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2009年4月

ともだち梯子

私の職場の隣駅で仕事をしている友人と3ヶ月ぶりのランチデート
彼女のお昼休み1時間を狙って行って、ショッピングモールのフードコートで
本日オープンのお店の”照り焼き丼”定食をいただきながら
一気にしゃべる、喋る!!

彼女が職場に戻ったあと、直通になったtrainに乗って芦屋へdash

芦屋に住む友人と、実に10年ぶりの再会
「美味しいパン屋が気になる」という私を、まずは彼女のお奨めのパン屋さん『Pan Time』(http://www.o-ji.info/pantime.htm)に連れてってくれたbread
子ども達の好きなクロワッサンやエピ、チーズ系のパンや季節モノの”桜餅パン”そして友人のお奨めの”マロン&バター”を購入
(ちなみに、帰ってから子ども達と”マロン&バター”とクロワッサン頂いたけど、この出来不出来でパン屋さんの値打ちが決まる!ともいえるクロワッサンは皮はサクサク、中身はふわっとしてて、本当に美味!!”マロン&バター”はしっかりとした硬さのある甘い栗餡とバターの塩味が、ハードなパン生地にすごくマッチ!!)Pan_time 
帰りの電車の中、イーストのすっごく良い香りに包まれて、幸せ気分ほんわか・・・・でした

それぞれにお気に入りのパンを買った後は、時間いっぱいいっぱいしゃべれるように・・・と、駅近の老舗コーヒーショップでケーキセットcakecafe


どちらの友人とも、それぞれの生活があり、気にはなっていてもなかなか連絡つけて会うというようなことを頻繁にはしていない
そういう友人との間に”屈託”は、持ち込みたくない
アタシだけの胸のうちに納めておけば良い”誰かが不利になる話”を持ち出すのはフェアじゃない
アタシだけの胸のうちで解決すべき”個人的なしんどさ”は、人様に甘えて背負ってもらおうとするもんじゃない
楽しい話をしたい・・・・・と、思っていても
”何かある”コトは察してくれ、話しやすい雰囲気を即座に作ってくれる
会う約束したときには、そんなつもりもなかった・・・ケド
人生いつなにがあるか、わかんない

開口一番
「ちょっと、華音ちゃん、あんた、苦労するよね~~~~」
あ~~、わかる人はわかってくれてる
それだけで、もう、充分!!!

友人と美味しいモノの梯子
何よりのエナジーチャージ!!!

みんな、ほんとにありがとう
いてくれて、ありがとう
会ってくれて、ありがとう

季節のご飯

今日は、たけのことさやえんどうご飯 Dsc04232

五目炊き込みご飯でない、うすあじの味ご飯を、アタシ以外の家族はあまり好まないけれど
でも、アタシが食べたいから作るんだ!
好まないからって食べさせなければ
だんだん料理そのものを忘れてしまう
知らないものは作れない

子どもの頃毎年春になると食卓に上っていた”わけぎのぬた”
嫌いで嫌いで、吐きそうになりながら、涙目で食べていたけれど
不思議なもので、この歳になると
八百屋でわけぎを見つけると、魚介類と合わせてあの”ぬた”を作ってみたくなる
味覚って、そんなもん
”懐かしさ”が覚えている料理も、ある


・・・と、思ってたら
チビが「おかわり!!」
ほらね、炊きたての季節ご飯は美味しいんだよww

アニバーサリー

久々に作りました

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本日チビの14才のBirthdayですbirthday
先日の学級懇談で、「お子さんのことについて手短にご紹介ください」と言われた時にも言った通り
”丈夫で明るいのが取り得”
健康に、明るくここまで育ってくれたことに、感謝!!!shineshine

Re-Born

うちのバカ娘が、『再生』!!
「ちょっとあの力の入れようは、(高校)受験期にもなかったもんやで。エエ感じや~」とは、 毎日同じ部屋で勉強しているツレアイの言
まっ、元のポテンシャルが思いっきり低かったので、同学年のお子さんの中で相対的にみれば”大したことない”のかもしれませんが・・・・
あのコだけに絞って成長率を見れば、かなりの快挙!


高2になり、文理選択によって超苦手としていた物理・化学をやらなくてよくなり、数学の時間数も減ったので、心理的負担が軽減され、やっと文系学生としては”ネック”だった英語に力を注ぐ余裕が持てるようになったか
決して少なくはないけれど、話に聞くような、私学で課される子どもの許容量を越えるような常識外れた(とはいえ、できる子は出来る、のだろうけれど)ものではない、リーズナブルな学習範囲の中で”やればできるやん!”という実感を得て、モティベーションと意欲がupという相乗効果か
はたまた、新学期が始まるに当たって
「高2は実質受験生。1年間の生活を振り返って、改善すべき点はないか」と投げかけたところ「ダラダラした生活をやめて、勉強しないDayを決め、それ以外は頑張る!」と自分で指針を決めたのが良かったか

入学した時に学校から頂いた『学生生活の手引き』には、
「校外学習は毎日平均3時間以上取ることが望ましい(というか、それだけ取らなければ大抵の生徒は授業についてゆくのは難しい)」と書いてあったのだけれど
塾や予備校に所属して、否が応でも校外学習時間を確保しているお子さんはともかく、家庭学習のみで学生生活を送っているうちの娘たちは、自分自身に強い意思がなければ、帰宅後の時間はだらだらとあっという間に過ぎてゆく

1年の時のおネエは、部活を終えて帰ってくるのが7時半過ぎ
お腹を空かせているチビのためにも、おネエの顔を見るとすぐに夕食のテーブルセッティングご近所様への配慮から、音の出ることは9時まで、と決めているので
食事が済んだらやいのやいの言って、小さい頃から毎日30分は練習時間を確保するように言ってきたピアノの練習をさせると、その後はだらだらとまずは新聞隅から隅まで目を通し、その間にチビがTVつけるとそっちに便乗し・・・
そのくせ「朝早いから、寝るの遅くなったら授業中に眠くなって辛いンやぞ!授業中寝てていいんか??」と親を脅し(そんなん、全然怖くないので、あんたが授業中寝てたって、おかーさんなぁ~~んにも困らへんけど!と応酬してはいたけどcatface)日付が変わる前にはさっさと寝室に引っ込む
見兼ねて3日に1度は「あんた、一体何時から勉強始めるの?3時間確保できるの?」とアタシがバクハツを繰り返す・・・という日々だった

それが、次の日の予習がないから勉強はしない!と決めた金曜日に、ピアノのレッスンから帰ってくると”今クールはこれとこれにする”と決めて録り貯めていたTVドラマやMTVのクリップを観て、友人から借りてきたCDを落として、漫画を読み、小説を読み・・・ということを堪能すると
平日は、帰宅するとアタシがテーブルセッティングしている間にピアノの練習をし、食事が済むと勉強部屋にしている和室に引っ込んで、午前0時と決めている就寝時刻を見込んで逆算した入浴時刻までは集中するようになった
『3日坊主』が代名詞のような彼女だったから「いつまで続くかな~。そのうちまた崩れるで~」と不謹慎にも両親共にそう予想していたのだけれど
予想外!!
半月以上この生活が続いて、定着しつつある
「すごいやん」というと「アタシは生まれ変わったからな!」と・・・・

この”激変”にはいろんな理由があるのだろうし、理由は一つではないのだろうけれど
始業式の日の、去年から引き続いての担任の先生のお話が結構心に響いたらしい
「○○くん(先生のことを君付けで呼ぶ、不謹慎なヤツですsweat01)が、”あんたらは税金で勉強させてもらってるということを忘れんと、ちゃんと社会に責任を果たさなあかんで”って言わはってん。アタシな、それ、すごいほんまや!!って思ってん」
「そうやで。更にあなたは奨学金も貸与してもらってるんだから、まさに”勉強させてもらってる”んやで。借りたお金を返せば良い、ってモンじゃない、そういうことをないがしろにしたら罰当たるよね」
いやぁ、先生、素晴らしい!!
『公立高校の学生』をそういう視点で見てくださるからには、きっと、ご自身が税金から報酬を得ていらっしゃることをもきちんと自覚しておられてのことだろう
これって、本当に”地に足ついた”税金教育であり、実のある社会教育だ・・・って思う

人は誰も、たった独りで生きているわけではない
社会に育てられ、そして、そこで学び身につけたことを、いずれ自分も社会に還元してゆく
そんなごく当たり前のことを、伝える親も少なくなった(”親のためじゃなくて自分の為”に勉強しろ、と言う親は多くても・・・)今、きっちりとこういうことに目を向けさせてくださる先生が、まだいらっしゃるということに感謝!!!!

子ども達を公立に学ばせて良かった・・・って思うのは、過大な課題に溺れることなくのびのびと学生生活を送っている様子を見ることに加えて、こういう時、ですsmile

筍を煮る

今年度の仕事が動き出し、時間をやりくりしながら遊んでるこの頃
昨日は仕事の後、中学のPTAで一緒にお仕事したお仲間達のお子さんの高校合格祝と、新中3生のママ達の”受験生の母壮行会”を兼ねての”年度〆のランチ”のあと、夜はチビが帰るのを待って試写会
一昨日は午後、夏のクラス会の連絡事項をあれこれ片付けて、夜は子ども達の帰りを待って映画館へ・・・・・
こんな”遊び三昧”な日常の中でも、家事では季節を楽しんでます


家事って、生活の中で、一番季節に触れることのできるアクティビティじゃないだろうか???
食材は言うに及ばず、庭の草むしり然り、洗濯物にも栗の木のもよもよした花殻がつくようになった・・・(初夏は虫が卵を産みつけてないかチェックして取り入れなければならないし、秋はカメムシ、冬は早朝干していく端から凍り付くしね)


2009 1145366551_29_2 1145366551_175_2 チビのお友達が「おじいちゃんが今朝掘ってきたから」と届けてくださった筍を料理
根っこの方は、今が旬の生わかめと一緒に『若竹煮』に
さしみわかめを使ったので、わかめがとろっとろになってしまいました

アタシの中での春の色は
まずは黄色がやってくる・・・・
ロウバイ、連翹、クロッカスにミモザ、タンポポ、チューリップやパンジーの黄色 Image179 Photo_2 Dsc04376_2  

それから、もくれんやシャガ、桜の白や桜色

そして、次には牡丹や芍薬、躑躅、藤など濃紅から紫へと・・・・Image186Dsc04184  Image184 

確実に季節は流れていってる。。。。
玄関先のジャーマンアイリスも濃い紫の蕾がふくらんできました

『GOEMON』

http://www.goemonmovie.com/flash.html

先日『ジェネラル・ルージュの凱旋』観に行った時に、娘達と3人でそれぞれに応募していた試写会
おネエの名前で当たった!!!(試写会は今年入って4回目)
で、子ども達が
「○ちゃん(チビ)とアタシとで行く!」と言っているので
思わず「え~~~?」
すると「お母さん、これ、お金払ってでも観たかったん?」
「いやぁ、そういうわけでもないけど・・・でも、大沢たかお出てるしなぁ・・・」と言っていると
「じゃ、○ちゃんとおかーさんとで行っといで!私『レッドクリフ』も観たいし、、、」とおネエが”見に行く権”を譲渡してくれた
なんと、オコチャマな母sweat01に、オットナ~な娘shine

で、「ブログでレビューのお願い」をされましたので・・・1144828202_34

アタシはアニメの実写っていうのに興味が持てなくて、『CASSHERN』は観てないんだけど
のっけから
あ~~~~~、これが”映像クリエーター”KIRIYAワールドかぁ・・・・・・と
遊郭でのシーンなんて特に『さくらん』を思い出させる極彩色でポップな書割のような世界

そして、CG駆使しまくっての、スピード感で魅せるアクションシーン
アクション映画の好きなアタシとしては、人間の肉体表現であるアクションがああいう形でデフォルメされることにはちぃとばかし違和感があるが・・・・

しっかし・・・・
キャスティングがものっそ豪華!!!もう、とにかく豪華!!
要ん出てくる、玉鉄出てくる、佐藤健クン出てくる、お目当ての大沢たかおのカッコいいコト!!
いやぁ、もう、彼はもうね、なにやらせたってカッコ良い!!!んだけどね。。。。
ポップな時代劇でもまた新境地開きましたか!!っていう感じ
脇を固める・・っていうか、大御所も、奥田瑛二さん、伊武さん、橋之助さん、平幹二郎さん、寺島さん、そして小日向さんや蛯子さん
もちろんね、主役のGOEMON江口君は忘れちゃいけない・・・ンダケドね
もうもう、役者揃いすぎ!!
その豪華さで、ストーリーの破天荒さは薄まっちゃうんだけどね(多分それが狙い!??)

昨日の『レッドクリフ』に引き続き、戦闘シーン満載な映画観たわけだけど、こういうCGでは悲惨さというか陰惨さが伝わらない、乾いた感覚で、あ~~こりゃ、ゲームの世界の戦闘シーンにどっぷり浸かっていたら”血の流れる痛み”なんてわかんないよなぁ・・・と

戦争映画、戦闘映画って、たくさんたくさん作られるけど
人はそこから一体何を学んでいるのだろう???
人と人とが血を流すことに終止符を打とうとするには、結局は自分の血を流すしかないのか??
そして、民衆はその人を英雄視することで、”人が血を流す”コトを肯定し続けるのか・・・・・

「強くなれ」の強さとは力=POWERなのか
パンドラの箱に最後に残ったものとは何なのか???

ストーリーはさておき、テーマは良かったと思う
オトコマエもいっぱい見られるし、オススメです!!(DVD欲しいかも。。。。)

『レッドクリフ PartⅡ~未来への最終決戦~』

前編も観に行ったのに、先日のTVでのロードショーもしっっかり観て「PartⅡ観に行かなな」と張り切っていた娘達と・・・・1143870339_215

『三国志』読んでて、知っている、とはいえ 1143870339_92
やはり数々の”奇策”にはワクワクする。。。。。。
そして、壮大なスケール、場面にマッチした音響の効果
良くできてる!!!!って思う

だけど・・・・
後半のほとんどを占める戦闘シーンで、どうしてもアタシの気持ちは
”勝ち・負け””優勢・劣勢”ではなく
死屍累々、傷つき倒れる者に向かってしまう

いくさ終わったときの周瑜の言葉に深く共感

いくさには、どちらに仁があり、どちらに義がないということは、ない
どちらにも、それなりに仁があり、義があり
守るべきもののために、刃を取る
しかし・・・・・・

『親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや

かたみに人の血を流し
獣の道で死ねよとは
死ぬるを人のほまれとは
おほみこころのふかければ
もとよりいかで思されむ』

軍記モノを見聞する時に、いつもアタシの脳裏に甦るのはこのフレーズ

ひとは何故、たたかうのだろう?
何故、血を流し合うことを
二千年の昔から、現代まで
止むことなく続けるのだろう??

世界遺産お花見帰省

阪神線と近鉄線が繋がって、阪神難波線が開通したお蔭で、故郷が片道2時間半と短縮された
この新線にまだ乗っていないおネエの希望と
今秋から”平成の大改修”に入るため、しばらくその優美な姿を見られなくなるであろう故郷のシンボルと桜の美しいシーンを観ておきたかったのとで
今日は、スルッとKANSAIの春の3Dayチケット(http://www.surutto.com/conts/ticket/3daykansai/index.html)を使っての日帰り帰省

7時過ぎに家を出て、10時に姫路駅で待ち合わせ
まずは「花見と買い物とを絡めて・・・・」というおネエの言を容れて、駅のファッションビルでおばぁちゃんにおねだり
おネエは気に入ったものを一式全部買ってもらって、機嫌の良いスタートbleah

そして、お弁当を買い込んで、お城に向かって商店街の中をのんびりと歩く。。。。
城内に入る前に、お城の前のイーグレ姫路の展望屋上で桜色に霞むお城の全景を眺めながらお弁当を頂くDsc04165_2 Dsc04164 
城内はどこも人でいっぱいだったから、ここでお弁当食べたのは大正解!ベンチもあったしねww

桜とお城の写真は、この時期いろんな方が撮っていらっしゃるけれど
ちょっとしたアングルや、撮影日が1日違うだけで桜の状態も随分違う
もうかなり葉が出ている樹もあり、見頃もあと数日かな・・・・

桜吹雪が見事だったので、撮りたかったのだけれど、やはりバカチョンじゃ難しいね
ちろちろっと見えてる白い点が花びらです
天守閣の瓦にもしろく花びらが積もっているのがおわかりいただけるでしょうか?

Dsc04178 Dsc04185 Dsc04188

Dsc04191 はらはらと花びらがお堀に降り注いで、流れてゆくのもまた美しい・・・Dsc04200 

先日、彦根城にも行ったけれど、故郷だという贔屓目を差し引いても
やはり、桜が似合う名城、美城は、白鷺城の右に出るものはない!!って思う。。。。


ゆっくり歩きながら、写真撮りながら、お城の桜を堪能したあとは、百周年記念公園を通って、お城の北西に位置する文学館へ
ここで、母のお知り合いの方が主宰なさっている児童劇団のミュージカルを鑑賞
歌い、踊るって、楽しいねww

1時間のミュージカル鑑賞を終えた後は、ネットで知り合った地元のお友達が働いていらっしゃるアイスもなかのお店にお邪魔して、美味しいアイスを頂き、お友達と会えてお話できただけでも大感激だったのに、今日は部活で来られなかったチビへのアイスのお土産まで頂いて、本当に嬉しい気持ちを胸いっぱい抱えて帰路に着いた

さぁ!これで怒涛の桜巡り週間も一区切り
明日から本格的にお仕事開始!
また次の大型のお休みまで1ヶ月、頑張りましょう!!!

できるやん・・・と舞台の魔物

今日は年に1度のピアノの発表会でした

リハーサルが午後1時から
なので、今日は午前中はぶっ通しで練習・・・・と腹を括っていたのだけれど
ピアノの練習解禁と決めている午前9時を過ぎて、おさらいしてみると
調子上々
ためしに楽譜閉じて弾いてみると、あら!弾けるじゃんwww
もう何年も前から「先生、暗譜は無理です」と宣言していたけれど
あらぁ、今年は早めに曲を決めて練習始め、練習時間もシッカリ確保できて
いつの間にか暗譜もできてたなんてlovelyとアゲアゲupup気分で
余裕たっぷりに、普段休日には決して手に採ることはしない掃除機をブンブン掛けるくらい気分良かったのだけれど・・・・・


いやぁ~~~、甲子園には魔物が棲む・・・とか言って
高校球児が”まさか”のポロリしちゃったりするんだけど
リハの時から、ピアノのタッチがうちのアップライトとは勿論、先生のお宅のグランドピアノとも響きが違ってて(多分、ホールだから音響の加減が随分違ったのだと思う)なんとなく心許ないような気がして、いつもは間違えないようなところでミスタッチしたりしちゃってたのだけれど・・・・

やはりsad
舞台にも魔物は棲んでいました

Dsc04150_2  先生との連弾ピアソラの『リベルタンゴ』 そして、案じていた独奏 ラフマニノフの『前奏曲 OP.3-NO.2”鐘”』

去年はおネエは中学時代の友人と遊びに行ってて、チビがビデオ係として付き添ってくれたけれど
今年はチビは試合だったので、おネエが部活を休んで記録係として来てくれた

そのおネエが
「録画してたら、前の席に座ってたちっちゃな男の子が、おかーさんが間違った時に「あのおばちゃん、間違ってるのに弾いてるよ。なんか、音が変」って言ってて笑えた~~。アタシはビデオ撮るのにUPにしてたからおかーさんの表情見えたんだけど、おかーさん間違っても表情変えずに知らん顔して誤魔化して弾いてて”やりよるな”と思ったわ」と笑う
わざわざ聴きに来てくださった友人達は
「間違ってたなんて、わからなかったわ~」と仰ってたけれど。。。。

人前で弾く力量としては、まだまだ・・・・ですなcoldsweats02
前々回はツレアイも聴きに来てくれてて
「練習量が足りない、それに尽きる」と厳しいお言葉、だったので
今回はそれで後悔したくなくて、しっかり練習だけはしたんだけど・・・・
やはり”舞台慣れ”というか、ピアノが変わっても、聴衆がどれだけいようがいまいが、安定した演奏ができるだけの”アマチュア力”
もっともっと精進せねば

4/8 予定外の桜日和

アメリカからイースター休暇で一時帰国している友人からmailtoが来ていて
朝連絡を取って”今日会おう!”という話に。。。。。


帰国前に「桜を観たいわ~。桜餅も食べた~~い」と言ってた
神戸の実家に帰っている彼女と、中間地点の梅田で待ち合わせ
いろいろ考えたのだけど、お天気も良いsunし大川沿いの毛馬桜ノ宮公園から造幣局までを散策することにした
連日桜を観ることができるなんて、何というしあわせwwwww


造幣局の通り抜けは15日から、ということで残念だったけれど
大川の両岸のソメイヨシノは満開
毛馬桜ノ宮公園の桜のトンネルも、そよ風にハラハラと花びらが舞って
桜の下に春死なん その如月の望月の頃・・・・というフレーズを思い出して一緒に口ずさんだり・・・・ Dsc04106 Dsc04114 Dsc04118 Dsc04123
遅いお昼を食べてから、のんびりと桜ノ宮公園を歩き、造幣局の前まで行って締め切られた門から中を覗いて反対岸を引き返し、帝国ホテルの甘味処でお茶を頂いたDsc04126 Dsc04127 

二人の子どもがそれぞれ同い年
そして、職種も同じ
ツレアイとの関わり方やツレアイの感じも良く似てて
いつ会っても、いつまでも話が尽きることがナイ

滞在している間に、また会えると良いね・・・と話して別れた
連日いい人と語らう、こころ豊かな時間・・・・・・・人生は味わい深い

4/7の桜三昧

Photo 予定通り青春18切符を使っての桜巡りの旅
お天気は上々、絶好のお花見日和

友人と京都行きの電車で待ち合わせ(アタシ達にしてみたら、早朝に出た・・っていう感じだったのだけれど、よく考えればもう”通勤”時間帯。電車激込み)
京都からJR東海道本線で大垣へ 1890円
そして大垣から、”念願の”ローカル線樽見鉄道(http://www006.upp.so-net.ne.jp/tarumi-railway/)に乗って終点樽見へ
樽見鉄道の大垣駅は、JR大垣駅から改札を出ずに、連絡橋を渡って行ける
JRの切符を見せることもなかったのには拍子抜け
ホーム中ほどに切符売り場があるのだけれど、普段はほとんど乗客のない路線なのだろう、すべて手動(人力)で時間掛かるかかる・・・・sweat01
ここで樽見までの往復切符(1800円也)を購入
予想していたことではあったけれど、もう、お花見客でいっぱい
これまた激込み電車

樽見駅までの1時間ほどは、広々とした平野と、時々川をいくつか渡る、本当にのどかな風景の中を走る
途中の無人駅で下車する人はほとんどない
花見でなければ、のんびりと途中下車して川辺で遊ぶのも良さそうな路線

終点樽見駅は山あいの本当にのどかな田舎の駅 Dsc04035

行きは2両だった電車、帰りは大垣からは1両で来てたけど、帰り客が増え始めたので樽見駅でもう1両連結して出発した Dsc04057

駅から歩くこと15分ほどで山の中腹の薄墨公園に着く

Dsc04045 いやぁ、もう、ほんっと、見事としか言葉の出ない、
継体天皇お手植えと伝えられる、推定樹齢1500余年の立派な古木
大正12年に国の天然記念物に指定されているエドヒガンの大樹
桜百選に入っているのは勿論、樹高16.3m、幹囲9.9mの世界一の名桜だ、とか・・・・・Dsc04049 

この古木の下で、屋台で買ったネギ焼きとたこ焼きを食べながら友人とまったり・・・・
花見酒は夜までお預け。。。

1時間ほど桜を堪能した後は、駅近くのレトロな喫茶店でコーヒーを頂いて、13時42分の樽見鉄道に乗り、次のお花見スポットへ!
この桜見に行く計画立てた最初は、樽見の駅から送迎バスでうすずみ温泉(http://www.usuzumi.or.jp/)に行ってまったり・・・のつもりだったのだけれど、万年スッピンのアタシと違って、普通の女性の友人は、お風呂上りにはお化粧に時間が掛かる・・・と言うことでパス!
浮いた時間で少しでも余計にJR利用して18切符を有効利用し、1つでも余計に桜を観よう・・・という企画に変更

次に目指すは、ひこにゃんで有名な国宝彦根城
大垣からJR東海道本線新快速列車で彦根まで 740円
彦根城は、駅からすぐ・・・・と父から聞いていたのに、天守閣はえらく遠くに見える
「え~~~~?あれ、歩いて15分の距離??あそこまで15分は無理でしょう・・・(だまされた!!)」と思ったのだけれど、改札出て西出口には『彦根城徒歩15分』の文字が・・・・・
姫路駅から正面に見える姫路城はすごく大きくて、そこまでが歩いてちょうど15分くらいなので、歩いて15分の距離の城郭と言えば、姫路城規模をイメージしていたのだけれど、彦根城は意外に天守閣が小さくて、ビックリ。。。。

入場料が掛かるし、京都での次の予定もあったので、城内には入らず、無料区域の内濠沿いの桜を楽しみましたDsc04060 Dsc04066 Dsc04070 Dsc04078 

彦根は去年の6月から来年3月まで『井伊直弼と開国150年祭』期間らしく、町のあちこちでひこにゃんのぼりを見かけました 4月は毎日城内に登場するはず(http://hikonyan.hikone-150th.jp/schedule/index.php?action=view&year=2009&month=4&day=7)の着ぐるみひこにゃんに会えなかったのは残念だったけど・・・Dsc04079_2 Dsc04080_4         

帰り道のわかっている駅までの道は、来る時より短く感じ
次は京都へ!
最初の予定では、山科から地下鉄に乗って蹴上で降りて”インクライン”の桜を観て、そこから円山公園へ行けば、ちょうどライトアップが始まる時間・・・だったのだけれど、根尾でも彦根でもゆっくりした上、生憎山科まで新快速を待つより普通の方が早い時間帯で山科まで予想以上に時間がかかり、インクライン行くと食事の予約をしている時間に間に合いそうにないので、予定変更
彦根→山科 普通で1時間ちょい 950円
そこから地下鉄東西線で東山まで10分弱 250円
地下鉄東山駅から徒歩で神宮道を通って円山公園へ

”清水へ祇園をよぎる桜月夜 今宵逢ふ人みな美しき”と歌われた円山公園の古木枝垂桜
妖艶ななたわわな枝をイメージしていたのだけれど、少し痛々しいような老木ぶり

Dsc04087 しかし、老いて老醜を晒す、というわけではなく、さすが老いてなお艶っぽい”祇園の老妓”といった風情
ちょうど良い感じに日も暮れてきてライトアップされた桜が”逢ふひとみな美し”く見えるような艶(あで)やかさを醸し出してて、この時間に円山公園、正解!!

6時半から予約していた石塀小路のお店には、30分ほど遅れる旨連絡入れて、去年もこの時期(4月4日 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=765263183&owner_id=3506237)に夜桜観に高台寺に行った時に行って、すっかりお気に入りになってしまった知る人ゾ知るお店で今日の反省会

「今日のビールは今年一番美味しいビールかも!」と、友人の言
いやぁ~~~、よく歩いたけど、桜も堪能して、最後は上品な京都のおばんざいと美味しいお酒
これにまさる贅沢はないよね!!
しかも、本日のJR利用4150円が青春18切符で2300円になったのだからお得感up

京都駅で近鉄に乗って帰る友人と別れて(アタシも最寄り駅は近鉄ダケド、18切符を使い倒すべく、JR利用 京都→木津 570円)帰路に着いたのでした

窓の外一面の桜を独り占め

昨日、渋滞の道から逃れて偶然見つけたお店

本当に、素敵な隠れ家的お店なので、本当は公表してお客さんが押し掛けるの、嫌なんだけど・・・・・画像を見れば場所でわかる人もいる・・・かも。。。200945_8

このお店、cherryblossomの季節には窓から見事な桜が借景できて、ホンッと素敵!! 1_2 2_5

3_2 

 

私はバニラアイスに熱々のエスプレッソをかけていただくアフォガードを
妹はベリーのパルフェをそれぞれオーダーPhoto_20 Photo_21

甘いものいただく幸せに、外の素敵な眺めが加わって、気分upwardrightup

4/5 あてのないドライブで桜三昧

自然観察会が自由解散になったあと
会社に忘れ物をしてきてしまった・・と言う妹と、それを取りに会社に行く
そこの桜が見事!! Photo_14 ほぼ満開cherryblossomPhoto_15

せっかく、ここまで来たから、石上神社まで行ってみる?
(途中の山道も、天理教団が植えた見事な桜並木)Photo_16 Photo_17

人が多くてcar停められそうになかったら、通るだけにしようか、ということで・・・・

Photo_18 この状態だったので、

この桜のトンネルの中をスルーして→ 2

じゃ、郡山城でも行ってみる?
と、24号線を北上したのだけど、24から西に向かうと、ちょっといつもにない渋滞
それが近鉄郡山駅に近づくにつれますます動かなくなるので
ちょっと作戦変更、どこかでお茶して作戦練って出直そうか・・・と
妹が心当たりがある…というお店に向かうべく右折
しか~~し、妹が思っていたお店は見つからず・・・・

仕方ない、もう、郡山城は諦めておとなしく帰ろうか・・・と行っていた矢先にカフェの看板を発見

行ってみよう!!ということでそちらへ車を向けたら、これが大正解!!
お店の前の秋篠川河畔が見事な桜並木Photo_19 200945_4

しかも、桜越しに薬師寺も見える3

車を停めてお店に入ると、空き席待ちが何組かあるけれど、外で時間潰しするなら、順番が来たら携帯に連絡します・・・とのことで、名前を書き込んで、写真撮影に繰り出す

桜も堪能した頃に順番が来て、スイーツを頂き、とろ~~りとこころが満たされたところで、随分日が永くなったけれど、もう夕刻なので、店を出て妹をJR駅まで送り届けるべく、帰路につく

途中、いちごの直売所をみつけ、ここでもちょっと寄り道
おっきないちごと、株ごと鉢植えのいちごとを買い求めて再び車に戻る
JR奈良駅で妹と別れ、一路家路を辿る!!

・・・・前に、朝通って気になっていた、佐保川沿いにちょいと車を停めて
ここの桜も撮影200945_5 2009453 200945_6

この佐保川からは若草山も展望できる

帰り道、車の中から、信号で停車した時が、山田川河畔の桜や国道163沿いの山桜のシャッターチャンス!!200945_7 200945_163 

あ~~、今日はまだ三分咲きの柳生の桜、満開の天理の桜、そしてまだ蕾がちらほらあるけれど見事な秋篠川、佐保川の桜とさくら尽くしで、とっても晴れやかな気分で過ごせましたww

 

自然の恵み「いただきます!」

昨日は生協の情報誌で見つけて応募していた「自然観察会」
野草探しをして、野草料理の試食もある、というので楽しみに出掛けた

集合場所は桜が3分咲きの柳生陣屋跡

200945 200945_2 200945_3 朝はまだ曇り空で、肌寒い
担当の先生の『生徒を眠らせない授業』(なんと、センセイの出す問題に答えられないとお昼抜き…というgawksweat01)を受けながら、せっせとお話の合間に土筆摘み
持ち帰った土筆は、ひとりにほんの少しずつ、卵とじが行き渡りました Dsc04030

陣屋跡から菖蒲園の辺りを、説明を聞きながらフィールドワークをし、ぐるっと散策
その間にスタッフの方が野草の調理を進めてくださっており、1時間強の”お授業”の後、お待ちかねのお昼ご飯
うちからはお握りとちょっとした箸休めを用意して行っていた

いやぁ、もう、お握りだけでよかったくらい、種類も豊富な野草料理
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よもぎ、かきどおし、ゆきのした、せり、こごみ、土筆、蕗の薹は天麩羅に
タンポポはサラダ、のかんぞうは酢みそ和え、そしてのびるには酢みそ
をつけていただく
うちでも定番の土筆の卵とじは、うちで作るより甘めの味付け
作る人によって、味付けの好みはそれぞれ。。。
そして、冷え切った体に嬉しかったのびる入りのお味噌汁Photo_12 Photo_13 

野草は天麩羅でいただくのが美味しいのだと実感
蕗の薹のほろ苦さ、のびるのしゃっきり感などなど
どれもとても美味しくいただき、こころもお腹もいっぱ~~~~~~いww
ごちそうさま~~~~

野球三昧の春休み終わる

今日は春休み最後の週末

春休み前には贔屓チームのオープン戦に
WBC終わってすぐに、センバツ観に甲子園にも行ったのに
「オープン戦のときは主力はみんなアメリカ行ってたし、次の定期私見までにもう1回プロ野球観に行きたい!!!」とチビが言い出し
特に観て力の入るカードでもなかったけれど
”とにかくプロ野球のゲームが見たい”というわけで、行ってきました、開幕戦第2戦


Dsc03912 画像で、見る人が見ればわかる、セ・リーグのカード
チビが言い出してから探して、残っていたのはたっか~~~い内野特別席と、ビジター応援席だけ、だったのだけれど
「アタシ、1回応援席って入ってみたかってん!なんか、すごい盛り上がりそうヤン!!!」ということで、応援席2シートをGETしていた
応援席に座るからには、目立ってTVに映りたい!!と
WBCで活躍していた青木選手の応援プラカードを自作して持参Dsc03928 

YSの応援席でありながら、やはり地元HTのファンが随分進出
「これやったらHTの選手のカード作ってきても良かったな」とチビ
でも、今日の試合はYSに流れがあった
YSの攻撃の時には、ずいぶん粘って、今日はすごい試合運びがゆっくりしてた

「トランペット吹いてる人がこんな近いなんて初めてや!!すごい迫力やな~~~」と大満足のチビ
これは、連れてきた甲斐があった・・というものww

ただ、最後まで残って、勝ったチームの応援団が気炎上げてるのに付き合っていたんだけれど、アタシ達の贔屓チームのことを名指しで
「くたばれ!」と言ってるのを耳にしたチビ
「自分のteamのことはいくら褒めても良いけど、相手チームをけなすってのは、スポーツの応援としてどうよ?”くたばれ”はなんぼなんでも言うたらアカンで~~。YSファンでもないけどアタシせっかく今日勝てたことを一緒に祝ってたのに!!!」と憤慨
まぁね~~~gawk
スポーツマンシップや、スポーツマンシップに則った応援、って言うのは相手にも敬意を払いつつ・・・って言うのが本当、なんだけどね
そんな”眞のスポーツマン”ばかりが野球というスポーツを愛してるわけじゃないからねsad
むしろほとんどの人が勝ち負けにだけこだわり、相手を潰す、という”やるかやられるか”みたいなことでしかゲームを見ることができないんだ・・・っていう世間の実態も、知るといいよ
自分がそこに巻き込まれずに、純粋にスポーツとしてのゲームを楽しむことができればそれで良い、ンだからさgood

湊 かなえ『告白』

告白

著者:湊 かなえ

告白

買ったきっかけ:
おネエが書店で立ち読みして、惹き込まれてしまい、どうしても先が読みたいと言ったので

感想:
学校で起こった死亡事故
その真相は?
その事故が引き起こしたその後の展開は?


ものすご〜〜〜〜くよくできてる
学校、生育環境、教師と生徒、子ども達の本音

学校や教育に幻想を抱いている人、教育の実情を直視できない人は
ものすごいショックを受ける・・・・・・???かもしれない

ひとつの事件について、視点を変えて、さまざまな”語り部”が、ひとつひとつ真相を積み上げて、最後には衝撃の結末
とてもうまくできたサスペンスだと思う
これは、読み始めたら止まらない。。。。。。。。
これで夜更かししてしまい、次の朝が辛かったおネエの気持ち、激わかり!!

おすすめポイント:
とにかく構成、ストーリー展開、人物造形
隙がなく、いうことなし
評価の「感動」は、ストーリーの中身に対して、ではなく、この作品の完成度に対するものです
まぁ、読んでみてください!!

角田 光代『三月の招待状』

三月の招待状

著者:角田光代

三月の招待状

買ったきっかけ:
市の図書館の新刊案内を読んで

感想:
カクタさんの文章らしく、さらさらっと読みやすかったし、どんどんストーリーが展開していくので、一気に読みすすめた

カクタさんのお話、はいつも、ありふれた日常の、ちょっとした感情の動きを”あぁ、ある、ある、これ!!”って感じで、すごく共感できるのだけど
このお話に関しては、へぇ??30も過ぎて(ってか30代って一番いろんなことに充実してて、ある意味人生で一番忙しい時期じゃないかな??と思うので・・・)こんなに”青春時代”に固執してる人ってそうそういるか??
あ〜〜、麻美の言う通り、このヒト達、相当”ヒマ”なんだなぁ・・・・ってちょっと白けたかな

青春時代にちゃんと青春を燃焼謳歌できないで、30代40代になってもいつまでも”青春してたい・・・”なんて思うような
ある意味”気が若い”けれど、ある意味”深みのない”日々の過ごしかたしてる人って、結構多いのかも・・・・ね

おすすめポイント:
学生時代の余韻を引きずったまま
”青春”してる自分から一歩踏み出せず”自分探し”してる(そして、それこそが生きる原動力だ、と思っている)擬似青春期の方にはドキドキ感満載かも

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