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癒しのひととき(お後がよろしくはなく・・・)

今日は久々朝からツレアイとおでかけ
今日から期末試験の始まるおネエを送り出し
一日部活の練習がある、というチビにお弁当を作って戸締りを頼んで出発!!

朝一、おネエの学校のPTA主催の進路説明会
大手予備校の進路指導の役付きの方のお話
現実に即した良いお話
高校の先生もこれくらいのこと仰ってくださればよいのだけれど
やはり”公教育”では抑制掛かること多い・・・のでしょう

子どもの成長に”叱咤”は必要
親の”叱咤激励”は子どもにとっては”余計なお節介”に思えることのほうが多いのだから
本当は”叱咤”こそ他人にしていただきたいのだけれど・・・・・
まっ、子どもの将来のため”嫌われ役”に徹するのも親の定め、かね
ゆめゆめ自分の不安感や見栄を子どもに押し付けないように、そこだけは常に自己チェックしつつ・・・・(ハイ、仰る通り!!)

お昼はcafeランチfastfood
CAFEランチって、お客様のおもてなしにも参考になる、のよねww
今日の試験が終わったおネエも景気づけに・・・と誘ったけれど
「うちに帰って食べるから良いわ・・・」と
「今日の出来は?」と訊くと→「完璧(^w^)good←と、言いたい」らしい・・・
ま、”鬼のいぬ間に”ひとりでまったりしたいのでしょう・・・
楽なようやら寂しいようやら怪しいようやら・・・think


その後書店で午前の話に触発されて入試参考書などをパラ見
私たちが受験の時に使った参考書や問題集も重版されてまだあったりして
やっぱり良いものはずっと残るのだなぁ・・・・と感慨ひとしお
我が娘はどんくらいやってんだか?と不安満載


その後、プレゼント応募で当たったコンサート鑑賞
http://blogs.yahoo.co.jp/kamonohashi_club/37816299.html
私はピアノとフルートはそれなりに、ヴァイオリンはちょこっと学生時代に授業で齧ったけれどギターについては中学時代の文化祭のために友人に借りたフォークギターを数ヶ月弄った経験があるのみ
楽器についても楽曲についても全っ然知識がなく、ただただ受身で聴きに行ったのだけれど
やはりお金をとって聞かせてくれるプロの方の演奏はすごいな!!!!と
女性にクラシックギターはちょっと扱いづらいのか、ギターにしがみ付いて入魂していらっしゃるように見えた(以前コンサートに行った小野リサさんなんかは歌がメインだからか、なんだかものすご~~く軽々とギターを扱っている印象)のだけれど
その音色は本当に美しく、バロック古楽器リュートの流れを汲むのがこの楽器なのだろうな・・・と
ひとつの楽器から繊細な音や力強い音が出るのはどの楽器も同じなのだけれど
その音色の違いを際立たせ、豊かな音色を紡ぎ出せるのはプロならでは!
才能は言うまでもなく、たゆまぬ練習の積み重ねがあの音を作り出す、のだろうな。。。。
会場暗くなるし、たえなる調べに心地良い眠りに誘い込まれたりもしたけれど(勿論、最後の『アルハンブラの想い出』ではしっっかり覚醒!!)
それも含めて、とても穏やかなゆったりとした時間を過ごせた
プレゼント主に感謝!!!


帰るとチビが明日の予定を話す
引退する先輩にプレゼントを作りたいから近くのショッピングモールのフードコートで作る・・という
プレゼント作るのも、みんなで集まるのも良いけれど
フードコートで何時間もモノ作ってるって言うのは非常識
公民館の集会室を使えないか・・・と問い合わせたら、ラッキーなことに明日は空き室有り!早速申し込もう!!と思ったら
『届出のしてある任意団体にしか貸せません』
え~~~~~~~!?
そりゃ、ないよ~~~sweat01sweat01
というわけで、フードコートはダメ、どうしてもみんなで作らなければならないのならうちでやりなさい
と言うとチビ、膨れっ面
別に何から何まで干渉するつもりなんてないょ
ただ、やはり公衆利用の場での非常識な行動は親として意見し指導するのが当然
「華音さんちでやらせていただけるならありがたいわ。ごめんね~、よろしく」と仰ってくださる親御さんもあれば
「そんなの子どもが決めたことだから親がとやかく言うことじゃないんじゃないの?」と仰る方も・・・・
あ゛゛゛゛~~~~~こういうの、苦手!!
アタシだって、”勝手にしろ!”って言いたいよっ!
だけど、中学生の子どもが非常識なことしようとしてるの知ってて好きにさせるのって、やっぱりちょっと違くない???
折角のまったり癒され気分が雲散霧消です~~down
ま、子どものすることに首突っ込んでる”自業自得”なんだけどね
追記*「お世話になりま~す」とtelephone下さったお母さんが
「今日はうちが都合悪くて場所提供できなかったけれど、私も華音さんと同じこと子どもに言ったわ。場所提供していただいてありがとうね」と言ってくださり
私が”ヒジョーシキ”で差し出がましかったわけではなかったのだな・・・と胸を撫で下ろしました

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