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希望

いったい、人間というのは、
どこまで愚かになれるものだろうか・・
というのが、正直な感想だが、
世界をなんとかしようと、
国際協力をやろうという人は、
こうした現実から目をそむけてはならない。
歯をくいしばって、絶望的な事実を見つめ、
なんとか、対立する両者に、話し合いをさせる場を
つくっていかなければならない。


これは、私が時々読ませていただいているブログからの
抜粋(http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65260817.html)だけれど


これは、ただ、「国際協力」に限ったことではない

ひととひととが一緒になにかをやっていく
その最たるものが「国家」であり「国際社会」なのだろうけれど
こんどはミクロに視点を移していけば
結局はひとりひとりのコミュニケーション

”どこまで愚かに”なる理由には
その人個人の資質に組するものが圧倒的だけれど
その人をつくった背景にある環境や
もしかしたらもう彼彼女自身ではどうすることも出来ない問題(つまり、疾病)
もあり
そのどれもの可能性を視座に入れつつ相手に向き合うこと
そこには、ものすごい忍耐力と包容力とが求められる
そのチカラを身につけるまでには
ものすごい心身の辛苦を伴うこともあるかもしれない
だけど、そのギフトは人のため、だけでなく
いや、むしろ、その後の自分の人生を豊かにする

人と人とが”どこまで愚かな”諍いを続ける根本には
お互いの資質のみならず
まずは、お互いが相手のことを指して言う”愚か”が、
本当に”愚か”なのか、というところまで遡る
”価値観の相違”がある


今、アタシも個人的に問題を抱えている
”価値観の相違”をお互いに確認しあって、それをどこかで”刷り合わせ”していこう、と思うアタシと
”価値観の相違”は仕方がない
だから”刷り合わせ”することなどに労力を費やさず
どこかにひとつでも”共通項”を見つけることに一縷の望みをかけ
その共通項でのみ繋がりたい、という友人と

お互いの、求める到達点は同じ、なのだと思う

だからこそ、話し合い、歩み寄りを続ける価値はあるのだ、と思いたい
”絶望的な事実”を見つめ、
だけど、双方がその人格をトコトン否定され尽くすことを回避しながら・・・
トラブルの勃発は、収束までのスタート地点
到達までの道のりは、これから何年も先、なのかもしれない
だけど、”諦めたら、終わり”
ひととひととの関係はそこで切れるし、国と国との関係も同じこと


こころ潰れるようなメールが立て続けに届く同じ日に
北国の友人から、北国の春の味覚が届く
大丈夫?と案じてくれるメールが届く
人生はプラマイゼロ
悪いことがあれば、必ずいいことだってある
人は人を傷つけるけれど
また人は人に守られて生きている

希望を持っていきましょう!!

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