矢野 直美『おんなひとりの鉄道旅 西日本編』
| おんなひとりの鉄道旅 西日本編 (小学館文庫) 著者:矢野 直美 | |
|
|
アタシはジツハ”隠れ鉄子”
車好きなダンナと結婚してからは、国内は二人で出掛けるのも、家族で出掛けるのも
東京くらいまでは当然のこと、北海道にもカーフェリーで行くくらい、、、、
(ヨーロッパ旅行する時は、EC入出国以外(EC諸国間)は飛行機利用するより鉄道で国境越えするんだけど・・・)
でも、子どもの頃は自家用車のなかった実家では、父の田舎に帰省するにも、家族旅行も、いつも”汽車の旅”
「トンネルでは窓閉めなくちゃダメよ」「トイレのある側の席に座ったら、窓開けない方が良いわよ(窓開けたいんなら、トイレのない側に座る)」「駅に泊まってる時はトイレに行っちゃダメ」
そんな”鉄道旅の鉄則”が三つ子の魂で身に染み付いている
学生時代は青春18切符を使って東京23:45発大垣行きに熱海までくらいの運賃を追加し、早朝6時くらいに大垣駅で乗り換えて帰省してたし、学生時代の北海道旅行は道内周遊券使っての列車の旅だった・・・・
長野の友人と富士五湖を廻りそのまま帰省にくっついてった時も小海線沿線の車窓風景に眼を見張った
この本読んで、またローカル線鈍行での旅に行きたい気持ちがすごぉ~~~く盛り上がってきた
『西日本編』だから、ちょっと足を伸ばせば行ける線も多いし、家族旅行に行った時に観た土佐くろしお鉄道や、子どもの頃家族で行ったのと鉄道の珠洲や蛸島も懐かしい・・・・・
去年長崎行った時に乗った島原鉄道も電車も途中駅の風情もすごく良かったよなぁ。。。
けど、結構廃線になってるのね
鉄道旅、良いんだけどな。。。。
時間優先、スピード優先、ドアtoドアの楽さ優先の風潮ダケド
もっと鉄道利用しなきゃ、なのね・・・
この本には”鉄子”道指南のコラムがあって、これまでなんとなく気恥ずかしくて堂々と写真撮ることにためらいがあったアタシも”よし!今度からは!!”と勇気をもらったわ![]()
























古いABBAのCDも引っ張り出して聴いて気持ちを盛り上げ、テンションMAX


最近のコメント