・・(写真、撮れば良かった!!)

清明神社は、車の往来烈しい堀川通に面していてビックリ!
Dsc04534 Dsc04531   

(本来の境内は通りから1本入ったところなのだけど、わかりにくかったからか、通りに面したところに鳥居が新しく建てられていた。ここは千利休の聚楽第があったところでもある・・・とか)
      

Dsc04537 Dsc04533 清明神社の中の平成7年まで使われていたという一条戻り橋と、現在の一条戻り橋とを見て、またバスに乗る
次は壬生寺へ向かうべく四条堀川で下車

四条通を走るバスを待っていたけれど、バス停1つ分だけだから歩こう…ということで、また曖昧なまま”この辺だったと思う”というところで1本中へ入ってしまい・・・
でも、これが”怪我の功名”
新撰組隊員山南敬介や野口健司の墓所である光縁寺の前の道
山門は閉じられていたけれど
「新撰組隊員の墓参のみ受付」と小さな脇戸のところに書いてあったので
後輩が「あ~~~~、ここ!入って見ても良いですか!!」と
勿論!!大河は慎吾ちゃん近藤がピンと来なくて観てなかったので新撰組にそれほど詳しくはないアタシも、彼女のお蔭で俄か新撰組通bleah

後輩が
「どう考えても枝雀師匠にしか見えなくなかったですかぁ??」と仰るここのご住職がサイコー!!!
昨日1日の一番Hitだったよね~~~と、最後彼女と語ってしまったほど。。。
修学旅行生相手などで慣れておられるのだろう飄々とした早口で、立て板に水の如く寺の縁起や墓所に葬られた新撰組志士たちとのゆかり、また、明治政府のデタラメ(と、ご住職が主観的に思っていらっしゃること)をお話くださる
すごい毒舌なんだけれどウィットに富んでいて嫌味がなく
山南敬介の想い人明里が沖田総司の縁者として葬られている浪漫なども聞かせていただいたり
本堂に上げていただき志士たちの位牌にご焼香させていただき、ご焼香の作法、合掌の作法まで教えていただいた

光縁寺を辞して屯所旧前川邸(現田野家。失念してしまったけれど何かの工場になっていた)の前を過ぎ、屯所八木邸へDsc04541

ここは拝観するのにもれなくガイドとお抹茶お菓子つきで1000円
(まぁ、市の指定文化財になっているので維持費の工面などもあり、致し方ないとはいえ、光縁寺のご住職のガイド付き100円の志納の方が値打ち有り!!苦笑)


芹沢鴨らが暗殺された部屋やその時の刀傷、鴨が躓いたために止めを刺されたという文机などを観て、Dsc04540 隣の鶴壽庵で一服した後はすぐ傍の壬生寺へ
私は以前拝観しているので壬生塚へは入らず、、、、
そう言えば1ヶ月ほど前ここで要潤くんが『燃えよ剣』の朗読活劇演ったんだよなぁ・・・観たかったなぁ
壬生狂言は是非一度見てみたいなぁ

壬生寺を出たあとは
バス停壬生寺道から嵐山行きのバスに乗り揺られること30分強

野宮で降りて、まずはバス停前の「よーじやカフェ」で休憩
嵐山はこの10数年でものすごい若者向けの観光地化が進み
お洒落なお店も増えているとは知っていたけれど
もう、お店を探す気力もなく、無難に。。。。
名物のよーじやマーク入りラテではなく
さらりとソイラテを。。。。

ここで少し気力をチャージ
鵜飼いが始まる時間までにはまだ2時間強あるので、野宮神社から竹の道、嵐山公園(亀山地区)を通って保津川べりまで歩くことに・・・Dsc04545 


ガイドブックに載ってた野宮神社(http://nonomiya.com/)のお守りがとても素敵なデザインで、子ども達にも買って帰ってやりたかったし、後輩も「アタシも買おうかな」と仰っていたのだけれど、時間が遅く社務所はオシマイ・・・残念!!
彼女とお亀石を撫でて願掛け(縁結び、じゃないけどね)だけしてきました
アタシ嵯峨野にはもう幾度となく訪れているのだけれど、野宮神社の境内に入ったのはこれが初めて
いつもなんとなく通り過ぎちゃってたんですよね・・・・

保津川まで出ると川べりに人がちらほら
鵜飼いは屋形船に乗ると間近で見られるのだけれど、後輩が船酔いに弱いと仰るのと
以前観た時にも、川岸からでも充分に風情を楽しめたのとで、川岸に腰を下ろして日没を待つDsc04547 

7時頃から屋形船が岸を離れ、15分ほどした頃に川上から鵜匠の船が現れた鵜漁も
屋形船が居並ぶ瀬を一往復して終わりDsc04552 

渡月橋に向かって歩く途中のホテルや旅亭のお食事はなかなかゴリッパなお値段するので
バスで洛中に戻って食事しようか・・・とも思ったのだけれど
お土産物屋さんが軒並みシャッターを下ろしている中、バス停に向かう途中のスペイン料理レストラン『ボデゴン』(http://r.tabelog.com/kyoto/A2604/A260403/26000924/)が開いていたのでそこに入ることに
後輩の持ってきてくれていたガイドブックに載っていた『夜のお得コース(2人で5000円)』は食前酒(サングリア)から、シャンピニオン(昨日のはフクロ茸)のガーリックソテー、ソーセージソテー、トルティーヤ、魚介のパエリアにデザート(ブルーベリーのヨーグルトアイスでした)と飲み物でお腹い~~~っぱい
お味はちょっと濃い目だったけど、美味しかったですょ♪Photo_3 

あれこれ話しながらお腹いっぱい食べて時計を見ると9時過ぎ
ちょっと心配になって「バスってまだありますよね?」と訊ねると
「多分9時台はあると思います」
でも、善は急げ!!!
急いでお支払いを済ませお店を出ると、周囲はもうどこも閉まっていて、バス停の前も暗がり
なんとか目を凝らして時刻表見ると、最終バスが9時33分
時計は9時27分を指している
ひぇ~~~~、危機一髪!!!
不安な気持ちで真っ暗なバス停で待つこと10分弱
最終バスが2台続けてやってきてホッ

嵐山の飲食店でゆっくりしていらっしゃる方は、近くに宿を取っていらっしゃるか、近くにお住まいの方なのね。。。。
嵐山から洛中、京都駅方面に向かうバスは夜は9時台に1本しかなくそれが最終( ..)φメモメモ


そのまま「錦林車庫行き」のバスで30分くらい揺られて烏丸丸太町で地下鉄に乗り換えて帰路に着く

帰りは、桜井の花火大会を観に行ったおネエをPick Upしたツレアイについでに拾ってもらって11時過ぎに帰宅

あ~~~~~、一日めいっぱい京都堪能しましたぁ

地理的にはちょっと日帰りでどこかでお茶・・・っていうわけにはいかなくなるけれど
心理的に隔たってしまうのでなく
また機会があれば都合つけてお会いしたいし
いつまでも仲良くして欲しいお友達
出会えたことに感謝!!!

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