« 『恋空』 | トップページ | 記憶力 »

村井 重俊 『街道をついてゆく』

街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間

著者:村井 重俊

街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間

感想:朝日新聞社の購読者用月刊誌の読者レビューをみて図書館にリクエスト
司馬遼太郎というひとが、いかにスゴくて、そして愛すべき偉大な人だったか・・・というのが伝わってくる

『街道をゆく』はジツハ読んだことがナイ(ああいう大シリーズモノは苦手で、最初から腰が引けてしまって手が伸びないヘタレなアタシ・・・・)のだけれど
あの超大作シリーズは、司馬氏の才能と日々の研鑽だけで成ったものではなく、司馬氏が築き上げてこられた暖かい人間関係からなる人脈と、同行者や旅先で出会った人々に対する暖かくも鋭い洞察力、つまりは司馬氏の類まれなる”人間力”によって成ったものなのだな、これは読んでみたい・・・と、思った

司馬氏もすごいが、そうまで思わせる評伝、というか傍仕え録をものした村井氏もすごい!!

おすすめポイント:
司馬作品をあまり読んでない、と言う(アタシのような)方にお奨めしたい
司馬作品を読んでみたくなる、Tryしてみようかな・・という気になること請け合いです

« 『恋空』 | トップページ | 記憶力 »

観た・聴いた・読んだ(映画・DVD・CD・読書レビュー)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『恋空』 | トップページ | 記憶力 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ

ブログパーツ

  • 簡単1分ヨガ!!
  • Twitter
  • 大好き♡久文先生
    ヨガインストラクター 久文 明子 SIZE=130px×220px
  • 布絵本
  • グリーンリボン お天気