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『天使と悪魔』

前作『ダ・ヴィンチ・コード』もそうだったけれど
1回では難解
終わった後、一緒に観たツレアイと、何度も「あれはどういうこと?」と復習してしまった

宗教と科学の対立
これは、もう何世紀にも亘る人類の課題
宗教を否定している人間は、極端になると”稲妻の威力に畏怖を感じなく”なるし
”稲妻の原理を理論付けられない”人間であっても、現代社会に於いては科学の恩恵は蒙っている
現代社会に生きる我々は、科学の恩恵に感謝しつつも
しかしどこかで人智の及ばぬ”まだ得ていないギフト”に敬意を払わねば傲慢になるばかり・・・・・

神とは何か
人間は不完全である
だからこそ、宗教もまた・・・・

テーマはすごく良かった
ストーリー展開は、ラングドン博士のオタク的博識に頼り切り
「次はどっち?」「次はどこ?」とただただついてゆくだけ
2時間半にまとめようと思えば致し方なし
真犯人の意図が最後まで釈然としないのも、2時間半に端折ってしまっている恨みか・・・
画像としては、『ローマの休日』ではないけれど、
ローマが舞台、というだけで”絵になる”
かつて3度訪れたことのあるローマだけれど、またもう一度訪れたくなった

これは、観た後に原作読むべし!の作品
原作が愉しみです

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