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開店休業ドライヴ日和

6月18日
職場の都合でアタシは開店休業
”父の日”の前に
我が家の父(ツレアイ)をアッシーに、久々ドライヴcar

チビが部活を終えて帰ってくるまでに帰宅できる場所・・・ということで
比叡山のガーデンミュージアムや六甲山も候補に上がったのだけど
せっかくだからもう少し頑張って朝早く出て、湖北まで足を伸ばしてみよう・・ということで、長浜(http://www.nagahamashi.org/)へ

実は5年ほど前に、とある自治体で”生涯教育”に関わるお仕事をしていた時に、寿学級の旅行でご一緒したことがある街
その時は
”黒壁スクウェアは徒歩になるので、足腰弱い高齢の方には過酷ですよ”と旅行会社の方からアドヴァイス頂き、長浜城歴史博物館(http://www.city.nagahama.shiga.jp/section/rekihaku/ 実は私、これは長浜城そのもの、だとずっと今日まで思っていたのだけれど、さにあらず!天守閣跡は博物館より少し湖よりにあり、この建物は、城郭研究の権威であるなんとか工学博士の設計により城郭様式で作られたもの、だとか・・・・)と、国友鉄砲の里資料館、神照寺に行ったのでした

あの時に「近くまで来てるのに~~~」と口惜しかった黒壁スクウェア(http://www.kurokabe.co.jp/)には是非行きたくて!!!
数年前に家族でツレアイの仕事関係のチロル地方の友人を訪ねて行った時に、イン川畔の中世都市ラッテンベルグに友人達が案内してくれて
そこのガラス工房のおにいちゃんが
「日本ではナガハマという街を知っている」と言ったことがあって、その時に私たちは滋賀県の長浜だとピンと来なかったのだけれど
幸いに、ツレアイはその時のことを覚えていて、ガラス街道姉妹提携を結んでいる、ということで『ラッテンベルグ館』なるものもある、という黒壁スクウェアに興味を持ってくれたので、行き先もすんなり決定!!

3時間くらいで着くかな・・・と目算していたのだけれど、道がそう混んでいなかったので2時間半で長浜に到着
まずは長浜城歴史資料館へ
そこで”長浜城遺構”だと思っていたものが実は昭和の建造物と知り、入場はせず
天守閣まで登ると琵琶湖が眼前に迫り、本当にここで初めての城主となった秀吉の得意満面の面持ちが察せられることは、私は5年前に体験済み


黒壁スクウェアは、小樽や倉敷、飛騨高山など、全国的に”観光地”がそうであるように”町並み”の調和に配慮していて、なかなかに落ち着いた風情のある街でした

      

Dsc04361 電柱と電線が目立つのが残念!!!
ヨーロッパの街では、電線はほとんど地下に埋めて景観保全しているのだけれど・・・・

北国街道は一乗谷の朝倉を攻め滅ぼした信長が臣下柴田勝家に与えた越前から、勝家が信長の居城安土までの参勤のために整備した道だ・・・とかDsc04357_2 
(江戸時代より「北国街道」と呼ばれた、信濃追分から善光寺を通って直江津へ繋がるものとはどうも、違うらしい・・・・)
武者隠れ道、という解説がありましたが、建物がツラ一にならんでいなくて凸凹しているのは、確かに身を隠すには好都合
どこか他の場所(確かアタシの故郷の播州のどこか、だったように思うんだけど・・・)でもこういう作りの町並み、観たことがあるような・・・・・ 

お昼は長浜の郷土料理『焼鯖そうめん』(http://www.nagahamashi.org/yakisaba/yakisaba.html)を
   
Dsc04355 甘辛く煮付けた焼鯖と汁に浸っていないそうめんとに
山椒の香りがマッチしてて食欲をそそる
旧家を利用した素敵なオステリアでのイタリアンも
老舗の看板料理の親子丼も気になったけれど
やはり”ここでしか”味わえないものを頂くのが旅の愉しみの一つ・・でもある
娘達とだったら絶対に却下されたであろうこのランチ
ツレアイと二人、そしてこの歳になってのチョイス(若い頃は食べたいとも、美味しいともきっと思わなかった味)は絶妙good

今、大河ドラマで石田三成が出てきてて、しかもかなり重要な役どころ、とかで
長浜出身の石田三成(長浜出身の歴史上名高い人物といえば小堀遠州などもそうだけど・・・)が注目されているようで、「三成クーポン」なるものでお得に買い物すべくインフォメーションセンターのオバチャンがお昼の休憩から戻って来られるまでまたスクウェア内をあちこちぶらぶら。。。
結局他の場所でもクーポン販売していることに気づいて、そこに買いに行って戻ったらちょうどオバチャン昼休み終わって戻ってこられたところdown
やっと手に入れたクーポンで買った長浜地ビールは 、帰ってきてすぐに大阪まで勉強会に出掛けたツレアイくんの帰りを待って賞味Dsc04364
地ビールだけあって、大味ではあるけれど、彼によると「かなりヨーロッパのビールのテイストに近い」のだそう


帰りは高速利用せず、地道で近江八幡まで行き、メンソレータムの近江兄弟社の創設者ヴォーリーズの建築物を見たい・・・と思ったのだけれど
それらは街中に点在しているとのことで、車から降りて探すほどの時間の余裕もなく(ここで、オバチャンの昼休みの丸々1時間が効いてくるcrying)結局近江兄弟学園の校舎とヴォーリーズ記念館を見ただけでTimeoutthink
竜王ICから名神に乗り一路帰途に着く
近江八幡はまたのお楽しみ

Dsc04347 長浜では”日本一”と言う(いやぁ、確かにあんなの観たの初めて!ありゃぁ、”日本一”を名乗っても良かろう!!それが設置されている感響フリーマーケットガーデンのさびれよう(土日祝のみ開催らしい)も、一種独特だったし・・・)巨大万華鏡も、あちこちに点在する曳山庫(高山やアタシの故郷の屋台蔵を思い出させる・・・)も、そしてさすが豊公のご城下!と唸らせる千成瓢箪満載のマンホールの蓋も
興味深かったですDsc04362 Dsc04363

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