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2009年3月

CAKE Day

昨日はケーキを2種類作る予定・・・・だったのだけど
夕方の、お友達んちでの生協お茶会はなしになったので
パウンドケーキ焼くのはナシに。。。

Dsc03878 Dsc03879

で、ひとつだけ作ったのがこれ Dsc03880_2
   

今日ので7作目

1つは後輩のオフィスにお引越し、したのだけれど
もう随分集めたし、この辺で一旦停止にしても良いかもね。。。。
でも、こういうのを”作ってる”ときの
ナニモノにも捉われない、穏やかな心持ち、っていうのは
今のアタシにとって、捨てがたいもの・・・なのですよねぇ

春休みのお楽しみ 第2弾

センバツ高校野球

Photo 新線が開通し、最寄り駅から甲子園まで、乗り換えなし、あるいはホームでの乗換えだけで行けるようになったので
この春のセンバツ天理戦はチビを連れて行ってやる!とおネエが張り切っていて
「お目付け役におかぁ連れて行け」とツレアイが言うのをすご~~~~~く嫌がっていたのだけれど
当初の試合予定が雨で試合中止順延になったため、おネエとおネエの友達と一緒に一昨日見に行くはずの天理の試合が、昨日になった
おネエは、部活が休みの25日に友達と会う約束を優先したので、昨日は部活に行き、その”お蔭”で、アタシも”新線初体験”と”センバツ観戦”できることにww


1本で行ける電車を選んで行ったのだけど、家を出てから1時間半で外野席のシートに到着
感激!!!
難波まではこれまでと同じだけど、そこから九条までの地下鉄が新しくできた路線
その間、ドーム前駅もあり、我が家にとってはこの新線は、これまでの”大阪に出る線のひとつ”に加えて”野球観戦の利用線””帰省必需線”となりそう。。。。

九条から地上に出て、西九条から尼崎の西大阪線~甲子園までは、新婚の頃に通勤していた懐かしい路線
馴染みのある線がひとつながりになり、しかも、実家のある街までも1本で繋がっているのは、アタシにとっては心理的にすごく心強く、嬉しいheart04

甲子園球場は去年のシーズン以来New 
あの、伝統を感じさせる蔦の絡まる外観は、神戸の洋館、のイメージに、おっ洒落~~~に変身!

アタシ達が着いた時には、まだ第1試合が6回の表
富山商業-興南は9回までお互いに0-0の善戦
そして延長の10回表富山商業に、まさに神が降臨”イチローの再来”

第2試合は、好カードである上に、私たちのように新線で奈良から行き易くなったためもあってか、第1試合ではちらほら目立っていた空き席もすべて埋まった状態
Photo_2 Photo_3 第1回戦終了後すぐに練習が始まり
晴れ間も見える

天気は悪くなかったけれど、風が冷たく(アタシ達が観戦中、自宅周辺ではsnowが降った模様)陽が翳ると滅茶苦茶寒かったbearing

3262 試合は、早実のピッチャーがすごく良くて、天理は全然出塁させてもらえない中、二者連続四球ツーアウトからツーベースヒットでまずは早実に流れができた
チビは奈良の天理を応援してた(ので、3類側外野に入った)のだけど、アタシは早実の応援にヤラレてしまう・・・coldsweats01
「○○は△△だ~~」ドンドン「そうだ~~~!!」
そして、応援歌『紺碧の空』
学生時代、早大生でもないのに4年間春秋神宮には通い詰め、ずっと早稲田側外野で一緒に応援歌を歌い続けた”三つ子の魂”は、身に染み付いているようで・・・・・
高校も、大学とおんなじ応援歌だなんて、ありゃ、ないわ~~~sweat01

4回表に天理に初ヒットが出て、続けて四球で出塁し、ノーアウト満塁のビッグチャンスを掴むも、活かせずsad
4回裏早実にホームランが出て、カンペキに流れは早実へ・・・と思ったけれど
5回表エラーとスリーベースヒットで1点奪回
6回表にチャンスを捉え、同点に追いついた後も、打線が火を噴いたかのように連打・・・・
しかし、その後試合は動かず、また延長か・・・と思わせた9回裏
早実の左翼ツーベースがサヨナラヒット
実力は伯仲していた・・・と思う
けど、やはりここでどうしてもチャンスを活かす、点をもぎ取る!!という気迫で、天理は半歩負けていたのだろう・・・と思う
あと、感じたのは、天理の投手の不調
投手を幾人も抱えているプロと違って、高校野球は投手が鍵だ、というのを痛感

http://mainichi.jp/senbatsu/09/graph/05-2/

第3試合の21世紀枠の彦根東もとっても気になった(マイミクそんちょんさんの日記で拝見していた”赤鬼魂”の赤いウィンドブレーカーを着たサポーターがすっごく多かった、伝統のある名門校ならではの、そして近畿圏出場ならではの動員数、圧巻!!!!)のだけど、あまりの寒さに耐え切れず、球場を後にしたImage190 

球場の前のバスロータリーの桜は、ちらほら咲き始めてました

経験則

来年度をもって、学生時代にお世話になった恩師が退官される・・・ということで、学年担任(うちの大学~アタシのいた学科だけ??~は、中学・高校のように、ゼミに別れる前から、毎年20数名の学科1学年ごとに、入学してから卒業まで、”その年度のクラス付”の担当教官が決まっていた)をしていただいたアタシ達の学年でも、先生の退官をお祝いする・・・ということを名目にした同窓会を開こう・・・という話が出ていて
アタシがなんとなく幹事役、のような位置にいて、みんなと連絡を取っている

そんな日々の中
「全部華音ちゃんにお任せしてしまってゴメンネ」ととても恐縮してくれる友人に
「アタシはフルで働いているみんなのように日々激務をこなしているわけでもないし、こういう機会にみんなと連絡取り合ってみんなを繋いだり、みんなからご連絡もらえたりすることが全然苦痛じゃないし、生来大雑把な人間だから、細かい気配りは出来ないけれど、その分、あれこれ些細な行き違いを気に病んだりしないから平気だよ。自分を甘やかす”言い訳”に過ぎないかもしれない・・・という自覚はあるんだけど、親として、社会人として、少なくとも子どもと向き合う時に、こちらに余裕がないとロクなことない・・・っていうのがこれまでの”経験則”なんだよね。だから、私が”屈託なく”笑顔でいること・・・は取り敢えず死守しようかな・・・・っと(笑 嫌なことは引き受けないし、引き受けるからにはイヤイヤやるつもりはないし、楽しんでやってるから、どうかお気遣いなくね・・・」とレス


職場に心身の故障者(含・死亡者)があまりに多いので、そんな状況の中、とりあえず前線でちゃんと「働けている」ということ自体に、マジで感謝している
自分の体力気力が仕事(斜陽業界なので・・・)で使い果たされてしまってる感じで、そういう生活はヒトの生き方として良い事ではない、と分かってはいるのだけれど、そんな現状の中、同窓会出席に上京するのはちょっと難しいかも・・・というくらい激烈な環境の中にいる彼女が
多忙な中で「華音ちゃんのメールの文面に、私にとっての、すごく「心を打つ」ツボフレーズがあって、お返事をつい書いてしまった。今回のメールでもまた、「経験則」というイイ言葉に思わずまた食いついてしまい、またお返事を書かせていただいてます(笑)」とくれたmailto


一人一人真剣に迷いながら一生懸命長年生きてきたからこそ、
それぞれの「経験則」を今つかめてると思う。
ある年齢過ぎたら、「経験則」って、大いに信じたほうがいい、と確信している。
自分の「経験則」が全世界の全人類に援用出来るかというと、それは出来ないと思うが、自分の「経験則」を自分が信じて従うのは、凄く正しいことなんじゃないか(力説)

とあって、

トシをとるってことは中々いいもんですよね

と、結ばれたこのメールに
下手な悪足掻きして年齢遡らせるのではなく
齢を重ね、経験を重ねることを肯定的に、ありのまま受け止め
そして、なおかつ、どんな過酷な状況下にあっても
その中に光明を見出し、些細なことに対しても感謝の念を喪わず
前向きな探究心を失わない
そんな友人に囲まれていることを、またしても実感
これって、彼女の言葉を借りれば「僥倖」だと、こころから思う


そうね
もう、そろそろ自分の「経験則」を信じても大丈夫なくらい、アタシ達は生きた・・・かもね
それを他人様に”押し付ける”のは、単なるお節介爺婆だけど
自分が自分の経験則に則って生きることに
もう、そんなに不安がったり、怖じ気づいたりすること、ないよね

こういう、こころ奮い立たせる言葉を紡ぐことのできるひとって
すごいなぁ・・・って、改めて、自分の身近にいる人たちの素晴らしさを再認識する日々です

着火

日本の優勝でWBCが終わり
めくるめく興奮の日々が終わってしまって、”燃え尽き”気味のチビ
「あ~~~~、WBC終わってもたなぁ。」
ま、これまで注いでた情熱を、他のことに発揮してチョーダイ・・・


・・・と、思ってたら
「あ~~~、こないだ行ったオープン戦って、主力ほとんどおらんかったんよな~」
ん?なにをボヤいてる???
「あ~、おかーさんGWに甲子園で巨人戦あるで」
「それは、恒例なんや」
「観にいこ、おかーさん、観にいこ」
「そんなチケットもうないって・・・」
「調べてみて、調べてみて!!!」
当然、そんなプラチナチケットが、今の段階で真っ当なルートで手に入るわけがナイ
「無理やわ~。ぴあチケも、ローチケも、球場前売りも完売や」
これで諦めるかと思いきや・・・・・
「あ、おかーさん、4/3,4,5に大阪ドームであるで」
「え?阪神-ヤクルト戦やで」
「もう、なんでもええねん。野球見られたら」
「ん~~、でも3日はピアノのレッスンの日やし、5日はおかーさん先約あるし・・・」
「え~やん、ピアノ変更してもらおうや」
えぇぇ~~~~~~~???

決して予断を許さなかった死闘の末
サムライたち、ええおっちゃんやおにぃちゃんが
所属チームカンケーなく、みんなが野球小僧に戻ったようなシャンパンファイトの模様を何度も何度も見ていたら
野球熱に火が着いちゃうのはわかる、わかる

諦めの早いおネエやアタシとは対照的に
言い出したら聞かないチビのこと
おかーさんがダメならじーちゃんを引っ張り出そう、とか
なんでおとーさんは行けないんだとか、ゴネにごねまくった挙句
アタシのカラダの空いてる日に「残席僅か」をGET

普段はおネエよりも呑み込み早く聞き分けも良く、物分りが良くて世話ない子なのに
こと”好きなこと”となると、親も舌を巻くねちっこさを見せる
ま、まだ舌も回らぬ幼児期に
「たれパンダの靴を買ってくれない限り、アタシはご飯食べる気にならない」と言い放ち、子どものわがままには厳しいばぁちゃんにえらく怒られた(でも、へこたれなかった)経歴を持つ子、だからなぁ・・・


「ありがとう、ほんまにありがとう~~」
満足しきって寝室に引っ込んだチビは
今朝も誰よりも早く起きて、片っ端からワイドショーをチェック
4画面表示にして、WBC関連のシーンを渡り歩く

こりゃ、しばらく熱下がらへんな


しっかし、陣内くんといい、小澤さんといい
うまく”紛れ”ることができたんぢゃ、ないでしょうか。。。。

ドキドキ初体験

はい、青春18切符の枚数買い

昔はバラ売りだったので、5枚使いきれなくても金券ショップで簡単に手に入ったんだけれど
1枚ものになっちゃって、ネットの金券ショップでも残り回数少ないものは
割高な上にすぐに”売り切れ”になってしまって、入手困難

4月に友人と岐阜根尾の薄墨桜を観に行こうと盛り上がったものの
普通にJR利用で行けば京都から往復5580円
ネットの金券ショップでうまく入手できても5050円
バスツアーもあるのだけど、6480円(ま、薄墨桜だけでなく木曽三川公園のチューリップ祭りと関が原での桜会席もついてるんだけど・・・)
ん~~~、これはやはり青春18切符を定価(丸々1日どこまで行っても往復しても2300円)で入手したい!!!



・・・・・・で、救世主発見!
青春18切符情報交換掲示板でなら、定価での入手可能
うまくすれば、割安でも買えるlovelylovelylovely

でもねぇ、オークションもそうなんだろうケド(アタシはそういう勘所が掴めないので、オークションには手を出さないんだけど)こういうのって、タイミングがあるんですねぇ。。。

最初は、定価で譲ってもらえて、普通郵便なら送料負担します・・っていう辺りで手を打とうと思っていたのだけれど、まだ少し日に余裕もあるし、どんな動きをするのか様子見していると、「えっっっっ??これって、もしかして表記間違い??」って思うくらいの、その掲示板の相場を大きく割り込んだ価格のものを発見!!!
1枚当たり500円くらい安くなるので、もう1も2もなくmailtoを送ったのだけれど、連絡はなく・・・・・weep
そうなるとなんだか、入手できるかどうかが不安になってしまって、定価より幾分安くなってる価格+送料で・・・・というものにもmailto
結局こちらの方がご連絡くださったので、それで取り引きを進めることに・・・・
最初のmailto送った方からは「一番最初に連絡くれた方と交渉中です。それがうまくいかなければお譲りしたいですがその可能性は低いと思われますので、別を当たってくださる方が良いかもしれません」と、夜になってからお返事あり
ん~~~、出遅れたか・・・・think
その後掲示板確認したら、アタシが取り引きしたものより安くでだったり、同じ価格でも送料特定記録郵便込だったり、条件の良いのが出てきてて
ホント、ほんのちょっとしたタイミング勝負!

普通郵便ではちょっと不安もあるので、お互いが気持ち良く取り引きできるよう簡易書留を利用することにしたから、結局は定価と同じくらいになったのだけど、
こういうのって先着順なので、どんなに条件の良いものを見つけても、アタシより先にアクセスした人がいればダメになっちゃう話だから、掲示板見た時点でどのくらい交渉が進んでいるかわからない以上、入手できるかどうかは不確定だし、
取り引き成立した方は良心的な女性で、気持ち良く遣り取りが進められたので、初めてのネット交渉体験としては、◎かな
チケットが届くのを愉しみに待つのみ・・・ですww

乗り降り自由なので、薄墨桜を観た後京都の夜桜も楽しんで、目いっぱい桜尽くしの一日を4000円ちょっとで過ごせるなら、主婦には余りある贅沢です♪

『築地魚河岸三代目』

http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/uogashi3/introduction/index.php

これ、短期間しか上映しかしてなかった地味~~な映画で、だから機会を逸して見逃しちゃってたんだけど
すごぉ~~く良かった!うん、すごく良い映画。。。

なんせ、役者揃い
脇役まで粒揃い
大沢たかおが上手くてかっこいいのは当然のこと(彼が目当てで観たい、と思った)
田中麗奈ちゃん、めちゃくちゃ可愛いし、心情の表現も上手い!!
そして、ストーリーの中ではもしかしたら大沢たかお演じる旬太郎よりキーマンな伊原剛志
築地のマドンナ、場外で小料理屋を営む千秋役の森口瑤子もなんていうんだろ、抑えたところに情がじわ~~っと染み出てる、見事!!
大御所伊東四朗、柄本明はもう、文句なしに良い味出してるし・・・・
アタシ的にツボだったのは、荒木良々
チョイ役だった波除神社の神主さんも、銚子の生け簀の大将も・・・・・・

そして、ラッララソファレーレドレレーレドレ・・・って耳に残る本多俊之さんのサックスの音色
いやぁ、日本映画、捨てたもんじゃぁない!!!


サラリーマンからみた会社のありがたさと、会社組織に縛られるサラリーマンのやりきれなさ
そして、そこから飛び出した人間と、そこでずっと頑張っている人間
その双方を知っているだけに、佐野史郎のチックにサラリーマンのストレスを想い
昇進を機会に自分の良心に反する汚れ仕事を命ぜられる大沢たかおや、余命いくばくもない奥さんと生きることを選んだ大杉 漣さんの決断にツレアイの想いを重ねて観た

しきたりや伝統に支配され、永年の経験がモノをいう玄人の世界に、脱サラした人間が飛び込み、モノになるには、単なる明るさと根性だけで乗り切れるような生易しいもんじゃない・・・のが現実だろう
だけど、そこには、サラリーマン社会の中では目を瞑らざるを得ないような”筋”や”情”が濃く残っているのだろうな・・・っていうのは、素人のアタシにもわかる!わかる!って感じ
人生いたるところ青山あり

久しぶりに映画観たツレアイも何度か目を潤ませてた
幾度かほろり、そして最後にはじんわり爽快

ベタつかない人情モノ、っていう感じで
下町ベッタベタの『寅さん』シリーズや、ハチャメチャ『ハマちゃん』シリーズは濃すぎてチョと苦手、って言う人でも楽しめる・・・と思う

春休みのお楽しみ 第1弾~映画デー~

チビが前々から
「学年末試験頑張ったら、ご褒美に春休みに1日映画漬けしたい。2つは観たい!」と言っていたのが、レディースデーやお客様感謝デーなどの割引と、彼女たちの観たい映画の上映時間との兼ね合いで
昨日やっと実現

お客様感謝デーの祝日で、しかも昨日からイ○ングループが自社ブランド商品を2割引する…ということで、ツレアイの予想通り、駐車場は満車
バスで行って、大正解!!!
映画館も激混みで、先に観ようと思ってた回はアタシ達の並んでいる間に完売
「こんなんやったらWBC最後まで観られたな」とチビがちょっと心外そうだったけど、WBC終わってから行ったんでは、予定変更も不可能だったかも・・・・
仕方なく、後で観ようと予定していた方を先に見て、空き時間をショッピングに充てる。。。。

チビが観たがっていたのは『チェンジリング』と『7つの贈り物』だけど、『チェンジリング』は結局時間が合わず、『7つの贈り物』を観たい、という娘達とは別行動で、30分違いである『ワルキューレ』を観よう・・・とアタシは思っていたのだけれど、おネエが「私もワルキューレにしようかな」と言うので、結局チビも一緒に観ることに・・・・

『ワルキューレ』みて次の『ジェネラル・ルージュの凱旋』の上演時刻まで時間があったので、フードコートで軽い夕食

映画って、予告があって、予告観るとまた観たい映画が次々出てくる・・よねぇ
『クローズZEROⅡ』『レッドクリフⅡ』『ROOKIES 総集編』『レイン・フォール』etcetc・・・・
行かなくちゃ!!(行きたい・・じゃないんかいっ)
おネエは、ポスタープレゼントの魅力に抗えず、『ROOKIES 総集編』の前売り券買ってました

いやぁ、濃い一日でしたwww

『ジェネラル・ルージュの凱旋』

前作『チームバチスタの栄光』もなかなか良かったし、何より今回堺雅人さんが出る、と言うので「絶対見なきゃ!」とおネエが意気込んでいて・・・・(笑

いやぁ~~、阿部ちゃん登場シーンまでは笑わせていただきましたwww
あのすっとぼけたキレ者ぶりは、文字通り”東大出官僚”のもの!!そして、今ントコ、あれをあんなに嫌味なく笑わせられるのも阿部ちゃんを置いて他になし!!

しかし、うじうじぐだぐだしてる竹内結子の背中をどんどん押しながら阿部ちゃんが真相に切り込んでゆくストーリー、そして大事故が発生し、山本太郎君がトリアージを任される終盤まではもう、息を呑む間もなくリズミカルに、小気味よく流れていった

堺雅人はもう、言うことなしですよ、ホント!!!
『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』のときのブッチ切れぶりも良かったし、『アフター・スクール』や『クライマーズ・ハイ』の抑えた演技も、『やさぐれぱんだ』のシニカルな反応も、そしておネエがゾッコンに参ってしまった『篤姫』の将軍様も、どれも、ん~~~~~~~~、と唸らされたんだけど
このジェネラル・ルージュも、堺くんでなきゃあの味は出ない。すごい!!!!
期待を裏切らないよ、堺くん!!!!!

ストーリーは、前作もそうだったけれど”医療”の世界の問題を、うまく見せてるという印象
純粋な”救命”と病院”経営”の問題
そして、『救急病棟24時』や『コードブルー』など『様々なTVドラマやドキュメンタリーでも採り上げられてきた緊急時のトリアージの大切さや苦悩
これって”造り物”じゃない・・・・って、そう思った
こういう話って、表に出てこないだけで、全国の病院で、なくはないんだろうなぁ・・・・・と
病院経営のために無駄な投薬されてたり、逆につまんないことで多忙なお医者様のご厄介になってたり・・・・
だからこそ、医療機関のお世話になる側のアタシは、自分の体調管理をシッカリして、本当に必要な時を見極めてお医者様のお世話になろう!!と改めて思ったのでした

こころあるお医者様に、頑張って欲しいな・・・と

最後のシーン、娘たちからは大ブーイングだったけど
羽田美智子さん、そりゃ、あれくらいのご褒美はなくっちゃ・・・・ね。。。
アタシ的には、堺くん、最後まで”素敵”でした♪

『ワルキューレ』

少し前にクーデターの”成功”と”失敗”のドキュメンタリー(チェ・ゲバラの2つの映画)を観ていたし、この作戦が失敗に終わるという結果も知っていた・・・のだけれど・・・

歴史に「たら・れば」を語ることは不毛だ・・とは思っていても、”何が”成功と失敗とを分かったのか???と考えてしまう
どんなに緻密に練られた計画も、ちょっとした状況の変化で覆されてしまう
成功するかに思えたことも、一瞬の逡巡が明暗を分けてしまう
それを「神の采配(思し召し)」と呼ぶのだろうか???
最後まで緊張感の続く、スリリングなドキュメンタリー

「ワルキューレ」という言葉の意味と、シュタウフェンベルク大佐がその計画を思いついたエピソードとが、意義深い

「国民が愛する国家」とはなにか?
「国家を愛し、守る指導者」とはどうあるべきか?

「祖国を守るために喪われた命は恥ではない」
純粋に国に殉じて死した者たちの命は尊い
・・・けれど、やはり、それが支持されることをうまく利用して
国家が、指導者が、他者に”死ね”と命ずるためのスローガンに用いられるのは、やはり怖いな・・・と思う

『僕は君のためにこそ死にに』行った若者たちは
純粋に愛するものを想い、そのために命を国家に預けたのだろう・・・・その想いは美しい
だけど、本当に”君のため”を思うのなら、生きて、最後まで守り抜くべきではないのか?
白洲次郎は、強大なコネを濫用して”死にに行く”ことを拒否し、回避した
そんなことは誰もができることではなかった
しかし、彼が生き永らえたからこそ、GHQと対等に渡り合い、それまで永きに渡って国民の心の礎であった天皇の存在がうまく現状のように着地した
だからこそ、誰もが彼のように”生きて愛する祖国のために貢献する”権利を主張できる社会でなければならない・・・と思うのだ

”祖国を愛する”ことと”祖国のために命を賭す”こととはイコールではない
平時だけにあらず、有事であっても・・・・
その両者がイコールである、という思想が定理になってしまうのは本当に怖い・・・と、こういう「愛国モノ」仕立てのドキュメンタリーを観るたびに、”産み、育てる性”を背負っているアタシは思うのだ

心軽やかな一日

朝、「イチローは出したったらええんちゃうかなぁ。ここまで不調なら、ヒット打たれたら逆にピッチャーは凹むやろし・・・。花道は作ってやったらええんちゃう?今日はやけクソでHRとか打ったりしてbleah  やはり人間がやるんだから愛がないとね。信用されたら人間動くよ」 という
とっても愛に溢れた気持ちの良いオーラを受け取ったからか
今日はとっても気分の良い一日♪

まず、昼前に約束してた友人と貸しスタジオの前で待ち合わせ
彼女のSAXにピアノ伴奏をつけて欲しい・・・というのが今日初めて実現
前もって彼女に渡されてた楽譜で練習して行ってたんだけど
SAXの楽譜ってピアノ譜と1度半違うこと知らなくてビックリ
CDの音源と楽譜とが違ってんのか・・・と思ってたけど、さにあらず
ピアノやギターやフルートはA音でチューニングするけど、SAXはSAXでのF♯で音取りする・・と聞いて納得
その場で1度半上げて合わせる
楽譜読むより耳で聴き取る方が楽なアタシ・・・でも、クラシック仕込みなので弾き方は硬く、カッコいいジャズピアノには程遠いわ

それでも、「一人でCDに合わせて練習するよりずっと楽しいな」と言う彼女と
1時間で2曲を気持ち良く練習し、ランチへ

相変わらず、いろいろとしんどさはあるけれど
「でも、投げ出されへん。主人と結婚したのも、自分で選んだ相手なんやし、子ども生んだのも私やねんし。ちゃんと折り合って付き合っていくしかないよね」という彼女は、1年前の彼女とは違う
すごい!素敵!!あれこれ愚痴言うばかりで、前向きな打開策を提示できないそんじょそこらのヤワイ男性より漢だよ!!

そして、ランチの後は、大型家電量販店の大型画面TVの前へ!!!
9回表、イチローの打席ww
見事な(足で稼いだ?)打球は、2打席連続安打・・だったとか
イチローを最後まで信じた原監督、エライ!!!!
(夕方「結果絶対言わんとってよ!」と言って録画したゲームで5回表を観てたチビは「なんでイチローなんか使い続ける意味あるン???」とブーイング・・・・・フフフ)
そして、発熱から回復して復帰した中島に死球
やたー!!!!!!!イチローバックホームでダメ押しの1点
杉内もよく抑えた!!!

友人と
「今日は充実してたなぁ・・・音楽演奏して、美味しいモノ食べて、喋っていっぱい吐き出して、そして大画面でスポーツ観戦までして。。。。贅沢なフルコースやったよね」
うん、うん、大満足ww

岩隈は言うに及ばず、青木も稲葉も、そして小笠原もよくやった!!!
子どもも自分も、最後まで信じて
諦めずに誠意を尽くす
そしたら見える光もある!!よね
明日こそ雪辱、頑張れニッポン!!!!
韓国の執念に屈することなく、意地を見せて欲しいですww

・・・・・・と、思ったんだけど、よくよく考えればもう準決勝進出は決まってるんだもんね
順位決定戦なんてどだっていいよ!
明日で三連戦になるんだし、明日はもう負けたってどってことない
変な意地張らなくたって良いよね。。。
ゆる~~くいってよし!!

小澤 王春『きれいな肌でいたい! 化粧品をどう選ぶ?』

きれいな肌でいたい!化粧品をどう選ぶ?―全成分表示はここをチェック

著者:小沢 王春

きれいな肌でいたい!化粧品をどう選ぶ?―全成分表示はここをチェック

買ったきっかけ:
生協の本の紹介コーナーでみつけて

感想:
普段化粧をしないアタシは、何かの行事なんかで必要に迫られてファンデ塗った日は、肌が”息苦しい〜〜〜”っていうのをまさに”肌で感じ”ていたのだけど
その動物的な感覚に間違いはなかった…ということを改めて実感

美肌は化粧品云々ではなく、食事と睡眠(つまりは内面)から…という母譲りの持論にも、このセンセの主張は合致

保湿、保湿・・・・とアタシ達がありがたがっていたものは、肌本来のバリア機能を破壊して、単に肌を水浸しにしているだけだっただなんて、怖い怖い
だけど、ヒステリックにあれがダメとか、とにかく無添加、自然派は良い、とかいう論調ではなく
「食生活を充実させていくことのほうが、化粧品の数を季節ごとにお金を掛けて増やしていくよりも、肌環境の整備にはずっとメリットがある」というごく当たり前のことの確認や「あまりナーバスになりすぎないこと」「化粧品選びの目的は自分の肌にとって安全かどうか、そして使い続けるメリットがあるかどうかということにある」「自分の身体を医者任せにしないように、自分の肌もメーカー任せにしないことが、これからのあり方ではないか」という提言など、どれも押し付けがましくなくすんなり納得できることばかり

横文字や化学式には苦手感のあるアタシだけど
そこは他でもない自分や娘たちのため
少し、成分について意識して知るようにしよう。。。。っと

おすすめポイント:
押しつけがましくはないので、意識付けには良いと思う

これで化粧品のすべてがわかる、と言うものではなく、楽して結果だけ知りたい、という人には不向きかな

『ホテル ビーナス』

イ・ジュンギの映画初出演作、というので、それだけを目当てに借りてきたんだけど
どうして!!!
い~~~じゃない、これ!!!!
ストーリーの流れ方もストーリーそのものも、音楽も、画も、どれもアタシのツボにハマった

イ・ジュンギの瑞々しさ、痛いくらいの背伸びは勿論
ソーダ役の子も『パリの恋人』でキム・ジョンウンの後輩役で出てて、悪くないな・・・って思ってた子だったし
ゲイの市村さんもイイ感じ
香川照之さんは『天国の本屋』でもそうだったけど、もうね、あの捨て身の演技がものすごぉ~~く魂を掴むの
そんじょそこらの軟弱な東大出とは(最近ハヤりの高学歴芸人、芸能人とも・・・・)一線を画してるよね
そして、中谷美紀のあの存在感
主演張ってた『嫌われ松子』より、光ってた・・・と思う
そりゃぁ、渡部篤郎サン、単に華やか(ケバい!??・・・あくまで私的な見解、失礼!)なだけの奥さんよりも、惹かれるわ。。。。

そういえば、このDVD
いつも行くレンタルショップで中古品販売にいくつも出てたなぁ
その時は、パッケージの草彅君の長髪が「なんだぁ?これ??」って感じで、パス!!してたんだけど

手に入れたがるのが恋で
喪いたくないのが愛

誰も人様には見せたくない重い背中がある
そういう人ほど、気張って胸を張る
そういう人には背中に羽が生えて、飛べる

とか・・・・
もっともっと素敵な台詞もいっぱいあったし
これは繰り返し見る為に、買っても良いかも!!・・・と久々に思えた作品でした
あ~~、買っときゃヨカッタ・・・・

余談ダケド、最後慎吾ちゃんが自慢の英語を披露してるとこがコミカル~~~に描かれてるのもまたオマケっぽくて◎

『チェンジリング』

見たがっていた娘達と1000円で観られる日に一緒に行く機会がなかなかなく
PG-12であることを苦しい言い訳に、卒業式に参列したチビには我慢してもらい
今日は休みだったおネエだけ連れて、上映期間最後のレディースデーの今日駆け込み鑑賞

愛息失踪と取り違えの裏にあった事実とは・・・・・
戦慄。。。。


この映画について、汚職まみれのロス市警の実態や市民の対立、などがかなり取り沙汰されていたけれど
ストーリーはそこだけにあらず・・・・
ロス市警の内部調査委員会の諮問会と、殺人事件の裁判とがパラレルに描かれるところが圧巻

正義を信じ追究する牧師や、無償で協力してくれる凄腕弁護士、そして何より、握りつぶされたであろう寸前で自らの良心と使命感に基づいて真相究明に乗り出してくれた正義の刑事がいたこと・・・・そして、それが実話だった、ということ
それが、この重く救いがなく思える映画での何よりの光明だった


予告を観たときから、「これ、誰?・・・(声を聴いて)え??アンジー???」とすごく驚いたのだけれど
この作品のアンジーは、これまでのどの作品とも違う
唯一、最後のシーン「確かなものを掴んだわ」と微笑む晴れやかな笑顔だけが人口に膾炙したアンジーでした

アンジーのファッションといい、クラシックカーといい
往年のアメリカを好きな人にはたまらない映像でしょう

残虐なシーンや、ちょっと眼を背けたくなる(できれば見たくない)シーンもあるけれど
『プリズンブレイク』を一生懸命繰り返し見ているチビなら観られたかも・・・・
でも、まぁ、あまり楽しい映画でもなかったし、今回は見せなくて良かったかも

やったぜ、JAPAN!!

ギリギリまで観てたいから、学校送っていって・・・・というチビを9回表の攻撃終わると車に押し込んで送っていき
帰ってきたら2塁まで出塁されてた・・・・ケド
見事に抑えました!

Cid_1b20f77cbb9a4cc399c8ea1fa0fa58a Cid_28693a51fb4d4b059bb02632f95e625 Cid_caccd0be938441fe86ed270db14778b Cid_dade0fa9906147f9b81ccbc0044b485 画像は、サンディエゴ在住の友人が送ってくれた画像です

あぁ~~、現地で見たかったぁwww


昨夜は今日のために早寝をし、一人で4時半に起きて最初から見ていたのだから
あと10分のことなら、最後まで見せてやりたかったけれど
ギリギリまで見せて学校まで送ってやるというだけでも充分にバカ親なのに
ここまで野球に入れ込んでるこの子の”個性を尊重する”という大義名分があるとはいえども
学校のルールを喩え例外的である、とはいえ
破るのは、どぉかなぁ・・・・・と
久々の苦渋の決断
まぁ、こんなことが久々の”苦渋”の決断、だなんて
なんて平和でシアワセなんだ・・・・これを平和ボケ、と言う??
中学の校門前に到着すると
まさに校務員さんが重い鉄の門扉をガラガラと・・・
神戸高塚高校を思い出させるような、校門シャットアウトシーン



ま、勝てたのだから、そして、追加点も見届けられたのだから
彼女も思い残すことはないでしょう
気分よく帰ってきて、おネエが録画してる残りのシーンを観て楽しんでww

再現!

春野菜のバーニャカウダおうち編
1109057081_179 左上から時計回りに
パプリカ(赤)、そらまめ、ミニキャロット、菜の花、長芋、アスパラ、パプリカ(黄)、こかぶ、真ん中がただのキャベツ

ミニトマトとか紫キャベツとか使っても綺麗よね
ミニトマトはパプリカと色が重なるので、今回は使わず
紫キャベツは高かったので却下
芽キャベツがあっても可愛いな・・と思ったけれど、芽キャベツはいつものスーパーにはなかった

ソースはオリーブオイルを温めながらすりおろしたにんにくを混ぜ合わせて、香りをうつす
そこへアンチョビソース
缶詰のアンチョビを叩き潰して使おうかと思っていたけれど、○ュー○ーのアンチョビーソースの方が缶詰よりお値段安くて使い勝手が良さそうだったので、そちらを使いました
ちょっと入れすぎて塩っぱくなったので、アンチョビは少なめに入れて味を加減するのがいいみたい

由布院でいただいたのに近いお味で大満足ww
おもてなしにも、色合い良くてGoodかもww

今シーズン滑り納め

今年のプライベート雪山は、子ども達が夜出発は嫌だ・・・と言うので
朝出発日帰りのスキージャム勝山(http://www.rado.co.jp/dj/details?XCD=796882&CODE1=67&CODE2=7104&CODE3=11&MEDIA=008&BRANCH=W1&HEAD=W1&DHEAD=1http://www.skijam.jp/index.html)

朝起きるとrainは降ってるし、風はビュービュー音がしてるし
天気予報では全国的に大雨、強風の荒れ模様と言っていたので
「行っても、強風でリフト止まってたり・・とかないやろねぇ?」と緊急連絡先に問い合わせもしてみたのだけれど、返答なし
エイヤ!で行くっきゃないか・・・と6時前に家を出て、集合場所の新大阪駅へ
おネエも一緒に申し込んでいたのだけれど、昨日友達とUSJに行くのに
見てくれ重視で薄着で出掛けたため風邪引いてダウン、ドタキャンwobbly

バスは満席
でも、周りの人たちも
「向こう行って雪、ってのはあったけど、出るときから雨、って言うのは初めてだ・・・」と話しているのが耳に入ってくる
だよねぇ。。。。。think



昼前にスキー場に着くと、麓のファミリーゲレンデは積雪量がなく滑走不可
ゴンドラで山頂まで行って、ファンタジーコースを滑走
決して傾斜は急ではないけれど、かなり長距離のコース
「いきなり初中級コースからってのはキツいよねぇ」と言いながらそれでも実質滑走時間2時間強をほとんど休みなしで滑るsnowboard滑るsnowboard
途中から霰交じりの吹雪になり、顔が痛いのなんの
「目出し帽欲しいな」御意!Dsc03860 Dsc03863 
麓からファンタジーコースに行くゴンドラは谷を越えかなり長かった(乗車時間10分強)のだけれど、
下山の時もコース滑走不可なのでゴンドラで降りたのが、すごい下り勾配で怖い、コワイcoldsweats02coldsweats02
樹氷が綺麗だったから写真撮ろうと思ったけれど、とてもそんな余裕はアリマセンでした

集合時間に遅れないように、少し早めに下山して、ショップを覗いたり、温泉にも入ったり
短い時間だった割には結構充実してたかな
新雪でふわふわとブレーキ掛かりにくいので、一生懸命足踏ん張ってたから、もう足パンパン
昨日の夜も遅かったし、行きも帰りもバスの中はひたすら爆睡
朝発日帰りコースは、現地滑走時間よりも往復のバスに乗ってる時間の方が長くてちょっともったいない気もするけど
チビは去年一から教えたことを思えば、今年は学校からもスキー教室に行き、ものすごい上達してたし
ま、今年も1度はプライベートで滑れた・・・ということで○、としましょうww

がっかりだよっ!!!

今年初めての野球観戦の結果が、贔屓チームの負けcrying
ま、監督始め主戦力はほとんどアメリカ行っちゃってんだからしょーがない・・・・bearing

試合開始より少し早めに球場に着くと、準備体操が始まっていてもう、チビのミーハー魂は即座に着火
携帯を手に、フェンスにへばりつく Cay24dkk_2 Image196_2 Photo

4月の誕生日プレゼントは今日の1日で良い、と言い
応援モードはカンペキww Photo_2

試合は4回に李 承燁のホームランで2点を追加し3点先取したのに、そう調子が悪そうでもなかった栂野が交替したあと、8回に6点取られて、結局そのまま・・・・・
期待が持てただけに、終盤の崩れはちょっと”がっかりだょ~~~~~”(てか、今シーズンのオープン戦はちょいと調子良くなさそうで、これが今の実力、ってトコでしょうか・・・・)でしたが
チビは、欲しかったものをGETして大満足!!!Image198

選手を間近に見られたし、いつもTVで聞いてるだけの応援歌を”生”で聞いて感激やわ~とEnjoyしてたようなので、良かったかなww

早春 九州の旅~アートなアタシ~

由布院が「九州の軽井沢」と呼ばれるのは、映画祭やアートストックなど町挙げてのアート活動がさかんで、アトリエやギャラリー、美術館が多いから・・・なのだろう

今回アタシ達が回ったのはゆふいんで生涯を終えた詩人画家佐藤渓の作品を収集・展示してある『由布院美術館(http://www.coara.or.jp/~yufuin/
Dsc02047 この美術館は、美術館の建物そのものがものすごくアーティスティック
中庭をぐるりと囲んだレトロな展示室

2階には白い葉書と水彩絵の具が常置されていて、自由に描いた絵葉書を中庭のポストに投函すると、1年後の指定した日に届けてもらえる
時間があれば、1年後の子ども達に、エールの葉書を書きたかったけれど。。。

常設の万華鏡は、観る人によって、観る時によって変化する幻想の世界

佐藤渓の詩集もあり、なかなか味があってよかった
自由なヒトって、人間のつまんないエゴや欲からも自由だ・・・・

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そして、由布岳山麓の山荘無量塔(http://www.sansou-murata.com/murata_top.html)がプロデュースする、「音楽」がテーマの美術館『由布院空想の森 アルテジオ』(http://www.sansou-murata.com/facilities/artegio01.html レストランも併設)     

Dsc02097 Dsc02099 この美術館はとてもユニークで、普通の美術館では禁止というかタブーになっているおしゃべりも、他の鑑賞者の邪魔にならなければ、自由に同伴者と感想を交換しながら観てください、とか、他の鑑賞者がいなければ、設置してあるディアパソンのグランドピアノは自由に弾いてもよい・・・とか

Photo_14 グランドピアノなんて、月2回のレッスンの時にしか弾けないから、ホクホク鍵盤に向かって、気持ちだけは一流ピアニストになりきって今度の発表会の曲を弾き始めたけれど、暗譜壊滅状態なので
「最初の部分聴いて、”おっ!これ、結構キテるんちゃうん?”って思ったけど、そのあと尻すぼみやんな」と妹に苦笑されてしまうたらーっ(汗)

トイレや廊下も、展示スペースの延長・・・と考えられているのか、とっても素敵でしたImage206_5 Image205_2

そして、アルテジオでイタリアンランチと美術鑑賞を終えると、由布院駅に戻るバスの時刻までに、ショコラショップ『セオ・ムラタ』で子ども達へのお土産のショコラを購入
白壁のこのお店の造作も素敵ww

Dsc02100 レトロでお洒落な建物や美術館の豊富な由布院
また行ってみたい街のひとつに追加!!です

          

早春 九州の旅~癒されたアタシ~

Dsc01968 今回の旅は、雄大な自然や、鄙びた田舎の風景に心癒されるシーンが多かったです

ゆふいんの森号から観た『慈恩の滝』
列車は徐行、車内アナウンスと共に、客室アテンダントの方が説明してくださる
マイナスイオン効果、あるかな???
なんだか、途中の電線から水が出てるように見えますね

Image182_2 宿の部屋の真正面  豊後富士 由布岳

Dsc02085_2  Dsc02086 金鱗湖(きんりんこ)  

温泉水と冷水の混合湖
私たちも朝行ったけれど、もっと早朝は、この湯気と朝霧とで、ものすごい幻想的・・・なのだそう
水はとても澄んでいて、お魚も棲んでいた

Dsc02065 早春のゆふいん村
都会では感じにくくなってしまった”季節感”がとても濃厚
護岸壁のない川岸には芹が自生していて、母が懐かしがっていた

Image191_2 「九重夢大吊橋」 鳴子川に架かり、九重(ここのえ)町と久住(くじゅう)町とを結ぶ、長さ(390m)、高さ(173m)共に歩行橋としては”日本一”の橋らしい
平成18年竣工当初は、年間通行者数30万人を目標としていたところ、最初の1年で200万人、2年半で400万人を達成し、アタシ達が訪れた日までののべ通行者数(リピーターも多いらしい。なんでも100回渡って表彰された人もいるとか・・・・)が460万人、だそうで、九重町ではこの橋の通行料で町が潤い、中学生以下は医療費が無料になった、とか・・・・
高所恐怖症のアタシは500円払って恐怖体験することもなかろう・・・と待っていたのだけど、往復してきた妹と母によると、橋の幅は1.5mとそう広くはないけれど、下は見えないように細かいメッシュになっているし、揺れはそう大きくないので、全然怖くなかった・・とか
途中滝も見えて、紅葉の頃はそれは見事、なのだそうですwww

Dsc02004 やまなみハイウェイを走るバスの中から撮った、大仏の寝姿、といわれる阿蘇五岳
この五岳を阿蘇、と呼び習わしていて「阿蘇山」というひとつの山はない、のだそう
アタシ達は阿蘇までは行かなかったけれど、同じバスで中岳まで行ってこられたご夫婦は綺麗に見られて良かった!!と仰ってましたw
阿蘇は活火山なので、気象状況や火山の活動状況によっては登山できなくなったりする、のですよね

Dsc02089 Dsc02090 これは、”風景”ではなく、ほっと落ち着く”空間”
金鱗湖畔に佇む、歴史あるホテル『亀の井別荘』(http://www.kamenoi-bessou.jp/index.html)の喫茶ルーム『天井桟敷』
天井までの造り付けの書架がある屋根裏階へは、レトロな木製のリフトを使って飲み物がサーブされる
面白いww
江戸末期の造り酒屋の屋根裏を改造した、という大きな梁や酒樽の底板を使った丸テーブルが黒光りしていて、ものすごく落ち着ける
とてもお高くて泊まれないけれど、旅館はほんとうに上質な感じです
庶民のアタシは喫茶ルームでその”雰囲気”のおすそ分け、ご馳走様!


 

早春 九州の旅~温泉たまごなアタシ~

今回の旅は、母の退職を記念した”温泉旅行!”
九州へは何度か行ったことがある、という母も、由布院(湯布院とも)には行ったことがなかったらしく
別府から阿蘇に行く時に九州横断道路から観て
「行きたい!!」と思っていた、のだそう

妹は由布院には学生の頃にお世話になっていたお茶の先生の別荘があるので、そこに何度かお邪魔したことがある、ということだったけれど
学生時代より随分開けているし、黒川温泉にも行ってみたい・・・という希望も、由布院からなら叶いそう・・・・というわけで、今回由布院行きが決定!!!

アタシは九州は長崎と、中学のときの修学旅行で行った阿蘇しか行ったことがないのでもう、今回のルートは垂涎だったww


ゆふいんでの宿は、『欧風旅館湯布院モール』(http://www.yufuin-mall.com/index.html
通してもらった部屋は2階、由布岳が正面に迫る眺望抜群のお部屋
貸し切り露天風呂は24時間、自由に…ということだったので、荷を解くと食事の前にまずはそちらへ直行!
Dsc01974 この写真は入り口からまっすぐ撮ったので、由布岳の頂上が見えないけれど、もう少し中に入って左側奥からだと、由布岳が望める
いきなり露天はちょいと肌寒かったけれど、浸かっている間に体ポカポカ
でも、洗い場はないので、体がぬくもったら浴衣に着替えて大浴場へGO!!

次の日は、あそゆふ高原バスというJR運行の観光バス(http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/yamanami/index.jsp)で黒川温泉へ
黒川温泉は1200円で24軒の温泉の露天風呂のうち3ヶ所に自由に入浴できる手形がある
黒川温泉11:20着、阿蘇を廻ってまた黒川温泉に立ち寄り別府へ向かう観光バスがPickしてくれる15:20まで正味4時間で3軒回れるか????

先ずは旅館組合事務所兼案内所『風の舎』で湯めぐりマップを貰い、1軒500円を2ヶ所ゆっくり回るのか、3ヶ所回れるのか、昼食を摂りながら検討&作戦を練る
手形は記念にもなるし、ここは頑張って3ヶ所回ることに決定し、べっちん坂を戻って湯めぐり手形を購入!
バス乗り場までのルートを考え、『新明館』(洞窟風呂)→『いこい旅館』(美人の湯)→『旅館わかば』(化粧の湯)の3ヶ所を回ることに・・・・

Dsc02008 

Dsc02018 Dsc02019 Dsc02015

『新明館』(http://www.sinmeikan.jp/)の女性専用洞窟温泉は圧巻!!
ちょうど一緒に入ることになった女の子が「探検しよう~~っと」と大はしゃぎ
そりゃ、こんな温泉はちょっと家やホテルでは体験できないもんね!
彼女はパパのいる露天風呂に行く!と言ってたけど
ここは天然露天風呂「岩戸風呂」や穴風呂は混浴…というのが、まだちょっと混浴には抵抗のあるアタシや妹(母も、だったかも。。。笑)には残念!!!

Dsc02025_3Dsc02036_3    『いこい旅館』(http://www.ikoi-ryokan.com/spa/index.html)は、ガイドブックやツアーパンフレットにもよく出てくるスタイリッシュな宿
ここは竹の棒につかまりながら入る立ち湯があって、ちびのアタシはつかまってないと口まで沈んでしまう・・・と大騒ぎ
温泉卵もここで頂いたし、足湯も無料で堪能しましたww
次黒川温泉に来る機会があれば、ここに泊まってみたい。。。。

『旅館わかば』(http://www.ryokanwakaba.com/)を選んだのは、ここのお湯は美肌に効能があり、とくにシミ・そばかすに効く!!とあったからDsc02037 

今回黒川温泉については、何の予備知識も持たずに、現地で気の向くままに・・・と出掛けたけれど、それで大正解!!!
九州には友達がいて、黒川温泉には何度か行ったことがある、という弟も「黒川は良かったやろ」と・・・・はい、仰せの通りww
人気温泉地だけあって、期待を裏切らない中身を堪能致しましたspahappy01shine

黒川から復路のあそゆふ高原バスに乗って湯布院に着いたのが4時40分
入館5時までの由布院美術館に向かってひたすら歩く!歩く!!
Dsc02055 面白かったのは、美術館の中にも、「足湯」があったこと       美術館の中には、この「アート露天風呂ともだち湯」の製作過程の展示もあり、興味深かった

美術館を堪能して、お土産物屋さんを冷やかしながらメインストリートを歩き、駅から20分くらい歩いて宿に戻ると、お部屋が変わります・・・と通された部屋が、1階の専用露天風呂つきのお部屋
Dsc02077 連泊だったので、お食事もお部屋もすごいお気遣いしていただき、大感激!!!感謝、深謝!!!

とにかく、由布院・黒川と、温泉を満喫できました
満足、満足。。。。。

早春 九州の旅~くいしんぼうのアタシ~

旅の愉しみは、食べ物!!!といっても過言ではない
あそこに行ったらなに食べよう、これ食べよう・・・と
ガイドブック観てはニンマリ、ワクワク

Dsc01960 今回、まず最初の”旅の味”は、「ゆふいんの森5号」のビュッフェで購入した
・ゆふいんの森弁当(1200円)
・ゆふ味弁当(750円)
・あんかけ焼きそば(700円)
一人一つずつ、ゆふいんの森のビュッフェで買えるお食事メニュー三種すべてを制覇!
人気の山荘無量塔プロデュース B-Speakの『Pロール』(http://www.sansou-murata.com/facilities/bspeak01.html)は博多出発後すぐに売り切れ


そして、温泉宿の二大お楽しみが”お料理”と”お風呂”

1泊目 3/7夕食 

食前酒は梅酒  7 
先附が烏賊のぬた
小鉢は蟹味噌豆腐
カマスの焼き物と栗、さざえ、ぎせい豆 腐、そらまめが一皿
そして大皿に盛られたお造りは、鯛とさよりとカンパチ

Photo 煮物の鉢は、海老、帆立、里芋、高野豆腐、筍の木の芽和え
メインの肉料理は豊後牛・地鶏と野菜を七輪で豪快に焼く!
ダイニング中にもうもうと煙が立ち込める

油物はワカサギと山芋団子、たらの芽 春の味覚 7_3  
それから、若竹汁を止め椀にご飯と香の物が出てきて
〆のデザートは豆乳ケーキ(ケーキというより、ムースといった感じ)とフルーツ盛り合わせ
もう、お腹いっっっっっぱい・・・・・ご馳走様

彩りよく設えられた、次の日の朝ごはん

8 手前の自家製おぼろ豆腐がとっても美味しかったうまい!
写真撮り忘れたけど、お野菜とベーコンの陶板焼きも出てきました

3つの温泉めぐりをした黒川温泉では
温泉のお楽しみ、オヤクソクのコーヒー牛乳と、温泉卵は外せません!Dsc02034_2 Dsc02033  

連泊したその日のお夕食は、前日とはうって変わった魚尽くしfishpiscesfishpisces

Photo_2 食前酒はかぼす酒
先附が大根と蕗の佃煮の野菜寿司
小鉢の鶏皮のみぞれ和えがさっぱりしてて美味
そしてそして・・・・・
見事だったのは、ご当地のご馳走、関アジの姿造りPhoto_5  
生姜でサッパリと、いくらでもいただけるwww
そして、進物のお皿は鯛のあら炊き
牛蒡の香りも高く、ふっくらと美味しく頂きました

そして、この日のメインは豆乳鍋! Photo_3 
濃い豆乳でお野菜や黒豚をしゃぶしゃぶといただく
豆乳が煮立ってできるおぼろ豆腐も本当に甘くて美味しい
お肉やお野菜は食べ切れなかったけれど、おぼろ豆腐は綺麗にさらえていただいてしまいました
そして、蟹の大根巻きの酢の物と、お魚の赤出汁が止め椀として出てきたら
〆は生のパパイヤ

Photo_7 次の日の朝御飯も、しっかり和食www

最終日は、山荘無量塔プロデュースの美術館&ダイニング アルテジオ(http://www.sansou-murata.com/facilities/artegio_dining01.html)でイタリアンを食べたい!との妹の希望で、由布岳の麓まで歩けや歩け!!歩かざるもの喰うべからず!!・・・・・理に叶ってるね

39 新鮮な有機野菜が売りのこのレストランで、せっかくだからコース料理をいただこうという母と妹
良質のオリーブオイルでいただく自家製パンに始まって
大浦牛蒡、菜の花(だっけか?わけぎだったっけかな??)、新玉葱と切り干し大根を使った前菜
続いてプリマピアットは自家製ドライミニトマトと菜の花の全粒粉パスタ
魚料理は鯛のトルタ ふきのとうソース 蒸した鯛の身でモツァレラチーズとバジルの葉をサンド、濃厚なオリーブのピュレを載せて、ふきのとうソースでいただく
お肉料理は、季節の野菜とお肉のグリル 黒豚、地鶏、和牛を選べて、和牛ならプラス2000円
妹と母は二人とも豚をチョイス
炭火でじか焼きしてあるので、適度に脂分が落ちて、思ったよりもあっさり
そしてデザートは苺尽くし 福岡のあまおうかな??バルサミコで和えてあるのは新発想かも

アタシは、連日の飽食で、コースは胃にもたれそうだったので 
Photo_13 Photo_12

バーニャカウダと、蕗の薹と地鶏のパスタを単品でオーダー

バーニャカウダとはスペイン語っぽい響きダケド、茹でて下拵えした根菜や葉物野菜に温めたオリーブオイルとアンチョビ、ガーリックで作った熱いソースを絡めていただく
これが、彩りもよく、目も舌も、お腹も大満足!!このチョイス、大正解!!!
パスタは帰りの新幹線の中でも時折香りが立ち上るくらい蕗の薹の香りが良かった。。。

そして、小倉駅で買い求めて、帰宅後の晩餐までの虫抑えに、新幹線でみんなで分け合って食べた『高菜寿司』が、この旅の〆の食べ物、、、となりました Image218

あ~~~~~、思い出しただけで、お腹一杯delicious

早春 九州の旅~テツコなアタシ~

3/7 11:19新大阪―(ひかりレールスター461号)―14:05博多
   14:34博多―(ゆふいんの森5号)―16:44由布院 Image181

  新大阪駅から700系のぞみやレイルスターに小さな歓声を上げ、「写真撮ろかな?」と言うアタシに「こんなん、出張で何回も乗ってるから、珍しくもなんともないわ!」と苦笑する妹
すでにテツコと非テツコの温度差を痛感
博多駅にて、リレーつばめのグレーの車両発見!!
このリレーつばめは鹿児島中央駅行きだったけれど、新八代で九州新幹線つばめと接続 しているはず
  

「ゆふいんの森5号」の中で遅いお昼にしたのだけれど、3号車ビュッフェに続いたセミコンパートメント席を「食堂席」とカン違いし、ちゃっかりそこでまったりとお弁当を頂いたアタシ達
食べ終わって、寛いでいたところ、そこの席の方たちが乗車してこられて、慌てて退散
でも、なんだかちょっと得した気分・・・・・(もうちょっと食べ終わるのが遅かったら、超
超超ド恥wobbly)
  

アタシ達の席のある1号車の一番前の席は運転席越しに前が見えるサイトビュー席
ちょっとお邪魔して、前面ウィンド越しの早春の沿線をcameraDsc01961 
天ヶ瀬駅を過ぎた慈恩の滝の手前では、車内アナウンスの他に、『慈恩の滝』というフリップを持った客室アテンダントの方が回ってこられ、列車は徐行・・・・すごいサービス! 
サービスといえば、今年ゆふいんの森は運行20周年だそうで、『乗車記念写真撮影パネル』があり、これも、客室アテンダントの方が持って回ってシャッターを押してくださった 飛行機みたい~~(リゾッチャairplaneでは経験アリ)
  

Image212 由布院駅の駅舎は、磯崎進氏による設計で、フィレンツェの礼拝堂をイメージした、というしっとり落ち着いた佇まい
全国初の「ノーラッチ」(改札口なし)のオープンな造り 
駅を出ると真正面の由布岳が眼に飛び込んでくるDsc01991 
北口改札から駅舎を出ると目の前に姫路城が見える姫路駅と同じような構図
  


3/8 終日バスで移動



3/9 14:56由布院―(普通列車キハ220-204 4855D号)―大分15:56
   16:14大分―(ソニック44号)―小倉17:32
   17:58小倉―(ひかりレールスター478号)―20:27新大阪

帰りはゆふいんの森号やゆふ、ゆふDXなどの特急列車は利用せず、まったりと普通列車の旅
ワンマンカーで、無人駅もあるので、整理券と運賃箱のついたバスと同じ方式
  

途中小野屋駅で、ゆふいんの森の通過待ち
小雨の降る中、カメラ小僧やカメラっ娘がホームに飛び出す
オバテツのアタシも負けじとホームでカメラを構える
先立って読んだ矢野直美さんの本に触発されて、いろんな写真を撮ってみたくなる、影響され易いアタシ・・・・・あせあせ
2
 この写真は、自分が乗って来た車両も上手く映り込んでて、アタシ的には自信作なんだけどな

大分駅は高架化工事が進んでいて、アタシ達が乗ってた久大線と豊肥本線は高架。日豊本線はまだ高架化されていないので、階段を降りて旧来のホームに進む
そこでは、16:07発の大分行きにちりん14号(きりしまやひゅうがの列車を繋いでる??)
や同じく16:07発南宮崎行きのにちりん19号ハイパーサルーンも見られた141607 19167 

44 アタシ達の乗ったソニックは、座席のヘッドレストがミッキーマウスみたいで可愛いのwwImage214_2 
トイレは広々してて(結構横幅がシッカリある)、洗面台は木目調で落ち着いている
デッキスペースにはミニジオラマが設置されていたImage216 

去年長崎に行った時に乗った『白いかもめ』もそうだったけれど、JR九州の列車車両は、カッコ良いのが多いですww

今回、憧れのゆふいんの森号に乗れただけでなく、いろんな列車を見ることができたのも、嬉しく、楽しかったなぁwww  

お料理教室2週目

”弥生のお献立”2回目の昨日は『家庭で楽しむ洋風料理』と銘打って Image184
・鯛のエスカベーシュサラダ
・フレッシュトマトのスパゲティ
・鶏肉のグリル ヴィネガーソース
・メープルナッツケーキ

Photo 今日のはどれも酸味が効いていて”あっさり”というより”さっぱり”メニュー
夏向きではなかったかしら???
もう少し酸味を抑えて(というかほのかな甘さをプラスして)頂くのも美味しいかも。。。。


メープルナッツケーキは、ローストしたカシューナッツをメイプルシロップに漬け込んだものを入れて焼いたバターケーキ
これは、なかなかGood!
早速使わせてもらおうww


たまぁにお料理教室に行くと、美しい盛り付け方や
今まで”そういうもんだ”とただ、なんとなしにやってたことも
”何故その順番でやるのか”といった原理なんかもちょこっと教えていただけるので、
眼から鱗
レシピ見て作るより、身につく気がする


Image181 お料理教室には関係ないけど
今我が家の庭で一番元気の良いクリスマスローズ
このお花、名前は素敵だし、生命力も強いのだけれど
いつも下向いてるので、今イチ見栄えが良くないのね

でも・・・・・・
ひまわりや薔薇みたいにゴージャスなだけが花じゃないし
”ひまわりだって泣きたいんだ 太陽なんか観たくもない”ことだってあるだろうし
薔薇のように芳醇な香りで人を惹きつけるけれど、
鋭い棘で人を近寄せないのも淋しいだろうし
美しいけれど黙って下向いて咲いてる花も、それはそれで
”自分の生き様”全うしてて、綺麗よねww

いやはや

はい、ハッキリ言ってアタシはミーハーです、浮薄ですsweat01sweat01

しっかし、”受賞効果”恐るべし!!
ダンナは「私はそんなこと初めから予想ついてたで。だから全然驚かん!」と言うのだけれど・・・・・・



今日から3日間、アタシが会員になってるイベントホールの名画鑑賞会に『おくりびと』が掛かる
今日は午後は中学のPTAの実行委員会だし、夕方はピアノのレッスンだし
明日明後日はいないし
どうしても今日の朝一番の回で観たい!!と思ってた
妹がロードショーしてるのを観に行って
「ぢーさんばーさんばっかりやったわ~」と言うのを
「ふぅ~~~ん」と聞き、別に観なくても良いわ~、でも、そんなじじばば受けするものなら、きっとイベントホールの名画鑑賞会に来るから、その時気が向いたら観に行こ!と思ってたらドンピシャ!
しかし、上映が決まったのは受賞前(だから、そう知れてるわけでもない、と高を括ってたsweat02)
上映は受賞後間もなくだから
「きっとすごい混むでぇ。早めに行った方がええわ」というダンナのアドヴァイスは素直に聞いて、いつもなら開演10分前くらいに会場に飛び込むのだけれど、今日は30分前には着くように家を出た・・・・・・・


・・・・・・・・・が、
もう、会場の最寄の交差点は短い信号の青の期間に、右折・左折・直進と3方向からの車が押し寄せcarrvcarcarrvcarcarrvcar
下手したらぶつけるんちゃう??と思いつつ、でも、のそのそしてたら絶対に割り込めない…という、鈍臭いアタシにはすごぉ~~く苦手な割り込みバトルをなんとかクリアし、駐車場に辿り着けば『満車』ではなく『本日会場満席』の看板を持ったおにーさん
えっ????
嘘でしょう???
だって、席数1000席のホールだよ?並みの映画館より収容人数多いんだよ?
いつも、ガラガラとは言わないけど、5分前に飛び込んだって席あるような鑑賞会だよ?
んでも、確かにこの車の数は尋常ではない・・・と思いつつも、アタシはこの回でしか観られないのだから、立ち見でも・・・と思ってホールに向かうと・・・・・
至るところに赤字で「満席」と書いて立てられた立て札
ピロティに溢れ返る人、人、人、人・・・・・
おばちゃん、ママさん、おじぃちゃん・・・・・・
こりゃ、きっと次の回を待つ人だね

恐れをなして、尻尾巻いて帰ってきました
まっ、アタシも”近くで700円で観られるし、話題作だから観とこう”くらいのつもりだったので、DVDを待ちましょう
しっかし、あれだけの人、一体皆さんどこから集散なさったのでしょう??
恐るべし、受賞作!!!

解脱

ハハハ・・・・
本来は、ありがたぁ~~い”仏教用語”ですが・・・・

本日学年末考査を解脱(したのか!??追試該当者には後日電話連絡がある・・・って聞いて内心かなりビビッた母であるゾよ!)し、実質高校1年生活終了(19日の修了式まで、学校は部活以外は行ったり行かなかったり・・・らしい)したおネエ

「今日はゆっくりしたいし、部活はパスしてきた~~~。最終日くらい家でゆっくりおかーさんのご飯食べたいし!」と帰って来た
『ご苦労さんランチ』は、オムライスとピザの特製プレート 1099166996_59
コーヒーもサーバーに落ちてるし
ハイ、おかーさんカフェ1200円いただきますbleah


今日は何をしてお過ごしのご予定??
まずは昨日もサボってた分プラスしてピアノ1時間と・・・
「いや、そこ、”恩赦”で45分にして・・・・」
なぬぅ???なぜそこ”恩赦”???
何の恩????gawk
「ピアノ45分して、UVERworldのDVD観てぇ、録り貯めてるDVD観て、チビちゃん帰ってくるの待って、またTV観て~~」
勝手に45分に減ってるし・・・・think
おかーさん図書館行くけど、一緒行く?
いや、いいわ・・・・
あーた、完全に脳ミソ電磁波(TV画面から出てるんだっけか??)で溶けそうやな
さすが、映像時代のコーコーセーというか、なんちゅうか・・・・

「さてと、スケジュール帳に予定書こうっと!おかーさん、今決まってること言って」
それってさぁ、アタシが出費することばっかり・・・ってことよねcoldsweats02
13日USJcarouselpony(これは友達とだからおネエの自腹)、14日雪山snowboard、16日シネマデーmovie
あ~~、ホント、楽しそうよねぇnote



「おかーさん、〇〇寿司(いつも行く、最寄の回転寿司)、明日まで一皿90円フェアやってんで~~。だから、アタシの試験の打ち上げ、いこ!」
チビが先月受けた模試の結果は昨日、
そしておネエの1月の進研模試の結果も今日返ってきて
それぞれにまぁ、多少なりともupしているし
”結果出した””努力は嘘つかない”コトは、正当に評価し、報いてやらねば・・・・・・
さて、ヘソクリ、ヘソクリ・・・・dollar(ヘソクリはこーいうときのためにある、のよねsmile)

三好 徹『チェ・ゲバラ伝』

チェ・ゲバラ伝

著者:三好 徹

チェ・ゲバラ伝

感想:
ナベツネと同期の元新聞記者の著者によるチェ・ゲバラ評伝
随分前に読み始めていたような気がするけれど、途中色んなジャンルに浮気して、チャンポン読みしていたため、やっと読破

映画がこの本を基にしてできたわけでもないのだろうけれど
ゲバラをテーマにした作品はどれも客観的な評伝を基にチェ・ゲバラの人となりを構成したものであるのだろうから
ゲバラに好意を持つものだからこそ、その資料収集にも力が入る、ということを差し引いても
チェ・ゲバラ、という人間が、いかに人格的に魅力のある個人であったか、ということはゆるぎのない事実だろう

『29歳の革命』は一緒に、そして『別れの手紙』は別々に観た妹も言っていたのだけれど
初志貫徹して、貧しい人には正当な生活を、子どもに教育を、病人には適切な施設をという”為政者”としての
基本というべきリベラルな思想(こういう思想を持つものは決して少なくはないけれど)
そして同志を見捨てない人間としての懐の深さ、には
誰しも深い感銘を受けるだろう

死と隣り合わせにいながら、恐れず受け入れられる生死観は、”立場は違うけど、この先老いていく中で見習うべき態度かなぁ、と思った”と妹はいう
この凛とした生死観を、彼を知る人は一様に
「どこまでも澄んだ目」「死線を越えたまなざし」と表現していたけれど
幼い頃から喘息発作と向き合っていたこととも無関係ではないだろう
自分もそうだったからそう思うだけだけど・・・・
喘息発作では死なない
けど、死ぬかと思うくらい辛いし、いっそ死なせてくれ、とも思う
だけど、”自分は人とは違って、喘息持ちだ”ということ、”喘息発作では死なない”こととがっぷりと向き合うには、発作の辛さとたった一人で向き合うこと(その辛さを周囲に垂れ流して、痛みを分かち合ってもらおうとしないこと)、そして、発作のないときには自分の体質に怯えず、言い訳にせずに快活に過ごすこと
そういう日々を繰り返してきたからこその澄み切った強靭さ、凛とした生死観なのだろうな・・・・と思う

”誇りと貪欲”そして”時間に対する感覚の欠如”というラテン・アメリカ気質に組せず、どんな場面、状況に置いても”きわめて真摯で、厳正な規律を保つ態度”だったという、この点一つだけでも、彼は”自らを律する”という、言うは易く行い難きことを体現する稀有な有能の人だった、と思う

ただ、チェ・ゲバラ一人が
「安定した社会的地位や財産・家族ずべてを投げ打って理想社会の実現のためには武装闘争以外にない、と信じた革命身を賭した」「唯一の革命家」のように語られるが
(そして、そのリーダーシップ、カリスマ性を以って、彼が他と一線を画して語られることには異論を差し挟む余地はないが)
ゲバラがキューバ工業相を辞してボリビアに向かった時にキューバでの生命の危険のない生活を投げ打って合流したシエラ・マエストラ以来歴戦の17名のゲリラ戦士がいたこと(彼ら全員が中尉以上の階位を持ち、キューバ政権の中枢にいた)ということを忘れてはならないだろう

おすすめポイント:
註釈や年譜が充実しているし、コンゴでの日々が補筆されている

今日は”学びの日”

午前中は、市が主催するお料理教室、抽選に当たって行ってきましたww
二週連続の”弥生のお献立”第1週目

今日は「春を感じる和食にチャレンジ」と銘打って Photo
・えびときのこの和え物
・サーモンとアボカドのロール寿司
・たけのこ入り和風ハンバーグ
・若竹汁

主婦の大ベテラン、のようなオバサマ方が、場を仕切ってくださるので
アタシは野菜の下拵えをした後は、洗い物専門
いろんな方のお料理のコツなんかを黙って学べるチャンス!!

Photo_2 お寿司はいわゆる”カリフォルニアロール”
ご飯が外に出る裏巻きを教わったので、今度家でTRYしてみよ~~~ww
ハンバーグは和風ながらボリュームたっぷり、食感も歯応えがあり
和え物は、とってもさっぱりと美味しくいただけました
9時半から始まって、12時前からの試食だったのだけれど
朝御飯控えめにして行ったけど、これだけいただいたらお腹一杯ww



午後は職場で、職員研修

落ち着いた組作り(アタシの仕事は”組カンケー”)の基本は
・時を守り(時間にルーズではダメ!)
・場を清め(職場環境の整理整頓)
・礼を尽くす
というお話
これって、アタシのギョーカイに限らず、どんな職場にでも言えること
いわば”社会の基礎基本”

講師の方、あらら???と思うくらいハイテンションなノリの良い方で
話途中で「あれれ、時間来ちゃいましたけど、どうしましょう?」
講師先生のご都合よろしければ、最後までお願いします・・・という流れ

アタシは”有言実行”の人を評価する
時間内で予定の講演を終え、まだ盛り上がっているので延長…というのであれば、それはきちんと時間厳守した上での合意で延長も可
その人は、きちんと計画的にことを進めているから・・・・
だけど、話途中で時間切れ
どんなに良い内容でも、それって、”時を守った”と言えるのか?
他者に『時を守れ』と語れるのか???
しかも、延長戦でも相変わらずの一人ノリ突っ込み連発wobblysweat01
サービス精神旺盛coldsweats01

ニンゲンだれしも、自分のやっていることがひとつうまくいくと
それでテンションupして、ノリが良くなり、また次もうまく行って、どんどん自信を増していき、またテンションアップupwardright
それをどんどん他者にも伝えたくなる…というグッド・チェーン
そういうもの、なんだろうな。。。。


基本に忠実に
初心を忘れず
自らの語ることくらいは実践でき
他人の時間を預かることはその人の人生の財産を預かることと心したい

学ばせていただきましたclover
また、自分の実践にも活かそうっとww

お雛ご飯

Dsc01946_2 春野菜(そら豆と菜の花、アスパラ&ブロッコリー)とシーフードの炒め物と菱形ご飯
これは、昼のメニュー

Dsc01949 Dsc01948
夜は毎度代わり映えのしない
散らし寿司とハマグリのお吸い物
散らし寿司緑が足りないなcoldsweats02
菜の花はお吸い物に使うから・・・と止めといたんだけど
絹さやか大葉を使うべきでした、反省bearing


取り敢えず、今年もみんな揃って元気にこの食卓を囲めた幸せheart04に感謝!!

田近英一 『凍った地球~スノーボールアースと生命進化の物語』

友人のご主人の著書 http://www.shinchosha.co.jp/book/603625/

友人は
「科学ものだけど、あくまで一般向きなので、寝転がって読める部類の本」と言ってたけど、いやぁ~
アタシには、難解(に思える)な専門用語も多く、ひとつひとつの事項を”理解”するのに、何度も”前述”を探して辿って読んだり、図解のところをめくって照らし合わせたり・・・・
紀行文と評伝といつものごとくチャンポンで読んでたので、一番進みの遅かった一冊です

だけど、本当に丁寧に書いてあるので、読み込んでゆくと、からきし地学の知識(高校理系クラスでも地学は履修しなかった)も人並み以上の興味もないアタシでもちゃんと論旨がわかるようになってるのはありがたい

友人にこの本の紹介メールを頂いた時に、まっさきに頭に浮かんだのが『The Day After Tomorrow』だったのだけど、あの映画は確か地球温暖化現象の後急激に地球の寒冷化が進みNYは氷に閉ざされる・・・・というようなストーリーだったように思うが、その寒冷化の速度を割り出すのに、気候学者が古代(有史以前、古生代とか原生代とかいうレベルだった・・・ように思う)の気候図を基に計算していたような場面を鮮烈に覚えている
へぇ~~~、こんなこと研究してる人もいるねんなぁ~、んで、こんなことから今後の地球環境の変化も割り出せるねんなぁ~なんてあの時漠然と思ったのだけれど、まさに!この一冊は、あの『The Day After Tomorrow』のような事態が過去起こったことがある、という「仮説」と、それを裏づける「根拠」やそれを示す「方法」などが丁寧に説かれ、全世界における地質学、地球気候学の研究史も俯瞰できる


私たちが早晩、孫の代にでも地球環境が激変し、人類の破滅がやってくるように恐れている地球温暖化現象も、悠久の地球(惑星)史から観れば、私たちが今までその存在を知らなかった顔ダニに恐れをなし、ヒステリックにその絶滅を目論んでいるようなもので(喩えがあまりに不適切かも・・・田近センセ、ごめんなさい<m(__)m>)
「万物は流転する」「ほとんどの種はいつか絶滅する運命をたどる」のである以上、この地球上で、人間のみが絶滅を免れる、ということはあり得ない
・・・と、思えば、徒に恐慌をきたすよりは、これまでの研究の成果から学び、これからの研究に学び、地球環境の激変による絶滅の時期を少しでも遅らせる(少なくとも、私たちの関わりうる世代のうちに絶滅する・・・という可能性は低いだろうから)ことに人類自らが貢献できれば良いな・・・と思う

みかんもそろそろ時期が終わりますので・・・・

『チキンのグリルみかんキャラメルソース』 Dsc01942
なんかの雑誌に載ってて、切り抜いてたのにTry!

鶏もも肉、長ネギ、みかん、バター、グラニュー糖、白ワイン、かたくり粉とレモン汁
家にある材料だけで簡単にできて、ちょっとフレンチの味わい
チビ曰く
「あ~、これ、サ○○クの味~~」
アハハ・・・・・・そんなとこ、かも。。。
(うちの子、味オンチでごめんなさい、サ○○クさん<m(__)m>)


Dsc01943 サイドディッシュは、ニンジン、セロリ、アスパラのスティックサラダと
帆立と椎茸のガーリックパセリ風味焼き
なんちゃってエスカルゴ風・・・・(ん~~~、ちょいと無理があるがsweat01

「おかーさん、最近料理凝ってない?」
ヘヘヘ・・・・
ちょいと時間に余裕があるからね。。。
如何に普段手抜きしてんだか~~bleahcoldsweats01

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