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2009年5月

ピアノ発表会

本日娘たちのピアノの発表会

チビは体調も回復し
おネエも気力漲っていて
ここ数年で一番の落ち着いた演奏ができたんじゃなかったかな Dsc04338

独奏はそれぞれ
おネエがショパン『幻想即興曲』で今年のトリ
チビがベートーヴェン『ソナタ「悲愴」第3楽章』 Dsc04341

親として一番感慨深かったのが、二人では久々の連弾
Dsc04335 ブラームスの『ハンガリー舞曲 第5番』
普段からの仲の良さが功を奏してか、息のぴったり合った力強い演奏(親バカ 笑)

そして、大トリは先生方の連弾 Dsc04342
今年はガーシュウィンの『3つのラプソディ』
先生方が素晴らしい演奏を聞かせてくださると、子ども達も
「あんなのを弾けるようになりたい!!!」と夢も膨らみ、モティベーションも高まるww
毎年の発表会の楽しみ、でもあります   

豚フル騒動の最中に・・・・

贅沢な時間。。。。

昨晩は、去年度の中学校育友会での委員仲間のママさんたちとの
幾度目かの、そして夜はお初の”打ち上げ”
インフルエンザの心配は勿論拭い去れないものの
「結婚以来夜にお外に出るのは初めて・・・・」と仰るママの”満を持して”の”初飲み会”なので、予定通り決行

参加者の中に体調不良者はおらず
一駅だけの電車での移動中だけマスク着用(さすがに神戸・大阪方面から来る電車だけに・・・・いくら似非外国人から嘲笑されようと、やはり少しでも”効果がある”と言われていることは励行するにしくはない)

予約していたスパニッシュ・バル『Picapica』(http://r.gnavi.co.jp/c223802/menu1.htm)は、最初は何組かいらしたお客さんも早めのご帰宅
閉店時刻には私たちで貸し切り状態

Tapasはどれもとっても美味しく
パエリアやトルティーヤはもちろん、ハモン・セラーノやアヒージョ、フリートスなど5人でお腹いっぱい頂いて、アルコールもいただいて
ひとり3000円と少し
一皿2個入りのブニュエロや、お任せタパスの盛り合わせについてたブルサン・アイユも、ちゃんと5人前分にサービスしていただいたり
「夜の会でこれで済むなんて~~」と
大感激

そして、
「私、本当はとても人見知りで、嫌だなぁ・・と思う方がいたらお食事会なんかもこれまでパスさせていただいてたんですけど、こんなに皆さん良い方で、親しめる方たちと一緒にお仕事させていただいて幸せです~」
と仰るお一人の方のお言葉に、みんな大きく頷き
「家族に迷惑かけない程度に間空けて、またこうやって出掛けようね」「これでオシマイ、のお付き合いにしないでおこうね!!」と

人生の間で出会える人の数には限りがあり
学生時代に心通わせても
その後の生き方や選んだ道によっては
音信不通になってしまったり、価値観がすっかり変わってしまって分かり合えなくなったり(んでもまぁ、そういう人はごく少数・・・なんだけどね。ほとんどは、会えば懐かしくて会わないでいた時間なんてあっという間に飛び越える・・のだけれど)する人もいる中
子どもを通じて、子ども同士の縁が切れてしまってもずっと家族ぐるみで、あるいは子ども抜きで親同士でもお付き合いの続く方も少なくない
また、子ども同士になんの接点がなくても、今回のお仲間のように
子どもの所属している学校の中のボランティアを通じて
本当に気持ち一つにしてひとつのことを成し遂げ
これからもずぅ~~~~っとお付き合いしていきたい、と思えるお友達にめぐり合えることもある
これも、子どもがもたらしてくれるGiftのひとつ。。。

(実家の母も、この週末、弟が幼稚園の時にご一緒に育友会の役員をしたお友達との旅行に出掛け、”楽しかったよ~”との報告が入ったww)

PTAや自治会の役員など、やっても一銭の得にもならず
時間が喰われる、精神的な負担が多いと敬遠されがちだけど
時間の使いよう、気持ちの持ちよう、人間関係の繋ぎようで
一生の宝物ともいえる友人関係を得ることもできる
役得!役得!!

希望

いったい、人間というのは、
どこまで愚かになれるものだろうか・・
というのが、正直な感想だが、
世界をなんとかしようと、
国際協力をやろうという人は、
こうした現実から目をそむけてはならない。
歯をくいしばって、絶望的な事実を見つめ、
なんとか、対立する両者に、話し合いをさせる場を
つくっていかなければならない。


これは、私が時々読ませていただいているブログからの
抜粋(http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65260817.html)だけれど


これは、ただ、「国際協力」に限ったことではない

ひととひととが一緒になにかをやっていく
その最たるものが「国家」であり「国際社会」なのだろうけれど
こんどはミクロに視点を移していけば
結局はひとりひとりのコミュニケーション

”どこまで愚かに”なる理由には
その人個人の資質に組するものが圧倒的だけれど
その人をつくった背景にある環境や
もしかしたらもう彼彼女自身ではどうすることも出来ない問題(つまり、疾病)
もあり
そのどれもの可能性を視座に入れつつ相手に向き合うこと
そこには、ものすごい忍耐力と包容力とが求められる
そのチカラを身につけるまでには
ものすごい心身の辛苦を伴うこともあるかもしれない
だけど、そのギフトは人のため、だけでなく
いや、むしろ、その後の自分の人生を豊かにする

人と人とが”どこまで愚かな”諍いを続ける根本には
お互いの資質のみならず
まずは、お互いが相手のことを指して言う”愚か”が、
本当に”愚か”なのか、というところまで遡る
”価値観の相違”がある


今、アタシも個人的に問題を抱えている
”価値観の相違”をお互いに確認しあって、それをどこかで”刷り合わせ”していこう、と思うアタシと
”価値観の相違”は仕方がない
だから”刷り合わせ”することなどに労力を費やさず
どこかにひとつでも”共通項”を見つけることに一縷の望みをかけ
その共通項でのみ繋がりたい、という友人と

お互いの、求める到達点は同じ、なのだと思う

だからこそ、話し合い、歩み寄りを続ける価値はあるのだ、と思いたい
”絶望的な事実”を見つめ、
だけど、双方がその人格をトコトン否定され尽くすことを回避しながら・・・
トラブルの勃発は、収束までのスタート地点
到達までの道のりは、これから何年も先、なのかもしれない
だけど、”諦めたら、終わり”
ひととひととの関係はそこで切れるし、国と国との関係も同じこと


こころ潰れるようなメールが立て続けに届く同じ日に
北国の友人から、北国の春の味覚が届く
大丈夫?と案じてくれるメールが届く
人生はプラマイゼロ
悪いことがあれば、必ずいいことだってある
人は人を傷つけるけれど
また人は人に守られて生きている

希望を持っていきましょう!!

尊敬

今日は少し歳下のお友達とモーニングデートheart02
名古屋から進出した・・・と地元で話題の『コメダ珈琲店』(http://www.komeda.co.jp/)でモーニングと目玉商品の”シロノワール”とを・・・・・
”シロノワール”は9Cmのミニサイズを二人で半分こしたんだけど、フルサイズならどれくらいの大きさだったんだろう???
ミニで二人で十分!!でした Photo
ソフトクリームの冷たさ、甘さとデニッシュのほんのりしたバターの香りとがとってもマッチしてて、そりゃ、これは”看板メニュー”になるわ!という感じでしたlovely

彼女は元はといえば、おネエが幼い頃にお世話になっていた先生
その明るく前向きな生き方に惹かれ
子ども達も大好きだったので
子どもとのご縁が切れてから後も
プライベートにも家族ぐるみでお付き合いする大切なお友達に。。。。

一番最後に彼女に会ったのは、彼女が辛い経験なさった直後だったか・・・・・・
その後ずっと年賀状とメールくらいでしか遣り取りしていなかったのだけれど
今年生活環境が変わり、お仕事を少し減らされた・・・とのご連絡を受けて
ほんっとに久々の再会


数年ぶりに会う彼女は、相変わらず溌剌として美しくて・・・・
そして
「次はおんなじ失敗繰り返したくないから・・・」と仰る彼女に
「あれは貴女には責任のないことじゃない。辛い思いはしたけれど、向こうに非はあったことなんだし・・・」というと
「ううん。華音さんに話聴いてもらったときはそう思ってたけど、でも、あの時はアタシもホンッとどうかしてた、精神状態おかしかったと思う。冷静に考えるとね、やっぱりアタシにも反省すべき点はいくつもあったんだ。だから相手に責任転嫁することはできないよ」と

すごい!!!と思う
アクシデント当初は、お互いに相手に対して恨みつらみ憎しみが積もり、相手に対する悪口の限りを尽くすのは人の情、当然のこと、だと思う
だけど、その問題が片付いて随分経ってもなお、”自分は被害者だった”という観点から抜け出せない人をいくらも知っているから
若くて柔軟だとはいえ、”自分にも反省すべき点があった”ことを認め”次には同じ失敗を繰り返したくない”と、自分の中の問題点をきちんと修正していこうとする姿勢
素晴らしい!!!!shineshineと思う
そして、彼女はきっとこの先どんどん幸せになってゆかれるのだと思う

「○○さん、すごいよ。貴女本当にエライよね。実は私も、人と人とのコミュニケーションの齟齬や人間関係のこじれについて、0-100ってことはない、って思うの。そりゃ2-8だとか3-7だとか、責任に軽重はあっても100%どちらかだけが悪い、なんてことありえないって思うの。それをきちんと受け止めて、自分の非を認め、相手について一切悪く言わない、そういう貴女は立派だと思う。尊敬するわ。そして、あの辛かった日々は絶対貴女にとってプラスの経験になったよね」
そう言うと
「そう。プラスにしなきゃね」と・・・・・

年の功より亀の甲
言うは易く行うは難し

人の値打ちは年齢でも
積み重ねた経験でもない
その経験から何を学び、どう活かすのか

未熟なアタシは他人様から学ぶことが本当に多いけれど
こんなにも深く人間力のある若く尊敬できるお友達に恵まれていることを
誇りにも思い、得がたい幸せだ・・と思う

『天使と悪魔』

前作『ダ・ヴィンチ・コード』もそうだったけれど
1回では難解
終わった後、一緒に観たツレアイと、何度も「あれはどういうこと?」と復習してしまった

宗教と科学の対立
これは、もう何世紀にも亘る人類の課題
宗教を否定している人間は、極端になると”稲妻の威力に畏怖を感じなく”なるし
”稲妻の原理を理論付けられない”人間であっても、現代社会に於いては科学の恩恵は蒙っている
現代社会に生きる我々は、科学の恩恵に感謝しつつも
しかしどこかで人智の及ばぬ”まだ得ていないギフト”に敬意を払わねば傲慢になるばかり・・・・・

神とは何か
人間は不完全である
だからこそ、宗教もまた・・・・

テーマはすごく良かった
ストーリー展開は、ラングドン博士のオタク的博識に頼り切り
「次はどっち?」「次はどこ?」とただただついてゆくだけ
2時間半にまとめようと思えば致し方なし
真犯人の意図が最後まで釈然としないのも、2時間半に端折ってしまっている恨みか・・・
画像としては、『ローマの休日』ではないけれど、
ローマが舞台、というだけで”絵になる”
かつて3度訪れたことのあるローマだけれど、またもう一度訪れたくなった

これは、観た後に原作読むべし!の作品
原作が愉しみです

野生美

「薔~薇が咲いた~薔~薇が咲いたー真っ赤な薔~薇~がぁ~~」
朝、出掛ける時に庭に出て思わず口ずさむと
「なに?その古っぽい歌・・・・」とチビに言われる
そりゃそーだわな
アタシだって子どもの頃に聞いたとき”古っぽ~~い”って思ったんだもん


薔薇は手が掛かる
と、よく聞く
お友達はご主人とご一緒に薔薇に丹精籠められていて
毎年この季節になると
「薔薇が咲いたからお茶しに来て!」とお誘いくださる

アタシも薔薇が好き
あのなんとも馨しい香りを愉しみたい・・・と
この家を手に入れた時に
一株植えたのがこれ    Dsc04332 Dsc04333 

自分の眉さえ十分に手入れできないほど不精で不器用なアタシ
とても薔薇を”美しく”咲かせるためのあれこれなどに手が回るわけがナイ

だけど、こうやって毎年春と秋の2回
枝いっぱいに不釣合いなくらい重たげな花を咲かせてくれる
たった一株の野生の美しさを
楽しませてもらっている
生命力、ってすごい!!!

紫のはチャービル(チャイブ)の花Dsc04334 
日本で言うところの”ネギ坊主”
こんな美しさも、愛おしい

パニック??

パンデミックより先にパニックが来ちゃってる感じ??
必要以上に恐怖心煽るのはどうかと思うけれど
でも、経済活動への配慮の前に感染拡大を防ぐことに力を注ぐのは妥当だと思うし。。。。

こういうときにこそ
”マスコミ”の質とチカラとが試されるのだ・・・と思いますね
もちろん発信者のそれ、ですが
と、同時に
受け手の受け方、まさに”メディアリテラシー”

首都圏に住む友人は、今週末予定していた会合に急遽欠席を申し出た方がいらした・・と
大手某企業勤務のその方の欠席理由は「20人以上の集会には出るな」と会社から命ぜられた・・というもの
友人は『過剰反応だと思う』と言っていたけれど
万が一”なにか”あった時に、その集団の中にその会社の人間がいた・・・ということになってはまずい(社名が出るのはマズイ)ということ、なんでしょう
ん~~~~、適切な危機管理なのか、イメージ先行か???


確かに、集会の制限、移動の制限は
感染拡大の防止には一番有効な策なのだと思う

嫌がっていても仕方がない
怖がっていても仕方がない
不特定多数の集まる場への不急不要の外出は自粛し
必要な場へは、必要最低限の自衛策を講じるのは
ただ自分のため、だけでなく、社会正義に通じること、だと思う

ヒステリックにならず
パニックに陥らず
自分にでき得ることを粛々と・・・・・

子ども達にも、いい勉強になっている
・・・・・か、どうかは、親の姿勢に掛かってるな、きっと。。。。
ニュースを見てて
休校になった高校生、カラオケなんかに群がってんじゃないよ!!!って思うのは
酷なこと、ですかね???
チビの通う学校(公立中学)は、まだ感染者も、欠席者も出てはいないけれど
「もし、休校措置を取るようになった時には」と、昨日”休校期間中の家庭学習”について各教科からの課題をまとめたプリントを貰って帰って来た
すばらしい善処だ、とアタシは思ったけどね。。。。。

『グラン・トリノ』

イーストウッドの映画だ、という予備知識だけで
あまり期待せずに観たんだけど
これは、すごい!!!
『チェンジリング』よりも、魂揺さぶられたかもしれない

これまで自分と社会とを繋いでいてくれた(かに見えるが、ジツハそうでもない。彼は彼なりのやり方でちゃんと社会と繋がっている・・・)最愛の妻に先立たれ、嫁には勿論のこと血を分けた二人の息子たちからも孫たちからも、その”偏狭さ””頑迷さ”故にウザがられている老人と隣人たちが心を通わせてゆく

頭は悪くないのに、自分の進むべき道に迷っている青年や、道を踏み外してしまった移民やブラックの青年たち
ミーハーで公徳心や敬虔な気持ちを喪ってしまっている孫たちや、金勘定損得づくで親に向き合おうとする息子たちに苦々しい思いを禁じえない主人公イーストウッド
それは、まさに”誰にも門戸を開く自由の大国”現代アメリカの病理であるけれど
そこに私は、フラフラと進むべき道に迷っている我が娘や年老いるに連れ”不易流行”を守ろうと頑迷になってゆく両親を思う


身内ゆえに、”思い通りにしよう”としてすれ違ってゆく感情
他人だからこそ、”思い通りにならないもの”という諦念から、辛抱強さという自己防衛をもって接することができる
そういうものかもしれない。。。。

スーとタオ姉弟
そして、若き神父さんが、とても素敵だった
タオ役の俳優さん、良かったよww

食べ歩き

本日、妹と約束していた”イチゴ狩り”

お天気は怪しいけれど、ハウス内なので雨天sprinkle決行、とのことで
去年と同じ集合場所へ
今年は私がcarを出すことになり、最寄のJR駅で妹をピックアップしたけど、道が新しくなっててビックリ!!
いやぁ、自宅近辺ドライバーの弱さをモロに露呈coldsweats02

奈良は、県下のほとんどがのどかな風景

斑鳩の法起寺→  Photo_2

近くのハウスで、イチゴ食べ放題!!
    
(去年より参加人数が100人近く増えている、ということで、去年より大規模なハウス)

Photo_4 こんないちごがずぅ~~~っと畝になって続いていて
     

1個がこんなに大きなものも!!

       ↓ 

Image193 
  
だからかなぁ、イチゴって思う以上にお腹膨れるのね。。。。
そうは食べられないものです
1時間弱でお腹一杯www


その後は、ウォーキングの予定だったのだけど、小雨が降り始めたため、イチゴ狩りのみで自由解散

私たちは、最初から途中解散のつもりで予約していたカフェ(桜の時期に見つけて気に入ったカフェ)へ

本日のデ・ジュネは
カボチャの冷製スープ Photo_5
メインは南仏風サーモンのトマト煮込み Photo_6 
    

Photo_7 プチ・デザートにホットコーヒー
    

桜の時期は窓から見える桜を目当てに、待ち人数の多さに驚いたけれど
今日は予約が必要なかったくらい、まったりとした店内

ゆっくりランチを頂いた後は、近場情報誌などをパラパラめくりながら、次の”遊びの予定”を立てたり・・・・

美味しいパン屋巡りをしたいなぁ・・という妹のご要望にお応えして
県北部のブランジェリーを2,3軒回る
1軒はお休み
で、アルション(http://www.anjou.co.jp/shop/higashiikoma/)↓Photo_11 

アルペンローゼ(http://alpenrose.jp/)でパンを買って帰ってきました~~Photo_10   

今もまだ、お腹一杯です~~~

夕飯はミートボールのトマト煮込みにする予定ww

満足の昼下がり

気の置けないママ仲間とのランチとおしゃべりほど
気持ちが伸びやかになり、日々の憂いを晴らし、明日への活力を得られるものはナイ!
同じ年頃の女の子を持つママ同志だから、悩みも心配の種も、気掛かりも共通項多し・・・・


A イタリアンランチは、夏メニューの前菜と日替わりパスタorピザにホワイトチョコのケーキとココナッツとパイナップルのジェラート&飲み物がついて1600円
大満足!!


お腹はいっぱいダケド喋り足りなくて
でも、もうランチタイムの片付けにかかっている店内には居づらくて移動

風の気持ちよい今日は、テラス席も気分良し!Photo_2  
お腹も心も満足ww

夕食作る気が著しく減退するのが難coldsweats01

母の日

「今日はお父さんの誕生日とかさなってなんだか地味になっちゃったね」と言いながらおネエがくれた Dsc04331

みーはーな子だから、TVCMに影響されちゃって、お菓子メーカーの思うツボ!!
でも、みーはーな母だから、こういうこてこてのやり口に弱い

毎度毎度振り回してくれるけれど
こういうところはハズさない、根性ないけど心根は優しいのだろう

「何にも用意してなくてゴメンネ」
そう言ってくれるチビも、夕飯の配膳など気持ち良くやってくれたし
家族が健康で一緒にいられる
そういう母の日を迎えられることが、かーさんには何より幸せだよ

不出来な母だけど、私の子に生まれてくれてありがとうheart04

お得感満載、満足のGW

今年のGWは燃料サーチャージの値下げで海外旅行が増えたとか
高速料金一律1000円で、車での遠出が増え、渋滞が・・・とかのニュースを眼にし、景気の回復の兆し(?)を感じたけれど
私もこの春は、青春18切符で桜を満喫し
そして、GW前後は関西一円の私鉄が提携して発売している『スルッとKANSAI 季節限定3Dayチケット』(http://www.surutto.com/conts/ticket/3daykansai/index.html)の恩恵に浴しました

このチケット、関西限定発売で、期間限定で好きな3日間(連続していても飛び飛びでも良い)
関西圏の私鉄とバス(加盟40社局の交通機関)に乗り放題で5000円(子ども2500円)
つまり、1日1700円以上乗るならお得、というもの
関西限定版は期間限定ダケド、近畿2府4県と三重県以外から関西旅行する人向けには、『スルッとKANSAI 2Dayチケット、3Dayチケット』(http://www.surutto.com/conts/ticket/3day/index.html)があり、これは年中旅行会社を通じて購入、使用でき、
2日券は大人3800円、子ども1900円、3日券の料金は関西限定版と同じ

今回私はこの3Dayチケットを3枚購入し
4/12 姫路城観桜 姫路往復 3,780円分 おネエと2人
4/28 隣駅で友人とランチ&芦屋でお茶 1,970円分
5/3  大津観光  浜大津往復と京阪石山坂本線乗降 2,560円分
5/4  京都・伏見めぐり 2,050円分 子ども達と3人
5/5  兵庫県立美術館と御影でお茶 2,000円分 チビと2人
5/6  実家に墓掃除帰省 3,680円
計 25,920円分の交通費が、15000円+近鉄京都めぐり切符(近鉄線と京都市営地下鉄、バス1日乗り放題1800円)計16,800円で済んだので純益9,120円

京都では子ども達の和菓子作り体験の間、歩いて壬生寺に行った後まだ少し時間がある・・・と欲を出し
山吹祭り開催中の松尾大社までバスで出掛けたは良いけれど、
GW中のこと、嵐山近辺の渋滞の影響でバスのダイヤが乱れに乱れ、松尾大社前まで着いた時点で子ども達との約束の時間に間に合いそうになくなり、
タクシーを使い(それでも結局遅れたんだけど)1850円を無駄に使ってしまった(バス利用なら1800円の京都めぐり切符の利用金額の中に入っていたのに、京都めぐり切符1枚より高い交通費を支出してしまった、大失策weep
けれど、3Dayチケットの表示で割引される特典利用で美術館は団体割引が適用され2人で400円お得に入れたし
差し引き7670円 つまり1枚3Dayチケットがチャラになったくらい得しちゃいましたww

学生時代に北海道周遊した時も、かなりお得な(というか、チープな)旅をしたけれど、
探せばあるんですよね
法外なお金を掛けなくても楽しめる方法。。。。
そういうのが家にいながらにしてネットで検索できちゃうのは、本当にありがたい。。。

功罪いろいろあるけれど
ネットのありがたさを痛感するのはこういうときですね

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