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早春 九州の旅~癒されたアタシ~

Dsc01968 今回の旅は、雄大な自然や、鄙びた田舎の風景に心癒されるシーンが多かったです

ゆふいんの森号から観た『慈恩の滝』
列車は徐行、車内アナウンスと共に、客室アテンダントの方が説明してくださる
マイナスイオン効果、あるかな???
なんだか、途中の電線から水が出てるように見えますね

Image182_2 宿の部屋の真正面  豊後富士 由布岳

Dsc02085_2  Dsc02086 金鱗湖(きんりんこ)  

温泉水と冷水の混合湖
私たちも朝行ったけれど、もっと早朝は、この湯気と朝霧とで、ものすごい幻想的・・・なのだそう
水はとても澄んでいて、お魚も棲んでいた

Dsc02065 早春のゆふいん村
都会では感じにくくなってしまった”季節感”がとても濃厚
護岸壁のない川岸には芹が自生していて、母が懐かしがっていた

Image191_2 「九重夢大吊橋」 鳴子川に架かり、九重(ここのえ)町と久住(くじゅう)町とを結ぶ、長さ(390m)、高さ(173m)共に歩行橋としては”日本一”の橋らしい
平成18年竣工当初は、年間通行者数30万人を目標としていたところ、最初の1年で200万人、2年半で400万人を達成し、アタシ達が訪れた日までののべ通行者数(リピーターも多いらしい。なんでも100回渡って表彰された人もいるとか・・・・)が460万人、だそうで、九重町ではこの橋の通行料で町が潤い、中学生以下は医療費が無料になった、とか・・・・
高所恐怖症のアタシは500円払って恐怖体験することもなかろう・・・と待っていたのだけど、往復してきた妹と母によると、橋の幅は1.5mとそう広くはないけれど、下は見えないように細かいメッシュになっているし、揺れはそう大きくないので、全然怖くなかった・・とか
途中滝も見えて、紅葉の頃はそれは見事、なのだそうですwww

Dsc02004 やまなみハイウェイを走るバスの中から撮った、大仏の寝姿、といわれる阿蘇五岳
この五岳を阿蘇、と呼び習わしていて「阿蘇山」というひとつの山はない、のだそう
アタシ達は阿蘇までは行かなかったけれど、同じバスで中岳まで行ってこられたご夫婦は綺麗に見られて良かった!!と仰ってましたw
阿蘇は活火山なので、気象状況や火山の活動状況によっては登山できなくなったりする、のですよね

Dsc02089 Dsc02090 これは、”風景”ではなく、ほっと落ち着く”空間”
金鱗湖畔に佇む、歴史あるホテル『亀の井別荘』(http://www.kamenoi-bessou.jp/index.html)の喫茶ルーム『天井桟敷』
天井までの造り付けの書架がある屋根裏階へは、レトロな木製のリフトを使って飲み物がサーブされる
面白いww
江戸末期の造り酒屋の屋根裏を改造した、という大きな梁や酒樽の底板を使った丸テーブルが黒光りしていて、ものすごく落ち着ける
とてもお高くて泊まれないけれど、旅館はほんとうに上質な感じです
庶民のアタシは喫茶ルームでその”雰囲気”のおすそ分け、ご馳走様!


 

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